義史のB型ワールド

2013年2月10日

マルハンの飯屋さんで”中華蕎麦とみ田のラーメン”を食べて来た!私好みの豚骨魚介系で中々美味しかったが、ちょっと甘い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:30 PM
 
代理人記録
 
先日から何度か書いている様に、月に一回行われる”日本全国ご当地味めぐり”のイベントに釣られて行く様になったパチンコマルハンの中にある飯屋さんで、今度は”講談社xごはんどきコラボ企画”で、月に一回ラーメンイベントが開催されると告知されていた。今迄からもマルハンの飯屋さんのフェアメニューとして、ちょっと変わったラーメンがメニューに登場した事はあったのだが、今回のイベントでは講談社が主催している?ラーメン大賞受賞店のラーメンが食べれる!って事で、普段は滅多に味わえ無い、関東近郊にある有名店や話題店のラーメンが食べれるので、ちょっと楽しみ!って事で、そのイベント当日に早々に食べに行って来た。
 
ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店
こちらがまたまた行って来た『ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店』で、1週間程前に”日本全国ご当地味めぐり”メニューで”愛媛鯛味噌茶漬け”を食べに来たばかりなので、何か全然久しい気がしない・・・。で、お店に入ってこの日のイベントのラーメンの食券を買おうとすると、例に寄ってスタッフのおねえさんから、”今日のオススメは豚骨醤油ラーメンです、限定15食なのでお早目に・・・”と声が掛かる・・・。言われんでもそれが目的で来た!とばかりに早速、食券を購入。それにしても”日本全国ご当地味めぐり”は限定20食なのだが、ラーメンだと限定15食ってのは何か意味でもあるのかな?
 
ごはんどきコラボ企画中華蕎麦とみ田告知
それはさて置き、こちらが”講談社xごはんどきコラボ企画”の告知画像で、第1弾は千葉・松戸にある『中華蕎麦 とみ田』の”豚骨醤油ラーメン”との事。で、カウンターから目の前のキッチンを覗きこんで作っている処を見ていると、スープは1人前ずつパックされた物を湯煎して置いてあり、注文が入るとそれを鍋に開け、沸騰させて完成。麺も専用の麺が1玉ずつ袋に入っている様で、こちらは通常のラーメンと同じくデポに入れて茹でた後、湯切りしてラーメン鉢へ入れていた。
 
この方法って、昔、京都に住んでいた頃に昼飯を食べに行っていた一膳飯屋さんで”長崎ちゃんぽん”を頼むと、同じ様に”1人前のスープが入った透明の袋”を湯煎して、鉢に移して作っていたのと同じスタイルだ。って事は、その”袋入りスープ”だけあれば、何時でも”中華蕎麦とみ田のラーメン”が味わえる・・・、と言う事になるのだろうけど、多分、防腐剤とかが入って無いから市販する事は出来ないのだろう・・・。ちなみに、以前紹介した”らーめん八角から発売されている姫路らーめん”は、お土産用の箱入り常温タイプと、スーパーで売っている袋入りチルド麺とでは、防腐剤?とかの量が違うらしく、若干味に違いがあるらしい・・・。当然、この日食べる”中華蕎麦とみ田のラーメン”の袋入りスープや麺には、防腐剤は全く入って無いと、思うが・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田豚骨醤油ラーメン
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの『中華蕎麦 とみ田』の”豚骨醤油ラーメン”で、お値段は700円也。パッと見た感じの印象はと言うと、店主の紹介の処に”麺屋こうじグループ”で修業と書いてあったので、その先入観もあるのか、同じ”麺屋こうじグループ”のお店だった”加古川大盛軒で食べた特濃豚骨魚介ラーメン”のスープに似ている様に見えるし、更に麺も”加古川大盛軒の夜限定だった極太麺”に似ている様にも見える・・・。ちなみにマルハンの紹介文に寄ると”ドロリとした高粘度の超濃厚豚骨魚介スープを、全粒粉を加えた香ばしい自家製の極太ストレート麺と合わせた逸杯”との事。
 
で、そのお味であるが、まずはスープを一口飲んでみると・・・、物凄く甘い!!!。確かに”魚粉”を使った”豚骨魚介系スープ”は甘口の傾向が多いのは確かだが、それにしても甘い!”播州ラーメン”の甘いスープに慣れた私ですら甘いと思うぐらいなので、そうとうな甘さなんじゃ無いかな?関東のラーメンと言うと醤油辛いスープな印象が強いのだが、この甘さで本当に関東で人気があるのかな?と思ってしまう・・・。関東の味に馴染んでしまった我が甥っ子が、以前食べた”六三六らーめん”を超甘い!と言っていたけど、この”豚骨醤油ラーメン”はもっと甘い気がする。甘さをもうちょっと押さえ気味にしてくれたら、私好みの”超濃厚豚骨魚介スープ”がするだけに、ちょっと残念だ。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田豚骨醤油ラーメン
そしてこちらはこの日食べた『中華蕎麦 とみ田』の”豚骨醤油ラーメン”のトッピングのチャーシューで、上から見た時は何とも思わなかったのだが、箸で挟んで食べ様とすると、ご覧の様に2枚重なっている?かの様な極厚のチャーシューだ。しかも2枚のチャーシューが、引っ付いてしまっている訳では無く普通に一枚物だ。本来は2枚にカットされるべき物がカットされずにそのまま1枚のチャーシューになってしまった?様な気がする・・・。それにしてもこれだけの分厚いチャーシューを食べるのは、未だ限定裏ラーメンをやっていた頃の”新在家ラーメンもんどで食べたもんジロウ”のドデカイサイズの分厚切りのチャーシューを食べた時以来かな?大きさは兎も角、厚さだけを見ると”もんジロウのチャーシュー”よりも分厚いかったかも・・・。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田豚骨醤油ラーメンごはんどき中華蕎麦とみ田豚骨醤油ラーメン
ちなみに、その分厚いチャーシューを真横から見るとこんな感じで、太い処では2cmぐらいあるのでは?と思えるぐらいの分厚さだ。で、このチャーシュー少し冷たい様な気はしたが、本格的なラーメン店用?のチャーシューで、見た目通り食べ応えもあって中々旨い!やっぱチャーシューはこうで無くっちゃねえ・・・、みたいな旨さがあった。
 
ごはんどき中華蕎麦とみ田豚骨醤油ラーメン
そしてこちらが”豚骨醤油ラーメン”の麺で、普段このお店で使われている麺では無く、今回のイベント専用の”全粒粉を加えた香ばしい自家製の極太ストレート麺”の様だ。で、麺をよくよく見ると、上にも書いた様に”加古川大盛軒で使われていた極太麺”と同じ様な”全粒粉”の粒が見える。そしてこの麺も、少し固めの茹で加減ではあったがモチモチとして、これまた旨い!ま、個人的に”太麺”大好きな事もあって、中々美味しい麺だったかな。
 
てな事で、1週間程前に”愛媛鯛味噌茶漬け”を食べに来た時に、この告知を見て以来、ちょっと楽しみにしていたのだが、スープがちょっと甘い点を除けば?中々美味しい”超濃厚豚骨魚介醤油ラーメン”だった。宣伝文句に書いてあった様に、スープも麺もトッピングもほとんどお店の味を再現しているにも関わらず、値段が700円と、最近ちょっとボッタくり感を感じていたマルハンの飯屋さんにしては良心的な価格で、そちらにも好感が持てるこれから半年間?毎月1回食べに来てしまいそうな気がする・・・。
 
 
ごはんどきコラボ企画ロックンロールワン告知
最後に、2月の第2弾は、これまた関東の有名ラーメン店『69’N’ROLL ONE(ロックンロールワン)』の”しょう油ラーメン”が食べれるらしい・・・。私は『69’N’ROLL ONE』の名の付いたカップ麺は食べた事があるのだが、本物の味?と言うのか、生麺では食べた事が無いので、こちらもちょっと楽しみな1杯である。限定15食らしいので、食べてみたい方はぜひお早目に・・・。
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