義史のB型ワールド

2013年5月24日

ヤマトヤシキ加古川のレストラン街に出来たインドカレーのお店で日替わりランチを食べた!内容的には極々普通?かな?

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で久々に?加古川方面へと出掛けて行った。となると例に寄って何処かのお店に寄ってランチを食べる事にしたのだが、特にあてがあった訳では無いので、以前『ヤマトヤシキ加古川』に来た時、レストラン街の一角にあった豚カツ専門店『若葉亭』の跡地に新しく出来たインドカレーのお店に行ってみる事にした。
 
インド・ネパールレストラン「KARKI(カルキ)」
こちらが今回行って来たインド・ネパールレストラン「KARKI(カルキ)」で、その前にあった豚カツ専門店『若葉亭』は確か『ヤマトヤシキ』の前身である『そごう加古川』が誕生した時からあった気がするのだが、遂に閉店してしまった様だ。私も『そごう加古川』が出来た時に何度か行った事はあるが、最近は全然行って無かったからなあ・・・。無くなると知っていたら、最後にもう一回ぐらい行っても良かったのだけど・・・。それにしても、このレストラン街のお店もすっかり入れ替わってしまったよなあ・・・。一時はこのレストラン街の中にラーメン屋さんがあった時もあるのだが、今、古くから残っているのは中華料理『赤坂飯店』ぐらいかも知れない・・・(うどんの『川福』は最初からあったかな?)。
 
インド・ネパールレストランKARKI
それはさて置き、こちらがインド・ネパールレストラン『KARKI』の店内で、個人的には『若葉亭』にはこのレストラン街に来た時に何度もお店の前を通ってはいる物の、お店に入ったのは十数年前の事なので、ほとんど記憶は無いのだが雰囲気的には『若葉亭』の時のままで、若干、インド・ネパール風のデコレーションが施されているだけ?の様な気がする。とは言え、お店奥にカウンター席もあったのだが、『若葉亭』の時にはあんなカウンター席ってあったっけ?
 
インド・ネパールレストランKARKIランチメニュー
そしてこちらがインド・ネパールレストラン『KARKI』の”ランチメニュー”で、その内容を見ると780円のカレーライス・ランチから1470円のスペシャルランチと幅広い内容のランチメニューがあり、更に+315円で別のカレーに変更出来るらしい。ま、巷溢れるインドカレーのお店似た様なメニュー・・・、と言う雰囲気はぬぐえないが・・・
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチセット
それはさて置き、最終的に私が食べ様と決めたのは、お店入口の時に置いてあった”日替わりランチセット”。通常メニューは先にも書いた様に、他のインドカレーのお店と良く似た内容だったのだが、この”日替わりランチセット”には今迄に食べた事が無い様な料理がカレー以外に付いていたから・・・
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチ
てな事で、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”日替わりランチセット”の日替りメインディッシュとサイド・ディッシュが盛られたお皿で、ご覧の様に揚げ物の様な物が二つと、ジャガイモやニンジン等のカレー炒め、それに千切りキャベツのサラダが盛られているのだが、最初見た時は、この揚げ物がメインディッシュとサイドディッシュだと思ったのだが、内容的にはカレーが塗ってあるかどうかぐらいの違いしか無かったので、サイドディッシュは添えられていた野菜のカレー炒めだったのかも知れない・・・。
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチ
そしてこちらが、その日替わりのメインディッシュの揚げ物?で、その中身は何かな?と思って二つにカットしてみると、何と無くであるがカレー風味のキャベツ入り野菜コロッケ?みたいな感じの物。で、片方には最初からカレーソースみたいな物が塗ってあって、もう一つの方にはそう言った物は塗って無く、お皿の上に添えられたトマトベースのソースを浸けて食べる感じ・・・。確かにちょっと変わった料理ではあるが、美味しいかどうかと聞かれるとちょっと微妙・・・。てか、中身的には、横に添えられた野菜のカレー炒めと良く似た感じで、何か全部同じ物を食べている様な印象・・・。やっぱ素直に鶏肉等が付いたセットにした方が良かったかな?
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチ
で、そんなこんなで先に運ばれて来た日替りのディッシュを食べていると、間も無カレーと焼立て熱々のナンが運ばれて来た。ランチのカレーはチキンカレー、野菜カレー、キーマカレー、シーフードカレーの中から1品選べると言う事だったので、取り敢えずこのお店は初訪問だった事もあり、他のお店と味比べをする意味も兼ねて無難な”チキンカレー”を選択!ちなみにナンはお替りオーケー?だったはず・・・。
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチ
そしてこちらが”日替わりランチセット”の”チキンカレー”で、ご覧の通り他のインドカレーのお店で食べる”チキンカレー”と良く似た感じで、実際に食べてみても大きな特徴がある訳でも無い極々普通のインドカレーと言う印象・・・。ナンは熱々で、普通に美味しかったけど、それも同じ様に良くあるナンと言う様な感じだったかな。
 
インド・ネパールレストランKARKI日替わりランチ
ちなみに”チキンカレー”の中には、この様な割と大き目のチキンが入っていて、普通に美味しかったけど、こちらもまあ普通に良くある鶏肉だったかな。
 
てな事で、この日はヤマトヤシキ加古川店のレストラン街に3月の末頃に誕生したインドカレーのお店に行ってみたのだが、この手のインドカレーのお店は加古川駅周辺にも沢山あるし、そもそもヤマトヤシキに来るお客さんがこのお店を利用するかどうか、ちょっと微妙な気がする(特に夜は集客は厳しいのでは?)。それにしてもインドカレーのお店って何でこんなに続々と出来るのだろう・・・。

2013年5月23日

またまた山電高砂駅前のラーメン屋で今度は”あっさり鶏ガラらぁめん”を太麺で食べた!スープ的にはこれが一番好きかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:06 PM
 
代理人記録
 
少し前に、久々に山電高砂駅前に昨年のお盆前に誕生したラーメン屋『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行ったばかりなのだが、この日の夜もちょっとした気分で、”餃子”を食べながら生ビールが飲みたくなったので食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらがまたまた行って来た山陽電車高砂駅前にある『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、以前からも何度も紹介している様に、このお店は隣にある居酒屋『ぶっちぎり』と同じグループのお店で、ラーメン自体はその『ぶっちぎり』のメニューにもあるのだが、この時、偶々小耳にはさんだ店員の兄ちゃんとお客さんの会話に寄ると、『らぁめん房』で出しているラーメンは『ぶっちぎり』で出していたラーメンをベースに、本格的に作ったラーメンなので『ぶっちぎり』で食べるよりこちらの『らぁめん房』の方が断然旨い!とお店のお兄ちゃんは言っていた。ま、ラーメン専門店なので当たり前な気もするが・・・
 
豚骨鶏ガラらぁめん房おやじセットの餃子
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのは夜の時間帯に来るとついつい頼んでしまう”おやじセット”の”餃子”で、何時もの様に餃子焼器でタイマーをセットして焼いただけの、お手軽調理の”餃子”であるが、中身の具は詰まって居て、その割りにジューシーで普通に美味しい。ちなみに、時々出て来る”にんにく入りの餃子のタレ”は、この日は出て来なかったのでカウンターテーブル上にある餃子のタレで食べたのだった。あの”にんにく入りの餃子のタレ”がある時と無い時の違いは何なんだろう・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房餃子とあっさり鶏ガラらぁめん
で、先に出て来た”餃子”を食べていると、間も無くして”あっさり鶏ガラらぁめん”が運ばれて来た。何時もであれば、先に”餃子”が運ばれて来てから、ラーメンを作って貰うのだが、この日は面倒だったので何のリクエストもしなかったら、その辺りの事は店員さんも心得ているのか、”餃子”が焼き上がるのに時間が掛かるので、ラーメンは少し遅めに作りましょうか?と声を掛けてくれたのだった。ちょっとした心配りだが、こう言った配慮があるのはちょっと有り難いかも・・・
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさり鶏ガラらぁめん(太麺)
そしてこちらが”あっさり鶏ガラらぁめん”で、お値段は680円也。この”あっさり鶏ガラらぁめん”は既に何度も食べているのだが、あらためて紹介すると”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープ”のあっさり版のラーメンだ。で、この日はちょっとしょっぱい気もしたのと、流石に何度も食べていると味にも慣れてしまって、初めて食べた時程の美味しさは無くなって来たが、それでもこのお店の沢山あるラーメンの中では一番好きな味かも・・・。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房あっさり鶏ガラらぁめん(太麺)
ちなみに以前も書いた様に”あっさり鶏ガラらぁめん”はデフォルトでは細麺なのだが、個人的には太麺好きなのでこの日も太麺を選んでみた。そう言う意味では太麺で”あっさり鶏ガラらぁめん”を食べるのは今回が初めてだ。で、この太麺は何時も通りモチモチとした食感で普通に旨い!やっぱ個人的には”あっさり鶏ガラらぁめん”も太麺で食べる方が好きかも・・・。
 
てな事で、またまた『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』に行って来たのだが、あっさりやこってりや塩味や味噌味等を含めて、このお店で食べれるスープの全種類を食べ尽くしてしまったので、気持ち的にはちょっと飽きて来たかな?次回行く事があれば?未食のサイドメニューの中から”たまごかけごはん”何かを食べてみようと思うのであった!

急遽、管理人さん邸へ行く事になったので前々から気になっていた”利尻昆布ラーメン”を買ってみた。あっさり味だが、こちらも大好評だった!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に、この日は急遽、管理人さん邸へ行く事になった。で、手土産を買いに山陽百貨店の地下の食料品売場で、パンとおつまみになる焼鳥を何品か買った後、ふとこの地下のスーパーで以前から売られていて、ちょっと気になっていた利尻昆布ラーメン”とやらも買って持って行く事にした。
 
利尻昆布ラーメン
こちらがその”利尻昆布ラーメン”の売場の様子で、他にも以前、30番さんが話題に取り上げていた”白熊ラーメン”何かも売られているのだが、この”利尻昆布ラーメン”は所謂、袋入りインスタントラーメンの癖に、1人前が入った1袋が315円と、生麺のチルドタイプのラーメンよりも高い!と言う事で、以前からこのスーパーに来る度に気にはなっていたのだが、買った事は無かったのだった。
 
利尻昆布ラーメン
そしてこちらが実際に買って持って行った”利尻昆布ラーメン塩味”で、1袋315円だが中身は”干し中華めん、塩ラーメンスープ、天然利尻昆布とろろ”のみで、それ以外の具材は入って無い。値段が高いのはもしかすると”天然利尻昆布とろろ”が入っているからなのかな?ちなみに通販ではもうちょっと安く売られているみたいだが・・・。
 
利尻昆布ラーメン利尻昆布ラーメン
で、この”利尻昆布ラーメン”の特徴は何かと言うと”最高級として有名な利尻昆布を練り込んで乾燥させた干し中華麺。ほのかな潮の香りを活かす、あっさりとした塩味スープ!”との事。管理人さん一家はこってりスープ好きなので、この”あっさり塩味”スープがお気に召すかどうか、ちょっと不安ではあったが・・・。
 
利尻昆布ラーメン
そして完成した・・・、と言うのか奥様に作っていただいた”利尻昆布ラーメン”がこちらで麺に昆布がねり込んであるのでほんのり緑色している。で、スープはラーメンのスープと言うよりも和風出汁の、うどんかそばのおつゆにも近い味で、そこに”天然利尻昆布とろろ”を入れると、まさに昆布うどん?を食べている様な雰囲気だが、これが中々旨い!こってり好きの管理人さんファミリーに感想を聞くと、時々、朝飯に昆布うどんを作って食べているらしく、この手の味に馴染もあって中々好評で、お気に召していただけた様だった。
 
てな事で、私は滅多に乾燥麺やフライ麺タイプのインスタント麺は買わないのだが、今紹介した様に、このインスタント麺は1袋の値段がちょっと高い事もあり、前々から気になっていたので、今回手土産で買って持って行ったのだが、管理人さん一家にも中々好評だったので、次回、何ぞの集まりの際に買って持って行こうかな?と思うのであった・・・。ちなみに他にも”春キャベツの唐揚げ”とか言うネーミングの唐揚げ等も持って行ったのだが、そちらは話のネタだけで、ここで紹介する程の事も無いので、この話(管理人さん邸訪問の話)はこれにておしまい・・・。

2013年5月22日

手土産を探していたら、売り込みの兄ちゃんの謳い文句に釣られて買った”玉出木村家のヴェネチアーナ”!確かに旨かった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
先にも書いた様に、JR姫路の新駅ビルを探索していると唐突に管理人さんから電話が掛かって来たので、急遽、管理人さん邸を訪問する事となった。となると手土産の一つでも持って行かないと門はくぐれない・・・、って事で個人的に馴染深い山陽百貨店の地下の食品売場で、焼鳥?とか酒のつまみになりそうな物を物色していたら、何処からか店頭販売?の売り込みの兄ちゃんの大きな声が聞こえて来る・・・。
 
玉出木村家2Deux
一体何を売っているのだろうと、近づいてみると大阪にある『玉出 木村家 2Deux』と言うパン屋さんが、期間限定で出店して自慢のパンを売っているらしい。が、当ブログをご覧の方は想像が付くかも知れないが、私は普段あまりパンを食べない。そんな事もあり、軽くあしらってその場を通り過ぎようとしたのだが、売り込みの兄ちゃん曰く、”大阪では30分で完売する人気商品!、今日が販売の最終日なので、今買わないと当分の間買えない!、今ある商品も間も無く完売!”と、何か私の心を擽る、売り文句のオンパレード。その声に釣られて廻りのお客さん達も次々とトレイを手にしてパンを買っていたので、私も釣られてトレイを手に・・・。
 
玉出木村家2Deux
そしてこちらが、その時に売られていた『玉出 木村家 2Deux』の超人気商品”ヴェネチアーナ”で、商品の説明を読むと”イタリアの自然酵母パネトーネ種を用いて熟成された生地は抜群の風味。玉子と牛乳のみでで仕込んだ元種に、オレンジスライスをたっぷり混ぜこんで、アーモンドとヘーゼルナッツのビスケットをトッピング。熟練の技でこれ以上ないぐらいにふんわりと焼き上げた、玉出木村家・一番人気のロングセラー商品”との事。で、この売場では1個丸々のサイズと、半分サイズの2種類が売られていたのだが、食べた事の無い商品を1個まるまる買って、もしもの事があれば・・・、と言う思いから取り敢えず半分サイズの物を購入
 
玉出木村家2Deux
で、何やらこちらも美味しい!とか言う兄ちゃんの謳い文句に釣られて思わず手にしてしまったのが、こちらの”特製オリジナル カスタードクリームパン”で、商品説明に寄ると”伝統の『酒種あんぱん』と同じ酒種生地で、たっぷりのカスタードクリームを包み込み、きめ細やかでしっとりとした、風味豊かな生地が人気の定番商品。タカナシの牛乳と新鮮な玉子、砂糖にバニラビーンズだけを使った、口どけのよい自家製のカスタードクリームを、特製生地にたっぷりと包み込み、ふんわりしっとりした食感に焼き上げた”との事。それともう一つ、お店の定番商品である”酒種あんぱん”も買ったのだが、そちらは写真を撮るタイミングが無かったので今回は紹介出来ない・・・。
 
玉出木村家2Deux
そしてこちらが、実際に食べた”ヴェネチアーナ”で、確かにパンではあるが、ふんわりとしていてケーキと言われてもおかしく無い食感で、確かに旨い!管理人さんファミリーも、途中で駆け付けた30番さんにも大好評のパンであった。
 
てな事で、写真を撮り忘れたが”特製オリジナル カスタードクリームパン”も、本格的なカスタードクリームでなそちらも中々美味しかった。定番の”酒種あんぱん”は、割と良くわる”あんぱん”と言う気はしたが・・・。また何処かで売っている場に出くわしたら買ってみる事にしよう・・・。

JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上から見た景色。此処にビアガーデンが無いのが勿体無い・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:45 PM
 
代理人記録
 
ここ数日間の当ブログをご覧頂いていると何と無く想像が付く様に、このGW期間中は何度も姫路の街中へとやって来た。で、今姫路で一番の話題と言えば4月末にオープンしたばかりのJR姫路駅の新駅ビルである『ピオレ姫路』!って事で、取り敢えず全フロアを見て廻ったのだが、雰囲気的にファッション関係のお店が大半で個人的には地階のレストラン街しか関心が薄い・・・。しかもGW期間中と言う事もあってか、物凄い人並みだし・・・、と言う事でちょっと息抜き?に展望庭園?になっているとか言う駅ビルの屋上に行ってみる事にした。
 
JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上
こちらがそのJR姫路駅ビル『ピオレ姫路』の屋上にある展望デッキで、何と無くであるがこれと似た様な景色のビルの屋上に来た事がある様な気がする、そんな何処と無く懐かしい感じの屋上だ。ちなみに屋上は7Fに位置するのだが、西側のエレベーター&エスカレーターではそのままでは上がれず階段利用・・・。張り紙に寄ると東側からはエレベーターで直行出来る様な事が書いてあったので、足腰に自信の無い方は東側から上がった方が良いかも・・・
 
JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上から見た景色
で、屋上へ上がると真っ先に見てみたい気になるのが、やはり姫路城!って事で、こちらが北側のデッキの一番西側から見た姫路城の景色なのだが、残念ながらお城も、またその下を走る大手前道路も真正面では無い・・・。実は噂では姫路城真正面に臨む展望デッキは、姫路駅の改札を出て直ぐの2F部分に出来るとか言う話なのだが、そちらは未だ工事中で入る事は出来なかった・・・。
 
JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上から見た景色
そしてこちらが屋上から見た西側の景色で、下を見ると未だ手の付いて無い地面、そして右手側にある姫路山陽百貨店へと続く連絡道も未だ建設中だ。確か、姫路城が真正面に見える展望デッキは、この連絡道の左手側に出来る・・・、と言うのか、この下は全部公園?広場?になる計画?だったかな?って事で、まだまだ姫路駅前は変化して行くのだ・・・。
 
JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上から見た景色
で、こちらは南側のデッキから西側を見た風景で、これまた何処かで観た事がある様な、駅の風景なのだが、ご覧の通り鉄道オタクが喜びそうな風景が広がっており、実際、この時も何人かの鉄道ファンがこの場所に長時間陣取っていたので、中々思う様な写真は撮れ無かったのだった・・・。
 
JR姫路駅ビル「ピオレ姫路」屋上から見た景色
そしてこちらはその南側デッキから見た景色で、真正面には時々ランチを食べに行っているホテル日航姫路の姿が見える・・・。雰囲気的には南側の眺望は、姫路城の天守閣、あるいは改修工事中の姫路城展望デッキから見た方が、高さもあり遠くまで見渡す事が出来るので、そちらの方がオススメかも・・・。
 
てな事で、この後しばし屋上にあるベンチに腰掛け、何かビールでも飲みたい気分になっていたら、唐突に管理人さんから電話が掛かって来たので、急遽、この場所を離れ管理人さん邸へ向かう事に相成ったのであった・・・。

2013年5月21日

姫路駅前近くに最近誕生したラーメン屋さんで”バラ肉そば”を食べた!湘南産みやじ豚のバラ肉とやらが中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
GWも終盤の某日、以前は姫路塩町or魚町にあったらしい『湘南ラーメン ブギ』が姫路フォーラス前に移転する・・・、と言う噂を耳にしていたので、少し前に姫路に来た時に下見をしてみたらお店の名前は変わっていたが、既にオープンしていたので、この日そのラーメン屋さんに食べに行ってみた
 
湘南らぁめん頂(いただき)
こちらが今回行って来た姫路フォーラスの向かい側に出来た『湘南らぁめん頂(いただき)』と言うお店で、最初に『湘南ラーメン ブギ』が姫路フォーラス向い側に移転して来ると耳にした時は、てっきり『ラーメン鶴亀家』が潰れてその跡地に入ったのかな?と思っていたのだが、それは勘違いで『ラーメン鶴亀家』は健在で、その西隣の以前は『カレーハウスCoCo壱番屋』があった場所だった。って事で、ラーメン屋が2軒並ぶ事になった訳だが、その直ぐ近くには『博多天神ラーメン虎と龍』の1号店があるし、目の前を走る国道2号線を挟んで真向かいには『ドカ盛りラーメン丸十』があるし、直ぐ角を曲がった御幸通りには『麺や六三六』があるし、駅の方まで足を延ばせばまだまだ数多くのラーメン屋さん・・・、と、この姫路駅前の一帯はちょっとしたラーメン屋激戦区になって来た様な・・・
 
湘南らぁめん頂(いただき)看板湘南らぁめん頂(いただき)オープンチラシ
そしてこちらは『湘南らぁめん頂』のお店前の看板と、店内に置いてあったオープンチラシで、それに寄るとこのお店は4月26日にオープンしたばかりの新しいお店だ。と言っても、先にも書いた様に元々は塩町か魚町辺りにあった『湘南ラーメン ブギ』が移転して改名したお店なので、新しいお店と言えるのかどうか、ちょっと微妙な気はするが・・・。
 
湘南らぁめん頂(いただき)こだわり
ちなみにその『湘南らぁめん頂』のオープンチラシを見ると、このお店のこだわりは”スープは無化調の豚骨スープ、麺は関東の丸山製麺直送のオリジナル玉子麺を使用”との事。ちなみに、関東の製麺所から直送・・・、と聞くと東加古川にある『新在家ラーメンもんど』の”東京カネジン製麺”が直ぐに頭に浮かんでしまうのだが、”丸山製麺”ってどうなんでしょうね?ちょっと楽しみ・・・。
 
湘南らぁめん頂(いただき)メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店のメニューで、チラシの写真もそうであったが、一番トップには”湘南辛ラーメン”と言う、ちょっと辛そうなラーメンが大きく載っている。って事はこのお店の売りはこの辛そうなラーメンなのかな?とは言え、最近はあまり辛いラーメンには関心は薄いし・・・、って事で普通のスープのラーメンを・・・、と思いつつメニューを見ていると、何やら”湘南産みやじ豚”と書かれた文字を発見!これまた美味しそうな響きだったので、思わず”バラ肉そば”の塩スープバージョンを食べてみる事に・・・。
 
湘南らぁめん頂セルフサービスの高菜
で、このお店ではセルフサービスで、高菜紅ショウガタクアンと、あともう一つ何かが置いてあったのだがキムチは無かったので、取り敢えず味見で高菜だけを小皿に取って来た。当然、ラーメンが来るまでは手を付けず、後で食べたのだが味的には極々普通高菜だったかな・・・。
 
湘南らぁめん頂バラ肉そば塩
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”バラ肉そば”の塩スープバージョンで、お値段は800円也。ご覧の様に”豚バラ肉”を筆頭に、味玉、メンマ、モヤシ、ネギ、海苔、それにちょっと変わった刻んだ玉ねぎ等がトッピングされている。で、ベースは豚骨塩スープなのだが豚骨臭さは全く無く、また私の大好きな”塩とんこつスープの山頭火のしおらーめん”程の甘さも無く、ちょっと変わった感じの塩豚骨・・・、と言う気もしたが普通に美味しいラーメンだ。特に玉ねぎのみじん切りがちょっとしたアクセントになっていて、これが意外と楽しかったかな。
 
湘南らぁめん頂バラ肉そば塩湘南らぁめん頂バラ肉そば塩
そしてこちらが”湘南産みやじ豚を使ったと言うバラ肉”の煮込みで、雰囲気的には”徳島らーめん”にトッピングされている”豚バラ肉”に似た様な甘辛い味付けなのだが、”湘南産みやじ豚”と言う、何か知らないが美味そうな響き?イメージ?もあって、中々旨い!この”豚バラ肉”なら丼にしても美味しいのでは?と思ったら、メニューの中に既に”バラ肉丼”ってのがあった・・・。某ラーメン屋が名乗っていた”徳島丼”と言う名でもエエ様な気がするのだけど・・・。
 
湘南らぁめん頂バラ肉そば塩の麺
そしてこちらが”関東の三大製麺所の一つである丸山製麺直送のオリジナル玉子麺”で、これまた先入観もあってか中々美味しい麺だ。スープよりも麺の方が印象に残った?様な気がする・・・。
 
湘南らぁめん頂バラ肉そば塩の味玉
ちなみにこちらは”バラ肉そば”にトッピングされていた味玉なのだが、”肉玉そば”の説明書きに”磨宝卵入り”とあったが、この味玉が”磨宝卵”なのかどうなのかは定かでは無く、味的にも極々普通の味玉だったかな。参考までにメニューの中にある”玉子かけご飯”の説明を読むと”黄身に自然な甘みがあり、卵特有の生臭さのない磨宝卵使用”と書いてあったので、また何時か”磨宝卵”とやらも食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、この日はまたまた姫路駅前近くに誕生した新しいラーメン屋さんに行ってみたのだが、店の冠に付いている”湘南”が何を意味するのか、良く判らんのと、それ以上に大きな個性も無い様な気もしたが、取り敢えずこの日食べた”豚バラ肉”と”丸山製麺の麺”と”玉ねぎのみじん切り”は美味しかったので、良しとして置こう・・・。次回は”豚骨醤油バージョン”のラーメンでも食べに行く事が、あるかも知れない・・・。

今年の国恩祭は曽根天満宮!と言う事で、昨年の秋祭りに続いてまたまた曽根の祭り見物に行って来た!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:15 PM
 
代理人記録
 
播州の祭りと言えば秋祭りが定番!が、それと並行して旧加古郡・旧印南郡の神社では毎年交代で”国恩祭”と言う祭りが行われる。で、昨年は姫路的形の湊神社で行われた”国恩祭”を見に行ったのだが、今年は高砂の曽根天満宮が当番だったので、昨年久々に観に行ったばかりだが、折角なのでまたまた曽根天満宮に祭り見物に出掛けて行く事に・・・。
 
ちなみに、今年の”国恩祭”はもう一つ、荒井神社でも行われたのだが、事前の情報では”俄太鼓”しか出さないと言う事と、他に用事もあったので見には行かなかった。ま、荒井神社の秋祭りもほとんど観に行って無いのだけど・・・。
 
曽根天満宮国恩祭
で、今年行われた曽根天満宮の”国恩祭”は秋祭りの日程同様に2日間の開催!と言う事で、祭りが最高潮に盛り上がる2日目の屋台の宮出しの時間帯を狙って見に出掛けたのだが、私が神社に着くと丁度、曽根の祭りの名物である”竹割り”が始まった処・・・。って事で、しばし”竹割り”を見物・・・。一応、竹が割れるシーンを動画で撮影したので、気が向けYouTubeにアップする?かも・・・、しないかも・・・(てか、既に沢山アップされているみたいなので、止めて置こう・・・)。
 
曽根天満宮国恩祭
それはさて置き、”竹割り”を見物していると、子供屋台の宮出も終り、大人屋台が練り始めたので、神社境内奥の練場へ移動。以前にも紹介した様に、播磨灘周辺の屋台は神輿屋根が多いのだが、何故か曽根天満宮の屋台は反り屋根布団の布団屋台だ。そんな事もあってか、屋根がえらい大きく見える様な気もする・・・。
 
曽根天満宮国恩祭
序でにもう一枚、高々と差し上げる屋台差しの御姿をどうぞ・・・。
 
曽根天満宮国恩祭
そしてその後、祭りの最大のお楽しみである屋台の練合せが始まった!これまた以前にも書いた様に、神輿屋台の祭りでは脇棒同士を合せて練合せをするのだが、曽根では屋根が先に当ってしまうからなのか、脇棒を合せる事無く、どちらか粘り強く練り続けられるかを競う?スタイルの練合せとなっている。
 
曽根天満宮国恩祭
で、午後6時頃から始まった大人屋台に宮出も、最後の屋台が出る頃は既に午後8時近く・・・。流石に辺りも暗くなって来たので、この他に撮った写真はほとんどピンボケだったので、残念ながら紹介出来る写真はこの程度ぐらいしか無い・・・。ま、祭りの写真をご覧になりたい方は、他のサイトを探して見てください・・・。
 
曽根天満宮国恩祭
そして祭りも終盤、若かりし頃に見に行っていた頃は、宮を出た後は浜国から明姫幹線へ向かう広い通りへ移動して、そこで練合せをしていた気がするが、最近は曽根駅前総合市場の駐車場に、曽根地区の屋台5台だけが集まって練合せをするのが恒例となっているらしい・・・。って事で、こちらがその様子。その向こうに見えるのは、何時ぞや某管理人さん騒ぎ?で、正月に集まった事がある、あのお店が有った曽根駅前総合市場なのだが、そのお店も既に無い・・・。
 
それはさて置き、午後8時半を廻った頃、屋台が帰路に付き始めたので、私も帰宅する事に・・・。若い頃ならまだまだ屋台に付いて、倉入れまで観て廻っていたのだが、流石にそんな元気も無く、後ろ髪を惹かれつつ駅へと向かって行ったのであった。
 
てな事で、今年は曽根天満宮で行われた”国恩祭”を観に行って来たのだが、昨年もそうだったけど、春と秋に2回祭りが楽しめると、何か得した気分・・・。ま、5月のこの時期と言えば、数年前までは”ザ・祭り屋台 in 姫路”が開催されていたので、そちらも楽しみの一つだったのだが、今はお城の改修工事中と言う事もあって”ザ・祭り屋台 in 姫路”は終わってしまった。改修工事が完了した暁には、再び”ザ・祭り屋台 in 姫路”が開催される事を願ってやまない・・・。

2013年5月20日

姫路にある私のお気に入りのカレー屋さんの30周年記念イベントで今度は”ほぼ全部のせカレー”を食べた!!カレーも旨いしトッピングも旨い!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
前日に姫路手柄にあるパソコンショップ”アプライド”の抽選会に参加しに来た後、直ぐ近くにある個人的にお気に入りの『カレーハウス インデアン』に行ったら”30周年記念イベント”とやらをやっていて、そこで”ステーキカレー”を食べたら物凄く美味しかった。で、翌日のイベントカレーを見ると、このお店のご自慢のトッピングが沢山乗った”ほぼ全部のせカレー”との事。個人的には、このお店には何年も前から時々来ているので、トッピングも食べた事がある物が大半なのだが、それが1皿にほぼ全部?乗っているのは珍しい・・・、と言う事で、翌日もパソコンショップの抽選会に参加した後、またまた『カレーハウス インデアン』に行ってみた。
 
カレーハウスインディアン
こちらが2日連続で行って来た『カレーハウス インデアン』で、この日も前日と同じくパソコンショップの抽選会に参加した後の訪問なので、ほぼ同じ時間の午前11時過ぎだったのだが、既にお店前には2~3組の待ち客が並んでいる・・・。仕方が無いので私も列に続いて並んだ(てか椅子があったので座ったけど・・・)のだが、私がカレー屋さんで並んだのは何年ぶりの事だろう・・・
 
カレーハウスインディアン
で、結局15分程待たされて、これまた前日と同様にお店奥のカウンター席へと案内された。てな事で、しばしキッチンの中の様子を観察・・・。この日のイベントカレーは”ほぼ全部のせカレー”と言う事で、6種類のトッピングが乗っているのでハンバーグを焼いたり、ポークカツやコロッケを揚げたり、ヤサイを炒めたりと前日以上に忙しそう!ま、これだけの手間がかかるので、中々席が空かなかった?のかな?
 
カレーハウスインディアンヨーグルト
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのはカレーに付いている”ヨーグルト”で、前日は”サラダ”を選んだので、この日は”ヨーグルト”にしてみた。”ヨーグルト”なので気持ち的にはカレーを食べた後に食べたい気がしたのだが、最初に運ばれて来たし、周りのお客さんの様子を伺うと、みなさん先に食べているので、私も釣られて先に食べる事に・・・
 
カレーハウスインディアンヨーグルト
で、”ヨーグルト”自体は割とオーソドックスな味の”ヨーグルト”ではあるが、その中にバナナが入っていて、バナナの甘みと食感がアクセントになっていて中々美味しい!でもやっぱ、カレーを食べてから後で食べた方が良かったかな?
 
カレーハウスインディアンほぼ全部のせカレー
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”ほぼ全部のせカレー”で、お値段は1050円也。ご覧の様に、ちょっと大き目のお皿に入ったカレーの上に、これでもかと言わんばかりの色んな種類のトッピングが乗っている。これで1050円は結構お値打ちな気がするし、何よりお店ご自慢のトッピングが1度に味わえるのも楽しい
 
カレーハウスインディアンほぼ全部のせカレー
で、こちらがその”ほぼ全部のせカレー”のトッピングの数々で、名前の通りこのお店のご自慢のトッピングである”ヤサイ・ビーフ・チキン・カツ・コロッケ・ハンバーグ”の6種類がトッピングされている。私の大好きな牛肉を始めとして、豚肉や鶏肉の3種類の肉が一度に食べれるのも珍しいし、更にコロッケとハンバーグが乗っているのも凄い!で、この一品一品がカレーに絡まってまた旨い!このお店はカレーの味もさることながら、トッピングも中々美味しいのだ。でもこの日”ほぼ全部”のトッピングを食べた印象としては、一番美味しかったのは、上の写真ではちょっと切れて写って無いが、その右側にあった”炒めたヤサイ”だったかな・・・。
 
カレーハウスインディアンほぼ全部のせカレーのお漬物
ちなみに”漬物”も付いておりました。前回も書いたけど、この”漬物”も中々美味しかった
 
てな事で、滅多に食べれ無い?と思う”ほぼ全部のせカレー”とやらに釣られてまたまた『カレーハウス インデアン』に行って来たのだが、カレーの味自体は前日に食べた”ステーキカレー”と同じながら、色んな味のトッピングが楽しめてこの日も中々楽しかった。そしてこの日の帰りも、またまた抽選会があり100円の割引券を貰ったので、今度はこのお店の人気メニューである”日替わりカレー”を食べに行こうと思うのであった!

2013年5月19日

リニューアルオープンした姫路駅前の地下街に誕生した”京お好み焼のお店”で”とまとお好み焼き”と”黒焼きそば”を食べた!何か粉もん食べた気がし無い!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:37 PM
 
代理人記録
 
GWの後半戦が始まった某日、久々に幼馴染と飯を食べに行く事となった。で、幼馴染が言うには”お好み焼”が食べたいとの事。”お好み焼”で、今一番気になるお好み焼屋さんと言えば、3月末にリニューアルオープンした姫路駅前地下街”姫路グランフェスタ”の一角に出来た『お好み焼き京ちゃばな』!既に私は何度かお店の前を通っているので、京都のお好み焼?がどんな物か、一度見てみたいと思っていたのであった。
 
お好み焼き京ちゃばな/姫路店
てな事で、こちらが今回行って来た『お好み焼き京ちゃばな/姫路店』で、お店があるのは姫路駅前地下街”姫路グランフェスタ”の一番東の外れで、少し前に行った『鉄板スパ専門店ローマ軒』の直ぐ隣にある。で、このお店は表からは店内の様子が見えないので、恐る恐る扉を開けて入ってみると、店内はは表から見る程それほどに広く無く、また一応GW期間中と言う事もあってか、既にテーブル席は満席。待っても何時空くか判らないので、取り敢えずカウンター席に座る事にしたのだが、我々が入店してから間も無くしてカウンター席も埋まってしまった・・・。運が良かったのか悪かったのか、ちょっと微妙な感じ・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/姫路店
ちなみにカウンター席の目の前の鉄板では、イケメン兄ちゃん達が狭い中、常時3~4人程で次々とお好み焼を焼いている。反対にホールのスタッフは全て若いおねえちゃんだった。で、目の前で次々と色んなお好み焼が焼かれて行くので、あれは何?これはどれ?と言いつつ見れたので、それなりにカウンター席も楽しかったかな?
 
お好み焼き京ちゃばな/とまとお好み焼きメニュー
それはさて置き、早速店内に置いてあったメニューを開いてみると、まず目に飛び込んで来たのは”名物とまとお好み焼き”と書かれたお好み焼。どうやらこの”トマトを使ったお好み焼”とやらが、このお店の一番売りの商品らしい。個人的には、明姫幹線沿い加古川尾上にある”スープカレー専門店”の前にあった”お好み焼屋さん”で”トマト入りのお好み焼”を食べた事があるので、あんな感じの物(と言っても、ほぼ味は忘れてしまったが・・・)なのかな?と思いつつ、これを食べずして”京ちゃばな”は語れ無い・・・、って事でまずはこの”名物とまとお好み焼き”を注文!!!
 
お好み焼き京ちゃばな/アボガド黒焼きそばメニュー
で、お好み焼き屋へ来るともう一品欠かせないのが”焼きそば”・・・、って事でメニューをめくっていると、これまたちょっと風変わりな”アボガド黒焼きそば”と言うのが出て来た。”黒焼きそば”とは一体なんぞや?と思って商品説明を読むと”日本そば”を使った焼きそばらしい。”日本そば”を使った焼きそばと言えば”瓦そば”とか、あるいは加古川にあるうどん屋さんんも、そんな焼きそばがメニューの中にあった様な気がするが、個人的には食べた事も無かったし、このアボガドを使ったソースとやらもちょっと気になったので、”焼きそば”は、こちらの”アボガド黒焼きそば”を注文!!!
 
お好み焼き京ちゃばな/姫路店今月のおすすめメニュー
で、”とまとお好み焼き”と”アボガド黒焼きそば”の2品を頼んだのだが、何かそれだけでは食い足りないかな?と思いつつ、店内を見渡していると、壁に”本日のおすすめ”と書かれた黒板が目に留まった。が、ちょっと距離が離れていれ良く見えないな・・・、と思っていたらスタッフのおねえちゃんが、この様な”今月のおすすめメニュー”と書かれたメニューを持って来てくれた。そんな中からふと”ふんわりオムレツ”と言うのが目に留まったので、思わずそちらを注文・・・。でも後からしっかりと商品名を読むと”黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ”と書いてあった・・・。これが意味する物とは・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ”で、お値段は税込価格546円也。この料理を頼んだ時は”ふんわりオムレツ”と言うイメージが頭の中で出来ていたので、最初この料理が運ばれて来た時は、間違って別の粉もん料理が運ばれて来たのかと思ったのだが、どうやらこれが”黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ”らしい。で、メニューの説明を読むと”風味豊かな黒豆納豆とたっぷりの九条ねぎを使ったあっさりとした和風オムレツ”との事。ん?黒豆納豆???何か嫌な予感・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ
で、早速”黒豆納豆と九条ねぎたっぷりのふんわりオムレツ”を小皿に取り分けて食べてみると、妙に塩辛い・・・。具に黒豆が沢山入っているのだが、黒豆には甘味は無く、なんかしょっぱいと言う感じ。しかも”ふんわりオムレツ”と言うイメージから来る、玉子の食感も全然無い。この時は味付けを間違えたのかな?と思いつつ、最後まで食べたのだが、料理名を良くみると”黒豆納豆”と書いてあったので、きっと塩辛っぽかったのは”黒豆納豆”のせいだったのかも知れない・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/アボガド黒焼きそば
そして続いて運ばれて来たのが、こちらの”アボガド黒焼きそば 京野菜ミックス”で、お値段は税込価格1239円也。メニュー名が”黒い焼きそば”だったので、もっと真っ黒な感じの物が出て来るのかと思いきや、ご覧の通りのアボガドと京野菜の彩りもあって見た目にも綺麗な”焼きそば”だ。これまたメニューの説明に寄ると”焼きそば麺の変わりに日本そばを使用し、決め手の緑黄色野菜や山芋を使った和風ソースで絡めて食べる。通称「黒焼きそば」”との事。余程このお店はトマトにこだわりがあるのか、この”アボガド黒焼きそば”の中にもトマトの姿が・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/アボガド黒焼きそば
それはさて置き、こちらも早速、小皿に取り分けて食べてみると、麺は確かに”日本そば”だが所謂お好み焼ソースは使って無いので、普通の焼きそばとは全然違う、どちらかと言うとパスタに近い様な味の焼きそばだ。和風ソースも全然粉もん系では無い、あっさりした味で、美味しいと言うのか、今までに食べた事が無い様な味で、何かちょっと洋風テイストな感じの和蕎麦を食べた・・・、みたいな印象だったかな。
 
お好み焼き京ちゃばな/スパークリングワイン
ちなみに、この時は車で連れて行って貰ったので生ビールを飲んでいたのだが、偶々なのか何時もやっているのか定かでは無いが”とまとお好み焼き”か”アボガド黒焼きそば”を注文すると、ワインが1杯半額になると言うサービスをやっていたので、折角なので注文したのが、こちらのスパークリング・ワイン。味的には他愛の無い、極々普通の微炭酸のワインであったが、まさかお好み焼屋でワインを飲むとは・・・、そう言った意味で貴重な体験だったかも・・・。
 
お好み焼き京ちゃばな/とまとお好み焼き
で、先に運ばれた料理2品を食べ終え、更にスパークリング・ワインを飲み干しても、最初に頼んだ”とまとお好み焼き”が運ばれて来ない。目の前でお好み焼を焼いているので、ずっと観察していたのだが、何と無く順番を間違えられているんじゃ無いの?と思ってみていると、漸く運ばれて来た。で、先にも書いた様に、以前に別のお店で食べた事がある”トマトが入ったお好み焼”は、文字通り、お好み焼の具の中にトマトが入っていたのだが、このお店の場合は、お好み焼自体は普通の具(今回は豚肉をチョイス)の様で、上から掛けるオリジナルソースの中にトマトが入っているらしく、目の前にお好み焼を運んで来てからお店の人がソースを掛けて完成!!!
 
お好み焼き京ちゃばな/とまとお好み焼き
そしてこちらが、オリジナルソースを掛けて完成した”とまとお好み焼き 豚肉入り”で、税込価格1029円也。ご覧の通り、噂に違わずたっぷりトマトが入っている。またまたメニューの説明に寄ると”カツオダシが効いたオリジナル生地にトマトをふんだんに使用したオリジナルソースが自慢のサラダ感覚で食べる新感覚なお好み”との事。見た目は中々楽しそうだ
 
お好み焼き京ちゃばな/とまとお好み焼き
で、早速この”とまとお好み焼き”を食べてみると、ベースは割と普通のお好み焼だし、トマトが入っているとは言えソースも普通のお好み焼ソースに近いので、限り無く普通のお好み焼に近い印象。しかもトマトソースの相性も良く、この”とまとお好み焼き”は中々美味しい!流石、お店自慢の一品だけの事はある。とは言え、もう一回食べたいか?と聞かれると、ちょっと微妙な気はしないでも無いが・・・。
 
てな事で、未だちょっと食べない気もしたので、もう一品〆のご飯として”塩そばめし”でも食べてみようかと思ったのだが、お店が混んで来たので頼んでも出て来るのが遅そうだし、何より全体的に料理が凝っている?ので”塩そばめし”もイメージと違う物が出て来たらまた困るので、今回はこの3品だけを食べてお店を後にしたのであった。確かにちょっと風変わりな今時?のお好み焼屋さんではあったが、取り敢えず1回行ったからもうエエかな・・・

2013年5月18日

姫路にある私のお気に入りのカレー屋さんの30周年記念イベントで”ステーキカレー”を食べた!!カレーも旨いしステーキも旨い!!!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:59 PM
 
代理人記録
 
GWの後半戦が始まった某日、久々に姫路手柄にあるパソコンショップの抽選会に参加しに行った。で、その時の商品は当たればエエかな?と言う程度の思いが災いしたのか、抽選は外れてしまった・・・。仕方が無いので直ぐにお店を出て久々にその近くにある、個人的には姫路で一番美味しいのでは?と思っているカレーショップに行ってカレーを食べてから帰る事にした。
 
カレーハウスインディアン30周年記念イベント
で、そのお店に到着するとお店の扉にはこの様な”30周年記念イベント”のチラシが貼ってある。そう言えば、以前にこのお店の前を通った時か、あるいはWEBサイトか何かで、この様なイベントがあると言う事を目にした?事があった様な・・・。で、この日のイベントカレーの内容を見ると”ステーキカレー”との事。これまた大好きなカレーなので、早速入ってみる事に・・・。
 
カレーハウスインディアン
ちなみにこちらが久々に行って来た本格こだわりカレーの『カレーハウス インデアン』で、先にも書いた様に、私が良く利用する、あるいは管理人さんや30番さんにもお馴染みのパソコンショップ”アプライド”の直ぐ近くにある、個人的には姫路で1番好きカレーショップだ。ちなみに大阪に超有名なカレーショップ『インデアンカレー』と言うお店があるが、名前は似ているが、そのお店とは全然関係は無い。
 
で、この時は午前11時から始まったパソコンショップの抽選会の後に直ぐに行ったので、未だ午前11時10分頃だったのだが、既に店内は満席に近い状態。どうにかカウンター席に空席が一つだけあったので、そこに案内される事となった。この様子を見ると、このお店には根強いファンが沢山居る事が伺える私もその中の一人?と言える程、食べには行って無いのがちょっと残念だが・・・。
 
カレーハウスインディアン
それはさて置き、カウンター席の真正面に見える厨房の中では休む間も無く次々とフライパンでステーキを焼いている。当然の如く?お客さん全員の注文は”ステーキカレー”の様だ。ちなみに先のチラシを見ると”ステーキカレー”は限定30食だったので、雰囲気的には私はギリギリだったみたい・・・。序でにもう一つ・・・、上の写真の右側に写っているのが、このお店のオーナーさん・・・だったはず・・・。
 
カレーハウスインディアンサラダ
で、このお店でカレーを頼むと無料サービスで”サラダ”か”ヨーグルト”が付いて来るので、この日は無難に”サラダ”を選択。ご覧の様に、千切りキャベツトマトが主体の割とオーソドックスな”サラダ”だが、トマトはどちらかと言うと甘目で、ドレッシングと相まって中々美味しい。最初に口にした物が美味しいと、後から出て来るカレーにも期待をしてしまう・・・。
 
カレーハウスインディアンステーキカレー
そして間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”インディアン30周年記念イベント”限定?の”ステーキカレー”で、お値段は1050円也。ご覧の通り、割と大き目のお皿にライスを盛り付け、その上からお店ご自慢のカレーをかれ、”ステーキ”をトッピングし、彩りで何種類かの野菜が添えられている。で、久々に食べる”インディアンのカレー”はと言うと、スープカレーに近い様なサラサラなルーだが、お店の名前で連想する様な辛さは無く、中々美味しい大阪にある私の大好きなカレーハウス『梨花食堂』の様に、食べてる間に来る味の変化は無いが、色んなスパイスの味なのか、久々に食べても中々美味しいカレーだ。
 
カレーハウスインディアンステーキカレー
そしてこちらが”ステーキカレー”の命とも言える”牛肉のステーキ”で、ご覧の通り割と大き目でお肉もとっても柔らかくて、そのまま食べても旨いし、カレーを絡めて食べても旨い!”30周年記念イベント”と言う事で、普段使っているお肉よりも上質な物を用意したのかな?(てか、通常メニューに”ステーキカレー”は無かったかな?)この”ステーキカレー”ならぜひまた機会があれば食べてみたい気がする。
 
カレーハウスインディアンステーキカレー
ちなみに”ステーキ”の焼き具合はこんな感じで、調理風景を見ているとスタッフのおねえさんがフライパンで焼き上げただけのシンプルな”ステーキ”なので、そこそこ中までしっかりと火は通ってしまっているが、先にも書いた様に肉自体が美味しいので多少の焼き加減は全然関係無く、兎に角旨い!この日の”ステーキカレー”は大正解だった!
 
カレーハウスインディアンステーキカレー
そしてこちらは”ステーキカレー”の彩り?で添えられていた野菜で、人参とレンコンと小松菜?で、味的にはどってことの無い添え物ではあるが、アクセントとしてそれなりに意味はあったかな。てか、こう言った彩りを意識する辺りが、流石女性がオーナーのお店ならではなのかも知れない・・・。
 
カレーハウスインディアンステーキカレーのお漬物
そしてこちらは最初に”サラダ”と一緒に運ばれて来た”漬物”で、カレーの添え物と言えば”らっきょ”とか”ピクルス”が定番だが、この”漬物”は”ピクルス”感覚で、これまた旨い!何か普通に白いご飯のお供として一緒に食べても美味しいのでは?と思う様な”漬物”だった。
 
てな事で、この日はパソコンショップの抽選会に参加した後に、直ぐ近くにある『カレーハウス インデアン』に久々に行ったら”30周年記念イベント”をやっていたので”ステーキカレー”を食べたのだが、カレーもステーキも中々美味しかった。しかも帰り際には、このお店でも抽選会?があり、残念ながら私はハズレ券の100円引き券だったが、折角なのでその割引券を使いにまた来ようと思う・・・。と言うか、翌日のイベントのカレーを見ると、お店ご自慢のトッピングが沢山乗った”ほぼ全部のせカレー”だったので、思わず翌日も食べに来てしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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