義史のB型ワールド

2013年6月21日

以前、北海道物産展で”弟子屈ラーメン”を食べた時に買って帰った”カップ麺”を食べてみた。何と無くカップ麺の方が私の好みに合ってる様な・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:54 PM
 
代理人記録
 
何年か前に、北海道弟子屈町、摩周湖近くに総本店を構える道東屈指の人気店弟子屈ラーメ ン』のカップ麺を食べたら私の好きな”魚介系スープ”と言う事もあってか中々美味しかった!そんな記憶が残っていた『弟子屈ラーメ ン』が5月の初め頃に、姫路の山陽百貨店で開催されていた北海道物産展に出店していたので食べに行ってみたのだが、カップ麺で食べた時みたいな美味しさを感じ無かった。そこで、その物産展で売っていた『弟子屈ラーメ ン』のカップ麺を買って帰ったのだが、それを漸く食べたのでご紹介。
 
弟子屈ラーメン魚介絞り醤油カップ麺
こちらがその”弟子屈ラーメン魚介絞り醤油”と言うカップ麺で製造元は当ブログでもすっかりお馴染みの”とかち麺工房”ブランドのカップ麺だ。で、商品説明を読むと”豚骨・野菜をベースに、かつお節、さば節、干しエビ、貝柱等魚介の香ばしい風味の利いた濃い目のスープにコシのある麺が絡む、個性的な一杯を再現しました。パンチのある魚介の旨味と食欲をそそる香りが特徴です。レトルトの炙り叉焼、メンマに加え、乾燥具材には白髪ネギやナルト、鰹節粉などをトッピング”との事。
 
弟子屈ラーメン魚介絞り醤油カップ麺
そしてこちらが”弟子屈ラーメン魚介絞り醤油”カップ麺の中身で、”とかち麺工房”ご自慢の”氷結乾燥ノンフライ麺”を中心に、これまた”とかち麺工房”のカップ麺の定番であるチャーシューやメンマが入った”レトルトの具”、それに液体スープ、乾燥具材、海苔等が入っている。ちなみに今までは”レトルトの具”は”とかち麺工房”ブランドのカップ麺では全て共通?と思っていたのだが、先の商品説明を読むと”炙り叉焼”と書いてあるので、一応、この”弟子屈ラーメン魚介絞り醤油”用の”レトルトの具”になっているのかも知れない・・・。
 
弟子屈ラーメン魚介絞り醤油カップ麺
で、完成した”弟子屈ラーメン魚介絞り醤油”のカップ麺はこんな感じで、パッと見た感じ、少し前に食べた本物の”魚介しぼり醤油ラーメン”とは見た目もスープの色も全然違う印象。が、このスープの方が”鰹節粉”の効果もあって、ちょっと甘目で何と無く旨い・・・。てか、やっぱり以前に北海道物産展の会場で食べた”魚介しぼり醤油ラーメン”より、このカップ麺の方が美味しい様な気がする・・・。うーん、私の舌は完全にインスタント食品の味に毒されてしまったのか、はたまた”鰹節粉”系の味が好きなだけなのか、定かでは無いが、”醤油辛いラーメン”は嫌いな事だけは違い無い・・・。
 
てな事で、”弟子屈ラーメン魚介絞り醤油”と言うカップ麺を食べたのだが、やはり本物の”魚介しぼり醤油ラーメン”よりも、このカップ麺の方が美味しかった様な気がする。今度はそれを確かめるべき、また何処かの北海道物産展で『弟子屈ラーメ ン』が出店していたら食べに行ってみる事にしよう・・・。
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