義史のB型ワールド

2013年3月23日

姫路に出来た”ちゃあしゅうや亀王”で”佐賀黒醤油つけ麺”を食べた!麺は兎も角、あご節と使ったつけスープは中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとしたパソコンの周辺機器の買物で、久々に姫路飾磨にあるパソコンショップに行った。で、その後は何処かで昼飯でも食べてから帰る事にしたのだが、余り遠くへ行きたく無かったので、2~3年前に加古川にもある『ちゃあしゅうや亀王』の姫路飾磨店が直ぐ近くに出来た事を思い出したのと、そのお店には未だ行った事が無かったので、そのラーメン屋さんに行ってみる事にした。
 
ちゃあしゅうや亀王/姫路飾磨店
こちらが今回行って来た『ちゃあしゅうや亀王/姫路飾磨店』で、『ちゃあしゅうや亀王』と言うと加古川野口交差点近くにもお店があるラーメン屋で、10数年前にラーメンブームに乗っかって?以前あった中華料理の『龍鳳』がラーメン専門店の『ちゃあしゅうや亀王』に変わったのだった。で、私は当然の如く?『ちゃあしゅうや亀王/加古川店』が誕生した初日か二日目辺りに食べに行った事があるのだが、確かその時はラーメンは半額だった様な覚えが・・・。ちなみに『ちゃあしゅうや亀王』には姉妹店として『九州らーめん亀王』と言うラーメン屋さんもあって、こちらもあちらこちらのショッピングセンターのフードコードで偶に見掛ける事がある・・・。
 
ちゃあしゅうや亀王/姫路飾磨店のメニュー
それはさて置き、こちらが『ちゃあしゅうや亀王/姫路飾磨店』のメニューで、お店の冠通り”厚切りちゃあしゅうめん”、”炭火焼きちゃあしゅうめん”、”骨付きちゃあしゅうめん”等のお店ご自慢の”ちゃあしゅうめん”の他に、これまたお店定番の”亀王ラーメン”、そして何時から出来たのか”亀王らーめん昔味”とか、あるいは”醤油らーめん”、”特濃醤油らーめん”等、数多くのラーメンメニューが揃っている。定番の”亀王ラーメン”を兎も角として、ちょっと”醤油系”のラーメンは食べてみたい様な気がする
 
ちゃあしゅうや亀王/九州油ソバのメニュー
ちなみに『亀王』と言えばお店曰く、”関西で油ソバを広めた亀王”と言うぐらいに看板メニューとなっているのが、こちらの”九州油ソバ”で、お店の商品説明に寄ると”秘伝のタレでじっくり煮込んだ自家製ちゃあしゅうと旨味たっぷりの魚介ピリ辛味噌が、19番手ちぢれ麺と絡み合い、一度食べたら忘れられない旨さ”との事。とは言え、10年ぐらい前だったか関東では確かに”油そば”はブームになったが、関西ではイマイチ流行らなかった様な気がするのだが・・・。ちなみに私が食べた”油そば”と言えば”らーめん八角の期間限定メニュで油そば”か”博多金龍で食べたその名も金龍そば”ぐらいしか無い様な・・・。ま、”油そば”では無く”まぜそば”と言う呼び名に置き換えると”もんどの限定裏メニューで、まぜそば加古川ブラック”ってのも食べた事はあるのだが・・・。
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節のメニュー
で、どのラーメンを食べ様かと思案していると、別のメニューにこの様な”佐賀黒醤油つけ麺”と言う物を発見!そう言えば、以前『加古川店』の前を通った時にも確か”佐賀黒醤油”とか書いた幟が立っていた様な気がしたので、何と無く興味が沸いて来た。で、その”佐賀黒醤油つけ麺”のメニューを見ると”あご節香る甘みとコクの一品”と書かれた”あご節を使ったつけ麺”と”ゆず香る辛みと香りの一品”と書かれた”辛節のつけ麺”の2種類があったのだが、個人的には辛いのは最近パスしている事や、”あご節”を使ったスープがどんな物なのか、ちょっと試してみたくなったので”佐賀黒醤油つけ麺あご節”とやらを食べる事に決定!!!
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”佐賀黒醤油つけ麺あご節”の小盛(1玉)で、お値段は780円也。後で気が付いたのだが、普通のメニューにある”つけ麺”は、麺を大盛りにしても値段が一緒だったので、もしかするとこの”佐賀黒醤油つけ麺”も大盛りにしても同じ値段だったのかも知れないのだが、注文時にお店のスタッフのオバサンからは特に説明が無かったので、1玉の小盛にしたのであった。ま、個人的には麺よりスープ派なので、別に大盛りを食べたかった訳では無いのだが・・・。
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節
そしてこちらが”佐賀黒醤油つけ麺”の麺で、メニューの説明に寄ると”20番特製麺”との事。元々、麺にはあまり拘りの無い私だったので”20番特製麺”と言われてもイマイチ、ピンと来なかったのだが新在家ラーメンもんど』の”限定裏ラーメン”で色んな種類の麺を食べて来た結果、何と無くその麺の種類は判って来た感じ。とは言え、今まであちこちのお店で食べて来た”つけ麺は極太麺が多かった”事もあり、この、限りなく普通のラーメンと同じ様な印象の”20番特製麺”には、あまりインパクトは感じ無かったけど・・・。
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節
それはさて置き、こちらが私の最大の関心事である”佐賀黒醤油つけ麺あご節”のつけ汁で、一般的な”つけ麺のつけ汁”は、当たり前だが麺を浸けて食べる事もありスープが濃い過ぎてそのままでは飲み難いのが一般的で、このつけ汁も確かに濃い味なのだが、元々濃い系の味に慣れている私なので、そのままでも普通に飲めるぐらいの濃さだ。そしてこの”佐賀黒醤油”と”あご節”を使ったスープとやらが、中々旨い!”つけ麺”のスープと言うよりは、ちょっと濃い目の醤油ラーメンのスープみたいで、個人的には結構好きな味だ。
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節
で、このつけ汁の中にはたっぷりと具が入っていて、パッと見た時はマグロ煮?シーチキンの塊?っぽく見えたのだが、食べてみると魚臭さは無く、どうやら鶏肉のようだ。雰囲気的には”もんどの加古川ブラック”に入っていたゴロゴロチャーシューに似た感じだが、鶏肉と言う事もあって若干食感は違うのだが、濃い目のつけ汁と相まって中々旨い!これはこれでちょっと変わっていて中々楽しかったかな。
 
ちゃあしゅうや亀王佐賀黒醤油つけ麺あご節
ちなみに、つけ汁に麺を浸けて食べている様子がこちら。先にも書いた様に、つけ麺としてでは無く麺を全部一度に入れて普通に醤油らーめんとして食べてみたかった様な気がする・・・。
 
てな事で、この日は姫路にある『ちゃあしゅうや亀王』で”佐賀黒醤油つけ麺”を食べたのだが、麺は兎も角としてつけ汁は中々美味しかった。その旨さが”佐賀黒醤油”に寄る物なのか”あご節”を使ったスープだからなのか、定かでは無いが何と無くこのお店の”醤油らーめん”にも興味が出て来たので、今度は『加古川店』に行って”醤油らーめん”でも食べてみようかな?と思うのであった。

久々のマクドナルドで”アイダホバーガー”を食べた!60秒以内で作る為か、何と無く一体感が無いのだけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:02 PM
 
代理人記録
 
以前は外出時の合間に、YahooBBモバイルポイントを利用する為に時々利用していたハンバーガーチェーンのマクドナルドであるが、個人的に楽天LTEを使い始めた事もあり、YahooBBモバイルポイントを使う必要も無くなった(と言うか解約したので使えないのだが・・・)事もあり、最近は『マクドナルド』へ寄る機会も減って来た。が、それとは別に未だ続けている?JAFから毎月、マクドのコーヒーの無料券が付いたチラシが送られて来る。しかし先にも書いた様に、最近マクドに行く事は無かったので1月分のコーヒー無料券は使う事無く捨ててしまった。そんな事もあり2月は忘れぬ間に使っておこう・・・、って事で久々に『マクドナルド』に行って来た。
 
マクドナルド
こちらが久々に行って来た『マクドナルド播州大橋店』で、この日は平日だったので流石に土日の様な車の行列も無いし、店内も6割ちょっとの客の入り?みたいな感じ。とは言え、ヤンママ軍団とか高校生とかビジネスマン等、何かあらゆるジャンルのお客さんが居た様な・・・。
 
マクドナルドアイダホバーガーとプレミアムコーヒー
それはさて置き、この日食べたのは丁度この期間中に開催されていた”Big America”シリーズの”アイダホバーガー”と、先に書いたJAFの会報誌のチラシに付いていた無料券で飲んだ”プレミアムローストコーヒー”の2品で、お値段は”アイダホバーガー”代だけなので390円也。てか、390円のハンバーガーを安いと思うか高いと思うか、何とも言えないのだが・・・。
 
マクドナルドアイダホバーガーマクドナルドアイダホバーガー
で、パッケージを開けて中身を取り出した”アイダホバーガー”は、こんな感じで相変わらず見本の写真がとても美味しそうに見えるのとは対照的に、何かちょっと雑な感じのハンバーガーに見えてしまう・・・。実際の処、注文してから1分で提供しないと行けない・・・、と言うお店側の理由に寄り、単に具を順番に乗せていっただけで、しっかりと挟んで無いのでは?と思ってしまうのだが・・・。
 
マクドナルドアイダホバーガー
そしてその”アイダホバーガー”の上のバンズをめくってみるとこんな感じでメインのビーフパティの他に衣を付けて揚げたポテトが挟んである。マクドナルドの商品説明に寄ると”ポテトパティとビーフパティの食感のハーモニーは一度食べたら忘れられない!オニオンの薫り豊かなバンズが、ベーコン・チーズ・粒マスタードソース、コクのあるペッパーソースとともに、ポテトとビーフのコンビネーションを味わい深く彩ります”との事。390円もするだけの事はあって、色んな物が挟んである様だ。
 
マクドナルドアイダホバーガー
で、ちょっと見た目は悪いが実際に食べた様子がこちらで、何か表現が難しいのだが、色んな具とソースの味もあって普通に美味しい。包み紙が無い分、食べていると手にソースが零れて来るし、そもそも一体感が薄い?のでバラバラにはなって来たが、今迄食べて来た”Big America”シリーズの中でも結構美味しい方では無かったかな。
 
てな事で、久々にマクドへ行って”アイダホバーガー”を食べたのだが、期待して無かった分?中々美味しかった様な気がする。それはさて置き、今月もJAFのチラシに”プレミアムローストコーヒー”無料券が付いていて、未だ手元に残っているので、また近々マクドに行く事になるかも知れない。でもマクドに行っても、私が食べたいと思う様なハンバーガーってあまり無いのだけどなあ・・・。

2013年3月22日

JR明石大久保駅近くにあるお好み焼屋で”鉄板明石焼き”を食べた!タコはたっぷり入っていたけど、味は普通かな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした事情で昨年から時々、明石大久保方面へ行く事が増えたのだが、これまたちょっとした事情で今年の初め頃はあまり行って無かった。で、この日は久々に明石大久保近くまで行ったので、その序でにJR大久保駅の直ぐ南にあるお好み焼屋へ行って来た。
 
お好み焼つくし
こちらが今回行って来た、JR大久保駅の南側、イオン明石ショッピングセンターの通りを挟んで東側にあるマンションの1Fにある『お好み焼つくし/大久保店』で、このお店は明石にある”昭和53年創業の本格派お好み焼店”の『大久保店』だ。とは言え、このお店がある場所には何年か前までは、同じくお好み焼屋の『やつふさ/大久保店』があり、時々当ブログで書いている様に、その昔、サンモール高砂にあったお好み焼屋『やつふさ』の”明石焼き”が超旨かったので、それと同じ味の”明石焼き”が食べれるかな?と言う願いを込めて食べに来た事があったのだが、残念ながらサンモール高砂にあった『やつふさ』の”明石焼き”とは全く別物の味であった・・・。
 
お好み焼つくしメニューお好み焼つくしメニュー
それはさて置き、『お好み焼つくし』の”お好み焼き・もだん焼”と”焼そば・焼うどん”のメニューはこんな感じで、トッピングの種類が豊富な様で、思いの外、沢山のメニューがある。
 
お好み焼つくしメニューお好み焼つくしメニュー
そしてこちらは”オムそば・広島焼”と”鉄板焼”のメニューで、これまた沢山の種類があって、何を食べるべきかちょっと悩ましい感じ・・・。個人的には”とんぺい焼”が食べたかったのだが、別メニューに”鉄板明石焼き”があったので、それを手始めに定番の”焼きそば”と”つくし玉”を食べる事に決定!!!
 
お好み焼つくし鉄板明石焼き
てな事で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”鉄板明石焼き”で、お値段は450円也。ご覧の様に、普通の”明石焼き”では無く、タコが入った玉子焼き風の粉もんで、この手の鉄板焼きと言えば雰囲気的には超有名な”喃風の鉄板たこ焼”を筆頭に、”偶のだしまき風たこ焼き”とか”ぴか一の明石焼風だしまき”等、思った以上に、あちこちのお店にある、意外とお好み焼定番の?”鉄板明石焼き”だ。
 
お好み焼つくし鉄板明石焼き
で、この”鉄板明石焼き”は”喃風の鉄板たこ焼”と同じ様に、スプーンですくってそのまま”明石焼き”に付いている様な感じのお出汁に浸けて食べると、”明石焼き”風で普通に美味しい。とは言え”お出汁”の味や、玉子焼きのトロトロ感等を総合的に考えると・・・、他のお店で食べる方が美味しかった様な気はするが・・・。
 
お好み焼つくし豚焼きそば
そして続いて運ばれて来たのが、こちらの”豚焼きそば”で、お値段は600円也。ネーミング通り具に豚肉が沢山入った”焼きそば”だ。で、ソースは個人的にはたっぷりな方が好きなので、テーブルに備え付けのソースを掛けて食べたのだが、麺は細麺だし豚肉の味も、ソースの味も、これまた至って普通の味?と言う様な印象だったかな。
 
お好み焼つくしつくし玉
で、最後に運ばれて来たのがこちらの”つくし玉”で、メニューに寄ると”ぶた・すじ・えび・たこ・いか・貝柱”が入って、お値段は1070円也。何と無く”世間一般のお好み焼店にあるミックス玉”みたいなお好み焼で、運ばれて来た時はソースも何も掛かって無かったので、自分達でデコレーションしたのが上の写真。実際に食べてみると、切り分けた部分に寄って具の違いはある物の、確かに色んな具が入っていて普通に美味しい
 
お好み焼つくしつくし玉
ちなみに、お皿に取った”つくし玉”はこんなかんっじで、大きなすじや、いか、それにえび確かに具沢山なお好み焼だった。
 
お好み焼つくしソースの説明
最後に、テーブル上には3種類のソースが置いてあって、それぞれの好みに応じて好きなソースを掛けて食べる様になっていたのだが、店内が若干薄暗かった事もあり、ソースの写真は全てピンボケだったので唯一、それなりに写っていた?”ソースの説明”書きをご覧あれ。ま、3種類のソースと言っても、これまた他のお好み焼屋さんでも標準で置いてある様な物と大差無い様な感じではあったが・・・。
 
てな事で、この日は今年初めて?明石大久保方面へ行ったので、JRの駅近くにあるお好み焼屋さんに入ってみたのだが、明石で老舗のお好み焼やの支店?と言う割には、味的には至って普通?と言う様な印象。この程度ならばわざわざ明石大久保まで食べに行く必要も無いかな?と言う気がする。それは兎も角、目の前のイオン明石ショッピングセンターの中にあったお好み焼『鶴橋風月』の跡地に、何やら一風変わったお好み焼屋さんが出来た様だし、このお店もうかうかしていると客を奪われてしまうのでは無いかな?

2013年3月21日

美味しい”牡蠣フライ”を求めて、久々に”がんこ”に行った!値段は安いが内容的には極々普通だった・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
最近あまり映画の話題をブログに書いて無いが、個人的に映画大好きっ子なので相変わらず時々観に行っている。で、映画を観に行った時は、その周辺にあるお店でランチやディナーを食べる事が多いのだが、その中でも個人的に一番のお気に入りであったコストパフォーマンス最高焼肉としゃぶしゃぶのお店『但馬屋』が閉店してしまったので、最近は『つけ麺専門店』とか『かつや』とかに行く事が増えた。が、何と無くそれらのお店もちょっと飽きて来たので、ワーナーマイカル加古川の真向かいにある和食のお店『がんこ』に久々に行ってみる事にした。
 
がんこ加古川店がんこ加古川店
こちらが今回、久々に行って来たイオン加古川の2国を挟んで南側にある和食のお店『がんこ/加古川店』で、『がんこ』と言えば大阪では超有名な居酒屋チェーンで新入社員の頃、今は福井に帰った同期の友人らと毎週一回は飲みに行っていた居酒屋の一つでもある。で、この『加古川店』は場所的な事もあって、居酒屋では無く和食のお店になっていて、私がこのお店に来たのは8年半ぐらい前に、大勢で食事に来て以来の訪問だ。ちなみに『がんこ』は他に”とんかつ専門店がんこ”があり、そちらも5年半ぐらい前に大阪にあるお店に行ったのが最後だ。”とんかつ専門店がんこ”は三宮にもあるので、私が三宮の会社に通っていた頃は偶に寄って食べていたのだけど・・・。
 
がんこ加古川店の店内
それはさて置き、こちらが『がんこ/加古川店』の店内で、禁煙席を要望したらお店中央辺りにあるテーブル席に案内された。窓側やお店の奥には座敷席があって、この日も昼間から何組か宴会?みたいな食事をしていたお客さんがあった。このお店に来たのは久々だったが、お店は長く続いている様で、それなりに固定客が付いている?って事なのかな
 
がんこ加古川店お昼の食事のメニュー
で、こちらが”がんこのお昼の食事”のメニューで、お店入店時に外に立ててあったメニュー看板の中に”かきフライ定食”があったので、それに釣られて久々にこのお店に入ったのだが、このメニューを見る”ステーキ定食”を初めとした、ちょっと気になるメニューが色々とあるので、この日の印象如何ではまた映画を観に来た時に、偶にこのお店を利用する事になるかも知れない・・・
 
がんこ加古川店かきフライ定食のメニュー
それは兎も角として、こちらがこの日の私のお目当ての”かきフライ定食”で、メニューを見ると汁物付が780円、うどん又はそば付だと980円との事だが、毎度の事ながらそれ程の量は必要無いので、780円の汁物付の方を食べる事に。ちなみに夜メニューにも同じく”かきフライ定食”があったのだが、そちらは980円だった様な気がするので、ランチタイムは少し安くなっている?のかな?
 
がんこ加古川店かきフライ定食
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらのかきフライ定食”で、汁物は”赤出汁”で、その他にお漬物と白いご飯がセットになってお値段は780円(税込価格819円)也。パッと見た感じ、何処にでもある様な感じの”かきフライ定食”だ。
 
がんこ加古川店かきフライ定食
そしてこちらが”かきフライ定食”のメインである”かきフライ”で、大きさ的にはこれまた世間一般に良くある”牡蠣フライ”の大きさで、今年の2月頃に加古川別府にある『五感で感じるとんかつ店きりしま』で食べた”相生産の牡蠣”の粒に比べると半分ぐらいしか無い・・・。ま、値段が値段なので仕方が無いのだろうけど、あんまり感動は無い。味的にも”CoCo壱で時々食べるカキフライカレー”の”カキフライ”と同じ様な感じで、可も無く不可も無く・・・、な感じだったかな。
 
がんこ加古川店かきフライ定食
ちなみに”かきフライ”の身と、タルタルソースはこんな感じで、これまた至って普通。そう言えば”喜両由のカキフライ定食”も似た様なもんだが、あちらはタルタルソースがちょっと変わっているので、そう言った意味では”喜両由のカキフライ定食”の方が良いかも知れない・・・。
 
がんこ加古川店かきフライ定食の赤出汁
そしてこちらは”かきフライ定食”に付いていた”赤出汁”で、個人的には白味噌を使った”味噌汁”の方が好きなのだが、この”赤出汁”は赤味噌?の味が控え目で、割と美味しかったかな
 
がんこ加古川店かきフライ定食のお漬物
最後に・・・、どうでもエエけど、こちらも”かきフライ定食”に付いていた”白菜のお漬物”で、白いご飯と一緒に食べると、こちらもそれなりに美味しかった
 
てな事で、この日は映画を観に行った序に、直ぐ目の前にある『がんこ/加古川店』に行って”かきフライ定食”を食べたのだが、値段が値段だけに、割と普通の”かきフライ”だったかな。それは兎も角、改めて”お昼の食事”メニューを見るとそれなりに楽しそうなメニューが並んでいるので、また今度映画を観に行った時に、昼飯でも食べに寄ってみようかな?と思うのであった。

2013年3月20日

CoCo壱で”台湾パーコーカレー”とやらを食べた!すると”ギネス世界記録取得記念スプーン”が当たった!20数年のココイチ生活の中で初めてだ!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
20年程前に、私が京都に住んでいた頃、店内に置いてある週刊漫画雑誌目当てに毎週1回は必ず食べに行っていたカレーハウスCoCo壱番屋』であるが、こちらに戻って来てから、あるいは漫画雑誌に関心が無くなった今でも、時々登場する”月刊ココイチ”メニューとか”夜ココ”メニューに釣られて食べに行っている。そしてまたまた月イチ恒例の?期間限定メニューを食べにまたまた行って来たのでご紹介。
 
CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらがまたまた行って来た『CoCo壱番屋/高砂北インター店』で、私が京都からこちらに戻って来た頃には未だ無かったお店だが、この『高砂北インター店』が誕生してからでも、もう10年前後経ち、今ではすっかりとメジャーなカレー屋さんになった様な気がする・・・。ちなみにこのお店には、新聞とか一部の雑誌は置いてあるが、漫画本は置いて無いのがちょっと寂しい・・・。
 
CoCo壱番屋台湾パーコーカレーのメニュー
で、例に寄って期間限定のフェアメニューを見ると、今回は何種類かあったのだがその中に”台湾パーコーカレー”と言うカレーを発見!商品説明を読むと”<台湾>で駅弁としても親しまれている「パーコー飯」をココイチ流にアレンジしたカレー”との事。最近、加古川医療センター近くに出来た”台湾料理のお店”に何度か行ったが、そのお店のメニューには”パーコー飯”なんて無かったけどなあ・・・、と思いつつちょっと珍しいのでこの”台湾パーコーカレー”を食べる事にした。
 
CoCo壱番屋台湾パーコーカレー
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”台湾パーコーカレー”で、お値段は880円也。パッと見た感じ・・・、と言うかメニューの写真を見た時から判っていた事だが、”ココイチ定番のポークカレー”に”パーコー”と呼ばれるトッピングが乗っただけの、何と無く”カツカレー”に中華風のあんかけ野菜をプラスした様な感じのカレーだ。
 
CoCo壱番屋台湾パーコーカレー
そしてこちらが”台湾パーコーカレー”のメインとも言える”パーコー”で、『CoCo壱』の商品説明に寄ると”五香粉[(ウーシャンフェン)八角などの香辛料] の香りが特徴的。本場では骨付き豚あばら肉を使用しますが、ココイチでは食べやすいように骨なしに仕立てた”との事。パッと見た感じ、先にも書いた様に”あんかけ風の野菜”がトッピングされているだけにしか見えないのだが、その下には一見すると”トンカツ”っぽい感じの衣付きの豚肉が見える。
 
CoCo壱番屋台湾パーコーカレーCoCo壱番屋台湾パーコーカレー
で、こちらがその骨無しの”豚あばら肉”で、先ほど書いた様に衣を付けて揚げた様な感じなので、あっさりしたトンカツ風でカレーとの相性も良く普通に美味しい。上に載っている野菜はちょっと微妙だが、ちょっと変わった感じのカレーで全体的にはそこそこ美味しかったかな。
 
CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン
てな事で、この日は”台湾パーコーカレー”とやらを食べたのだが、この”台湾パーコーカレー”を頼むとスピードくじで”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”とやらが当たるらしく、何とそのスピードくじを引くと、私としては珍しく当りクジを引いて何と”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”とやらが当った!!!20数年にも及ぶ”ココイチ生活”の中で、何か当たった・・・、と言うのか、おまけを貰ったのは初めての事かも・・・。
 
CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーンCoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン
で、こちらが今回貰った”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”で、そもそも何が”ギネス世界記録取得”したのかと言うと、どうやら”世界で最も大きいカレーレストランのチェーン店としてギネス世界記録™に認定”された事らしい・・・。確かに私が京都に住んで居た頃と比べると、今は色んな処で『CoCo壱』のお店を見掛ける様になったからなあ・・・。確かにこれだけお店が増えるとは・・・、思ってもみなかったが・・・
 
CoCo壱番屋普段使用のスプーン
ちなみに『CoCo壱』で普段使用されているスプーンにはこの様な”CoCo壱番屋”のロゴは入っている。個人的には”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”よりも、この普段使っているスプーンの方が欲しい様な気がするが・・・。
 
CoCo壱番屋ルーレット
そしてこの日は、スピードくじの他にもこの様な”コイチルーレット”と言うカードも貰ったのだが、この写真に写っている”AJ”って誰?みたいな・・・。
 
てな事で、この日またまた『CoCo壱』に行ったら、思わず”CoCo壱番屋ギネス世界記録取得記念スプーン”とやらがスピードくじで当たって貰えたのだが、思えば今まで何度も挑戦した”グランド・マザー・カレー”のキャンペーンの純金製スプーンは一度も当たった事は無かったのだが、流石にコストが低い?スプーンだと当たるのね・・・。てか、もしかすると”台湾パーコーカレー”とか、もう一つのキャンペーンのカレーを食べる客が意外と少なくて、当り券が沢山残っていただけなのかも知れない・・・

2013年3月19日

久々に行った京風ラーメンのお店で”味噌ラーメン”を食べた!味的には昔懐かしいオーソドックスな味だったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
近頃”あっさりスープのラーメン”を食べる事が多かったのだが、この日もまた”あっさりスープのラーメン”が食べたくなった。で、近場で”あっさりスープのラーメン”と言うと真っ先に頭に浮かんだのが毎度お馴染み?の『京風ラーメンめんくい亭』!って事で、久々に『めんくい亭』に行ってみた。
 
京風ラーメンめんくい亭
こちらが久々に行って来た『京風ラーメンめんくい亭』で、お店の前を通る”沖浜平津線”の道路拡幅工事の影響で、若干お客さんの数が減った様な気がしているのだが、この日は日曜日のランチタイムと言う事もあってか、正午前から既に大勢のお客さんが入っていて、どうやら固定客?に支えられて工事の影響はあまり無い?様だったかな。
 
京風ラーメンめんくい亭日替り定食見本
で、こちらがお店の入口前に置いてあるこの日の”日替り定食”の見本で、この日の内容はと言うと最近良く見る?気がする”ミンチカツ”との事。時々、このお店の前を通る時に、その日の”日替り定食”のおかずの内容をチェックしているのだが、何か最近は”ミンチカツ”の時が多い様な気がする。そしてこのお店が”ミンチカツ”を出す時は、向いにある『炭火焼肉みきや』の”日替りランチもメンチカツ”の時が多い様な気もするのだが、それは単に気の精かな?
 
京風ラーメンめんくい亭ラーメンメニュー京風ラーメンめんくい亭定食メニュー
そしてこちらが、このお店の”ラーメンのメニュー”と定食のメニュー”で、毎度の事ながら定食はボリュームが有り過ぎる?ので、ラーメン単品でエエかな?と思ったのだが、表の見本にあった”ミンチカツ”が何と無く食べたくなったのと、ネタ的に毎回同じ様なラーメンもイマイチだし・・・、と思い、この日は”味噌ラーメン”を食べてみる事にした。
 
めんくい亭日替り定食味噌ラーメンとミンチカツ
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替り定食”でメインで頼んだ”味噌ラーメン”の他に”ミンチカツ”と”白いご飯”が付いてお値段は839円也(本来は787円なのだが、ラーメンを”味噌ラーメン”に変更したので52円アップになった)。最近、ランチタイムで食べたラーメンのセットの中では、割と高い部類だ。”ミンチカツ”に釣られて思わず”日替り定食”にしてしまったのだが、やはりラーメン単品で良かったかな
 
めんくい亭日替り定食味噌ラーメン
そしてこちらが”味噌ラーメン”で、パッと見た感じはお店の看板メニューである”京風ラーメン”と同じく、大き目薄切りカットのチャーシューが2枚と、モヤシにネギ、それに海苔がトッピングされている。私のイメージする”本場の札幌ラーメン”とはちょっと違うが、割りと世間一般に多いタイプだ。で、基本的には”京風ラーメン”用のスープをベースにした”味噌ラーメン”なのだが、やはり味噌味が強く、何か物凄く懐かしい味の”味噌ラーメン”な感じだが、普通に美味しい。とは言え、それ以上の個性?が無かったので、やはり何時も食べる”京風ラーメン”とか”あっさりコク旨ラーメン”の方がエエかも知れない・・・。
 
めんくい亭日替り定食味噌ラーメンの麺
ちなみに”味噌ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺で、これまたお店の看板メニューである”京風ラーメン”と同じお店が”絹の糸”と呼んでいる麺と同じ麺だ。”味噌ラーメン”と言えば”縮れ太麺”を使うお店が多い中、このお店にはそれ程のこだわりは無い様だ。
 
めんくい亭日替り定食ミンチカツ
そしてこちらがこの日の”日替り定食”のメインである”ミンチカツ”で、当然の如く揚げ立て熱々で、ソースをかけて食べると白いご飯との相性もバッチしで中々美味しい!思わず頼んでしまった甲斐があったかな。ただボリューム的には、この”ミンチカツ”と白いご飯があれば、ラーメンは半麺で良かった様な気がする・・・。
 
てな事で、久々に『京風ラーメンめんくい亭』に行って来たのだが、お店的にもラーメン的にも派手さは無いが、地元民にしっかりと支えられて安定してお客さんは入っている様だ。それはさて置き、この日は”味噌ラーメン”を食べたのだが、このお店にはもう一つ”味噌とんこつラーメン”ってのもあるのだが、果たして私がその”味噌とんこつラーメン”を食べる日はやって来るのだろうか・・・。

期待通り、WOWOWで”総天然色ウルトラQ”が一挙放送されるらしい・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:13 PM
 
代理人記録
 
一昨年の夏に昔懐かしい”ウルトラQ”を最新の技術でカラー化された、その名も”ウルトラQ”がDVDとブルーレイで発売されたのだが、それと連動してWOWOWで”ウルトラQ ハイビジョンリマスター版一挙放送”が行われたのだが、その時に一話だけカラー版の”ウルトラQ”が放送された!その時からきっと何時かはWOWOWで”ウルトラQ”が一挙放送される・・・、と思っていたのだが、遂にその”ウルトラQ”が放送される日が来た様だ!
 総天然色ウルトラQ一挙放送
こちらがWOWOWの”ウルトラQ一挙放送”の告知ポスターで、その名の通りカラー化されているのは当然の如く、それに伴ってハイビジョンマスター化もされているので、最近の高解像度液晶テレビで見ても綺麗に見える・・・、はず。何せ遂最近、WOWOWで新シリーズが作成された”ネオ・ウルトラQ”は全然面白く無かったので、あらためて蘇る”ウルトラQ”はちょっと楽しみなのであった。

2013年3月18日

ランチにカキフライと書いてあったので久々に荒井にある洋食屋さんに行ったらカキフライは売り切れだった・・・。何か損した気分・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:38 PM
 
代理人記録
 
この日の昼、久々に荒井小松原付近にある『炭火焼肉みきや』か『喜両由』でランチでも食べ様と行ったのだが、近所まで来た時ふと気が向いて、そのまた近くにある海老とハンバーグのお店モッキンバード』の日替りランチの内容を見に行ったら、”カキフライ”と書いてあったので、久々に食べに入ってみる事にした。
 
モッキンバード
こちらが久々に行って来た『モッキンバード』で、お店の前の駐車場には車は2~3台しか無いから空いているのだろうと思って入ってみると、何とほぼ満席に近い客の入り・・・。一体それらのお客さんは何処から来たのだろう・・・。ちょっと不思議だったのだが・・・。
 
モッキンバードおすすめランチのメニューボード
それはさて置き、こちらがお店の前に掲げてあったこの日の”おすすめランチ”のメニューボードで、Aは”カニクリームコロッケ”、Bは”カキフライ”との事。ご存じの様に?今年はあまり”カキフライ”を食べて無い事もあり”カキフライ”が食べたくなったのでBのセットを頼んだのだが、何と”カキフライ”は売り切れてしまったとの事・・・。それなら先に表のボードを修正せんかい!と思ったのだが、後の祭り・・・。仕方が無いのでAの”カニクリームコロッケ”を食べる事になった。ちなみに帰り際に表のボードを見ると・・・、”カキフライ”は消されていた・・・。
 
モッキンバードおすすめランチのスープモッキンバードおすすめランチのスープ
まず最初に運ばれて来たのが、”おすすめランチ”に付いている”スープ”で、ご覧の通りベーコンや玉葱等が入ったコンソメスープで、あっさり味だが”普通に美味しいスープ”だ。
 
モッキンバードおすすめランチハンバーグジンジャーソース&カニクリームコロッケモッキンバードおすすめランチハンバーグジンジャーソース&カニクリームコロッケ
で、”スープ”を飲み終えて暫くすると目の前に運ばれて来たのが、こちらの"おすすめランチ”で、その内容は”ハンバーグジンジャーソース”と”カニクリームコロッケ”、それにライスと先に飲んだ”スープ”が付いて、お値段は950円也。お皿が大きくてサラダもたっぷり入っている為か、パッと見た印象としてはメインの2品が偉く小さく見える・・・
 
モッキンバードおすすめランチハンバーグジンジャーソース&カニクリームコロッケ
そしてこちらがそのメインの2品の”カニクリームコロッケ”と”ハンバーグ”で、上でも書いた様に”ハンバーグ”は小さ目で、雰囲気的には”ミニハンバーグ”と呼んだ方が相応しい様な気がする。このお店は我が姪が幼い頃、大好きだったので良く来て食べた事があるのだが、このお店でこんなに小さい”ハンバーグ”を食べたのは初めての事かも。このお店は女性客や年配客が多そうなので、そう言った方々を意識した?量にしてあるのかも知れない・・・。
 
モッキンバードおすすめランチハンバーグジンジャーソースモッキンバードおすすめランチハンバーグジンジャーソース
そしてこちらがこの日の”おすすめランチ”のメインの一つである”ハンバーグジンジャーソース”で、”ハンバーグ”の上にジンジャーソースがかけてあり、その上に大根おろしとネギがトッピングされた何と無く和風テイストな感じの”ハンバーグ”だ。サイズがサイズだけに中まですっかり火が通っていてジューシーさはあまり無いが、ソースや大根おろしの味もあって普通に美味しい。次回はもっと大きな”ハンバーグ”で食べたい気はするが・・・。
 
モッキンバードおすすめランチカニクリームコロッケモッキンバードおすすめランチカニクリームコロッケ
そしてこちらがこの日の”おすすめランチ”のもう一つのメインである”カニクリームコロッケ”で、こちらにはタルタルソースがたっぷりと添えられている。カニの風味は余り感じ無かった?のだが、味的にはこれまた普通に美味しいカニクリームコロッケ”で、可も無く不可も無く・・・、な感じだったがきっと”カキフライ”にもこれと同じタルタルソースがかかっていたんだろうなあ・・・、と頭の中で脳内変換しながら食べたのだった。ああ、”カキフライ”が食べたかった・・・・
 
モッキンバードおすすめランチの食後のドリンク
で、この日食べた”おすすめランチ”には食後のドリンクも付いていたので、ミルクティーを選択。ま、味的には極々普通ミルクティーだったけど・・・。
 
てな事で、偶々日替りメニューの内容を見たら”カキフライ”と言う事だったので、久々に『モッキンバード』に行ってみたのだが、上でも書いた様に残念ながら”カキフライ”は食べれ無かった。それはそれで仕方が無い事なのだが、後で考えて見るとこれで980円もするランチだった事を考えると、素直に?『炭火焼肉みきや』のランチを食べた方が良かったかも?とちょっと思った瞬間でもあった・・・。

最近、私がはまっている海外ドラマ”リベンジ”が明日から地上波初放送で始まるらしい・・・。ニコニコ動画では24時間一挙放送もあるでよ!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 7:46 PM
 
代理人記録
 
20数年前に”ツイン・ピークス”にはまり、その後は”X-ファイル”にはまり、最近では”24”や”LOST”等、話題の海外ドラマは取り敢えず一通り観て来た私であるが、ここ最近はそれまでの様が、超話題の海外ドラマが無い。が、昨年から放送が開始されたBS放送の無料チャンネルDLifeで放送されている”リベンジ”と言うのが、思いの他面白くて今一番の楽しみな海外ドラマの一つになっている。そしてその”リベンジ”の第2シーズンが今度の土曜日からDLifeから始まるのだが、それに連動して?明日の深夜からABC朝日放送でシーズン1の放送が開始され、またニコニコ動画?では同じく明日火曜日の深夜に全22話無料一挙放送されるらしい・・・。
 
リベンジ地上波初放送
こちらがABC朝日放送で19日の深夜から地上波初放送される海外ドラマ”リベンジ”の紹介サイトのトップページで、このドラマがとう言った内容のドラマかと言うと”父親に無実の罪をきせた者たちを、次々と社会的に抹殺していく、壮大な復讐ドラマ”なのだ。特に最初の方の数話は毎回一人のターゲットに的を絞って、巧妙な罠を仕掛けて失脚させて行く(仕事人では無いので、主人公は決して殺人は起こさない)、その様が実に面白いのだ。ただ、毎週一人ずつ復讐して行くには流石にネタが無いのか、中盤からは復讐劇はちょっとトーンダウンして来るのだが、それでも次々と事件が起こって中々飽きさせない。しかも、数話だけであるが真田広之も出て来るし・・・。
 
リベンジニコニコ一挙放送
そしてこちらは”ニコニコ動画のリベンジ一挙放送”の案内ページで、それに寄ると24時間かけて一挙放送するらしい・・・。思えば20数年前にWOWOWで”ツイン・ピークス”が放送された時は48時間一挙放送を、時々カセットテープを入替つつ全話録画したのだが、最近はHDDレコーダーを使えば簡単に録画出来るので便利になったものだ・・・。
 
ちなみに私は、第1シーズンの最初と、15話辺りから最後まで観ただけで、途中の5話辺りから14話辺りまではDlife初放送時には観れなかったので、少し前に再放送されていた物を録画してちょっとずつ見ている処。シーズン2の本放送が始まるまでには、頑張って全話観なくては・・・、と思っているのだが・・・。最近、地上波であまり面白いドラマが無いとお嘆きのあなた、ぜひこの”リベンジ”をご覧あれ・・・。中々オススメなドラマだ。

2013年3月17日

山陽百貨店の60周年特別企画とやらで”米沢牛牛丼”を食べた!お肉は細切れバラ肉だったけど、確かに旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
時々、用事や買物で出掛ける姫路界隈、この日も姫路駅周辺を散策していると山陽百貨店で”日本列島絶品うまいもの大会”開催中の垂れ幕を発見!例に寄って何か美味しい物は無いかいな?と、張り紙のポスたを見てみると”米沢牛スペシャル茶屋”なんてのがある。”米沢牛”は、駅弁で何度か食べた事があるが、それ以外では食べた事が無かったし、そもそも牛肉大好きなのでちょっと食べに寄ってみた
 
山陽百貨店米沢牛スペシャル茶屋山陽百貨店米沢牛スペシャル茶屋
こちらがこの日、姫路山陽百貨店で開催されていた催し物会場の一角にある”米沢牛スペシャル茶屋”で、今回は壁際にテーブルを並べた、ちょっと細長い茶屋になっている。会場全体はそこそこ賑わっていたのだが、この”米沢牛スペシャル茶屋”は、偶々かも知れないが、何と無く閑散としていた様な気が・・・
 
米沢牛スペシャル茶屋オリジナルメニュー
そしてこちらは”米沢牛スペシャル茶屋”の案内のボードで、それに寄ると、今回の”スペシャル茶屋”は山陽百貨店開店60周年特別企画のスペシャルで”山陽百貨店オリジナルメニュー”なんだとか・・・。何で、姫路山陽百貨店の60周年記念で”米沢牛”なのか、全然脈略が無い様な気がするのだが、それは気にせずボードに書いてある”ここでしか味わえない美味の極み”に専念する事にしよう・・・。
 
米沢牛スペシャル茶屋オリジナルメニュー
ちなみに”スペシャル茶屋”の入口の処にあった見本を見ると”米沢牛牛丼”の他に、”米沢牛肉そば”とか”米沢牛おむすび+いも煮”の3つのメニューしか無い・・・。”米沢牛おむすび”は兎も角として、”米沢牛肉そば”とやらもちょっと気になったのだが、これがラーメンの一種ならもしかしたら食べていたかも知れないが、見本をみる限り、普通の和蕎麦だったので食べたい気は起らなかったかな?それにしても、米沢って良く考えると、近くは通った事はあるが、米沢市には行った事が無い様な・・・。米沢って”肉そば”が名物なんだろうか・・・、ま、どうでもエエけど・・・。
 
米沢牛スペシャル茶屋オリジナルメニュー米沢牛スペシャル茶屋オリジナルメニュー
で、こちらは茶屋の入口にあった”米沢牛スペシャル茶屋”のオリジナルメニューで、当たり前だが先に紹介した見本と同じ内容のメニューが載っている。って事で、今回は素直に?”米沢牛牛丼”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
米沢牛スペシャル茶屋米沢牛牛丼
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”米沢牛牛丼”で、”みそ汁”が付いてお値段は840円也。今迄にもこの手のイベントの特設茶屋で色んな物を食べて来たが、その時はちゃんとした器?に入っていたのだが、今回は使い捨て?タイプの簡易型丼に入っている。”60周年特別企画”と大きく謳っている割には、何かちょっと安っぽく感じてしまうのだが・・・、そこら辺りが山陽百貨店?なのかな・・・。
 
米沢牛スペシャル茶屋米沢牛牛丼
それはさて置き、こちらが”米沢牛牛丼”で、実物を見る前は大きな一枚物の米沢牛が乗った、例えば以前三宮で食べた超激旨の”神戸牛牛丼”の様な物をイメージしていたのだが、パッとみた感じは細切れバラ肉?の、雰囲気的には牛丼チェーン店で出て来る様な感じの”米沢牛牛丼”だ。何かこんな感じのお肉なら、時々食べる”米沢牛を使った駅弁”と大差無いのでは?と思ってしまう・・・。
 
米沢牛スペシャル茶屋米沢牛牛丼
が、気を取り直して?早速”米沢牛牛丼”を食べてみると・・・、日本人なら老若男女、誰もが好むすき焼き風?と言うのかまさに牛丼の甘目に味付けされた牛肉で、見た目と裏腹に?中々旨い!!!気持ち的に、これが”米沢牛”が持っている本来の肉の旨さに寄る物か、単にこの味付けをしたタレの味の効果なのか、中々判断し辛いが、兎に角美味しい事だけは違い無い!”吉牛”ファンの私としては、この”米沢牛”を使って”吉野家のタレ”で味付けをした”牛丼”が食べたい様な気がする・・・。
 
米沢牛スペシャル茶屋米沢牛牛丼
ちなみにお肉は先にも書いた様に、細切れバラ肉?っぽかったが、その分、お肉の量は半端無く結構テンコ盛りで、お肉をちょっと食べただけでは、中々ご飯に辿り着けなかった!まさに”特盛”状態な”米沢牛牛丼”なのであった。
 
米沢牛スペシャル茶屋米沢牛牛丼のみそ汁
そしてこちらは”米沢牛牛丼”に付いていた”みそ汁”で、その内容はと言うと、こちらは紛れも無く町中にある牛丼専門チェーン店で出て来る様な、”ほとんど具の無いみそ汁”にそっくりな感じの”みそ汁”だった。ま、メインは”米沢牛”なので、あくまでおまけの一品的な存在なんだろうけど”60周年特別企画”と言う割には・・・、と言う気はしたが・・・。
 
てな事で、この日は偶々寄った?山陽百貨店で”米沢牛牛丼”を食べたのだが、私が最初思っていた”大きな米沢牛のお肉”の姿は無かったのだが、お肉の量もボリュームたっぷりだったし味的にも美味しかったので、取り敢えずは満足だったかな。でもこうなって来ると、ますます昨年の春頃に神戸三宮で食べた”神戸牛牛丼”が恋しくなって来た・・・。今度三宮に行く事があれば、久々に”神戸牛牛丼”でも食べに行ってみるとするかな・・・。
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