義史のB型ワールド

2013年4月13日

”阪急そば”はあまり食べた記憶は無いのだが、阪急カレーや阪急茶屋は良く利用してたので、”阪急そば監修のカップうどん”を買ってみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:38 PM
 
代理人記録
 
学生時代、明石で山電からJR(当時は未だ国鉄?)に電車を乗り換えていた。で、その学校帰りに山電明石駅の改札口付近にあった立ち食いうどん&そば店の”山陽そば”で”天かすそば”を食べる事が多かった。そんな事もあり”山陽そば”には物凄く馴染深いのだが、それと良く似た?阪急電車沿線に存在する立ち食いそば&うどんのお店”阪急そば”の名の付いたカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
ちなみに、私が実際に”阪急そば”のお店で食べた事はと言うと、大阪在住の頃に、仕事で十三に行っていた頃に十三駅構内にあったお店で一度か二度食べたぐらいでしか記憶に無い・・・。”阪急そば”では無く大阪難波の地下街にあった”阪急カレー”とか、梅田の地下街にあった”阪急茶屋と言う揚げ立て天丼のお店”には良く行ったのだが・・・(特に”阪急カレー”は難波に映画を観に行った時は、必ず行ってたぐらいのお気に入りのお店だったのだが、今はそのカレー屋さんは無いみたい・・・)。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
それはさておき、こちらが今回買って食べた”阪急そば監修 天ぷらうどん”と言うカップ麺で、発売元のコンビニの商品説明に寄ると”阪急電鉄駅構内を中心に33店舗展開する人気チェーン「阪急そば」監修のうどんです。こだわりの麺とつゆの大阪うどんをカップ麺で再現しました”との事。製造元は当ブログですっかりお馴染みの?”十勝新津製麺”(ブランド名は”とかち麺工房”)製のカップ麺なので、ある意味、安心して食べれる?カップ麺な気がする・・・。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
で、早速”阪急そば監修 天ぷらうどん”の蓋を開けて中身を見てみると、特製の液体スープと天ぷらの乾燥具材が入っている。ちなみにこのカップ麺は、”とかち麺工房”の中ではミニサイズ?のカップなのか、あるいは具が天ぷらだから仕方が無いのか、とかち定番のレトルト具材では無い。とは言え、うどんの麺は”ノンフライの「氷結乾燥製法」により繊細さと食応えを再現。ダシの味を損なわないよう仕上げました”と言う、十勝製麺ご自慢の”氷結乾燥製法”の”うどん”だ!ま、パッと見た感じ、これを”うどんの麺”と見るか、”ラーメンの極太麺”と見るか、ちょっと微妙な気はしないでは無いが・・・。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
そして完成した”阪急そば監修 天ぷらうどん”はこんな感じで、発売元のコンビニの商品説明に寄るとダシは「阪急そば」のイメージを壊すことなく仕上げた高い完成度です。わずかに醤油感を強めにし、そこに魚介も効かせた絶妙なブレンドにより、シンプルで懐しさを感じる味わいを再現”との事。先にも書いた様に、私が”阪急そば”の実店舗で食べたのは20年以上前の事なので、味の記憶は無いのだが、関西風のお出汁で中々旨い!カップうどんの定番の”どん兵衛”や”赤いきつね”と比べても、こちらの方が美味いのでは?と思える中々旨いスープだ。ただ麺に関しては、ちょっと”うどん”っぽく無い感じだった様な気はしないでは無いが・・・。
 
てな事で、”阪急そば”には全然馴染が無いのだが、”とかち麺工房”製と言う事で思わず買ってしまった。個人的にはぜひ”山陽そば”をカップ麺化して欲しい物だが、それはあまりにもあり得ないかな?ま、大阪在住の頃、一時期”南海そば”とかJR京橋駅のホームにあるうどん屋(ホーム毎に経営するお店が違っていて、有名なのは一つ?だけだったと思う・・・)、後、JR大阪駅校内の立ち食いうどん屋?ぐらいなら、多少の馴染はあるのだけど・・・。

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