義史のB型ワールド

2013年7月18日

パチンコマルハンの飯屋の新しいイベント”つけ麺フェア”で”頑者のつけめん”を食べた!前回食べた”とみ田のつけ麺”の方が断然旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
以前にもチラッと紹介したが、今年の初めから始まった”TRYxマルハンダイニングイベント”の”ラーメンイベント”に続いて6月の最終の土日から今度は”つけ麺フェア”が始まった!公式サイトの情報に寄ると5週に渡って”TRY受賞店”が監修した”つけ麺”が食べれると言う話。個人的には第1弾の”ラーメンイベント”を全店制覇し、内容的にもパチンコ屋の中にある飯屋で食べれるラーメンとしては、割とちゃんとしていたので好印象だった事もあり、第2弾の”つけ麺フェア”も当然の如く?食べに行ってみる事にした。
 
ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき/加古川店』で、最近は月一回処か毎週来てしまっているので、今更得に何も書く事も無い・・・。その内、お店の写真も載せるのを省いてしまおう・・・、と思っている・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェアメニュー
で、記念すべき”つけ麺フェア”の第一回目に登場するのは”2001年~2005年のつけ麺部門1位獲得!!”し、”「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」というそれまでになかったつけめんのスタイルを確立し、その後のお店に大きな影響を与えているまさにつけ麺ブームの火付け役超有名店の「頑者(がんじゃ)”との事。このお店は埼玉県にあるらしいので、私は実際にお店で食べた事は無いが『頑者』と言う名前だけは聞いた事がある。ちなみに”つけ麺フェア”のポスターを見ると、協力会社”菅野製麺所”と書いてあったので、もしかすると今回の”つけ麺フェア”で使われる麺は、お店で使われている麺では無く、この”菅野製麺所”が使っている麺なのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめんメニュー
そしてこちらが公式サイトに載っていた『頑者』の”つけめん”の紹介記事で、それに寄ると(実際は別の処の情報に寄ると)”美味しさのポイントは、独特の極太麺によく絡む魚粉の風味たっぷりのつけダレ、最近巷でよくある超濃厚ではなく濃厚ながらサラっとしていてキレのあるつけダレが絶妙にマッチしたつけ麺が味わえる”との事。ちなみに”「魚粉」を最初に使用した”のが、この『頑者』らしい・・・。個人的には”魚粉”大好きなので、少し前に食べた”大勝軒の冷凍もりそば”が、ちょっと物足りない味だったのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
それはさて置き、この『頑者』の”つけめん”も私の大好きな極太麺を使用!と言う事で、麺を湯掻くのに8分かかるらしく、約10近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”頑者のつけめん”で、お値段は700円也。本来は”麺”と”つけ汁”だけがトレイの上に乗っているはずなのだが、お店のおばちゃんのチョンボで”魚粉”を入れるのを忘れたらしく、私が写真を撮っていると、後から運ばれて来たのだが、それが右下の小皿の”魚粉”だ。ちなみにこの”魚粉”は”鯖節”との事。ま、粉末になってしまえば、私の嫌いな””でも気にはならない?みたいな・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめんごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
てな事で、まずは麺から食べてみると、確かに結構な太麺ではあるが、私がイメージしていた程の極太麺では無い様な・・・。先にも書いた様にポスターに”協力会社 菅野製麺所”と書かれてあったので、もしかするとこの麺はお店で使われている麺とは全然違う物なのかも知れない・・・。その疑惑?疑念?は2回目、3回目の”つけ麺フェア”に行ってますますその思いは強くなって行くのだが、その話はまた後日・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
そしてこちらが”つけ汁”で、先にも書いた様に”鯖節の魚粉”が別の小皿で出て来た事もあり、まずはスープだけ飲んでみたのだが、先に紹介した商品説明にあった様に、濃厚な割にサラっとしてそれ程のこってり感は無い。最近は、超濃厚のこってり豚骨魚介風味のつけ汁を主に食べて来たので、ちょっと物足りない・・・。で、そこに”鯖節の魚粉”を加えると、当たり前だが魚粉風味は加わった物の、こってり感は無く、やはり私にはちょっと物足りない様な”つけ汁”だったかな。ま、私の中で”つけ麺”の基準がこってり系の”もんどのつけ麺播磨”なので、それは仕方の無い事なのかも知れない・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチン頑者つけめん
ちなみにこちらは『頑者』の”つけめん”に入っていた”チャーシュー”で、ご覧の通り、太目に短冊切りされた物が何本か入っていて、味的には普通に美味しい”チャーシュー”だったけど、その味とボリューム、それに値段を考えるとこの1週前に食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”の”極厚のチャーシュー”に比べると、味もお得感も全然違う・・・。そう言う意味からしても”中華蕎麦とみ田のつけそば”は、味的にも内容的にも現時点では私の中では一番の”つけめん”かも・・・。
 
てな事で、パチンコマルハンの中にある飯屋の新しいイベント”つけ麺フェア”で、”つけ麺ブームの火付け役”のお店『頑者』の”つけめん”を食べて来たのだが、一応は最近流行りの濃厚魚介系のスープで普通に美味しかったけど、こってり具合等を綜合的に考えると、やっぱ一週間前に食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”の方が美味しかった様な気がする。”中華蕎麦とみ田のつけそば”は”つけ麺フェア”でもう一度登場するので、その時はその味の違いをじっくりと比べてみたい・・・。

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