義史のB型ワールド

2013年4月29日

久々に神戸に来たので、前々から気になっていた精肉屋直営のお店で”神戸牛の焼肉丼”を食べた!この内容なら昨年食べた”神戸牛丼”の方が何倍も旨いんじゃあ・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
TULIP THE LIVE 40th memorial tour”コンサートが終わった後、取り敢えずその余韻に浸る為に何処かで生ビールでも飲んで、序でに飯を食べて帰る事にした。となるとお手軽なのは三宮界隈にある何処かのラーメン屋さんへ行くのが一番手っ取り早いのだが、ラーメンは昼間に食べたので違う物が良い。で、ふと頭に浮かんだのが、以前TV番組で紹介されていた”精肉屋直営の焼肉丼専門店”の事。お店は神戸三宮では無く、1駅離れた神戸元町にあるのだが、最近は”焼牛丼”が流行っている事もあり、ちょっと移動して食べに行ってみる事にした。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや(焼肉丼専門店)/元町店
こちらが今回行って来た、JR神戸元町駅の直ぐ北側にある焼肉丼専門店の『精肉屋の焼肉丼 おぼや/元町店』と言うお店。”焼肉丼専門店”なので、もっとこじんまりとしたお店かな?と思っていたのだが雰囲気的には居酒屋さんか、焼肉屋さんみたいな店構えだ。そしてお店の前のショーケースを見ても、焼肉とか居酒屋一品メニュー等も並んでいる。ま、夜に客を入れ様とすると、どうしても”焼牛丼”だけでは商売にならないのだろうけど・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや本日のこだわり和牛
ちなみにお店の前の壁にはこの様な”本日のこだわり和牛”と書かれたボードが掲げられていて、それに寄るとこの日の”おぼ丼”は鹿児島県産、”特選カルビ焼肉重”は徳島県産の黒毛和牛らしく、それぞれの牛肉の個体識別番号まで書いてある。これを見るとちょっと期待せずにはおられません・・・
 
精肉屋の焼肉丼おぼや(焼肉丼専門店)/元町店
てな事で、恐る恐る扉を開けてお店の中に入ると、店内はこんな感じでカウンター席よりもテーブル席の方が多い。やはり夜の集客を意識してか、牛丼チェーン店の様な店内とはちょっと違う・・・。ちなみに写真の右手側では、個室っぽい感じのグループ席があって、そこでは団体さんが焼肉パーティ?みたいな宴会で盛り上がっていた。てか、上の店内の写真を見ると雰囲気的には居酒屋さんだよなあ・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや1周年記念de新商品登場!
で、このお店の看板メニューは”おぼ丼”と呼ばれる焼肉丼なのだが、それ以外にも沢山のメニューがあり全部は紹介出来ないので、通常メニューは公式サイトをご覧いただくとして、ちょっと気になったのが、こちらの”1周年記念de新商品登場!”と書かれたメニュー。そのトップには最近のドカ盛りブーム?を反映してか、鶏の唐揚げがテンコ盛になった塩マヨからあげ丼”なる物が大きく載っていて、ちょっと気にはなったが、折角の”焼肉丼専門店”で”からあげ丼”と言うのもちょっと寂しい・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼のメニュー
そんな事?もあり、最終的に私が食べ様と決めたのは、どうせ滅多にこのお店に来る事は無いから、ちょっとリッチに神戸牛のA4ランクだけを贅沢に敷き詰めた”と言う”神戸牛のおぼ丼”。ちなみにメニュー表には”1日限定8食”と書かれていたので、もしかすると売り切れているかも?と確認したら、午後9時半と言う時間にも関わらず、未だ出来る・・・、との事だった。本当に”1日限定8食”なのかどうかは、ちょっと怪しい・・・?
 
精肉屋の焼肉丼おぼや生ビール
それはさて置き、まず最初に運ばれて来たのがゐの一番に頼んだ”生ビール”と、それに付いていておつまみの”枝豆”。”生ビール”が1杯幾らだったか忘れたが、おつまみが付いて来るだけでちょっとしたお得感がある。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼
で、”枝豆”をあてに”生ビール”を飲んで待っていると間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”神戸牛のおぼ丼”で、漬物、冷奴、和風スープが付いてお値段は1280円也。お店の看板メニューである”おぼ丼”の並盛が780円なので、お肉が神戸牛(”おぼ丼”でも鹿児島県産の黒毛和牛のはずだが・・・)と言うだけで500円アップと言う事になる。この差額分だけの価値があるかどうか、そこが評価の分かれ目?の最大のポイント?かな?
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼神戸肉之証
ちなみにこちらがメニューに書いてあった神戸牛証明書の”神戸肉之証”で、説明にはコピーと書いてあったのだが、手に取った感じは分厚めの割としっかりした紙の証書だ。気持ち的には持って帰りたかったが、持って帰って良いのかどうか判断出来なかったし、持って帰った処で使い道も無いので置いて来たのだが、ただこの証明書を見せられても、その肉が本当に使われているかどうかを判断する術が無いので、余り意味は無い様な気もするのだが・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼
そしてこちらが注目の”神戸牛のおぼ丼”で、ご覧の様に特製ダレがたっぷりと付いた焼いた神戸牛の肉を、ご飯の上にトッピングしただけの、まさに最近流行りの”焼牛丼”そのまんまだ。てな事で早速”神戸牛のおぼ丼”を食べてみると、この特製ダレとやらは雰囲気的には焼肉のタレの様な味で、かなり濃い目。その為、折角の神戸牛の味が良く判らん!普通の”おぼ丼”と一緒に食べて味比べをしてみないと違いは判らんのでは?と言う気がする様な味の濃さだ。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼
ちなみに”神戸牛のおぼ丼”のお肉はこんな感じで、確かに柔らかいお肉ではあるが、味的には肉の味はほとんど無く特製ダレの味しかしない。そう言えばメニューに”塩ダレ”もあります・・・、と書かれていたのだが、もしかするとこの”神戸牛のおぼ丼”には”塩ダレ”の方が良かったのかも知れない・・・。ま、そもそもA4ランクの神戸牛と言っても、以前にBANBAN-TVで放送されていた、加古川のかつめし専門店の映像を見るとA4とA5では雲泥の差があったからなあ・・・。500円の値段の差を考えると普通の”おぼ丼”を食べた方が良かったかも知れない・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼
そしてこちらは”神戸牛のおぼ丼”に付いていた”冷奴”で、ご覧の通り極々普通の”冷奴”だ。個人的にはあっても無くてもどちらでもエエ様な感じの一品な気がしたのと、どうせ付いて来るなら、先に頼んだ”生ビール”と一緒に持って来てくれた方がありがたかったかも・・・。
 
精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼精肉屋の焼肉丼おぼや神戸牛のおぼ丼
で、”神戸牛のおぼ丼”には他にも”和風スープ”とお漬物が付いていたのだが、”和風スープ”はこれまた極々普通のワカメスープで、お漬物もシンプルな大根漬けであった。
 
てな事で、久々に神戸の街へとやって来たので以前から気になっていた焼肉丼専門店『おぼや』に行って”神戸牛のおぼ丼”とやらを食べてみたのだが、値段の割にお肉は期待した程では無かったし、内容的にも良くある”焼肉丼”と言う感じだったかなあ。この丼であれば、丁度1年前の今頃に神戸三宮で食べた神戸牛丼”の方が、丼自体も値段も、あるいはセットで付いていたスープさえも、何倍も上だった様な気がする。てかあの”神戸牛丼”はぜひまた食べてみたいので、今度三宮に行く事があれば、久々にあの”神戸牛丼”を食べに行くことにしようっと!

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