義史のB型ワールド

2013年7月24日

パチンコマルハンのつけ麺フェア第2週目で”つけめんTETSU”の”つけめん”を食べた!豚骨魚介系で普通に美味しいけど、段々と同じ様な気がして来た・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:21 PM
 
代理人記録
 
6月の下旬に始まった、パチンコマルハンの飯屋と講談社TRYがコラボしたイベントの第二弾で、今度は”つけ麺フェア”が始まった。そしてその”つけ麺フェア”も今週末が最後になるのだが、その前に、かなり遅ればせながら、第2週目に食べた”つけ麺”のお話をご紹介・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハンの中にある飯屋『ごはんどき/加古川店』で、ちょうど昨年の今頃から月に一回ぐらいの割合で来る様になった、当ブログですっかりとお馴染みになった、飯屋さんで、此処最近は”つけ麺フェア”が始まったので、毎週一回は来る様になってしまった・・・。で、この日は店内で珍しいお方と遭遇するのだが、その話はまた何れ何処かで・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアメニュー
それはさて置き、その”つけ麺フェア”の2週目は”2008年TRYつけ麺部門1位受賞、さらに2010年にはつけ麺太麺部門4位も獲得”と言う『つけめんTETSU』が登場との事。ちなみにこの画像の右上に”協力会社/菅野製麺所”と書かれている様に、この”つけ麺フェア”で使われている麺は、お店で使っている物では無く、それを再現した物を使っている様だ。
 
ごはんどきつけめんTETSUフェアメニュー
で、その『つけめんTETSU』の”つけめん”がどんな内容なのかと言うと・・・、公式サイトの情報に寄ると、定番の”豚骨魚介”系の”つけ汁”で、実際のお店だとスープが冷めてしまった時には”焼き石”を入れてくれるらしいのだが、流石に今回のイベントでは”焼き石”は無いらしい・・・。ま、”焼き石”は兎も角としても、食べ終えた後の”スープ割り”ぐらいはやって欲しい気はする・・・。何せ、”つけめん”に”スープ割り”はセット物?だと言っても過言では無い存在なのだから・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSU
それは兎も角として、麺茹でに8分程かかると言う事で、約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの『つけめんTETSU』の”つけめん”で、お値段は700円也。パッと見た感じは、まさにオーソドックスな”つけめん”で、前回食べた”頑者のつけめん”とか、その一週前に食べた”中華そばとみ田のつけそば”と雰囲気的には似ている・・・。ま、”つけめん”って基本的にはそんなもんなんだろうけど・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSUごはんどきつけめんTETSU
てな事で、まずは”つけめん”の麺をそのまま食べて見ると、パッと見た感じは、これまた前回食べた”頑者のつけめん”の麺にそっくりなのだが、少し色が茶色いかな?と言う気もしたが、はっきり言って両方並べて見比べてみないと何とも言えない様な気もした。てか、麺を作っているのが、多分”菅野製麺所”と言う事で、もしかすると”つけ麺フェア”で使われる麺は全部同じなのかな?とも思ったのだが、一応、各お店毎の特徴は加えている様だった・・・。
 
ごはんどきつけめんTETSU
そしてこちらが”つけめん”の”つけ汁”で、これまたパッと見た感じはオーソドックスな豚骨魚介スープの様だ。マルハンダイニング?の説明に寄ると”太麺にからむ濃厚な魚だしと豚骨をベースに鶏ガラなどを使ったクリーミィで洗練された特製スープ”との事で、確かに私好みの豚骨魚介スープなので、普通に旨いのだが、この日で連続して3週間、似た様な種類の”つけめん”を食べて来た事もあってか、正直あまり違いが判らん様にもなって来た。でも間違い無く言えるのは、個人的には以前食べた”中華そばとみ田のつけそば”の方が私の好みには合っているかも。
 
ごはんどきつけめんTETSU
ちなみにこちらは”つけ汁”の中に入っていたチャーシューで、ご覧の通り普通のラーメンに入っているチャーシューの半分ぐらいのサイズの物が2~3枚入っているだけだった。何時ぞや、何処かのラーメンに入っていた鶏肉みたいな感じがしないでも無い。このチャーシューを見ても、やはり以前食べた”中華そばとみ田のつけそば”が、如何に良心的な内容だった事が伺えよう・・・。
 
てな事で、パチンコマルハンの飯屋の”つけ麺フェア”の第2週目で『つけめんTETSU』の”つけめん”を食べたのだが、内容的には私の大好きな”豚骨魚介”系で普通に旨かったのだが、似た様な味の”つけ麺”が3週続いた事もあり、以前ほどの感動は無くなって来た様な気もする・・・。とは言え、この翌週も、そのまた翌週も食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

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