義史のB型ワールド

2013年7月5日

パチンコマルハンの中の飯屋で”炙り豚丼”を食べた!”豚丼”と言うよりはラーメン屋の”チャーシュー丼”みたいだが、味は悪く無い・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:49 PM
 
代理人記録
 
最近の当ブログでダントツの登場回数を誇るパチンコマルハンの中にある飯屋さんであるが、例に寄ってラーメンイベント半額キャンペーンに釣られて食べに行くと、少し前から”M’sキッチン・ごはんどき/おかげさまで10周年”と書かれた”炙り豚丼”のポスターやポップが目に付く事が多かった。その時は他にお目当ての食べ物があったので、その”炙り豚丼”を食べる事は無かったが、後日、この近くを通った時、ふとそんな事を思い出したのでその”炙り豚丼”を食べに寄ってみた。
 
ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき/加古川店』で、平日にこのお店に来たのは昨年の今頃の時期に390円セールをやっていた時に来て以来?の訪問かも・・・。で、この日はランチタイムど真ん中の正午半頃の訪問だったのだが、店内を覗くと全く客が居ない・・・。平日だしイベントも特に無いから空いているのかな?と思っていたら、何人かのお客さんが入って来たが・・・。
 
ごはんどき炙り豚丼セット見本
それはさて置きお店の入口の前にはこの様な”炙り豚丼セット”の見本が置いてあった。そう言えば以前の”日本全国ご当地味めぐり”をやってた頃は、毎回その見本をこの様にお店の前に置いてあったっけ。最近はあまり見掛けなかった気がするのだが・・・。で、この”炙り豚丼”は2週間限定?で、その間は毎日提供されているのだが、見本の処に注意書きがあり”大好評につき豚肉が無くなり次第、終了!”と書かれてある。ホンマかいな?とも思ったが、その注意書きが功を奏したのか、同じタイミングで入った他のお客さんも、この”炙り豚丼セット”を注文していた。
 
ごはんどき炙り豚丼セットフェアメニュー
そしてこちらが、以前からカウンター席上や壁のポスター等で告知されていた”炙り豚丼セット”のメニューで、先にも書いた様にポスターの一番下には”おかげさまで10周年”の文字が躍っている。この雰囲気からすると、この”炙り豚丼”は”10周年記念商品”なのかな?と思ってしまうのだが、そんな事は何処に書いて無いし、内容的にも値段的にもそんな記念の特別な丼でも無さそうだし・・・
 
それは兎も角として、毎度の事ながら最近は少食になって来た事もあり”炙り豚丼”単品だけにしようかと思ったのだが、これまた但し書きに”ミニうどん”は”ミニ冷やしうどん”に変更可能と書かれていたので、その”ミニ冷やしうどん”がどんな物か、ちょっと見てみたくなったので、思わずセットの食券を買ってしまった・・・。
 
ごはんどき炙り豚丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”炙り豚丼セット”で、メインの”炙り豚丼”と”ミニ冷やしうどん”、それに”お漬物”が付いてお値段は680円也。セットの”ミニうどん”や”ミニそば”は、通常であればプラス120円なのだが、今回は20円お安い100円での提供になっている。でも半額キャンペーンの時なら60円だったので、そう考えると何とも微妙な気もするが・・・。
 
ごはんどき炙り豚丼
それはさて置き、こちらがメインの”炙り豚丼”で、お店入口前に置いてあった見本やフェアメニューのポスターを見て判っていた事であるが、”北海道帯広十勝名物の豚丼”の1枚物の豚ロース肉では無く、あるいは”牛丼チェーンで時々登場する豚丼”や、最近流行りの”すた丼”の様な豚バラ肉でも無い、細切れにカットされた豚肉を炒めた物がトッピングされたかの様な”豚丼”だ。そんな事もありパッと見た感じは”ラーメン屋さんのセットメニューにある豚丼”の様な感じにも見える・・・。”とんかつ”に使う豚肉の端っこの余った肉を使っている?のかな?(あくまで想像・・・)。
 
ごはんどき炙り豚丼
そしてこちらがその豚肉で、メニューに書いてある通り、甘辛いタレで炒めた感じで、チャーシュー丼とは違い、豚肉本来の味わいもあって普通に美味しい・・・。先にも書いた様に、豚肉が細切れなのがちょっと寂しいが、これはこれでちょっと変わっていて良かったのかも知れない。ま、どうせ二度とメニューには出て来ない?だろうし・・・。
 
ごはんどき炙り豚丼セットのミニ冷やしうどん
そしてこちらが”炙り豚丼セット”に付いていた”ミニ冷やしうどん”で、所謂”ぶっかけうどん”のミニサイズ版なのだが、温かいお出汁の”ミニうどん”と同様に半分サイズの薄っぺらい”おあげさん”が1枚入っている。で、そのお味であるが基本的には他愛の無い?安っぽい”ぶっかけうどん”なのだが、お出汁も関西風の甘目であっさりタイプで普通に美味しい。値段が100円だと思えば納得の一杯だ。
 
ごはんどき炙り豚丼セットのミニ冷やしうどん
ちなみに”ミニ冷やしうどん”の麺はこんな感じの讃岐うどん風のコシがしっかりした麺で、これまた普通に旨い。作っている処は見えなかったので、どんなうどんを使っていたかは定かでは無いが、最近は冷凍うどんも中々旨いので、もしかしたら冷凍うどんを使っていたのかも知れない・・・。
 
てな事で、以前からちょっと気になっていた”おかげさまで10周年”と言うキャッチコピーに釣られて”炙り豚丼セット”を食べてみたのだが、値段がお手頃な割にボリュームもあったし、牛丼チェーンの豚丼や、ラーメン屋の豚丼とも違った味わいもあったので、これはこれで良かったかも。それにしても私はすっかり、マルハンの飯屋の手先みたいになって来たなあ・・・。これだけ食べに行って宣伝?しているのだから、何かサービスしてくれんもんかいな。

当ブログで時々名前が出て来る”東池袋大勝軒”の”もりそば”の冷凍麺が売られていたので買ってみた。単純に・・・、本物が食べたい・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:12 PM
 
代理人記録
 
少し前にマルハンのラーメンイベントで食べた”中華蕎麦とみ田のつけそば”や、あるいは数年前に閉店した”加古川大盛軒のつけ麺”も、元を辿って行くと”東池袋大勝軒のもりそば”に行きつく・・・。で、『大勝軒』と言えば”つけ麺発祥のお店”として有名で、10年ぐらい前に関東方面で”つけ麺”がブームになった際、その頃に大阪扇町に出来た『大勝軒』の大阪店(多分、弟子が開いたお店)に行った事があるのだが、未だその時は個人的にも”つけ麺”に馴染みが無く、食べる勇気が沸かずに普通の”中華そば”を食べたのだった。
 
そんな事もあり、私が”大勝軒のつけ麺”を食べたのは、何時ぞやの”そうめん流し大会”の時にお取り寄せした時と、スーパーで売っている”東池袋大勝軒の生麺”、あるいはちょっと珍しかった”カップ麺版のつけ麺”で食べたぐらいでしか無い。そんな”大勝軒のつけ麺”の冷凍麺が少し前に買って冷蔵庫に置いてあったのだが、先日漸く食べたのでご紹介。
 
東池袋大勝軒もりそば冷凍麺
こちらが今回買って食べた”東池袋大勝軒もりそば”と言う名の冷凍麺で、発売元は当ブログでも度々登場する冷凍食品メーカーのキンレイ製だ。ご覧の通り袋には、これまた当ブログで度々紹介している”山岸一雄”さんの顔写真が載っている・・・。そう言えば、今は亡き『加古川大盛軒』のお店の横壁にも、この”山岸一雄”さんの顔が大きく描かれていたのだけどなあ・・・。何か懐かしい・・・。
 
それはさて置き、そのキンレイの商品説明に寄ると”元祖つけ麺といわれる「大勝軒」のもりそばを再現したもの。鶏、豚と香味野菜からとったうま味が濃縮された酸味と、甘みのある魚介豚骨じょうゆスープが味わえる。なめらかでコシのある麺は300g入り”との事。
 
東池袋大勝軒もりそば冷凍麺
で、袋を開けて中身を取り出してみると、中に入っていたのは麺とつけ汁用の濃縮スープのみと、至ってシンプルな内容。キンレイから発売されている冷凍ラーメンは具材付の物が多かったのだが、流石に”つけ麺”なので、麺と一緒に具材を冷凍するのを躊躇ったのか、あるいはレンジ調理と言う事で態と具材無にしたのかは定かでは無いが、具材が無いのはちょっと寂しい・・・
 
東池袋大勝軒もりそば冷凍麺
それは兎も角として、麺はレンジでチン、つけ汁はお湯で薄めた後、別途購入した味玉とチャーシューを加えて”東池袋大勝軒もりそば”が完成!具の味玉やチャーシューは、麺の上にトッピングしたり、つけ汁の中に入ってたりと、お店に寄って違うのだが、今回は最近食べた”つけ麺”に多かった、つけ汁の中に入っているタイプに合わせてみた
 
東池袋大勝軒もりそば冷凍麺
で、まずは麺から食べてみると、ご覧の通りの割と平均的な太さの中太麺だ。私の中で”つけ麺”の麺は極太麺と相場が決まっている事もあって、何かちょっと物足りない。てか、麺自体も何か割と普通。確かスーパーで売っている”生麺タイプの大勝軒のつけ麺”は、もっと太麺だった気がするのだが・・・。冷凍麺では極太麺は出来ないのかも知れない・・・。
 
東池袋大勝軒もりそば冷凍麺
そしてこちらが”東池袋大勝軒もりそば”のつけ汁で、内容的には”魚介豚骨じょうゆスープ”なのだが、これまた最近流行りの”魚粉”が入って無い分、何か個人的には物足りない・・・。味的にもちょっと醤油味が濃いと言うのか酸味が強いと言うのかそんな感じ。少し前に食べた、山岸さんの孫弟子とも言える”中華蕎麦とみ田のつけそば”の生麺の方が美味しかった様な気がする・・・。
 
てな事で、大分前に買って冷蔵庫に置いてあった”東池袋大勝軒もりそば”の冷凍麺を食べたのだが、やっぱ”つけ麺”は冷凍麺じゃあ何かイマイチっぽい気がする。以前食べた、カップ版のつけ麺ももっての他?だったけど・・・。それはさて置き、当分の間、”つけ麺行脚”が始まるのだが、その話はまた後日・・・。

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