義史のB型ワールド

2013年3月25日

マルハンの飯屋のイベントで食べた”中華蕎麦とみ田”の生タイプのインスタント麺が売られていたので買ってみた。ちょと薄味かも・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:50 PM
 
代理人記録
 
昨日も書いた様に、今年の初め頃にパチンコマルハンの飯屋さんのイベントで”中華蕎麦とみ田の超濃厚魚介豚骨醤油ラーメン”とやらを食べた。それまでは『中華蕎麦とみ田』と言う名前は全然知らなかったし感心も無かったのだが、その時に食べた”超濃厚魚介豚骨醤油ラーメン”が私好みの豚骨魚介スープで中々美味しかった。そんな事もありその後、スーパーで売っていた”中華蕎麦とみ田の名の付いたカップ麺”を買って食べたのだが、これまた先日スーパーへ行くと、今度は生麺タイプの”中華蕎麦とみ田のラーメン”が売られていたので買ってみた。
 
頂点の一杯全国ラーメンフェア
ちなみに、こちらはその時のスーパーで開催されていた”頂点の一杯 全国ラーメンフェア”のポスターで、基本的にはマルちゃんでお馴染みの東洋水産から発売されているチルドタイプのインスタント麺”頂点の一杯”シリーズの商品を売っているだけで、その中には私も以前買って食べた事がある”ラーメン横綱のチルド麺”も売られていた。で、基本的にはこの写真に写っている商品が全品売られていたのだが”旭川ラーメンななし”のみ売り切れていた。”旭川ラーメンななし”って言うお店も全然知らないのだが、売り切れているとちょっと気になったりするので、次回、機会があれば買ってみようかな?と思うのであった。
 
それはさて置き、この時のスーパーの売場ではアルバイトのネエチャンが試食用のラーメンを作ってお客さんに配っていたのだが、そのネエチャンの話に寄ると、試食で作るラーメンは自分の好み?と言うのか、食べたいラーメンを自由に作って食べれるらしい・・・。で、その時の試食はラーメン横綱”のチルド麺だったのだが、私が”中華蕎麦とみ田”も美味しかったで、と言うと、じゃあ次はそれを作ってみよう・・・、と言っていた・・・。何か気楽だし楽しそうだったので、私に変わって欲しい様な気がしたのだが・・・。
 
頂点の一杯「中華蕎麦とみ田」監修特濃中華そば
で、こちらが実際に買って来た、東洋水産マルちゃん頂点の一杯シリーズの”「中華蕎麦とみ田」監修 特濃中華そば”と言う商品で、発売元の東洋水産の商品説明に寄ると”人気店「中華蕎麦とみ田」監修。濃厚な豚骨・鶏ガラスープに煮干しを強烈に利かせ、極太麺を合わせたこだわりの一杯”との事。とは言え、マルハンのイベントで食べたのも、カップ麺も”超濃厚豚骨魚介醤油ラーメン”と書いてあった?はずだが、この商品は”特濃中華そば”となっている・・・。もしかすると、マルハンのイベントカップ麺で食べた物とは違う味のラーメンなのかも知れない・・・。
 
頂点の一杯「中華蕎麦とみ田」監修特濃中華そば
で、袋の裏にはこの様な”中華蕎麦とみ田 監修 特濃中華そば”の紹介文やこだわり等が書いてあったのだが、それ以上に目に付いたのが、”つけ麺”を考案したと言われる『大勝軒』の創業者の”山岸一雄”の写真。当ブログでも度々紹介しているので、すっかりお馴染みの顔ではあるが、この『中華蕎麦 とみ田』の店主が”麺屋こうじグループ”出身と言う事もあり、”とみ田の店主”は”山岸一雄”の孫弟子にあたる存在とも言える。それにしても、これと似た様な感じで、”山岸一雄”とその弟子の”田代浩二”が一緒に写った写真が『加古川大盛軒』のお店の外壁にも描かれていたのだけどなあ・・・。何か今となってはちょっと懐かしい・・・。てか、『加古川大盛軒』跡地に『中華蕎麦 とみ田』の支店でも作ってくれたらエエのに・・・(店舗跡はインドカレー屋さんになってしまったから、もうラーメン屋に戻る事は無い様な気はするが・・・)。
 
頂点の一杯「中華蕎麦とみ田」監修特濃中華そば
それはさて置き、早速袋を開けて中身を取り出すと、先に食べたカップ麺版と違い、麺と液体スープの2つのスープが入っているのみだ。当然、この液体スープはお湯で薄める濃縮タイプだし、日持ちする様な添加物入り?のはず・・・。気持ち的には、マルハンのイベントの時に使っていた、ストレートタイプのスープの袋をそのまま入れて欲しかったかも(そしたらお店と同じ味になる?はず?)。
 
頂点の一杯「中華蕎麦とみ田」監修特濃中華そば
そして完成した”中華蕎麦とみ田 監修 特濃中華そば”はこんな感じで、当然の如く、チャーシューや味玉は別途用意して加えた物。そんな事もあってか、マルハンのイベントで食べたラーメンとも、カップ版で食べたラーメンとも全然違う様な印象。実際に食べてみても、何と無くトロミが薄い様な感じで味的にもあっさりしている。特に魚粉っぽさもあまり無かったので、気持ち的にはカップ版の方が美味しかった様な気がする・・・
 
頂点の一杯「中華蕎麦とみ田」監修特濃中華そば
ちなみに”中華蕎麦とみ田 監修 特濃中華そば”の麺はこんな感じで、国内産小麦を100%使用した極太麺との事だが、カップ版で使われていたと言う”とみ田専用小麦粉「心の味」”とは一切書かれて無いし、またマルハンのイベントで食べた時の様な全粒粉の粒の様な物も無かったし、麺の太さも極太と言う程では無かったかも・・・。ま、チルドタイプの生麺・・・、って事で、これが精一杯?なのかも知れないが・・・。
 
てな事で、今年の初めにパチンコマルハンの飯屋のイベントで食べて以来、やたらと『中華蕎麦とみ田』の冠の付いた商品が目に付く様になって立て続けに買って食べたのだが、やはり本物のラーメンが一番美味しかった(って、当たり前か?)。ぜひもう一度、”中華蕎麦とみ田の超濃厚魚介豚骨醤油ラーメン”を食べてみたい気がするのだが、雰囲気的には”加古川大盛軒のメニューにあった特濃極太豚骨魚介ラーメン”と似た様な味?だった様な気もするので、個人的には『加古川大盛軒』がもう一度、復活してくれたらそれで十分かも知れない・・・。

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