義史のB型ワールド

2013年5月28日

折角、北海道物産展に来たので”豪快かにづくし弁当”とやらを買ってみた!流石に駅弁とは違い、本格的なたらば蟹で中々旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 7:53 PM
 
代理人記録
 
昨日書いた様に、以前にカップ麺で食べた事がある”弟子屈ラーメン”が出店していると言う事で、姫路山陽百貨店まで食べに行って来たのだが、折角の北海道物産展へ来たって事で手土産に何か買って帰る事にした(3月の末頃にヤマトヤシキ加古川店でも北海道物産展が開催されていたのだが、その時は何も買わなかったのに、遠くの姫路まで来た時に買うのもちょっと変な感じだが・・・)。
 
北乃家
で、北海道の物産展の会場を散策した結果、私の目に留まったのがこちらの、かに料理・ステーキ料理『北乃家』と言うお店。以前にも書いた様に、今年の冬はまともに蟹料理を食べなかった(”かにラーメン”しか記憶に残って無い・・・)事もあり何と無く”蟹弁当”を買って帰りたくなったのであった。それにしても暖簾には”ステーキ料理”とも書いてあったが、お肉系の弁当は売って無かった様な気が・・・(となりにお馴染みのステーキ弁当のお店『フォーシーズン』があったからかな?)。
 
北乃家売場
そしてこちらがその『北乃家』で売っていた海鮮弁当や蟹弁当の売場で、ご覧の様にタラバガニの棒肉、うに、いくらが乗った”タラバガニ三色弁当”とか、タラバガニで埋め尽くされた”豪快かにづくし弁当”とか、偶々売り切れていて中身が判らない”蟹かに弁当”や、他にも色んな海鮮弁当が売られていた。が、やはり此処は蟹づくしで無いと・・・、と言う事でちょっと奮発して”豪快かにづくし弁当”とやらを買って帰る事にした!
 
北乃家豪快かにづくし弁当北乃家豪快かにづくし弁当
てな事で、こちらが実際に買って来た”豪快かにづくし弁当”で、お値段は税込価格2310円也。その時に売切れだった”蟹かに弁当”が1050円なので、それと比べると倍以上のお値段だ!絶対に美味しいと判っていれば躊躇無く買えるのだが、以前買って食べた”究極のたらばがに鮨弁当”とやらが、あまり美味しく無かった事があったから、ある意味博打とも言える。売場で味見させてくれたら有り難いのだけど、そう言えばタラバガニの味見って無いよねえ・・・。
 
北乃家豪快かにづくし弁当
そしてこちらが”豪快かにづくし弁当”の中身で、ご覧の通り”タラバガニ”の脚肉、棒肉、解し身等がご飯の上にテンコ盛になっている。少し前にスーパーの駅弁大会で買って食べた三大蟹味くらべ弁当”のタラバ蟹とも、その前に食べた”ずわい蟹弁当”のズワイ蟹とも全然違う、極太のタラバガニの脚肉と棒肉が載っている。雰囲気的には何年か前に同じく北海道物産展の会場で買って食べた”たらば蟹三昧”に似て無くも無いが・・・。
 
北乃家豪快かにづくし弁当
てな事で、早速一番大きいタラバガニの脚肉を食べてみると、旨い!微妙に薄味?な気もしたが、それでもやっぱり旨い!しかも食べ応えもあって、正に蟹を食べたぞお!と言う気にさせる!確かに味的には松葉蟹の方が美味しい様な気がしないでは無いが、このボリューム感は流石にタラバガニでしか味わえ無い!
 
北乃家豪快かにづくし弁当
ちなみに。脚肉の下と言うのか、ご飯の上にはこの様な解した蟹身が散りばめられていた。ま、この解し身は腹の身なので個人的にはどうでもエエが、全体的には蟹が沢山入っていて、タラバガニをたっぷりと食べた!と言う満足感、達成感はあったかな。
 
てな事で、姫路山陽百貨店の北海道物産展へ”弟子屈ラーメン”を食べに行った帰りに”豪快かにづくし弁当”を買って帰って食べたのだが、期待通りに中々美味しい”タラバガニの弁当”だった。とは言え何年か前にヤマトヤシキ加古川の北海道物産展の会場で買った日本ハム優勝記念セールの”たらば蟹三昧”程の感動は無かった様な気もする。てか、今から思えばあの”たらば蟹三昧”は価値があったなあ・・・。何せ蟹の身全部が、タラバガニの太っとい脚肉のみで構成されていたからなあ・・・。もう一度あの”たらば蟹三昧”が食べてみたい・・・。

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