義史のB型ワールド

2013年4月20日

北海道物産展で”若鶏半身揚げ”を買って帰って食べてみた。もっと美味しい鶏肉を期待していたのだが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
大阪ミナミに”手製の薄焼き卵で作った皮で包んだしゅうまい”で有名な『一芳亭』と言うお店がある。ミナミに生活圏がある人達には結構有名なお店で、何年か前に私が大阪へ行った帰りに手土産で買って来てイーサン家?に持って行った?様な事がある”しゅうまい”だ。が、『一芳亭にはもう一つ?人気のメニューで”若鶏唐揚げ”と言うのがあり、上の甥っ子が未だ大阪に下宿していた頃に『一芳亭』へ行った時に、その”若鶏唐揚げ”を食べたのだが、最初に注文した時に店員さんに”今日は大は出来ません。小しかありません”と言われたので、小を頼んだのだが、唐揚げ如きで小が出来るのに大が出来なとはどう云うこっちゃねん!と思っていたら、後で運ばれて来た”若鶏唐揚げ”を見ると、何と若鶏を丸々1羽揚げた、文字通りの”若鶏唐揚げ”だった。様は大とか小は、数では無く鶏自体の大きさの事だったらしい・・・。ま、丸揚げって事で、頭みたいな処もあったので、ビジュアル的にはちょっと・・・、と言う印象は持ったのだが・・・。
 
それはさて置き、そんな”若鶏半身揚げ”が、時々物産展の会場で売られていたりするのだが、この前にヤマトヤシキ加古川店の春の大北海道展で”旭川らーめん山頭火”を食べた後、物産展の会場を散策していると”若鶏半身揚げ”と言うのが売られていたので買ってみた。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
こちらが今回”若鶏半身揚げ”を売っていた『小樽なると屋』と言うお店の出店ブースで、お店の紹介文を読むと”あっさりとした塩味で、外はパリッと、中はふっくら! 小樽名物 若鶏半身揚げ”との事。小樽にも何度か行ったが、その頃は小樽と言えば寿司?と言うイメージしか無かったのだけど・・・。ちなみに北海道では鶏の唐揚げの事をザンギと呼ぶ事を、何処かの札幌ラーメンのお店で知った・・・。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
で、”若鶏半身揚げ”はこの様な紙袋に入れて手渡された。それにも”伝統”やら”元祖”やら色んな文言が書いてある。お店的にも余程自信がある様だ。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
そしてこちらが実際に買って来た『小樽なると屋』の”若鶏半身揚げ”で、お値段は981円也。ご覧の通り、確かに鶏を真っ二つにカットして、そのまま揚げただけの”鶏の丸揚げ”の様だ。流石に頭の部分は無かったけど・・・。商品説明に寄ると”なると屋特製の塩コショウでと秘伝のたれで味付けされたお肉は、誰もがほほ笑む美味しさ”と言う事で、鶏の表面に味が付いているので、そのままで食べれるのだが、パッと味見をした感じは、この”秘伝のたれ”の味が、私にはちょっと物足りない様な印象・・・。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
で、添付されていた食べ方の説明書に寄ると、レンジでチンして・・・と書いてあったのだが、何と無くオーブンで焼いた方が香ばしい様な気がしたので、オーブンで温めて食べてみる事に。まずは一番食べ易そうな”胸肉”から食べてみると・・・、期待していた程のジューシー感は無く、何と無くパサパサした感じで、味的には極々普通・・・。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
続いて”手羽先”部分を引き千切って?食べてみると、こちらは良くある”手羽先”の揚げた物と似た感じで、中々美味しい。何か”手羽先”は、もう1、2本食べてみたい気がしたが、流石に”鶏の半身”と言う事で、”手羽先”は一つだけだった・・・。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
そしてこちらは”手羽元”で、こちらはお肉も柔らかくて多少のジューシーさも残っていて、またまた旨い!やっぱ鶏丸ごとでは無く、自分の好みの部分だけを食べた方がエエかな?と言う来たした瞬間でもあった。
 
小樽なると屋若鶏半身揚げ
で、最後に食べたのは”若鶏半身揚げ”の”もも肉”で、個人的にはやはりこの”もも肉”部分が食べ応えもあるし、また味的にも好みに合ってる様で、”もも肉”が一番美味しかったかな
 
てな事で、以前から何かの物産展とかで見かけて一度は食べてみたいと思っていた”若鶏半身揚げ”を食べてみたのだが、流石にこれだけ食べるとお腹一杯になってしまった。雰囲気的には鶏の味よりもタレの味で食べる?と言う様な感じがしたので、それならば以前から時々食べている、”四国丸亀名物の骨付鶏”とか、あるいは素直に”ケンタッキーフライドチキン”の方が美味しい様な気がする・・・。

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