義史のB型ワールド

2013年6月5日

パチンコマルハンのラーメンイベント第5弾で、今度は”無鉄砲の豚骨ラーメン”を食べた!確かに魚介スープで割りたくなったのだが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:13 PM
 
代理人記録
 
日本全国ご当地味めぐり”と言うイベントに釣られて1年程前から、毎月1回行く様になってしまったパチンコマルハンの中にある飯屋さんだが、日本全国ご当地味めぐり”も今年の初めに終了したので、これで当分の間行く事は無くなるか・・・、と思っていたら、今度は”講談社とコラボ企画したラーメンイベント”が始まったので、続けて月一で行く様になってしまった・・・。で、そのラーメンイベントもいよいよ終盤!後2回を残すだけとなったのだが、その第5弾のイベントが始まったので、またまた食べに行って来た
 
ごはんどき加古川店ごはんどき加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハンの中にある飯屋さん『ごはんどき/加古川店』で、例の如くお店入口とか、あるいは店内入って直ぐの処に置いてある自動食券販売機の横にも、ラーメンイベントのポスター等が飾ってあり、そしれこれまた何時もの様に、雑誌”TRYラーメン大賞 2012-13”が置いてある。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン
で、第5弾のラーメンイベントで登場するのは事前の予告通り『無鉄砲/東京中野店』との事。この『無鉄砲』と言うラーメン屋さんは、本店は京都だそうで大阪にもお店があるらしいのだが、私が大阪&京都に在住していた頃は、未だお店自体が存在して無かったので、私は食べた事は無い。以前から何度か、このお店の名前は耳にした事があるのだが、大阪へ行くとそれ以上に食べたいお店が沢山あるので、中々食べるチャンスが無いのだ。そう言った意味で、今回のイベントはちょっと楽しみでもある。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン紹介
ちなみにこちらはTRYの公式サイトに載っていた『無鉄砲』のお店の紹介と1位を獲得した”豚骨ラーメン”の紹介記事で、それに寄ると『無鉄砲/東京中野店』は”TRYラーメン大賞 2012-13”の豚骨部門で、6名の審査員60点満点中57点をたたきだしたお店で、その看板メニューは”無骨なまでに豚骨の奥深さを追い続け、コクが出る骨髄までを使用し、最後の旨味をとことん抽出した究極の豚骨ラーメン”なんだとか。でもこの写真を見る限り”豚骨ラーメン”と言うよりは”豚骨醤油ラーメン”に見えるのだが・・・。
 
ごはんどき無鉄砲雑誌の記事
で、ラーメンを注文後、暇だったので何時もの如く食券販売機の横に置いてあった雑誌”TRYラーメン大賞 2012-13”を見ると、当たり前だが”名店豚骨部門”の頁で大きくこのお店の事が載っている。上の写真では字が小さくて読めないので、あらためて部分的に紹介すると・・・。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン雑誌の記事
まず一番上に、このお店の看板メニューである”とんこつラーメン”の説明が載っているのだが、それに寄るとこのお店は自家製麺では無く、”某九州製麺所”の麺を使っているらしい。何故製麺所の文字が伏字・・・、と言うのか堂々と書いて無いのがちょっと謎だが、それなりに麺にはこだわっているのだろう・・・。ちなみにここに書いてある”無料の魚介系スープ”とやらが、気になるのだが、その話はまた後で・・・。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン雑誌の記事
そしてこちらが”TRYラーメン大賞”の『無鉄砲』に対する評価で、流石に1位を獲得しただけの事はあってか、良い事しか書いて無い様な・・・。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン雑誌の記事
ちなみに自称”日本一ラーメンを食べた男”と言われる大崎裕史の評価はこんな感じ。何か判った様な判らん様な解説だけど・・・。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン雑誌の記事
そして最後にお店のある場所・・・、と言っても東京中野なので私がここまで食べに行く事は無いと思うが、上でも書いた様に本店は京都にあるらしいし、大阪にも支店があるので、この日食べた印象に寄っては実店舗まで食べに行く事もあるかも知れない・・・
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメンごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン
てな事で、前置きが長くなったが、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『無鉄砲』の”豚骨ラーメン”で、お値段は700円也。確かにかなりの濃度のこってりスープだ。こってり度で言うと”天下一品のこってりラーメン”か”こがね家の豚骨ラーメン”並のこってり具合。ちなみにチャーシューは薄切りながら、結構な枚数入っていて、チャーシューは中々美味しかった
 
で、肝心のスープのお味はと言うと、何と無くであるが、私にはちょっと醤油辛い・・・播州ラーメンの地元人間と言う事もあってか、個人的にも甘目なスープの方が好みなので、私にはちょっと合わない味だ。先に紹介した雑誌の記事の中に、お店では無料サービスで魚介スープを加える事が出来る様な事が書いてあったが、正に、魚介スープか、もしくは魚粉を加えると、スープに甘味が出てTRYラーメンイベント第一弾で登場した”中華蕎麦とみ田の豚骨醤油ラーメン”みたいな味になって、私好みの味になった様な気がするのだが・・・。
 
ごはんどき無鉄砲豚骨ラーメン
そしてこちらが今回食べた”豚骨ラーメン”の麺で、先にも紹介した様に実店舗では”九州の某製麺所から取り寄せた、本州ではこのお店でしか味わえ無い中太ちぢれ麺”を使っているらしいのだが、確かこのイベントでも同じ麺を使っている・・・、と何処かに書いてあった様な・・・。それは兎も角、この麺はと言うと、ご覧の通り、こってりスープが絡みやすくなったちぢれ麺で、それ自体には不満は無かったがスープが私の好みに合って無かった事だけが、ちょっと残念だったかな。
 
てな事で、またまたパチンコマルハンの中にある飯屋さんのラーメンイベント第5弾に行って『無鉄砲』の”豚骨ラーメン”を食べたのだが、上でも書いた様に今回のはちょっと醤油辛かった様な印象だ・・・。今までが割りと甘目な感じのラーメンが続いていたので、ちょっと残念だったかな。ま、以前食べた”豚王の豚骨ラーメン”は逆に甘過ぎと言う気もしたが・・・。
 
ごはんどきとみ田つけ麺予告
それはさて置き、次回はいよいよ最終回?で、再び登場の『中華蕎麦とみ田』から今度は”つけそば”が登場するらしい・・・。”つけそば”のスープは多分、第1弾で食べた”超濃厚豚骨魚介醤油ラーメン”を濃くした味だと予想されるので、個人的にはちょっと楽しみにしている・・・。
 
ごはんどきつけ麺フェア予告
更にもう一つ・・・。TRYラーメンイベントは次回で終わりなので、これでまた当分の間『ごはんどき』に行く事は無くなるかな?と思っていたら、何と7月からは”TRY受賞店つけ麺フェア”とやらが始まるらしい。しかも7月と書いておきながら、1回目は6月末の土日とか・・・。それは兎も角、このままだと、毎週一回パチンコマルハンの飯屋さんに行く事になりそう・・・。何か、一時の『新在家ラーメンもんど』状態になって来た様な・・・。
広告

私の大好きな富山ブラックラーメン・・・、ならぬ富山ブラックカレーとやらのレトルトカレーを食べた!確かに色は黒いが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:34 PM
 
代理人記録
 
少し前にスーパーで買って来た何種類かのご当地レトルトカレーを食べるシリーズ、今回は私の大好きな”富山ブラック黒醤油らーめん”を連想させる様な”富山ブラックカレー”とやらを食べたので、ご紹介!ちなみに”ブラックカレー”自体は”CoCo壱で黒カレー”とか”大阪の有名カレー店船場カリー”等で何度か食べた事がある。更に”カルビーポテトチップス/ブラックカレー味”等も食べたのだが、北海道名物の”ホワイトカレー”ほどメジャーでは無い様な・・・(ん?”ホワイトカレー”もそんなにメジャーでは無いか・・・)。
 
富山ブラックカレー
それはさて置き、こちらが今回紹介する”富山ブラックカレー”で、発売元の『富山広貫堂』の商品説明に寄ると”驚きの黒さ!驚きの上手さ!コクと旨みのスパイシーな美味しさ!!「黒の素材」の力と33種のスパイスのハーモニー”が特徴との事。ちなみに『富山広貫堂』は”明治9年(1876)創業の富山を代表する製薬会社”らしい。
 
富山ブラックカレー
ちなみにこちらはパッケージの裏に書いてあった”6種の厳選された和漢素材と、27種のスパイス”の内容で、当然の如く?初めて耳にするスパイス名がずらりと並んでいある。ちなみに、またまた商品説明を読むと”「やくぜんカレー」のルーをベースに、「赤ワイン」「黒豆」「イカスミ」を加えてコクとまろやかさのあるカレーに仕上げています。ベースになっている「ルー」は、6種の厳選された和漢素材と、27種のスパイスを配合しています。”との事。
 
富山ブラックカレー
そしてこちらが完成した”富山ブラックカレー”で、ご覧の通り、真っ黒なカレーだ。何かこんな感じのレトルトカレーを以前にも食べた事がある様な気がして、当ブログを検索してみると”なにわの牛すじ黒カレー”とか”大村あま辛黒カレー”とかがヒットした・・・。すっかり記憶から消えていたが、私って結構この手の”黒カレー”を食べているものなのね・・・。
 
それはさて置き、この”富山ブラックカレー”のお味であるが、カレーの様な、そうで無い様な何かちょっと不思議な味。美味しいかTどうかと聞かれるとちょっと微妙かも・・・。ちなみにまたまた商品説明を紹介すると”野菜(玉ねぎ、トマト、にんじん、じゃがいも、セロリ、にんにく、しょうが)を形がなくなるまでじっくり煮込んだソースに、和漢素材(ウコン・フェンネル・ハッカ・チョウジ・山椒・生姜)6種を加えた33種のスパイスがハーモニーを奏でます”、らしいのだが・・・。
 
富山ブラックカレー
で、この”富山ブラックカレー”を食べて一番印象に残っていたのが、具の中に入っていた”黒豆”。この”黒豆”の味と食感で、何かカレーでは無い独特の雰囲気、または違和感があったのかも知れない。ちなみにも一つ商品説明に寄ると”「黒豆」のホクホク感、「赤ワイン」のまろやかさ、「イカスミ」のコク、「黒胡麻」がピリッと引き締めます。このピリッとした刺激が食欲をそそります”なのだそうだ。
 
てな事で、”富山ブラック”と言う名前に釣られて思わず買ってしまった”富山ブラックカレー”なのだが、レトルトカレーと言う事もあってか、それ程に美味しいカレーでは無かったかな。てか、本当に富山でこんな”ブラックカレー”が話題になっているのかどうかも怪しいし・・・。やっぱ”富山ブラック”と言えば”富山ブラック黒醤油らーめん”だよねえ・・・。

WordPress.com Blog.