義史のB型ワールド

2013年2月19日

大阪で”だし茶漬け”を食べた!お出汁が美味しいので、具が無くても食べれそうな感じ・・・。

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代理人記録
 
中島みゆきコンサート大阪公演”を観に行った帰り、時間的にあまり余裕は無かったのだが、ちょっと小腹が空いたので昼間に行ったエキマルシェ大阪の施設内にある”1日分の野菜カレー”を食べたお店の向かい側にあった”だし茶漬け専門店”で軽く?お茶漬けを食べてから帰る事にした。
 
だし茶漬けえん/エキマルシェ大阪店
こちらがその時に入った『だし茶漬け えん/エキマルシェ大阪店』で、お店の紹介文を読むと”家庭で食べるお茶漬けの概念を変える、極上のだし茶漬け。和食屋の本格的な味が気軽に楽しめる、ヘルシーファーストフードのお茶漬け”がコンセプトの”だし茶漬け専門店”との事。で、入店時間が午後9時半過ぎだったのだが、流石に大都会?って事もあってか、奥のテーブル席はほぼ満席(と言ってもあまり座席数は多く無い)。そんな事もあり、入口近くのカウンター席に陣取る事となった。
 
だし茶漬けえん/エキマルシェ大阪店のメニューだし茶漬けえんのこだわり
そしてこちらが『だし茶漬け えん』のメニューとお店のこだわりで、メニューを見ると一番シンプルな”刻み菜漬けのぶぶだし茶漬け”が680円で、一番高いのは900円する様な、色んな種類の”だし茶漬け”が用意されている。この他にも日替りの”季節のだし茶漬け”等もあり、何を食べるか選ぶのが中々悩ましい・・・。
 
だし茶漬けえん/エキマルシェ大阪店鯛だし茶漬け見本
そんな数ある”だし茶漬け”のメニューの中から、私が気になったのは昨年以来あちらこちらのお店で食べている”鯛茶漬け”で、お店の商品説明に寄ると”宇和島より直送の新鮮な「真鯛」を使用した本格的な鯛だし茶漬け”との事・・・。
 
しかし次は何時大阪に来るか判らないし、大阪に来ると他に行きたいお店が沢山あるので、このお店に今度来るのは何時になるか判らない・・・、って事で思案した挙句”二種類のだし茶漬けが楽しめる”と言う”だし茶漬けハーフ&ハーフ”を食べる事にした。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフ
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”だし茶漬けハーフ&ハーフ”で、お値段は980円也。この”だし茶漬けハーフ&ハーフ”は、メニューにある”だし茶漬け”であれば、どの組合せでも可能らしく、今回選んだ”鯛だし茶漬け”は単品だと900円、もう一品の”鶏飯風だし茶漬け”は700円するのだが、組合せ的には800円の”焼き鮭といくらの親子だし茶漬け”を選んだ方が特な気もしたのだが、その辺りは、きっとトッピングの具の量とかご飯の量とかで調整されている?んだろうなあ・・・。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの鯛だし茶漬け
で、こちらが”だし茶漬けハーフ&ハーフ”の一品目で、私が一番食べてみたかった”宇和島産 鯛だし茶漬け”で、お店の商品説明に寄ると宇和島産の新鮮な真鯛を使用し、ごまやクルミを入れたコクのある自家製胡麻ダレと合わせた贅沢なだし茶漬け”との事。それにしてもトッピングの胡麻ダレのかかった鯛の身を見ると、少し前にマルハンの飯屋さんで食べた”鯛味噌茶漬け”の方が豪華に見えてしまうのだが・・・。
 
それはさて置き、出汁をかける前に、例の如く胡麻ダレのかかった鯛の身だけを食べてみると、鯛の身自体は極々普通だが、自家製胡麻ダレの旨みがあって、中々美味しい。これまた何時もの様に、この鯛の身をあてにしてお酒が飲めそうな感じだ。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの鯛だし茶漬け
そしてその後、お店ご自慢の”極上だし”をかけて、”鯛だし茶漬け”にして食べてみると、だしだけでも中々美味しいのだが、それに自家製胡麻ダレの味がプラスされて、これがまた旨い!。そう言えば、昨年”明石魚の棚で食べた鯛茶漬け”は普通のお茶だったので、お茶漬けにして食べるよりも、そのまま”鯛めし”として食べた方が美味しかったのだが、流石にこのお店は”だし茶漬け専門店”の看板を掲げているだけの事はあって、出汁がメチャ美味しいので、お茶漬けにして食べるのが正解だ!
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの鶏飯風だし茶漬け
そしてこちらは”だし茶漬けハーフ&ハーフ”のもう一品として選んだ”奄美大島 鶏飯風だし茶漬け”で、お店の商品説明に寄ると蒸し鶏、錦糸たまご、しば漬け、椎茸煮、青菜をたっぷりのせた、奄美大島の郷土料理”との事。今回、私が何故この”奄美大島 鶏飯風だし茶漬け”を選んだのかと言うと、私が時々映画を観に行っている、ワーナーマイカル加古川近くに『奄美人(あまみんちゅ)』と言う”奄美大島の郷土料理のお店”があり、そこで”鶏飯”を食べた事があるから・・・。それ以来、例えば『ごちそう村』何かに行った際に、偶々メニューにあった”鶏飯”を食べたりと、個人的には結構好きな料理の一つでもある。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの鶏飯風だし茶漬け
で、本物の”奄美名物の鶏飯”も”鶏がらスープ”をかけて食べるのだが、同じ様にこのお店ご自慢の”極上だし”をかけて食べると、まさに”鶏飯”その物な感じで、こちらも中々旨い!先に食べた”鯛だし茶漬け”には胡麻ダレがかかっていたので、お出汁にその胡麻ダレの味が混ざってしまって、出汁本来の味が楽しめなかったのだが、こちらの場合はそんな事も無く、また具の”蒸し鶏”や”椎茸煮”等の味が加わってこれまた旨い!やはり私は”鶏飯”が好きかも・・・。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの鶏飯風だし茶漬け
ちなみにお店ご自慢の”極上だし”はこんな感じで、出汁自体は無色透明なのだが、実際に飲んでみるとしっかりと味が付いていて、確かにこの出汁が旨い!てか、このお店の評価?は、このお出汁で決まってしまう・・・、と言っても過言では無いのかも知れないが・・・。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの季節の小鉢
そしてこちらは”だし茶漬け”に付いていた季節の小鉢で、その内容はと言うと”ふろふき大根”の様で、上から”鶏そぼろ”?の様な物が入った餡が掛かっていて、普通に美味しい。しかし”だし茶漬け”と一緒に食べるよりは、どちらかと言うと、白いご飯のおかずとして食べた方が美味しい様な気がする味でもあった。
 
だし茶漬けえん/だし茶漬けハーフ&ハーフの季節の小鉢
そしてこちらは、もう一品付いていた季節の小鉢で、最初見た時はデザートのプリン?かな?と思ったのだが、実際に食べてみると”ゴマ豆腐”みたいな物だった。それに少し甘口のタレがかかっていたのだが、こちらも”お茶漬け”のお供として食べるにはどうかな?と思う様な味な気がしたのだけど・・・。
 
てな事で、私が乗る予定の阪神電車梅田駅の西口から近い事もあり、またまたエキマルシェ大阪に行って、今回は”だし茶漬け”を食べてみたのだが、期待通りの中々美味しい”だし茶漬け”だった。内容的に、お酒には合わない様な感じなのが、ちょっと残念だが、昼間に来て、仕事の合間に軽く食事をする時には結構、便利かも知れない。とは言え、このお店の直ぐ近くには、今度は”かにチャーハン”専門店があって、そちらもぜひ食べてみたい気がする。次回、私が大阪に来るのは”中島みゆきコンサート追加公演”で新生フェスティバルホールに行く時まで無いかも知れないが、もしもチケットが入手出来たら、その”かにチャーハン”専門店に行ってみたいと思うのであった。

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