義史のB型ワールド

2013年7月28日

久々に行った”ながさわ”で”半夏生たこ膳”とやらを食べた!私の好きな蛸づくしではあったが、内容は値段とお店に合った料理だった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
私が加古川方面へ行った時、良く通る場所に『ながさわ/鶴林店』がある。が、しかし!このお店には某将棋同好会の同窓会で利用する事はあっても、普通の食事をしに寄った事は無い。特に理由は無いのだが、『ながさわ』自体、加古川市内や高砂等にも結構あるので、それらの支店と比べて何と無く古びた感があるのであまり食べに入りたいと思った事は無いのであった。が、先日、このお店の前を通ると何やら期間限定で”蛸づくし”のフェアをやっているとの事。個人的に””も結構好きなので、少し前にこのお店の近くへ行った時に、ふとそんな事を思い出したので食べに寄ってみた。
 
ながさわ/鶴林店ながさわ/鶴林店
こちらが数年ぶりに行って来た『ながさわ/鶴林店』で、先にも書いたように、前回このお店に来たのは某将棋同好会の同窓会の時以来だ。当然その時は2F、3Fにある”カラオケプラザKOUTOKU”を利用したので『ながさわ/鶴林店』に入ったのは、実質今回が初めての事かも・・・。
 
ながさわ半夏生ポスター
そして『ながさわ』期間限定の”蛸フェアメニュー”・・・、と言うのか”半夏生”のメニューポスターで、この期間は””を食べると習わしがあると言う事もあって、何やら普段はあまりお目にかからない”明石たこカツ、明石だこのおばけ、明石たこシュマイ”等の興味深いメニューが並んでいる。
 
ながさわ半夏生たこ膳メニュー
そんな中、私が関心を惹かれたのが、こちらの”半夏生たこ膳”と言うメニューで、その内容はと言うと、”明石だこのおばけ軍艦、明石湯だこ、明石生だこ、まぐろ、はまち、えび、明石だこ天ぷら、明石焼うどん(明石湯うどんとなってる)”等、これまた普段は滅多に口にしない蛸料理”のオンパレードの内容だ!先にも書いた様に、個人的には””も大好きなので、今回はこの”半夏生たこ膳”を食べてみる事に決定!!!
 
ながさわ半夏生たこ膳
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”半夏生たこ膳”で、お値段は1386円也。パッと見た感じは豪華な御膳?に見えなくも無いのだが、お寿司や天麩羅を見ると、お皿の大きさに対してそれぞれが何と無く小さ目に見える・・・。てか、”うどん”だけが妙に大きい様な気がしないでも無い・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらが”半夏生たこ膳”の握り寿司の盛合せで、手前左側から”明石だこのおばけ軍艦、明石生だこ、明石湯だこ、まぐろ、はまち、えび”と、6貫の握り寿司のセットだ。とは言え”まぐろ、はまち、えび”の3品は100円の回転寿司でももうちょっとエエネタ(おっと、この『ながさわ/鶴林店』も回転寿司併設の店だった・・・)が出てきそうな色艶で、この場で云々語るのも憚る様な雰囲気・・・。なので、今回は”蛸寿司”だけを紹介する事にしよう・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
てな事で、まずは”明石だこのおばけ軍艦”から食べてみる事に・・・。一般的に”おばけ”と聞くと””を思い浮かべるのだが、”明石だこのおばけ”とは何ぞや?と思うと、多分であるが、”蛸の皮”の部分を指している様な気がする・・・。ま、”蛸の皮”と言われても、普段から”たこぶつ”等を食べると皮が付いているので、特に珍しいと言う気もしないのだが・・・。それはさて置き、この”明石だこのおばけ軍艦”には酢味噌がかかっていて、ちょっと変わった味わいがあり中々旨い!こんな”蛸の寿司”が普通にあっても良い様な気がした・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
続いて食べたのは、こちらの”明石生だこ”で、”蛸の寿司”と言えば、一昔前は甘いタレを塗って食べていた記憶があったのだが、テーブル上にも、御膳の中にも特に甘ダレは無かったので、普通に醤油を掛けて食べたのだが、蛸の歯ごたえがしっかりした身で、これまた旨い!蛸には味が無い・・・、と言う人も居るが、私には中々美味しい蛸の味だった。
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらは”明石湯だこ”で、名前の如く世間一般に良くある”湯でだこ”の握り寿司で、これまた醤油を浸けて食べたのだが、こちらも大体見た目通り?想像通り?の味であるが、普通に旨い!”まぐろ、はまち、えび”は要らんから、”蛸の寿司”を後、2~3貫あっても良かったかも知れない・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳ながさわ半夏生たこ膳
で、寿司を食べつつ箸を延ばしたのが、こちらの”半夏生たこ膳”の揚げ物である明石だこ天ぷら”で、ご覧の通り、やや小さ目な感じの”蛸の天ぷら”が2つ、それに”獅子唐と茄子の天ぷら”が添えられている。で、そのお味であるが個人的に”蛸の天ぷら”は結構好きな事もあり、こちらも普通に美味しかった
 
ながさわ半夏生たこ膳
そしてこちらは”半夏生たこ膳”の汁物である”明石焼うどん”で、ご覧の通り、”明石焼”が1個入った”うどん”だ。で、”うどん”自体は、他の『ながさわ』で時々食べる”関西風の柔らかい麺のうどん”で、お出汁も若干安っぽいが、若かりし頃に立ち食いうどんを良く食べていた事もあり、普通に美味しい・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳
ちなみに”明石焼うどん”の命とも言える”明石焼”はこんな感じで、箸でつまでも壊れない?しっかりとした固さのある”明石焼”だ。これはお出汁に浸かる事が前提なので、固めに焼いてあるのか、あるいは”冷凍明石焼き”を使っているからなのかは定かでは無いが、雰囲気的にはそんな感じで、とてもお店で焼いたとは思えない様な”明石焼”であった。そんな訳で味もそんな感じ?だったかな・・・。
 
ながさわ半夏生たこ膳ながさわ半夏生たこ膳
そして”半夏生たこ膳”にはもう一品”茶碗蒸し”が付いていて、この中に””が入っていたら面白い・・・、と思って探してみたが、普通に海老とか銀杏ぐらいしか入って無かった。味的には熱々で普通に美味しい”茶碗蒸し”ではあったが、どうせなら””を一切れでも入っていたら、意外性があって楽しかった様な気がする・・・。
 
てな事で、”半夏生”の季節・・・、と言う事で久々に『ながさわ/鶴林店』に行って”半夏生たこ膳”を食べたのだが、雰囲気は中々楽しかったものの、味と内容はやはり『ながさわ』だったかな・・・。この数日後、今度は明石の和食屋さんで、またまた”蛸御膳”を食べるのだが、その話はまた後日・・・。
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