義史のB型ワールド

2013年4月6日

スーパーの駅弁大会で”ずわい蟹弁当棒肉入”とやらが売られていたので買ってみた。確かに棒肉は食べ応えあるが、後は普通・・・。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
少し前に書いたが、今年になってから未だまともな”大とろ”は食べて無い!それと同じくまともな””も食べて無い!(最近食べたと言うと”かにラーメン”ぐらいしか頭に浮かばない・・・)。そんな事もあって、またまた少し前に行われていた近くのスーパーの駅弁大会で、その名もずばり”ずわい蟹弁当”とやらが売られていたので買ってみた。
 
スーパーオークワずわい蟹弁当棒肉入チラシ
ちなみにこちらがその時のスーパーの駅弁大会のチラシで、今回買ったのは北海道紋別空港の空弁の”ずわい蟹の旨味を残した身と棒肉1本をのせた弁当”だ。ま、兵庫県人としては、”ずわい蟹”と言われると、地元?にもっと美味しい”松葉蟹”があるでは無いか?と思ってしまのだが・・・。
 
オークワ駅弁大会ずわい蟹弁当棒肉入
そしてこちらが、実際に買って来た”オホーツク紋別空港名物 ずわい蟹弁当 棒肉入”で、お値段は920円也。私はチラシの写真を見てから買ったので、中に入っている”蟹の棒肉”がどんな物なのか、ある程度分かって買ったのだが、チラシを見ずにこのパッケージだけを見て買うには、ちょっと棒肉の大きさが判らないので、手が出し難い様な気がする・・・
 
オークワ駅弁大会ずわい蟹弁当棒肉入
で、早速箱を開けて中身を取り出すと”ずわい蟹弁当 棒肉入”はこんな感じで、酢飯の上に、蟹の腹身とか脚の先っちょの部分の身をほぐした様な身を敷き詰め、その上に蟹脚の棒肉を1本、まるまる乗せた見た目的も中々インパクトのある弁当だ。ただご飯の上1/3ぐらいは錦糸玉子誤魔化されている?様な気がしないでも無いが・・・。
 
オークワ駅弁大会ずわい蟹弁当棒肉入
そしてこちらが注目の”ずわい蟹の棒肉”で、脚の身を開いて大きく見せてはいる物の、そこそこの大きさではあるし、実際に食べても蟹の風味もしっかりしていて普通に美味しい値段が値段だし駅弁なので仕方が無いのかも知れないが、後もう1本、この棒肉が載っていたら、全く文句の無い最高の蟹弁当だったんだけどなあ・・・。
 
てな事で”ずわい蟹の棒肉”に釣られて思わず”ずわい蟹弁当”とやらを買って食べたのだが、確かに”ずわい蟹の棒肉”はそれなりに満足したが、全体的にはやっぱり駅弁 or 空弁と言う様な感じだったかなあ・・・。この駅弁を食べるなら、この少し後にヤマトヤシキ加古川店で開催されていた北海道物産展の会場で”かに弁当”を買って食べた方が良かったかも知れない・・・で、その北海道物産展で売っている”かに弁当”と言えば、数年前に買って食べた2500円の”たらば蟹三昧”を超える”かに弁当”には未だ出会って居ない気はするが・・・。

またまた山岸一雄と、その弟子と孫弟子の顔写真が載ったカップラーメンが売られていたので買ってみた。味は普通だけど何か懐かしい・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 7:08 PM
 
代理人記録
 
何年か前の”そうめん流し大会”の時に、お取り寄せして”そうめん”と一緒に流したのが”大勝軒のつけ麺”!その元祖つけ麺のお店、東京東池袋大勝軒創業者として超有名な”山岸一雄”は一度引退した物の、客の要望により復活営業再開したのだが、その後の”つけ麺ブーム”もあってか表舞台に登場する機会が以前より増えた様な気がする。で、スーパーへ行くと、その”山岸一雄”の”つけ麺”が並んでいたり、写真が載ったカップラーメンが売られていたりしていて、私も時々買って食べてりしているのだが、以前買って食べた事がある”麺絆”と言うカップラーメンの第2弾が売られていたので買ってみた。
 
山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章
こちらが今回買って食べた”山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん) 第二章”と言う名のカップラーメンで、発売元のエースコックの商品説明に寄ると池袋大勝軒創業者 山岸一雄氏の孫弟子が独自にアレンジした継承の味。名店「麺処 ほん田 本田裕樹店主」監修の中華そばが登場!”との事。『麺処 ほん田』の事は全然知らないが、カップの蓋には”山岸一雄”の顔写真の他に『加古川大盛軒』の経営母体であった”麺屋こうじグループ”の代表で”山岸一雄”の弟子の一人で、かつ”麺処 ほん田 本田裕樹店主”の師匠である”田代浩二”の顔写真も載っている・・・。この人の顔を見る度に『加古川大盛軒』の事を思い出さずには居られ無い・・・。てか『加古川大盛軒』の他に近畿県内には『大阪大盛軒』と『神戸大盛軒』の3店があったのだが、最後の砦だった『大阪大盛軒』も閉店してしまったのね・・・。どのお店も人気が無かった?のかな?
 
山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章
それはさて置き、早速カップの蓋を開けて中身を取り出すと以前買って食べた”山岸一雄継承の味わい 麺絆(めんばん)”と同じ様に、かやく、粉末スープ、液体スープの他に、今回は鶏油が入った調味油と、4つの袋が入っている。相変わらずカップ麺としては豪華?な内容だ。
 
山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章
そして完成した”山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章”はこんな感じで、商品説明を読むと”大勝軒の特長である動物系と魚介系のWスープに、「麺処 ほん田」のエッセンスである香味油と貝類の旨みを加えたあっさり系のスープです。別添の鶏油を加える事で、風味高いおいしさを味わうことができます。更に程よく味付けした焼豚にメンマ、彩りの良いねぎ、なると、風味のよい揚げねぎを入れて仕上げました。”との事。で、そのお味はと言うと何と無く第一弾のカップラーメン”麺絆”と似た様な味?と言うのか、時々売られている”東池袋大勝軒の中華そばカップ麺”と似た様な味の、割とありがちな印象のWスープだが、ま、カップ麺の中では割と美味しい方だ!が、雰囲気的には少し前に食べた、同じく”山岸一雄”の孫弟子とも言えそうな”中華蕎麦 とみ田 超濃厚魚介豚骨醤油ラーメン”の方が美味しかった様な気はするが・・・。
 
山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章
ちなみに麺はこんな感じの麺で、商品説明の”適度な弾力と、しなやかさを併せ持ったボリュームのあるめんです”と言う文面からすると、麺は以前食べた”麺絆”の麺と同じ様な気がする・・・。
 
てな事で、またまた”山岸一雄”の顔写真に釣られて”山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章”と言うカップ麺を買ってしまったのだが、味的には極々普通のカップラーメンの域を出た様な物では無かったかな?それはさて置き、これだけ”山岸一雄”の顔を見せ続けられる?と、何か久々に『大勝軒』のリアル店舗に行ってみたくなって来た。次回、大阪へ行く事があれば、以前食べなかった『大阪大勝軒』に行って、つけ麺か中華そばでも食べて来ようかな?

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