義史のB型ワールド

2013年4月16日

久々に東加古川にある”つけ麺専門店”に行ったら”一周年得製塩つけ麺”とやらがあったので食べてみた!これが意外と旨かった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:21 PM
 
代理人記録
 
時々映画を観に行くワーナーマイカルシネマズ加古川だが、以前であれば映画を観に行った際に現イオン加古川内にあった焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』で、お得なランチを食べる事が多かったのだが、残念ながら昨年の春頃に閉店してしまった。そんな事もあり、最近はイオン加古川のレストラン街にある『手打ちうどん杵屋』に行ったり、直ぐ近くにある和食のお店『がんこ』に行ったりしているのだが、この日は久々に、これまた直ぐ近くにある、つけ麺専門店麺のまたざ』に行ってみる事にした。
 
麺のまたざ
こちらが久々に行って来た『麺のまたざ』で、この日の入店時間は午後0時45分頃と、ランチタイムにしてはちょっと遅めの時間だったので、先客は1組だけだったのだが、その後からまだまだお客さんが入って来てテーブル席は全て、そして厨房前のカウンター席も半分ほど埋まってしまった。この場所は目立たない場所にあり、お店の入れ替わりも激しい?場所なので、1年前頃にお店が誕生した時はどうなるかな?と心配?していたが、すっかり常連客が付いている様で、中々繁盛しているみたい・・・
 
麺のまたざ一周年メニュー麺のまたざ一周年メニュー
そしてこちらは、お店の前と店内に置いてあったメニューで、それに寄ると期間限定で”麺のまたざ、一周年記念限定の得製つけ麺”なる物があるとの事。もうこのお店が出来て1年経つのかあ・・・、と思いつつこれもまた何かのご縁?と言う事で、こちらの”一周年得製塩つけ麺”とやらをを食べてみる事に決定!!!
 
麺のまたざ一周年得製塩つけ麺
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”麺のまたざ一周年得製塩つけ麺”で、お値段は750円也。1年前にお店が誕生した少し後に食べに来た時は、チャーシューは”つけ汁”の方に入っていたのだが、昨年の年末近くに来て”にんにく背脂つけ麺”を食べた時と同じ様に、今はチャーシューや味玉等のトッピングは麺の上に載っている・・・。ちなみにその時は、別皿に塩だけ提供されて、最初に麺を塩のみで食べてみて・・・、と言うのがあったのだが、今回は塩は出て来なかった。ちなみに麺の量はノーマルで注文したので多分200g・・・。
 
麺のまたざ一周年得製塩つけ麺
そしてこちらが”一周年得製塩つけ麺”の麺で、トッピングにチャーシューと味玉、それに最初は鯛の子?に見えた、雰囲気的には鶏肉っぽい感じの物がトッピングされている。で、麺は前回”にんにく背脂つけ麺”を食べに来た後に、太麺に変わったと言う話を耳にした記憶があったのだが、食べた感じでは違いは良く判らなかった
 
麺のまたざ一周年得製塩つけ麺
で、こちらが”一周年得製塩つけ麺”の”つけ汁”で、今回のは”塩ダレスープ”と言う事であっさり味のスープなのかと思いきや、しっかりとした味のある豚骨系のスープで、私の大好きな魚粉もたっぷりと入っていて中々美味しい!そう言えばメニュー表に”さんご塩”と書いてあったが、この”つけ汁”に使われている?って事なのかな?ちなみにメンマはスープの中に入っておりました・・・。
 
麺のまたざ一周年得製塩つけ麺
そして最後はやっぱり”スープ割り”!って事で、何時もの様に”〆のスープ”をリクエスト!この”スープ割り”も1年前に来た時はお店の方で”スープ割り”をしてくれたのだが、今は別の容器でスープだけが運ばれて来て、自分でスープの濃さや味を調整しながら楽しめる様になっている。で、例の如く先に素のスープだけを飲んでみたのだが、これまた何時もの様にスープの味は良く判らんかった・・・。で、この後、レンゲで調整しつつ最後まで”つけ汁”を飲み干したのであった。
 
てな事で、久々にイオン加古川の近くにある『麺のまたざ』に行って来たのだが、この日は午後1時近くにも関わらず、ほぼ満席に近いぐらいの賑わいだった。何時の間にやらこのお店も有名になった?って事なのかな。”つけ麺専門”でこれだけ客を呼べるのは中々大したもんじゃん!とは言え、個人的には一度だけこのお店で食べた”中華そば”の様な、スープに浸かったラーメンの方も食べてみたい気がするのだが・・・。

駅弁で釜飯と言えば”峠の釜めし”が超有名だが、”名古屋城釜めし”と言うのが売られていたので買ってみた。割りと普通だった・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
も一つ駅弁のお話・・・。今でこそ空弁ブームもあって割と注目を浴びて様々なご当地グルメを使った”駅弁”が売られているが、その昔、駅弁の代表とも言える物の一つに”峠の釜めし”と言う物があった。当たり前だが、元々は駅のホームで売られていた駅弁なのだが、確か特急列車が無くなったとか、色んな事情でホームでの販売は無くなり、今は各地のデパートや百貨店で販売されるウェイトの方が高くなったと言う話・・・。で、その”峠の釜めし”とは全然関係無いのだが、またまた近くのスーパーで開催されていた駅弁大会の売場を覗くと、何やら”名古屋城 釜めし”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
スーパートーホー駅弁大会名古屋城釜めし
ちなみにこちらが駅弁大会のチラシに載っていた”名古屋城 釜めし”の商品説明で、それを見ると”だるま自慢のとり飯の上に、名古屋コーチンの照焼き、尾張牛どて煮、守口大根漬け、玉子そぼろ、山菜、煮物・・・たっぷりのった豪華な釜飯”との事。個人的には”釜めし”が食べたかった訳では無いのだが、”名古屋コーチン”とか”尾張牛”とか言う文言にちょっと釣られて買ってしまったのであった。
 
トーホー駅弁大会名古屋城釜めし
で、こちらが実際に買って来た”名古屋城 釜めし”で、お値段は950円也。ご覧の様にパッケージには”名古屋コーチンの照焼き”とか”尾張牛どて煮”等の美味しそうな料理の名前が並んでいるのだが、その中に”八丁味噌”まで書いてあるのは、ちょっと何か反側気味?と言う気がしないでも無いのだが・・・。
 
トーホー駅弁大会名古屋城釜めしトーホー駅弁大会名古屋城釜めし
それともう一つ気になったのは、この”名古屋城 釜めし”は結構大き目のパッケージに入っていたのだが、横から見ると何と無く立体的な作りになっているのだが、よくよく考えると、パッケージと中に入っている容器との間にかなりの隙間があると言う事で・・・、上げ底ならぬ、上げ幅?みたいな感じ。どうりでパッケージがデカい訳だ・・・。
 
トーホー駅弁大会名古屋城釜めしトーホー駅弁大会名古屋城釜めし
それはさて置き、早速パッケージを開けて中身を取り出すと、この様なプラスチック製の釜の形をした容器に入った”釜めし”が出て来た。そう言えば”峠の釜めし”は確か陶器製の釜の形をした容器に入っているので、中身を食べ終えた後の処分に困り、そのまま家で何かの入れ物として使ってる場合が多いのだが(実際、我が家にも何個かそんな器がある・・・)、この容器はプラスチック製なのでお気軽に処分出来るのは有り難い。ちなみに一緒に入っていたお箸は、紙パックのジュースに付いているストローの様に、延ばして使うタイプのプラスチックと木製の箸だった。これもちょっと珍しいのでは・・・。
 
トーホー駅弁大会名古屋城釜めし
そしてこちらが実際の”名古屋城 釜めし”で、確かに”名古屋コーチンの照焼き、尾張牛どて煮、守口大根漬け、玉子そぼろ、うずらの玉子”等の具材は載っているが、何かそれ以上のインパクトは無い・・・。味的にも大体見た目通りのお味・・・、てか、そもそも”駅弁釜めし”ってのがこんなもんなのかも知れないが、もう一回食べたくなる様な内容では無かった事だけは確かだ・・・。
 
てな事で、この日は”名古屋城 釜めし”とやらを買って食べてみたのだが、先ほど書いた様に何か極々普通の”駅弁釜めし”って感じだったなあ・・・。この駅弁もきっと二度と買う事は・・・、無いかな?

WordPress.com Blog.