義史のB型ワールド

2013年2月4日

久々にアスパ高砂の中にある”うどん屋さん”で”日替り定食”を食べた!最近は滅多に耳にしない”ハイカラうどん”だった・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
正月開けて間も無い頃に、アスパ高砂に買物に行った際に、レストラン街の一角にあるうどん屋さんの前を通ると、ちょっと懐かしい響き?がする”ハイカラうどん”が”日替り定食”の中にあったので、ランチも未だだった事もあり食べてみる事にした。
 
手打ちうどん工房せらび亭
こちらが久々に行って来た、アスパ高砂のレストラン街?の一角にある『手打ちうどん工房 せらび亭』で、以前は夜の時間帯にも時々来ていた頃があるのだが、最近はもっぱら昼の時間にしか来た事が無い。が、昼間の時間帯は最近何時来ても、買物客で賑わっていて、満席とは言わない物の常時8割~9割の席が埋まっている盛況ぶりだ。ま、直ぐ隣にあるマクドナルドは常時行列が出来ているので、それに比べると未だマシかも知れないが・・・。
 
せらび亭日替り定食(ミニきつね丼ハイカラうどん)
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったこの日の”日替り定食”の見本で、この日の内容は”ミニきつね丼”と”ハイカラうどん”との事。”ミニきつね丼”は兎も角として、”ハイカラうどん”と聞くと何か懐かしくて仕方が無い・・・。最近では余り耳にしないし、実際”ハイカラうどん”をメニューに出しているお店と言えば、関西発祥で、元々がうどん屋さんであった牛丼チェーンの『なか卯』ぐらいしか頭に浮かばないのだが、私が若かりし頃は、学食とかあるいは某図書館の喫茶店等のメニューの中に”ハイカラうどん”があって、良く食べた物だった。そんな事もあり、ちょっと懐かしくなってこの日の”日替り定食”を食べてみる事にした。
 
せらび亭日替り定食(ミニきつね丼ハイカラうどん)
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”日替り定食”で、お店前に置いてあった見本の通り”ミニきつね丼”と”ハイカラうどん”のセットに小鉢が付いて、お値段は780円也。毎度の事ながら、丼ぶりはミニサイズだが、うどんの方はしっかりと1玉分ある様で、それなりにボリュームはある。
 
せらび亭日替り定食のミニきつね丼
そしてこちらが、この日の”日替り定食”の”ミニきつね丼”で、所謂普通の玉子丼に、刻んだアゲが入っただけの想像通り?の丼ぶりなのだが、この刻みアゲが物凄く甘い!もしかすると”きつねうどん”用に用意した、甘く煮込んだアゲを刻んで入れているのかも知れないが、兎に角甘い!”きつねうどん”の様に出汁と一緒に食べるなら兎も角として、玉子丼の具としては、この甘さはちょっとくどかったかな?
 
せらび亭日替り定食のハイカラうどん
そしてこちらが、ちょっと懐かしい響きがあって何と無く食べたかったハイカラうどん”で、関西の人はご存じだとは思うが、知らない人の為に一応書いて置くと、所謂”天かすうどん”の事だ。何故、関西で”天かすうどん”の事を”ハイカラうどん”と呼ぶ様になったのかは・・・、以前聞いた事がある様な気がするが・・・、忘れた。それはさて置き、味的には何時もの”せらび亭のお出汁”に天かすが入っただけで、別段それ以上の味や感動は無いのだが、個人的には”ハイカラうどん”と言う響きだけで、懐かしさを感じて普通に美味しいうどんだったかな。
 
せらび亭日替り定食の小鉢
ちなみにこちらはこの日の”日替り定食”に付いていた小鉢とお漬物で、小鉢の方は”切り干し大根”、お漬物は”タクワンの千切り”だった。味は特に語る事の無い、極々普通の・・・、見た目通りの味であった。
 
てな事で”ハイカラうどん”と言う懐かしい響きに釣られて、久々に『手打ちうどん工房 せらび亭』に行ってみたのだが、その時の風の便りで聞いた話では、2011年の秋頃に加古川医療センターの近くに出した2号店は、昨年の秋頃に閉店し、遂最近になって、その店舗跡に”台湾料理のお店”が出来たらしい・・・。って事で、後日その”台湾料理のお店”に行って来たのだが、そのお話はまた後日・・・、てかその前に、再びこのお店に来てしまったので、まずはその話が先かも・・・。

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