義史のB型ワールド

2013年7月29日

久々に行った”和風ステーキ梅はら”で、20周年記念の”ステーキ重”を食べた!相変わらず値段の割りには・・・、と言う印象だった・・・。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
この日は約一カ月ぶりぐらいにご主人様がやって来る事になったのだが、今回は私の出番は無し!って事で、ランチだけご一緒する事にした。で、この日は私の希望?で、以前に姫路のカレーショップに行った時に貰った小冊子に、高砂中島にある『和風ステーキ梅はら』が20周年を記念した新メニューが登場したと書いてあったので、久々に『梅はら』に行ってその新メニューの”ステーキ重”を食べてみる事にした。
 
和風ステーキ梅はら
こちらが久々に行って来た高砂中島の明姫幹線沿いにある『和風ステーキ梅はら』で、前回の訪問から約3年半ぶりの訪問だ。で、この新店舗になってから間も無く5年が経つのだが、私は以前の直ぐ近くの交差点の角っ子にあったお店の時からの常連客で、法事で2Fの座敷にも上がった事があるのだが、この新店舗には2Fは無い。その代わりに上の写真の右手の方に個室っぽい感じの離れがあるのだが、残念ながらそちらには未だ一度も行った事が無い・・・
 
和風ステーキ梅はら雑誌紹介記事
ちなみにこちらは店内に置いてあった、多分?雑誌”まるはり”に載った『和風ステーキ梅はら』の紹介記事の切り抜きで、私のお目当ての新メニューの”ステーキ重”は、”来店時のお楽しみ!!”と言う事で、写真は載って無い。ま、”ステーキ重”なので、大よその見当は付きそうなもんだけど・・・。
 
和風ステーキ梅はらランチメニュー
そしてこちらが『和風ステーキ梅はら』のランチメニューで”ステーキ重”は20周年記念の期間限定のメニューかと思いきや、しっかりと通常メニューの仲間入りをしている。しかも、肉の部位(サーロインかフィレ)と肉の量に応じて何段階かの種類があり、一番安いのは1580円から、もっとも高いのは、多分”但馬牛”を使った肉のダブルとやらの6180円とやらまである。肉の味は値段に比例する!とは思うのだが、流石にランチにそんなに出せない(嫌、ランチで無くてもかな?)ので、素直に一番安い外国産?のサーロインの肉を使った”ステーキ重 月”を注文!!!ちなみにご主人様は”ステーキ重”は大体想像が付く・・・、と言う事で、このお店定番の”梅はら定食”を注文!!!
 
和風ステーキ梅はら生ビール
で、この日はご主人様の車で連れて来て貰ったので、気兼ね無く?ビールが飲める!てかお肉を食べるのに、ビールは欠かせ無いよねえ・・・、って事で頼んだのが、こちらの”生ビール”。昼間に肉を食べながら飲む”生ビール”は何時も以上に旨い!やっぱ、飯屋さんに行く時は誰かの車に乗せて貰って食べに行くのが一番だよねえ・・・。
 
和風ステーキ梅はらの梅はら定食
そんなこんなしていると、まず最初に運ばれて来たのが、ご主人様が頼んだ”梅はら定食”で、50gのフィレ肉のステーキ、それにエビフライや野菜の揚げ物、サラダ、”ハンバーグの煮込み”が入った小鉢や味噌汁、それにライスとデザートがセットになってお値段は1300円也。基本的には旧店舗の人気メニューであった1050円の”梅はら定食”をちょっと豪華にした感じの、このお店一番の人気メニューだ。ちなみにフィレステーキが50gじゃあ物足りない!と言う方の為にフィレステーキが100gになったスペシャル定食”もある。確か前回、Hねえさんと一緒に来た時はその”スペシャル定食”を食べたのだったっけ?
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
そしてその後に運ばれて来たのが、私が頼んだ”ステーキ重 月(サーロイン)”で、メインの”ステーキ重”の他に、サラダ、味噌汁、お漬物が付いて、お値段は1580円也。ご主人様曰く、”梅はら定食”の方が、エビフライやデザート等が付いて盛り沢山なのでお得感がある!との事。ま、お肉の量を取るか、それ以外の物を取るかで価値観が違うとは思うけど・・・。ちなみに写真の右上に写っているのは、ステーキにかける追加のタレで、そのままでも十分味は付いているのだが、物足りない時に使ってね?との事だった。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
それはさて置き、こちらがメインの”ステーキ重”で、基本的にはご飯の上に食べ易い様に一切れずつにカットされたステーキを乗せた、文字通りの”ステーキ重”なのだが、””ってからには、少し前に直ぐ近くにある”月の庵で食べたステーキ重”みたいに重箱に入って出て来る物では?てか、これだとどちらかと言うと”ステーキ丼”と呼ぶべきでは無いかと・・・。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
そしてこちらがサーロインのステーキでお肉の量は100gあるのだが、ご覧の通り一口サイズずつにカットされているので全体的な大きさはちょっと判り難い。で、そのお味であるが肉自体はそれなりに柔らかいのだが、お肉自体にタレ?がたっぷりとかかっていて、そのまま食べると、タレの味しかしない様な印象。試しに添えられていた練りワサビを浸けて食べると、お肉の味がピシッとした感じで、そちらの方が断然美味しい!てか、最初のタレは控え目で良かったのでは?と思うのだけど・・・。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)和風ステーキ梅はらステーキ重月(サーロイン)
ちなみにそのサーロインのステーキはこんな感じで、肉厚が薄い事もあってか中まで完全に火が通っている。少し前に食べた”月の庵で食べたステーキ重”も、あるいはこのお店の目と鼻の先にある”キッチンKATOのステーキ丼”も、他にも”こんなステーキ丼”も”あんなステーキ丼”や”500円のハラミステーキ重”でさて、みんなミディアムレア風で赤身が残っていたのだけどなあ・・・。やっぱお肉は少しは赤い部分が残っている方が美味しいと思うのだが・・・
 
和風ステーキ梅はらステーキ重のサラダ
ちなみにこちらは”ステーキ重”に付いていたサラダで、ご覧の様にレタスとキャベツを主体にした、割とオーソドックスなサラダだ。ドレッシングもお店オリジナル?なのかも知れないが、特にどうって事の無い、極々普通の味だったかな。
 
和風ステーキ梅はらステーキ重の赤出汁和風ステーキ梅はらステーキ重の漬け物
そしてこちらは”ステーキ重”のセットの味噌汁と漬け物で、味噌汁はパッと見た感じ赤出汁っぽい感じなのだが、割とあっさり目で私は結構気に入ったのだが、ご主人様は味が薄い!と、ちょっとご立腹?であった。確かに、これを赤出汁と思うか味噌汁と思うかで評価が分かれそうな汁物であった事には違い無い・・・。
 
和風ステーキ梅はら雑誌紹介記事
最後に・・・、こちらが上で書いた、以前に姫路にあるカレー屋さんに行った時に貰った小冊子に載っていた『和風ステーキ梅はら』の紹介記事の部分で、此処でも20周年記念で登場した新メニューの”ステーキ重”の事が大きく宣伝されているのであった。
 
てな事で、約3年半ぶりに『和風ステーキ梅はら』に行って新メニューの”ステーキ重”を食べてみたのだが、お肉は柔らかい物の味的には極々普通・・・。値段と内容を考えると、やっぱ直ぐ近くにある”キッチンKATOのステーキ丼”の方が良い様な気がする・・・。てか、『梅はら』はやっぱ”梅はら定食”以外を食べるのは得策では無い?って事なのかも・・・。

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