義史のB型ワールド

2013年6月15日

若かりし頃に旭川で食べ、明石ラーメン波止場が誕生した初日に食べた”旭川らぅめん青葉”の袋入りインスタント麺が売られていたので買ってみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:14 PM
 
代理人記録
 
タイトルにも書いた通り、今から20数年前?の若かりし頃にオートバイで北海道を一周した時に、わざわざ旭川まで食べに行った旭川ラーメンのお店『らぅめん青葉』は当時から有名店で、その後、明石ラーメン波止場が誕生した時も全国のご当地麺のお店として出店していたので、私は明石ラーメン波止場オープン初日に、その『旭川らぅめん青葉』に食べに行った。
 
で、実店舗で食べたのはその2回だけ(明石ラーメン波止場のお店は、その後何度か行ったが・・・)なのだが、最近ではチルドタイプの生麺で食べたり、あるいはカップラーメンで食べたりしている、個人的には結構馴染のラーメンだ。その『旭川らぅめん青葉』の名の付いた乾燥麺タイプのインスタント袋めんが売られていたので買ってみた。
 
旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺
こちらが今回買って来た”旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺”で、発売元は”札幌円山動物園ラーメン”でお馴染み?の”昭和23年、旭川において創業以来、六十有余年の間、麺類一筋で製造・販売”をしていると言う『藤原製麺』だ。で、その『藤原製麺』の商品説明を読むと”昭和22年創業の、旭川ラーメンの老舗です。豚骨、鶏ガラに魚系のダシを加えた、深みのあるスープをお楽しみ下さい。”との事。
 
ちなみに以前にも当ブログで書いたが、20数年前に北海道旭川のお店に行った時は、なんやかんやと1時間ぐらいお店に居て、その挙句に最後は店主と一緒に記念写真まで撮った思い出深いラーメン屋さんでもあるのだが、この袋に写っている店主は3代目の店主らしく、私が記念写真を撮った、あるいは長々とラーメン話をした店主では無い・・・。そう言えば、明石ラーメン波止場に出店した時から、既にこの店主に代が変わっていた様な気がする・・・。
 
旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺
それはさて置き、袋の中身は『藤原製麺』ご自慢の乾燥麺液体スープが入っているだけの、至ってシンプルな内容だ。
 
旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺
そしてこちらが完成した”旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺”で、例に寄ってチャーシューと味玉とネギは市販品の物をトッピング。で、そのお味であるが、20数年前に旭川で食べた時や、あるいは明石ラーメン波止場店で食べた時も、中々美味しいラーメンだと思って食べた記憶があるのだが、流石に袋入りインスタント麺と言うことや、今では良くある豚骨、鶏ガラ、魚系のスープ?で、何か割と普通な印象。この味が、実際のお店の味に近い物かどうかは、全く持って記憶には無いけど・・・。
 
旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺
で、こちらが『藤原製麺』ご自慢の”乾燥麺”で、商品説明に寄ると”生めんを48時間じっくり乾燥。茹で上がりは生めんのような食感”との事。とは言え、以前食べたのが”チルドタイプの生麺”だし、その前は”十勝新津製麺”ご自慢の”氷結乾燥ノンフライ麺”だった事もあり、割と普通の麺?と言う様な印象だったかな・・・。
 
旭川らぅめん青葉袋入りインスタント麺
ちなみに以前にも紹介した様に、我が家で愛用しているラーメン鉢は、何年か前にコンビニのキャンペーンで当たった『旭川らぅめん青葉純正のラーメン鉢だ!そんな事もあり、つくづく私は『旭川らぅめん青葉』に縁があるのだなあ・・・、と思ってしまうのだけど・・・。
 
てな事で、『旭川らぅめん青葉』と言う名前の付いたインスタント麺を見ると思わず買ってしまうのだが、何かまた北海道旭川まで食べに行ってみたい気がする。北海道へ行くのなら、これからがベストシーズンだしホンマに行きたいなあ・・・。
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