義史のB型ワールド

2013年4月24日

ちょっとした事で西明石方面へ行ったので、少し足を延ばして10年ぶりに”長崎ちゃんめん”に行った!でも味が安っぽくなった様な・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
昨年辺りからちょっとした事情で、月に一回程度、明石大久保方面へ行く事がある(その他にも食べ歩きでその辺りをウロウロする事はあるのだが・・・)。で、この日もまたまた明石大久保まで行って来たのだが、これまた例の如く、何処かのお店で何か食べてから帰る事になった。とは言えこの界隈には余り詳しく無いし、夕方近くは食べると言うより飲むお店?の方が多いので、これと言って行ってみたいお店が思い浮かばない。で、ふと思ったのが、伊川谷の方まで行くと、ちょっと懐かしい『長崎ちゃんめん』(長崎ちゃんぽんのお店だが、何故か”ちゃんめん”)がある事を思い出したので、久々に行ってみる事にした。
 
長崎ちゃんめん/神戸西店
こちらが今回行って来た明石伊川谷近くにある『長崎ちゃんめん/神戸西店』で、個人的にはこの『神戸西店』に来るのは初めてなのだが、以前は、明石西インター(明石土山)を降りた処にも『長崎ちゃんめん』のお店があった(現在『うまいもん横丁/土山店』がある場所)ので、映画を観に行った時等に時々利用していたので、結構馴染があるお店とも言える。ま、土山のお店の最後の方は、全国ご当地ラーメンフェアとかやっていて、徳島ラーメン”とか”名古屋台湾ラーメン”等を食べたりしていたので、”長崎ちゃんめん”を食べたのは大分前?と言う気がしないでも無いが・・・。
 
ちなみにこの『長崎ちゃんめん』を経営している会社は一時期『自然派ラーメンありがとう』と言うラーメンチェーンも展開していた時期があって、明石大蔵谷や明石大久保にも支店があった頃があり、ご主人様とも一緒に食べに行った事があるのだが、ほとんど味の無いスープ?、タレを浸けない餃子?と、確かに自然派ではあったが、何か味気無かったイメージだけが残っている・・・。そんな事もあってか自然派ラーメンありがとう』は、今は何処にもお店は残って無い?はず・・・。
 
長崎ちゃんめん/神戸西店店内
それはさて置き、早速『長崎ちゃんめん/神戸西店』の店内に入ってみると、雰囲気は何と無くファミレスっぽい様な印象。このお店自体は大分前からあるので、その前身は良く知らないが、もしかすると以前はファミレスだったお店を改装したのかも知れない・・・。確か『土山店』は、カウンター席があったり漫画の本も沢山置いてあったりしていたのだが、その時の印象とはかなり違った感じの店内だった事だけは違い無い・・・。
 
長崎ちゃんめんメニュー
そしてこちらが『長崎ちゃんめん』のトップメニューで、表にも書いてあった様にお店の看板メニューである”長崎ちゃんめん”は1杯500円だ。『土山店』に行っていた頃の記憶が曖昧なので何とも言えないが、こんな安いお店だったっけ?ま、あの頃は滅多に単品で頼む事は無く、炒飯や餃子等が付いたセット物を頼む事が多かったので、単品価格を気にした事も無かったのだけど・・・。もしかすると、最近全国的にメジャーになった長崎ちゃんぽんチェーン店『リンガーハット』を意識して低価格路線に走っているのかも知れないが・・・。
 
長崎ちゃんめん餃子のメニュー
で、毎度の事ながら”長崎ちゃんめん”だけでもエエかな?と思ってみたのだが、セットメニューに”餃子”が4個付いたお得なセットがあったので、結局”長崎ちゃんめん餃子セット”とやらを注文!!!
 
長崎ちゃんめんちゃんめん
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”長崎ちゃんめん”で、お値段は500円也。メニューの説明に寄ると”野菜は200g”で”化学調味料、保存料、着色料等の添加物を使用せず天然素材をたっぷり使用した体に優しい健康スープ”との事。で、久々(多分10年以上は食べて無い?)に食べる”長崎ちゃんめん”のお味はと言うと・・・、何か昔食べてた印象とはちょっと違う・・・、てかあまり美味しいとは思わない・・・、何と無く500円の味・・・、みたいな感じ。あれえ?昔はもっと美味しいと思って食べてたのだけどなあ・・・。こんなもんだったのかなあ・・・。
 
長崎ちゃんめんちゃんめん
ちなみに”長崎ちゃんめん”にはこの様な巨大なレンゲが添えられていた(写真ではちょっと判り辛いが、結構デカイ、レンゲだ)。そう言えば私が良く行っていた土山店でもこんな感じの巨大レンゲだったっけ・・・。何と無く懐かしい様な、そうで無い様な・・・
 
長崎ちゃんめんちゃんめん
で、”長崎ちゃんめん”(と言うか”長崎ちゃんめん”全般に言える事だが・・・)と言えば麺が極太なのも特徴の一つ。とは言え何かこの麺も以前の印象とは違い、何かも一つパッとしなかった様な・・・。何か時々買って食べる冷凍ちゃんぽん麺の方が美味しい?と言う様な気がしないでも無い味だった・・・。
 
長崎ちゃんめんちゃんめん餃子セット
それはさて置き、”長崎ちゃんめん”を食べていると、やや遅れて”餃子”が運ばれて来て”長崎ちゃんめん餃子セット”の両品が揃った。写真には餃子が3個しか写って無いが、これは1個食べた後に撮った写真で、実際には”餃子”が4個付いて、お値段は合計で660円。って事は”餃子”が4個で160円・・・、と言う計算。で、”餃子”の写真がピンボケだったので、単品で紹介出来ないのだが大きさ的には”王将の餃子”並みで、中の具もジューシーで中々美味しかった。どちらかと言うと”餃子”は美味しい方では無いだろうか。
 
長崎ちゃんめん皿うどん
そしてこちらは同行者が食べた”長崎皿うどん”で、お値段は640円也。結構な大盛りだったので、少しだけ小皿に取って食べたのだが、これまた土山店で食べていた頃の美味しさは、あまり感じ無い・・・。やっぱベースのスープの味が変わってしまった・・・、って事なのかも・・・。
 
てな事で、ちょっとした懐かしさに駆られて10数年ぶりに『長崎ちゃんめん』に行ってみたのだが、上で書いた様に私が良く行っていた土山店の味とは全然違っていた様な気がする。単なる記憶違いなのか、本当に味が変わってしまったのかは定かでは無いが、この味であれば、また『長崎ちゃんめん』に行きたい・・・、と言う気は起らない様な・・・。10年近く大阪に住んでいた私には、やはり『中央軒』の”長崎ちゃんぽん”&”長崎皿うどん”に勝る物は無し!!!なのかも・・・。

”三大蟹味くらべ弁当”と言うのが売られていたので買ってみた。この値段なら北海道物産展で生弁当を買った方が良かったかも・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
何故かこのシーズン?になるとあちこちのスーパーで開催されている駅弁大会。この日も近くのスーパーに行くと駅弁大会が開催されていたので、何か珍しい駅弁は無いかと探してみたのだが、何かイマイチパッとしない。そんな中、唯一私の心を惹き寄せたのは、今シーズンはまともに食べれ無かった蟹を使った駅弁!しかも所謂”三大蟹”を使った駅弁!と言う事で、一度に色んな蟹が味わえると言う思いもあって買ってみた。
 
スーパーオークワ三大蟹味くらべ弁当チラシ
ちなみにこちらがその時のスーパーの駅弁大会のチラシに載っていた”三大蟹味くらべ弁当”の宣伝画像で、それに寄ると”味覚の王様、たらばをはじめ、毛がに、ずわいがにをたっぷり載せた贅沢な蟹尽くし弁当”との事。それにしても、3種類の蟹の身が入っているとは言え、お値段が1200円もするとは、駅弁と言えどもちょっと高い様な気がしないでも無い。
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
そしてこちらが実際に買って来た”三大蟹味くらべ弁当”で、パッケージに書かれている文言を読むと”札幌駅名物”の駅弁らしい・・・。そう言えば、この近辺で蟹と言えば”ずわい蟹”と言うのか”松葉蟹”が真っ先に頭に浮かぶが、北海道って”ずわい蟹”も”たらば蟹”も”毛がに”も、あるいは”花咲蟹”等、色んな蟹が北海道の随所で味わえるのよね。私も北海道へスキーに行った時は”氷雪の門”とか言うカニ料理専門店へ行って、確か”たらば蟹”を食べた様な・・・。
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
それはさて置き、早速”三大蟹味くらべ弁当”のパッケージを開けて中身を取り出してみると、ご覧の様な蟹の模様をあしらった綺麗な容器?と言うのか蓋?が付いている。流石に1200円もする駅弁だけの事はあって、雰囲気は中々豪華な印象
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
で、その蓋を取って実際の”三大蟹味くらべ弁当”の中身を見るとこんな感じ。先にチラシで写真を見ていたので、おおよそ覚悟は出来ていたが、蟹の身が偉く小さい・・・。まさに一口サイズ?みたいな。何年か前にスーパーのイトーヨーカドーで開催されていた北海道うまいもん大会で、これと似た”三大蟹”を使った”かにづくし弁当”とやらを買って食べた事があるのだが、確かに値段の違いはあるが、蟹の身の量とか大きさが余りにも違い過ぎる・・・
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
とは言え、ここで文句を言っても始まらないので早速この”三大蟹味くらべ弁当”を食べてみると、まず最初に手を付けたのがこちらの”毛がに”・・・、だと思う・・・。自身が無い・・・。一般的に”毛がに”と言えば”ずわい蟹”や”たらば蟹”と比べて小さい蟹なので、大きさを比べれば大体想像が付くのだが、この弁当の場合、他の蟹の身も同じぐらいに小さい?ので、イマイチ違いが良く判らん・・・。でも蟹の身を見ると一番”毛がに”っぽいし・・・。とは言え、蟹の身のみずみずしさと言うのか、旨味もあまり感じられず、まあ普通の蟹の身?だったかな。
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
そしてこちらが、一番食べ慣れた、まぎれも無い”ずわい蟹”。酢飯の上に散りばめられているのは、雰囲気的に蟹の腹身の解した物か、”紅ズワイ蟹”かも知れないが、上に乗っている脚肉だけは普通に”ずわい蟹”の味だった。とは言え、少し前に食べた”ずわい蟹弁当に入っていた棒肉”と比べると・・・、余りにも違い過ぎるのだが・・・。
 
オークワ駅弁大会三大蟹味くらべ弁当
そして最後は蟹の王様?と言われる”たらば蟹”・・・、が、ご覧の通り、他の蟹の身とほとんど大きさが変わらない棒肉だ。”たらば蟹”と言えば、大きくてボリュームがあって食べ応え満点!と言うイメージを根底から覆す、ホンマにこれが”たらば蟹”?と疑ってしまいそうな大きさだ。ま、”たらば蟹”と言っても脚が8本(他の蟹と違ってヤドカリ系なので・・・)あるし、第一関節部分か第二関節部分かでも大きさは異なるから、大きさだけでは何とも云い難い点はあるのだが・・・。ま、値段が値段なので、何とも言えないが、何年か前に食べた”たらば蟹三昧”ぐらいの大きさの”たらば蟹”が食べてみたかったかな・・・。
 
てな事で、”三大蟹”が一度に味わえる!に釣られて思わず買って食べた”三大蟹味くらべ弁当”なのだが、ご飯の上に載っていた蟹の身の大きさがちょっと小さ過ぎて物足りない弁当だった気がする・・・。駅弁と言う性格上の問題もあるのだろうけど、この駅弁を買うぐらいなら、時々開催されている北海道物産展の会場で”蟹弁当”を買った方が良いかも・・・。

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