義史のB型ワールド

2013年7月6日

くら寿司で話題の”すしやのうな丼”を食べた!タレの味が濃い過ぎ!ご飯は固過ぎ!

Filed under: , — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
最近の『くら寿司』では”7種の魚介醤油らーめん”とか”7種の魚介醤油だれ すしやの天丼”等、他の回転寿司屋さんとは一風違ったメニューが登場し、それに釣られて私も時々食べに行っているのだが、今度は”7種の魚介だれ すしやのうな丼”てのが発売されたので、少し前に食べに行ってみた。
 
くら寿司/アイモール高砂店
こちらがこの日に行って来た『くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は平日の昼間だったのだが、入店時間が正午半と言う事もあってか店内は超大賑わい!そんな事もあってテーブル席もカウンター席もほぼ満席。ただ客の回転は良い(流石、回転寿司屋?ここ笑う所?)ので、直ぐに席が空いたので奥のテーブル席に座る事となった。ただ、店内大賑わい!と言う事で、タッチパネルで注文した場合の待ち時間は約10分との事・・・。取り敢えず真っ先に”すしやのうな丼”は注文したが、それが運ばれて来るまではちょっと暇・・・。みたいな・・・。
 
ちなみに以前『アイモール高砂店』に来た時には無かった”注文専用レール”が完備されていた。”すしやの天丼や”すしやのうな丼”ならいざ知らず、”7種の魚介醤油らーめん”を通常のレーンで運んでいると、その間に麺が延びてしまうからねえ・・・。そんな苦情でもあったのかな?
 
くら寿司初夏の極上かにフェアポスター
で、この日の訪問の最大の目的は新メニューである”すしやのうな丼”を食べる事にあったのだが、ふと店内のポスターを見ると”初夏の極上かにフェア”をやっている。気持ち的には”すしやのうな丼”だけを食べれば気が済むのだが、それがどれだけのボリュームなのか、あるいは、その丼一杯だけでお腹が満たされるのか、定かでは無かったのと、先に”うな丼”を食べて後からあっさりした”かにの寿司”を食べると味が判らんかも?と思い、取り敢えず”すしやのうな丼”が出て来るまでの時間繋ぎで”極旨本生ずわいがに大”と”極旨みなみまぐろとろたっぷり”を注文する事に・・・。
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』極旨本生ずわいがに大
で、先にも書いた様に待ち時間が10分程かかると表示されていた通り、約10分近く待たされて漸く運ばれて来たのが、こちらの”極旨本生ずわいがに大”で、お値段は極上一貫価格の210円也。蟹の身を大きく見せる為なのか、何かちょっとシャリが小さく見える・・・。それはさて置き、そのお味であるが、普通に生の蟹の味で、可も無く不可も無く・・・、と言う印象。てか、気持ち的には生の蟹より、ちょっと炙った方が美味しいかも?と言う気もしたが、ま、値段を考えるとこんなもんなんでしょう・・・。
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』極旨みなみまぐろとろたっぷり
そしてこちらがもう一品頼んだ”極旨みなみまぐろとろたっぷり”で、お値段はこちらも極上一貫価格の210円也。世間一般で”とろ=大とろ”と認識される事が多々あるが、この”とろ”を見ると全く持って”大とろ”には見えない・・・。てか、以前”すしやの天丼”を食べに来た時に食べた”極旨みなみまぐろとろたっぷり”とも、見た目や色艶が全然違うぞ!実際に食べても私には”まぐろの赤身”にしか思えなかった。美味しかったらもう一貫・・・、と思っていたのだが、今回はこれだけにしておこう・・・。
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』ボイルずわいがに
で、取り敢えず2皿の寿司を食べた後”すしやのうな丼”がやって来るのを待っていたのだが、一向に運ばれて来る気配が無かったので、ちょっと手持ちぶたさ。てな事で偶々目の前に廻って来たので手を出してしまったのが、こちらの”ボイルずわいがに”で、お値段は105円也。で、そのお味であるが、生より食べ慣れてる事もあってかこちらの方が美味しい。値段も150円なので、最初からこちらを2貫食べた方が良かったかも・・・
 
くら寿司すしやのうな丼メニュー
それはさて置き、話は前後するが、こちらが今回の最大の目的である”7種の魚介だれ すしやのうな丼”の宣伝メニューで、『くら寿司』の商品説明に寄ると”こだわり抜いた肉厚のうなぎを独自の製法でじっくり炭火で焼き上げ、化学調味料などの四大添加物を一切使わないうな丼専用ダレには、昆布、かつお、ほたてなど7種類の素材をブレンドした自家製魚介ダレをプラスしている”との事。以前食べた”7種の魚介醤油らーめん”とか”7種の魚介醤油だれ すしやの天丼”とか、何か”7種の魚介”に拘っている様だ。もしかしたら全部同じタレ?なのかも知れない・・・。
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』7種の魚介だれすしやのうな丼
で、タッチパネルで注文してから約15分近く待って、漸く運ばれて来たのが、こちらの”7種の魚介だれ すしやのうな丼”で、お値段は598円也。雰囲気的には一回り小さい丼鉢でご飯もちょっと少な目だ。で、そのご飯なのだが米粒自体にふっくら感が全然無い、ちょっと固めのご飯だ。これって鮨飯様に炊いたからこんな固さになっているのかな?それに加え”7種の魚介だれ”ってのがメチャ濃いし辛い。ホンマに無添加のタレなのかなあ・・・
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』すしやのうな丼
そしてこちらが”すしやのうな丼”の命とも言える鰻の蒲焼で、大きさ的には”吉野家の鰻丼”と同程度?と思われる物が1枚載っているのみ。で、そのお味はと言うと先ほど書いた物凄く濃い味の”7種の魚介だれ”が多少素材の味の邪魔をしている様な気もしたが、それなりの柔らかさで普通に美味しいご飯がもうちょっとふっくらとしてたら、もっと美味しく感じたのでは?と言う気はするが・・・。
 
くら寿司『初夏の極上かにフェア』すしやのうな丼
ちなみに、この”すしやのうな丼”がどれぐらいの大きさかと言うと、先に食べた寿司の皿の大きさを比べてみるとこんな感じ。多分この”すしやのうな丼”と”7種の魚介醤油らーめん”をセットで食べると量的に満足出来るのかも知れない・・・。
 
てな事で、間も無く”土用の丑の日”!とは関係無く、回転寿司屋の『くら寿司』が”うな丼”を販売し始めたと言うので食べに行ってみたのだが、個人的には鰻は兎も角として、ちょっとタレが濃い過ぎたのと、ご飯が固かったのがちょっと不満かな。ご飯だけなら牛丼チェーンの方が美味しい様な気がするし・・・。てか、やっぱ鰻はちゃんとしたお店?で食べたい物だ・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.