義史のB型ワールド

2013年6月30日

パチンコマルハンのラーメンイベント第6弾で”中華蕎麦とみ田のつけそば”を食べた!私の大好きな太麺と濃厚魚介豚骨のつけ汁でメチャ旨い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:32 PM
 
代理人記録
 
既にこの週末から”TRYxマルハンダイニングイベント”の第2弾で”TRY受賞店つけ麺フェア”が始まってしまったが、例に寄ってのんびり更新なので、丁度2週間前の”TRYxマルハンダイニングイベント”の第6弾でかつ最終回のイベントのお話・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばフェアメニュー
こちらが”TRYxマルハンダイニング/ラーメン全国行脚コラボイベント”第6弾のフェアのポスターで、今回は”イベント第一弾”で登場した『中華蕎麦とみ田』が今回は”つけそば”で登場との事。個人的にはその第一弾イベントで食べた”中華蕎麦とみ田の豚骨醤油ラーメン”が、私好みの”極太麺を使った豚骨魚介系スープのラーメン”だった事もあり、今回の”とみ田のつけ麺”も楽しみにしていたのであった。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
そしてこちらがまたまた行って来た、パチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき/加古川店』で、以前開催されていた”日本全国ご当地味めぐり”を皮切りに、今年の初めから始まったこの”TRYxマルハンダイニングラーメンイベント”に行く様になった事もあり、昨年の夏頃から毎月1回、特にこの6月は半額キャンペーンもあった事から毎週1回は行っている・・・。これだけ毎週マルハンに来て未だ一度もパチンコをやって無いのも、ある意味凄い事かも・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばフェアメニュー
ちなみにこちらはTRYの公式サイトに載っている”中華蕎麦とみ田のつけそば”の紹介記事で、これに寄ると”中華蕎麦とみ田”は”濃厚豚骨魚介スープに太麺と言う時代のトレンドを今なおリードし続けている名店”との事。で、今回登場する”つけそば”は”ゲンコツとモミジに煮干しとサバを加え計27時間も煮込み、素材本来の旨味を積み重ねたスープをベースに、一味や胡椒、柚子の爽快感が寄り沿った完璧なバランスのつけ汁。そこに国産小麦2種をブレンドした専用粉に全粒粉を加えたストレートな太麺が、弾むようなコシと口いっぱいに広がる豊かな風味がたまらない”らしい・・・。何か期待が高ぶって来ちゃいますねえ・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
で、今回の”つけそば”は、私の大好きな極太麺!と言う事で、麺を湯掻くのに7分程かかる・・・、と言う事でその間、またまた食券器の横に置いてある”TRYラーメン大賞”の雑誌を読みながら待つ事に。こちらが『中華蕎麦とみ田』の紹介記事の頁で、今年?は”名店豚骨しょう油部門”に続いて”名店つけ麺 太麺部門”でも第1位を受賞したらしい・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
で、そのTRYの雑誌記事から幾つか紹介すると、今回の”つけそば”は”素材本来の旨みを積み重ねた完璧バランスの濃厚つけ麺”らしい。ちなみに以前にも書いたけど、このお店の店主は”麺屋こうじグループ”で修業をして、その後に独立した事もあり基本的には、あの『池袋大勝軒』、そして『加古川大盛軒』と同系列のお店?でもある。そんな事もあって、以前紹介した生タイプのインスタント麺の袋に”大勝軒の山岸一雄”さんと一緒に写った写真が載っているのであった・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
そしてもう一つ記事を紹介・・・。これを読みながら待っていると期待が高まって仕方が無いのだが・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば紹介記事
てな事で、先にも書いた様に麺を湯掻くのに7分かかると言う事で、約10分近く待って漸く運ばれて来たのが、こちらの”中華蕎麦とみ田のつけそば”で、お値段は700円也。雑誌の記事では値段は800円となっているが、これは味玉の有無の違いなのかな?
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらが”つけそば”の麺でご覧の通り、中々の極太麺だ。ちなみに”加古川大盛軒の極太麺”や”もんどのもんジロウの極太麺”は麺湯掻きが10分だった事を考えると、それらの麺と比べると太さは7割ぐらい?って事になるのかな?それにしても、極太麺の茹で上がりを判断するのは中々難しい・・・、と言う事を何時ぞや、お取り寄せした”六厘舎のつけ麺”を管理人さん邸で作って貰った時に思い知った物だが、このお店では当たり前の如く、タイマーを使って時間を計っておりました・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
それはさて置き、まずは麺をそのまま食べてみると・・・、ご覧の様に『加古川大盛軒』で使われていた麺、あるは少し前に『博多一風堂』で食べた”鶏豚ソバ~鶏白湯”で使われていた麺と同じ様な感じの”全粒粉”入りの麺だ。この”全粒粉”の味を感じられるかどうかは微妙な感じだが、私の大好きな極太麺でモチモチとしながらコシもあって、中々美味しい麺だ。正に”つけ麺用の麺!”と言う存在感がある!
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらが”つけそば”のつけ汁で、まずは一口スープだけ飲んでみると・・・、ウマい!実にウマい!結構濃厚でこってりなのだが、魚粉風味たっぷりで少し甘いが中々旨い!雰囲気的にはイベント第一弾で食べた”とみ田の豚骨醤油ラーメン”、あるいは以前に『加古川大盛軒』で食べた”濃厚豚骨魚介極太つけ麺”と似た様な味だが、この手の”厚豚骨魚介スープ”が大好きな事もあってメチャ美味しかった。やっぱ以前にスーパーで売っていたインスタント生麺の”中華蕎麦とみ田のつけそば”とは全然次元が違った・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
てな事で、早速”全粒粉麺”を”つけ汁”に入れて食べると、当然の如く旨い!個人的には何度も食べた事がある”もんどのつけ麺播磨”と比べると、”つけ麺播磨”は、やや酸味と辛さが強かった印象があるが、この”つけ汁”はどちらかと言うと、甘目でこってりしている割には豚骨臭さも無く、物凄く美味しい”つけ汁”だった。もしかすると今まで食べた”つけ麺”の中では一番美味しかったかも・・・
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそばごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
そしてこちらは”つけ汁”に入っていたチャーシューで、これまた以前食べた”とみ田の豚骨醤油ラーメン”と同じ大き目カットで、かつ分厚切りのチャーシューが2枚入っていて、このチャーシューがこれまた旨い!この手のイベントで食べるラーメンで、これだけ本格的なチャーシューが食べれるのも珍しいが、このチャーシューだけでも食べに来る価値があるぐらい、中々美味しいチャーシューだった。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
ちなみにそのチャーシューの厚さはこんな感じ厚さがある。これだけの極厚のチャーシューはと言えば2年程前に食べた『新在家ラーメンもんど』の”もんジロウのチャーシュー”か十数年前に但東町まで食べに行った”ラーメン壱学のチャーシュー”を食べた時以来かも・・・、って前にも書いたか・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田つけそば
で、”つけ麺”の〆と言えば定番の”スープ割り”なのだが、流石にマルハンの飯屋さんでは”スープ割り”が用意されている訳は無く(そう言えば、確認はしなかったけど、まさか無いよね?)、ちょっと寂しかったが、それでもスープが美味しかったので残すのも勿体無いと思い、”つけ汁”もほぼ完食したのであった。
 
てな事で、”TRYxマルハンダイニングラーメンイベント”の第6弾で”中華蕎麦とみ田のつけそば”を食べて来たのだが、第1弾の”中華蕎麦とみ田の豚骨しょう油ラーメン”を食べた時から期待していた通り、中々美味しい”つけ麺”だった。そんな事もあり翌週にもまた食べに行ってしまったのだが、その時はちょっとビジュアルが違ったりチャーシューが1枚しか入って無かったり、そして何より”つけ汁”の温めがちょっと足りない感じで、ややイマイチだった。店が店なので、その時に担当するパートのおばちゃんに寄って若干、出来上がりに差がある様だ・・・。この週末から”TRY受賞店つけ麺フェア”が始まったので、これから毎週1杯の”つけ麺”だ!もしかすると途中で飽きて来たりして・・・。
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