義史のB型ワールド

2013年6月22日

値段が下がってから初めて”吉牛”を食べた!味には満足したが、つゆの量が減った様に感じたのは気の精?

Filed under: — 代理人 @ 11:13 PM
 
代理人記録
 
今年の4月にライバル店と同水準の価格に合わせる為に100円の値下げを行った牛丼チェーンの『吉野家』であるが、何時でもその価格・・・、と言うのか、個人的には此処数年の間は”110円引きの牛丼祭り”の時に行くのが恒例となっていたので、今更100円引き・・・と言われても・・・、と思って全然行って無かったのだが、先日ふと加古川方面へ行った際に、久々に”吉牛”が食べたくなったので寄ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらが久々に行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、訪問時間は正午半と言う事や、値下げしてから既に2ヶ月ほど経っていると言う事もあってか、店内は意外と閑散としていた。値下げする前にこの時間に来た時はもっと賑わっていたのだけど・・・。ま、偶々、そう言う日だったのかも知れないが・・・。
 
吉野家牛丼並
そしてこちらが久々に食べた”牛丼並”で、お値段は値下げ価格の280円也。先にも書いたが、此処数年は季節毎に開催されていた”牛丼祭りで110円引きの270円”の時に食べに来るのが大半だった事もあり、個人的には10円の値上げ?と言う気がしないでも無い。とは言え、30年来の愛しい”吉牛”で、何時もの様に美味しい・・・。てか、30年前でも確か200円ちょっとの値段だったので、そう考えると今でも280円で食べれるのは凄い事だと思ってしまう・・・。
 
吉野家牛丼並
ちなみに以前にこの時間帯にこの『吉野家/250号線加古川店』へ来ると、最初に用意したご飯が全部出た頃だったのか、その後に炊上ったかの様な熱々ご飯の場合が多かったのだが、この日はそれ程に熱々では無い(と言っても十分に温かかったが)。それ以上に気になったのは、特に”つゆだく”を指定しなくても、このお店は何時でも”つゆ”は大目に入っていたのだが、この日は反対に”つゆ抜き”かいな?と思うぐらいの量しか入って無かった。これも偶々、その時の店員さんの加減なんだろうけど、最初にそうと判っていたなら”つゆだく”で頼むのにね・・・。
 
てな事で、既に夏恒例の”うな丼”の幟が並ぶ中、遅まきながら値下げした”吉牛”を食べてみたのだが、30年来の慣れ親しんだ味(もっと言うと『なか卯』の方が慣れ親しんだ年数的には長いのだが、『なか卯』は味を変えてしまったからねえ・・・)で、相変わらず旨かった。やっぱ、年に数回は”吉牛”を食べないと始まらん!みたいな感じだったかな。

ロッテリアで”麺屋武蔵ラーメンバーガー”を食べた!わざわざバーガーにする意味が判らん!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:16 PM
 
代理人記録
 
今から丁度9年前の今頃に、丸々一カ月間、東京へ出張した事があった。で、折角東京に来たからには何処かでラーメンを食べ様と思い、その時に東京で一番有名だった?新宿にある『麺屋武蔵』で2時間並んでラーメンを食べた。後に2時間近く並んで食べた事がある東加古川にある超人気店『新在家ラーメンもんど』も、未だその頃は”限定裏メニュー”は出して無かった頃なので、私がラーメン屋で2時間も並んだのは、それが初めての事だった(大阪在住の頃、既に行列店だった『金龍ラーメン』に並ぶのが嫌で、自分達で新しいラーメン屋さんを開拓しようと、色々廻った結果、『おいしいラーメン神座』に辿り着いたのだった。あの頃の『神座』には未だ行列は無かったのだけど・・・)。
 
そんな、ちょっと懐かしい?『麺屋武蔵』の冠が付いた”史上初となるラーメンをバーガーに仕立てた画期的な新商品、「麺屋武蔵 新宿本店」監修『麺屋武蔵ラーメンバーガー』”なる物が『ロッテリア』で売られていたので、遅まきながら食べてみた。ちなみに本来であれば、此処から実際に食べた”麺屋武蔵ラーメンバーガー”の写真を紹介するのだが、ご存じの様に?『ロッテリア』は店内撮影禁止!そんな事もあり、最近はテイクアウトして家に持ち帰って食べる事が多いのだが”麺屋武蔵ラーメンバーガー”にはスープが付いている。流石にスープをテイクアウトするのは危険だし、何より冷めてしまっては美味しく無い!って事で、今回は泣く泣く店内で食べる事にしたので、お店のルールに従って写真を撮らなかったので悪しからず・・・。写真撮らずに食べたのは久々だったけど、ある意味、気楽ね・・・。
 
ロッテリア麺屋武蔵ラーメンバーガー
とは言え、全く絵が無いのも寂しい・・・、って事で、こちらが『ロッテリア』の公式サイトに載っている”麺屋武蔵ラーメンバーガー”の写真で、商品説明を読むと”これまでのハンバーガーの食べ方の常識すら覆す新商品で、麺をパティに仕立てたバーガーとともにラーメンスープと割り箸をご用意。さらに、『替え玉』として麺パティを追加注文することが可能で、まさにハンバーガーショップで食べるラーメン”との事。何より一番驚くのは、この”麺屋武蔵ラーメンバーガー特製スープ付き)”のお値段が634円もした事!600円もお金払うなら、パチンコマルハンのラーメンイベントの様に”麺屋武蔵のラーメン”をそのまま食べさせてくれた方が嬉しい?気がするのだが・・・。
 
それはさて置きこの”麺屋武蔵ラーメンバーガー”のお味はと言うと、麺は何と無く”冷凍焼きそば”をレンジでチンした直後の何と無く固まった状態に近い様な感じ。ちなみに『ロッテリア』の商品説明に寄ると”主役となるパティは、国産小麦を使用したロッテリアオリジナルのラーメンに下味をつけ、表面を軽く焼くことでバンズとの食感にメリハリをつけました”との事。でもそのまま食べてもイマイチ味が無いので、少しずつ引き千切って?特製スープに浸けて食べたら、何と無くラーメンっぽくなってカップ麺を食べてる様で、やっぱハンバーガーより、そちらの方が良い様な・・・。
 
そして”麺屋武蔵ラーメンバーガー”の味の要・・・、と言うより値段が634円もする最大の要因?とも言えそうな具のチャーシューは、雰囲気的には”豚の角煮”みたいな感じで、そこそこ美味しい。そしてそれらを挟んだパンは、何時ものバーガーのバンズとは違う、限りなく普通のパンの食感に近いバンズだった。ちなみに商品説明に寄ると”ラーメンに欠かせないチャーシューは、甘ダレをベースに、醤油、ニンニク、ショウガ、かつお節でじっくりと煮込み、やわらかく、しっかりと味のしみこんだ「麺屋武蔵 新宿本店」の厚切りチャーシューを再現。この麺とチャーシューをロッテリアオリジナルのバンズにマヨネーズとともにサンドすることで、食べ応えのある新感覚バーガー”との事。でもこの甘ダレってメチャ味が濃いかったよなあ・・・、あのままじゃあラーメンのスープには合わない様な気がするのだが・・・。
 
で、最大の関心事はと言うとやはり添付されていた”麺屋武蔵本店監修の特製スープ”で、これまた商品説明に寄ると”「麺屋武蔵 新宿本店」のかつおダシが際立つスープをご用意。昆布、煮干しも入った旨味高いスープは、そのままでも飲めるように、さらりとした味に仕立てました”との事。しかし、このスープの味がちょっと濃い。そのまま飲むと言うよりは、先に書いた様に麺を入れて”つけ麺”風にして食べる様に濃い目の味になっているのかも・・・。で、そのお味だが若干ショッパイ感じはしたが、そこそこ美味しい。が、9年前に、東京新宿にある『麺屋武蔵』に行って食べたラーメンのスープがこんな味だったか、全く持って記憶は無いのだが、この程度の味ならば2時間並ぶ価値無いよなあ・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
ロッテリア麺屋武蔵ラーメンバーガー
ちなみに”麺屋武蔵ラーメンバーガー”にはオプションで100円プラスするとこの様な”替え玉”も用意されていて、最初はこの”替え玉”が無料になるクーポン券を使って”麺屋武蔵ラーメンバーガー”を食べ様と思っていたら、何とクーポン券の有効期限が既に切れていたので、わざわざ100円払うのも勿体無い!と思い、今回は”替え玉”抜きで食べたのだが、スープが結構な量があったし、そのまま飲むには味が濃いかったので、きっとこの”替え玉”をスープに入れて食べる事が前提の商品だった様な気がする・・・。
 
てな事で、9年前に東京に行った時に食べた”麺屋武蔵”と言う名前に釣られて、ちょっと怪しき”麺屋武蔵ラーメンバーガー”とやらを食べたのだが、やはりハンバーガーとしてでは無く、普通に”麺屋武蔵のラーメン”として食べたかったかも。何より、この内容で634円はちょっと高いよなあ・・・。実食した印象としては500円までの商品・・・、と言う気がしたのだが・・・。

WordPress.com Blog.