義史のB型ワールド

2013年4月13日

久々に西明石のホテルに行ったら駐車場が満車だったので、直ぐ近くの和食屋さんで”陶板焼御膳”を食べた!隣の部屋で宴会やってて・・・。

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:16 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情があって、最近は余り行く機会が無かったのだが、この日は久々に甥っ子家と叔母と一緒に食事に出掛ける事となった。で、特にお目当てのお店がある訳では無かったので、何時もの様に?西明石にあるキャッスルプラザホテルに行ってステーキ中華料理和食でも食べ様と言う話になり西明石まで行ったのだが、この日は何故かホテル併設の立体駐車場が満車!で、ホテルの係員に近くにある提携駐車場に行く様に支持をされたので、そのままホテルの裏側へ廻って駐車場の方へ向かっていると、その途中に和食のお店を発見!どうせホテルに行っても何を食べるか決めて無かったので、その和食屋さんでもエエか・・・、と言う話になりそのお店に行く事になった。
 
馳走庵やぶもと
こちらが今回行って来た、西明石のキャッスルプラザホテルの裏側辺りにある『馳走庵やぶもと』と言う和食屋さんで、最初にお店の前を通った時は一旦通り過ぎたので、その先の道でUターンして戻って来ると、先ほどは全然車が停まって無かったのに、2~3分の間に、既に3台ぐらいの車が停まっていた。我々は初めての訪問だったけど、どうやら地元?ではそれなりに人気のあるお店の様だ。
 
馳走庵やぶもとお昼のメニュー
で、このお店に入るかどうか決める為に、お店の前に置いてあった”お昼のメニュー”を見ると和食のお店定番の”天ぷら御膳”なるメニューから”昼のミニ会席”等、色んな料理がある。実際の内容はイマイチ良く判らなかったが、値段も手頃?なので、このお店に入ってみる事にした
 
馳走庵やぶもと水槽
そしてお店の扉を開けて中に入ると目の前には大きな水槽が置いてあり、その中には巨大な足長の蟹がこっちを見ている?今シーズンはまともにを食べて無い事もあり、何ならこの料理してくれてもエエのに・・・、と思いつつ、お店の方の案内に従い下駄箱で靴を脱ぎ奥の客間へと進む・・・。
 
馳走庵やぶもと奥の部屋
そしてこちらが今回案内された、お店の奥にあった部屋で、手前には掘り炬燵式の座敷部屋があったのだが、この部屋は4人掛けのテーブルが3卓ある、ちょっと変わった部屋だ。が、この直ぐ隣の部屋で真昼間だと言うのに年配のおじさん達が宴会をしていて物凄く煩い!てか、話し声は丸聞こえなので、まるで一緒に宴会をしているかの様・・・。てか、我々が話をしていても、隣が煩過ぎて全然聴こえないぐらいに煩かった。しかもこの時は煩いだけ・・・、と我慢をしていたのだが、宴会の料理の用意もあってか、我々が頼んだ料理の出て来る順番が滅茶滅茶になるのだが、その話はまた後でじっくりと・・・。
 
馳走庵やぶもとお昼のメニュー
で、早速テーブルの上に置いていたお昼のメニューを見ると、表に書いてあったメニューの外にも沢山のメニューが並んでいる。とはいえ”日替わり膳”は平日のみだし、”昼のミニ会席”は予約制と書いてあったので、その二つは頼めない。更にどのメニューを見ても、魚系の膳ばかりだったので、唯一お肉が入っている陶板焼御膳”を食べる事に決定!!!
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
が、最初に書いた様に、我々の入店前に何組かのお客さんが入った処だし、隣の部屋では10人ぐらいのおじさん達が宴会をしていた事もあり、約15分程待たされて、まず最初に運ばれて来たのがこちらの”陶板焼御膳”のメイン料理とも言える”陶板焼”のセットで、所謂固形燃料を使って、テーブルの上で焼く定番のスタイルだ。最初はこの”陶板焼”を焼いている間に、前菜とも言える”お造り”が出て来る物だと思っていたのだが・・・。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
それはさて置き、こちらが陶板の上に載っていた食材で、お肉はちょっと珍しく牛肉と豚肉の2種類、それに魚は鯛とサーモンの2種類で、野菜はシメジ、エノキ、ピーマン、そしてお肉の下には玉ねぎがある。で、油の代わりに?バターが添えられていて、その溶け具合を加減しながら焼いてくれとのお話・・・
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
で、こちらは陶板に載った牛肉と豚肉を反対側から見た様子で、”陶板焼”と言えばそこそこの厚さのある牛肉が出て来る場合が多い?のだが、このお店の場合は、牛肉も豚肉も何と無くしゃぶしゃぶで使う様な感じの薄切りのお肉だ。で、豚肉は1枚だったけど牛肉はそれなりの大きさのある物が2枚あって、肉の脂身もそこそこある、普通に美味しいお肉だった。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
ちなみに”陶板焼”のお魚であるサーモンと鯛はこんな感じで、当ブログをご覧の方々は良くご存じ?の様に、私はあまり魚は好きでは無いので、特にどうのこうの思う様な事の無いサーモンと鯛だったかな。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
で、結局”陶板焼”が直ぐに焼けてしまったので、先に”陶板焼”を完食してしまったのだが、それでも未だ手持ち無沙汰だったので、”陶板焼”のセットと一緒に運ばれて来ていたこちらの”小鉢”をつつきつつ、次の料理が出て来るのを待つ事に・・・
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳馳走庵やぶもと陶板焼御膳
すると少ししてから次に運ばれて来たのがこちらの”ご飯と味噌汁”と、最初に運ばれて居た”お漬物”で、何かもう〆のご飯がやって来た?と言う様な印象・・・。が、しかし!!!この時点で既に”陶板焼”は完食しているので、おかずが全く無い!しかも、他にも未だ”お造り”や”天ぷら”等も出て来るはずなので、”ご飯”だけを先に食べてしまうのも変?と言う事で、”ご飯”を目の前にして、これまた暫しの間、箸を置く事に・・・。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
そうこうして居ると、漸く運ばれて来たのが”陶板焼御膳”のお品書きに揚げ物と書いてあった”天ぷらの盛合せ”で、その内容はと言うと、天ぷらの王道である”海老の天ぷら”を筆頭に”キス、茄子、カボチャ、レンコン”等、天ぷら定番の具が並んでいる。当然の如く、どの天ぷらも揚げ立ての熱々で、キスや野菜の天ぷらは兎も角として”海老の天ぷら”はそれなりの大きさがあって普通に美味しい。とは言え、これまた当ブログをご覧の方はご存じの様に、最近は”たかさご本家で大海老の天ぷら”を食べている事もあり、やはりそれと比べると若干の物足りなさがある。てか、個人的には”たかさご本家の大海老の天ぷら”に勝る”海老の天ぷら”は無い!様な気がする・・・。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳馳走庵やぶもと陶板焼御膳
そしてこちらは今回食べた”陶板焼御膳”に付いていた、和食定番の”茶碗蒸し”で、他のみんなには一足先に運ばれて来ていたのだが、数が足りなかったので、私の分だけ少し遅れて運ばれて来たのであった。そんな事もあってこの”茶碗蒸し”は超熱々で具は少ない物の、中々美味しい”茶碗蒸し”であった。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
で、完全にコースの料理を全て食べ終えた様な気になったと思ったら、最後に運ばれて来たのがこちらの”お造り”で、本来であれば一番最初に出て来るべき物だよなあ・・・。てか、雰囲気的には今紹介した料理の写真を下から上へ、順番に見ていただくと、普通のコース順?と言う様な気がする。それはさて置き、この”お造り”の内容はと言うと”マグロ、鯛、イカ”の3種類で、マグロは流石に大とろ程の美味さは無い物の、中とろと呼んでもおかしくないぐらいの脂のノリで中々美味しい。鯛も、流石に西明石にあるお店?なのか、結構美味しかった。後は、この”お造り”がゐの一番で運ばれて来ていたら、文句は全然無かったのだけど・・・。
 
そんなこんなでお店に入店してから約50分程かけて漸く食事を終えたのだが、相変わらず隣の部屋ではトーンアップした宴会が続いている・・・。って事で、ここで話をしていても煩いだけなので食事を終えた後直ぐに立ち去ろうと、下駄箱の処まで行くと、まだ食後のコーヒーとデザートが付くとの事。そう言えば、同じ部屋に居た、先客のオバタリアン2人組が一旦帰ったと思ったら、直ぐに席に戻って来て、コーヒーを飲んでいたのでその時は追加のコーヒーを頼みに行ったのか?と思っていたのだが・・・。
 
馳走庵やぶもと陶板焼御膳
そしてこちらが、暫くして運ばれて来た食後のコーヒーとのデザートのカステラで、味的には見たマンマの極々普通の味だった。ちなみに同じ部屋に居た別の2組の客も、食後にコーヒーが出て来る事は知らなかった様で、我々がコーヒーを飲んでいる途中、帰り支度をして部屋を出て行ったのだが、我々同様に間も無くして部屋に戻って来た・・・。メニューに書くとか、最初に一言、食後にコーヒーが付きます・・・、と言ってくれてたら、みんなこんなドタバタしなくて済んだのにね・・・
 
てな事で、この日は久々に西明石キャッスルプラザホテルまで食事に出掛けたのだが、駐車場が満車で指定駐車場に向かっている途中に見つけたお店に急遽寄ってみたのだけど、ご覧の通り、隣の部屋の昼間からの宴会でお店の方もバタバタ、我々も騒音で迷惑と、何か散々なランチタイムだった・・・。内容的には悪くは無い様な印象なので、またお店が落ち着いた様子?の時に行ってみたい気がする・・・。

”阪急そば”はあまり食べた記憶は無いのだが、阪急カレーや阪急茶屋は良く利用してたので、”阪急そば監修のカップうどん”を買ってみた。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:38 PM
 
代理人記録
 
学生時代、明石で山電からJR(当時は未だ国鉄?)に電車を乗り換えていた。で、その学校帰りに山電明石駅の改札口付近にあった立ち食いうどん&そば店の”山陽そば”で”天かすそば”を食べる事が多かった。そんな事もあり”山陽そば”には物凄く馴染深いのだが、それと良く似た?阪急電車沿線に存在する立ち食いそば&うどんのお店”阪急そば”の名の付いたカップ麺が売られていたので買ってみた。
 
ちなみに、私が実際に”阪急そば”のお店で食べた事はと言うと、大阪在住の頃に、仕事で十三に行っていた頃に十三駅構内にあったお店で一度か二度食べたぐらいでしか記憶に無い・・・。”阪急そば”では無く大阪難波の地下街にあった”阪急カレー”とか、梅田の地下街にあった”阪急茶屋と言う揚げ立て天丼のお店”には良く行ったのだが・・・(特に”阪急カレー”は難波に映画を観に行った時は、必ず行ってたぐらいのお気に入りのお店だったのだが、今はそのカレー屋さんは無いみたい・・・)。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
それはさておき、こちらが今回買って食べた”阪急そば監修 天ぷらうどん”と言うカップ麺で、発売元のコンビニの商品説明に寄ると”阪急電鉄駅構内を中心に33店舗展開する人気チェーン「阪急そば」監修のうどんです。こだわりの麺とつゆの大阪うどんをカップ麺で再現しました”との事。製造元は当ブログですっかりお馴染みの?”十勝新津製麺”(ブランド名は”とかち麺工房”)製のカップ麺なので、ある意味、安心して食べれる?カップ麺な気がする・・・。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
で、早速”阪急そば監修 天ぷらうどん”の蓋を開けて中身を見てみると、特製の液体スープと天ぷらの乾燥具材が入っている。ちなみにこのカップ麺は、”とかち麺工房”の中ではミニサイズ?のカップなのか、あるいは具が天ぷらだから仕方が無いのか、とかち定番のレトルト具材では無い。とは言え、うどんの麺は”ノンフライの「氷結乾燥製法」により繊細さと食応えを再現。ダシの味を損なわないよう仕上げました”と言う、十勝製麺ご自慢の”氷結乾燥製法”の”うどん”だ!ま、パッと見た感じ、これを”うどんの麺”と見るか、”ラーメンの極太麺”と見るか、ちょっと微妙な気はしないでは無いが・・・。
 
阪急そば監修天ぷらうどんカップ
そして完成した”阪急そば監修 天ぷらうどん”はこんな感じで、発売元のコンビニの商品説明に寄るとダシは「阪急そば」のイメージを壊すことなく仕上げた高い完成度です。わずかに醤油感を強めにし、そこに魚介も効かせた絶妙なブレンドにより、シンプルで懐しさを感じる味わいを再現”との事。先にも書いた様に、私が”阪急そば”の実店舗で食べたのは20年以上前の事なので、味の記憶は無いのだが、関西風のお出汁で中々旨い!カップうどんの定番の”どん兵衛”や”赤いきつね”と比べても、こちらの方が美味いのでは?と思える中々旨いスープだ。ただ麺に関しては、ちょっと”うどん”っぽく無い感じだった様な気はしないでは無いが・・・。
 
てな事で、”阪急そば”には全然馴染が無いのだが、”とかち麺工房”製と言う事で思わず買ってしまった。個人的にはぜひ”山陽そば”をカップ麺化して欲しい物だが、それはあまりにもあり得ないかな?ま、大阪在住の頃、一時期”南海そば”とかJR京橋駅のホームにあるうどん屋(ホーム毎に経営するお店が違っていて、有名なのは一つ?だけだったと思う・・・)、後、JR大阪駅校内の立ち食いうどん屋?ぐらいなら、多少の馴染はあるのだけど・・・。

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