義史のB型ワールド

2013年5月31日

昨年は鰻が高騰していたので食べに行かなかった”将棋屋”に久々に行って来た!値上がりしていたが、相変わらず旨かった!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事を頼まれて朝からお出掛け。で、ランチタイムになったので何処かで食事をする事になり、最初は鮨屋に行くと言う話もあったのだが、昨年は鰻の値段が高騰した事もあり食べに行って無かったうなぎ料理のお店『将棋屋』に行く事となった。
 
うなぎ将棋屋
こちらが約2年ぶりに行って来た、うなぎ料理のお店『将棋屋』本店で、お店到着時は未だ午前11時45分頃だったのだが、店内には既に接待とおぼしきスーツ姿のお客さんのグループが居た。そして正午になった辺りから、続々とお客さんがやって来て店内は一気に慌ただしくなって来た。土用の丑の日でも無いのに、相変わらず大盛況の様だ(ちなみに土用の丑の日は春にもあるのだが、それは4月末頃なので、既に終わっている・・・)。
 
うなぎ将棋屋
それはさて置き、こちらは『将棋屋』のお店入って直ぐの処の、待合コーナー?で、所謂昔の家の中の間みたいな、何処と無く懐かしい感じの小部屋だ(公式サイトでは”火鉢席”と紹介されている)。何と無くであるが、奥の座敷席が満席の場合、此処で食事をする事がある・・・、と言うか、実際そう言う姿を見た事がある様な気がする・・・。
 
うなぎ将棋屋
そしてこちらはその”火鉢席”の向かい側にある調理場の様子で、この写真は帰り際に撮ったのだが、ご覧の様に?忙しそうに次から次へと鰻を焼いている。ちなみにこのお店は”厳選した浜松産・愛知県産のうなぎのみを使用”し”大分県産豊後備長炭”で関西風に蒸さずに焼くスタイルの蒲焼だ。
 
うなぎ将棋屋
で、そのまま奥へと進み、靴を脱いで上がった廊下からお店の入口を見た様子はこんな感じで、まさに鰻の寝床と呼ばれていた昔の家みたいな雰囲気で何処と無く懐かしい・・・。昔の我が家も、こんなに広くは無かったが、こんな感じで玄関から裏庭までずーっと地べたが続いていたのよね。今でもこの界隈や、播州近辺にはそんなお家が何軒か残っている・・・、はずだが・・。
 
うなぎ将棋屋
ちなみに廊下の突き当りの大広間の前にはこの様な”五月人形”が飾られていた。そう言えば2年前に3月頃に来た時は”雛人形が飾られてあったっけ・・・。きっと何時来ても四季折々にちなんだ飾り付けがされているのだと思うが、そう言えば最近は、この手前にある洋室ばかりを利用しているので、中々この大広間の前へ来る事が無いので余り見る機会が無い?とも言える・・・(この日は奥のトイレへ行ったので偶々見たのだった・・・)。
 
うなぎ将棋屋
そしてこちらが、その手前にあるこのお店唯一の洋室”バウルーム”とやらで、最近『将棋屋』に来た時は必ずこの部屋を利用している。以前は奥の大広間とか、個室の座敷を利用する事もあったのだが、椅子席の方が楽だし完全な個室なので気楽な事もあり、この洋室ばかりを利用する様になったのだった。ちなみにこの部屋は当然人気があって事前に予約でこの部屋を確保して置かないと、空いて無い場合が多いのでご注意を・・・。
 
うなぎ将棋屋おしながき
それはさて置き、こちらが『将棋屋』のおしながきで、基本的にはこのお店にやって来た大半のお客さんは”うな重”にお吸い物と香の物がセットになった”うなぎ定食”を頼むと思うが、最近はちょっとお手頃価格?の2500円の”うなぎ丼”ってのが書き添えられている・・・。でも2500円と言えば、数年前の”うなぎ定食”と同じ値段なんだけど・・・。それは兎も角として、2年ぶりの訪問と言う事もあり、何時もの様に”うなぎ定食”を注文!!!
 
うなぎ将棋屋うな重定食の香物うなぎ将棋屋うな重定食の香物
で、”うな重定食”を注文するとまず最初に運ばれて来たのが”うなぎ定食”に付いている”香物”で、実際には”うな重”が運ばれて来てから食べたのだが、この”香の物”が、これまた旨い!毎回思うのだが、この漬物だけで白飯が軽く1杯は食べる事が出来る・・・、と思うぐらい、私のお気に入りのお漬物だ。
 
うなぎ将棋屋うな重定食うなぎ将棋屋うな重定食
そしてその後に運ばれて来たのが、将棋屋100年のこだわりが詰まったと言う、こちらのうなぎ定食”で、”鰻の肝が入ったお吸い物”と先に運ばれて来た”香物”が付いて、お値段は2900円也。おしながきには値段が書いて無かったので、後から支払った金額を計算した結果で分かった値段なのだが、確か2年前は2600円だったので300円の値上がり・・・、と言う事で思った程は高騰して無い?のかな?昨年は幾らだったのか、ちょっと気になるが・・・。
 
うなぎ将棋屋うな重定食
そしてこちらが”うな重”で、ここ数年感じる事だが、昔?に比べて鰻のサイズが微妙に小さくなった様な気がする。それにタレの量も少なく思えたのだが、タレに関してはこれで十分な量だった。
 
うなぎ将棋屋うな重定食
それはさて置き、こちらがメインの”うな重”の”鰻の蒲焼”で、肉厚はそれ程では無いが焼立てで芳ばしく、それでいてふっくらとして実にウマい!”創業以来4世代に渡り受け継がれていると言う秘伝のタレ”も、慣れ親しんだお馴染みの味でこれまたウマい!!昨年とその前の年は、他のお店で”うな丼”を食べたのだけど、やっぱり『将棋屋』の”うな重”は一味も二味も違う!やっぱ、この味で無いと鰻を食べた気にならない・・・、みたいな・・・。
 

うなぎ将棋屋うな重定食

ちなみに”うな重”に入っていた、もう1枚の頭に近い部分の鰻はこんな感じで、当然の如くこちらもウマい!確か昨年、姫路飾磨にある”うなぎ専門店”で食べた”うな丼”は、これと似た様な鰻の蒲焼が1枚乗っていただけなのだが、やっぱ鰻は1匹分は無いと食べた気がしないかも・・・(嫌、スーパーで鰻を買う時は、半身しか買って無いかも知れないが・・・)。
 
うなぎ将棋屋うな重定食の吸物
そしてこちらは”うなぎ定食”に付いている”肝吸”で、鰻の肝やジュンサイが入った、あっさり味の肝吸だがこれがまたまた旨い!お替りを頼んだ事は無いが、出来る事ならばもう1杯飲みたくなる、こちらも個人的に超お気に入りの”肝吸”なのであった。
 
てな事で、ここ2~3日になって”吉野家のうな丼”や”すき家のうな牛”、それに”くら寿司のうな丼”があちこちで話題になっているが、一足先に『将棋屋』で”うな重”を食べて来たのだが、やっぱ鰻を食べるならば『将棋屋』ですねえ・・・。ま、今年の土用の丑の日に食べに行けるかどうかは定かでは無いが、個人的には季節関係無く食べに行きたいと思うの店なのであった!
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