義史のB型ワールド

2013年4月23日

少し前に十勝製麺製のカップうどんを食べたのに続いて、今度は”博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん”を食べてみた!こちらも中々旨い!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:15 PM
 
代理人記録
 
少し前に”とかち麺工房”ブランドのカップうどんで”阪急そば監修 天ぷらうどん”と言うのを買って食べたら意外と旨かったので、その前に買って未だ食べずに置いてあった博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”と言う商品を遅ればせながら食べてみた。
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
こちらが今回食べた、福岡県を中心に店舗展開するチェーン店「ウエスト」監修の”ごぼう天うどん”で、以前食べた”阪急そば監修 天ぷらうどん”は小さ目サイズのカップだったが、このカップ麺は、所謂”とかち麺工房”から発売されているカップラーメンと同じ大きさのカップだ。
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
で、こちらが”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”のカップの中身で、”とかち麺工房”ブランドのカップラーメンだとチャーシューやメンマ等の具材がレトルトパックに入っているのだが、流石に”ごぼう天”はレトルトパックに出来ないのか、通常の乾燥タイプの”ごぼう天”が入っている。そう言う意味では何時もの”とかち麺工房”ブランドのカップ麺みたいな豪華さ?は無い様な・・・。
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
そしてこちらが”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”の麺で、当然の如く”とかち麺工房”ご自慢の”氷結乾燥ノンフライ麺”なのだが、パッと見た感じは量は普通盛ながら、以前食べた”阪急そば監修 天ぷらうどん”の麺と同じ様な感じで、何と無く”日清のどん兵衛”の麺にも似た、平べったい感じの麺だ。前にも書いたが、うどんと言うよりは太麺のラーメンの麺、あるいは沖縄そばの麺の様に思えてしまうのだが・・・。
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
で、こちらが具材の”ごぼう天”で、俗に言う先入れタイプの天ぷらだ。しかも”ごぼう天”と言っても以前にアスパ高砂内にあるうどん屋さんで食べたごぼう天うどん”の様な、世間一般に良くある”ごぼ天”タイプでは無く、ささがきごぼうを使った、何と無く安っぽい感じの”ごぼう天”だ。”博多のうどんウエスト”の実店舗に行っても、こんな”ごぼう天”が出て来るのかな?
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
そしてこちらが完成した”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”で、”ごぼう天”は先入れタイプだったので完成した時点で半天かす状態。液体スープを入れて掻き混ぜた後には完全に形は残って無かった・・・。やっぱ天ぷらは後入れタイプの方がエエなあ・・・。それはさて置き、肝心のお味はと言うと、第一印象は以前に食べた”阪急そば監修 天ぷらうどん”の方が美味い?と言う気はした物の、雰囲気的には関西風のあっさりした、でも濃い目の味で普通に美味しい。ちなみに商品説明に寄ると”昆布は切り出しを使用し、削り節もさば・かつおを配合したこだわりのつゆ”との事。ま、粉末スープでは無く液体スープ也の味わいはあったかな?
 
博多のうどんウエスト監修ごぼう天うどん
ちなみに”氷結乾燥ノンフライのうどん”はこんな感じの麺で、ご覧の様に水分を含んでも平べったいままの、何と無く”きしめん”っぽい感じの麺だ。幾ら”十勝新津製麺の氷結乾燥製法”と言えども、うどんに関してはまだまだ研究の余地がありそうだ
 
てな事で、”阪急そば監修 天ぷらうどん”に続いて今回は”博多のうどんウエスト監修 ごぼう天うどん”を食べたのだが、個人的に結構好きな”とかち麺工房”ブランドの麺と言う事で、普通に美味しかったかな。後は”うどん”の麺がもうちょっと本格的な物になれば・・・、と思ってしまうのだが、ま、こんなもんかな?

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