義史のB型ワールド

2013年1月29日

長島温泉ツアー、最後は帰って来た三木SAで晩飯!今度は”鶏の照りタマ丼”の”ひつまぶし”だ!!!

Filed under: 旅行, — 代理人 @ 11:48 PM
 
代理人記録
 
長島温泉ツアーの最期に寄った”ジャズドリーム長島”を出発した後、ちょっと寄り道をした事もあって桑名ICから新名神自動車道を通って、更に帰りも山陽自動車道を走って三木SAまで2時間半弱、ほぼノンストップで帰って来た。時間は未だ午後6時15分過ぎだったのだが、昼飯をちゃんと食べて無かった?事もあり、若干お腹が空いて来た!って事で、折角なので?こんな機会でも無い限り利用するチャンスの少ない三木SA下り側にあるレストランで夕飯を食べてから帰る事にした。
 
山陽自動車道三木サービスエリア(下り線)
こちらが帰りに立ち寄った山陽自動車道三木SA下りにあるレストランで、三木SA上り側のレストランは時々利用しているのだが、下り側は一昨年辺りに淡路島へ行った帰りに寄って”ロッテリア三木SA店限定商品の黒田庄和牛メンチカツバーガー”を食べた時以来の訪問だ。その前に来たと言えば、未だこの山陽自動車道が出来て間も無い頃に、何処かへ旅行に出掛けた際、同じ様に帰って来た時に立ち寄った時ぐらい?かな?
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼の見本
それはさて置き、三木SA下り側にあるレストランのショーケースを見ると、『ご当地丼ぶり王決定戦2011』の決勝進出を果たしたと言う”播州百日鶏の照りタマ丼”なる物を発見!!!この日の前日、長島温泉ツアーの行きがけに名神自動車道大津SAのレストランに寄って『ご当地丼ぶり王決定戦2011』で準グランプリを獲得したと言う”江牛ひつまぶし膳”を食べた事もあり、今回はこちらの”播州百日鶏の照りタマ丼”とやらを食べてみる事に決定!!!
 
三木SAレストラン店内
てな事で、先に食券を買いそのままレストランの店内へと進んで行くと、時間が未だ午後6時半にも無いって事からなのか?あるいは、三木SA下りのレストランのこの時間は何時もこうなのか、定かでは無いが、我々が入店した時は他に客は無く、その後も我々がお店を出るまでの間も2組程度のお客さんしか入って来なかった・・・。偶に、ランチを食べに上り側のレストランへ行く際に、立ち寄った時は結構流行っていたんだけどねえ・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼三木SA播州百日鶏の照りタマ丼の食べ方
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”播州百日鶏の照りタマ丼”で、丼の他にダシと薬味が付いてお値段は950円也。料理と一緒に”播州百日鶏の照りタマ丼の食べ方”なる紙も手渡された・・・。それを読むと”最初はそのまま、次に薬味で、最後にダシ茶漬けで”と、まるで前日に大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”と全く同じ食べ方だ。この食べ方は”名古屋名物うなぎのひつまぶし”の食べ方なんだけど、そう言えば今回の長島温泉ツアーでもチャンスがあれば”鰻のひつまぶし”を何処かで食べ様と思っていたのだが・・・、忘れていた・・・、か、チャンスも無かったか・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
そしてこちらがメインの”播州百日鶏の照りタマ丼”で、メニューの説明を読むと”自然豊かな農場で育てあげられた播州百日鶏と、清らかな水と澄んだ空気の中で育てられた三田米こしひかりを使用した、こだわりの一品。温泉卵と5種の薬味との相性もバッチリ。シメはだし茶漬けでお召し上がり頂くのがオススメ”との事。毎度の事ながら、説明書きだけを読むと物凄く美味しそうに思えて来るのだけど・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
てな事で、早速”播州百日鶏の照り焼”を食べてみると・・・、ご覧の通り食べ易い様に1枚ずつ薄切りされているので、柔らかくて普通に美味しい鶏肉の照焼き”だ。個人的にはこの鶏肉を一枚丸々で出してもらって、そのまま被りついて食べたかったかも・・・。ちなみに”百日鶏”って何かどっかで聞き覚えがあるなあ・・・、って事で、当ブログを検索してみたら、数年前に管理人さんと30番さんと一緒に食べに行った『久兵衛』と言うお店で食べた”親子丼”が”加美町百日鶏と地卵”を使用した丼だった様だ・・・。でもずーっと昔に、JR宝殿駅近くのお店でも”百日鶏”を食べた事がある様な・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
で、最初はそのまま味わった後、続いて”食べ方”の紙に書いてあった通り温玉や薬味を乗せて食べてみる事に。添付されていた薬味が、途中で載せて食べる為の物か、最後の”ダシ茶漬け”用の物なのか、良く判らんかったので適当に乗せて食べると、温玉効果もあり、何と無く親子丼風?で、それなりに旨い・・・。ま、正直な処、最初にそのまま食べた時と味的には大差無かった様な気はしたが・・・。
 
三木SA播州百日鶏の照りタマ丼三木SA播州百日鶏の照りタマ丼
そして最後は添付のお出汁をかけて”ダシ茶漬け”にして食べたのだが、お出汁はあっさりではあるものの、味わい深く全体的に中々美味しいダシ茶漬け”だ。行きがけに大津SAで食べた”近江牛ひつまぶし膳”と比べると、近江牛と播州百日鶏の違いもあってか”近江牛ひつまぶし膳”の方が美味しかった様な気はするが、どちらも中々楽しい”ダシ茶漬け”であった。
 
てな事で、長島温泉ツアーの最期に帰って来た三木SAで”播州百日鶏の照りタマ丼”を食べたのだが、これで今回のツアーは、近江牛に始まり、伊勢海老、松阪牛、三重豚、そして最後に播州百日鶏と何か色んな食材に巡り合えた1泊2日の旅であった。願わくば一番最初に書いた様に2泊3日で、丸々1日温泉にゆっくり浸かりたかったなあ・・・。それは兎も角として、これにて長島温泉ツアーのお話はおしまい・・・。明日からはまた何時もの話を・・・。
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