義史のB型ワールド

2013年1月27日

長島温泉ツアー、やっぱ一番のお楽しみ?はホテルの夕食!期待通りに伊勢海老や牛肉と私の好物が目白押し!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”を満喫した後、送迎バスに乗り込みホテルに戻って来た。で、今回行った”長島温泉ホテル花水木”の宿泊プランは部屋食!と言う事で、部屋に入ると既に奥の間に夕食の用意がされていた。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食前菜
こちらが既に部屋に用意されていた、この日のディナーの先付の”前菜”で、パッと見た感じは割とオーソドックスな和食の八寸みたいな物だ。で、今回はリクエストで”量は沢山要らないので、変わりに美味しいもの?にして下さい・・・”とお願いした事もあり、普通は置いてある料理の”お品書き(献立表)”は、無いとの事。なので、ここから先は私の適当な?判断になるのでご了承をば・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食前菜
それはさて置き、こちらが”前菜の八寸”?で、メインは真ん中にある”鰤の焼魚”で、右上の小鉢は何と無くフカヒレ風味のある一品、その右下は、玉子豆腐っぽい物、左上は何かの酢味噌和えで、その下は”ちりめん”を揚げた様な感じの物で、どれも激ウマとは言わない物の、最初の生ビールのお供としては、それなりに美味しい”八寸”(品数が8つに足り無いから八寸では無いのかな?)であった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり鍋
で、最初に御膳に用意されていた”前菜”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”はまぐり鍋”。今回宿泊した”長島ホテル花水木”がある場所と言えば桑名市で、桑名と言えば”焼はまぐり”なので、本来は”焼はまぐり”だったのかも知れないのだが、今回のメンバーの中に若干1名、生の貝が食べれ無いと言う事を、事前に伝えて置いた事もあってか”はまぐり鍋”になったのかも知れない・・・。で、ちょっと大ぶりの身の”はまぐり”が美味しいのは当然?として、このお出汁がメチャ旨い!良く、鍋をする時に先に”はまぐり”を入れてダシを取る事があるのだが、それが良く判る?とっても美味しいお出汁の”はまぐり鍋”だった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造りと椀物
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”お造り”と”椀物”で、長浜温泉旅行が決まった時から、場所的に名物は何かいな?と考えて、”伊勢海老”ぐらいは出て来るだろう・・・、と予想していた通り、伊勢海老の身が乗った”お造り”だ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造り
てな事で、まずは”お造り”から食べてみると、その内容はと言うと”伊勢海老、とろ、ハタ”の3品との事。ちなみに左手前の白い四角の物は何とチーズだ。で、そのお味であるが、やっぱ”伊勢海老”は旨い!ちょっとコリっとした食感の後、”伊勢海老”の甘みが口の中に広がり、何とも言えない至極の瞬間がやって来る・・・。”伊勢海老”・・・、もっと食いたい!!!
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食お造り
そしてこちらは”伊勢海老”の下に隠れていた”とろ”で、どうやら”中とろ”の様だ。こちらも中々美味しい”中とろ”であるが、雰囲気的には今年の新年会の際に私が買って持って行った大とろの方が美味しかった様な・・・。ちなみに”チーズ”は、そのまんま”チーズ”の味だった・・・。あれって必要だったのかいな???
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食椀物長嶋温泉ホテル花水木夕食椀物甘鯛
で、もう一つの”椀物”はこんな感じで、中に入っているのは”アマダイのしんじょう”?とかで、雰囲気的に未だ身の食感が残って魚風味満載の”しんじょう”だ。個人的に魚はあまり好きでは無いので”しんじょう”は、それなりの味だが、これまたお吸い物のお出汁が上品な味で、中々美味しい!個人的にはお出汁が旨かったら全て良し!って感じの”椀物”だったかな。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食小鉢長嶋温泉ホテル花水木夕食小鉢
その次に運ばれて来たのは、こちらの”小鉢”で、黄色に色付けされたカブラの下には味噌大根があり、その右わきには鶏肉の八幡巻きの様な物で、雰囲気的にはお正月料理をイメージしている?のかな?。こちらは大体見て想像した通りの様な味で可も無く不可も無く・・・であった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼
そんなこんなしていると、いよいよ運ばれて来たのがメイン料理の一つとも言える”伊勢海老の鬼殻焼”で、彩り鮮やかで見た目も美しい!。で、”伊勢海老”の身の脇に添えられている黄色い物は栗とシメジがトッピングされたパン風の物。その反対側にあるのは、根菜みたいな物を刻んでシソみたいな物と和えた様な感じの物だ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の鬼殻焼
そしてこちらが”伊勢海老の鬼殻焼”の身で、衣を付け焼いた”伊勢海老”の身を、中華の甘酢っぽい餡で味を付けた様な感じ。が、その味付けが若干濃い過ぎて、ちょっと伊勢海老の風味がかき消されてしまってた様な。それでも”伊勢海老”大好きな私なので、それなりに美味しかった事だけは違い無い
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食伊勢海老の殻
ちなみに折角なので”伊勢海老”殻を裏返してみると、こんな感じのやや小ぶりの”伊勢海老”だった・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食和牛の陶板焼き
そしてその次に運ばれて来たのが、こちらの”和牛の陶板焼き”で、産地が何処かは聞き逃したか説明が無かったかで、定かでは無いが、しっかりとサシが入った、我が姪だと生で食べてしまいそうな気がする、中々旨そうなお肉だ。ちなみに脇に添えられているのは、ジャガイモと椎茸と芽キャベツ等の野菜類
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食和牛の陶板焼き
で、こちらが焼き上がった”和牛の陶板焼き”で、ちょっとした事もあり若干火が通り過ぎた様な気がしないでも無いが、お肉はとっても柔らかくジューシーで、かつ味もしっかりしていて、これまた旨い!!!やっぱお肉は料理の王様ですねえ・・・。てか個人的には”お肉と伊勢海老”だけあれば、他は何も要らない?かも・・・。それはさて置き、何と無くであるが”伊勢海老”の身も一切れぐらいこの陶板の上で焼いて食べてみたかった様な気もするが・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり飯
そして夕食もいよいよ終盤、目の前に運ばれて来た〆のご飯物がこちらで、ご飯は”はまぐり飯”で、それに”みそ汁”と”香の物”がセットになった、これまた和食の〆の定番の様なご飯のセットだ。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食はまぐり飯
で、こちらがその”はまぐり飯”で、ご覧の通り”はまぐり”が沢山トッピングされた”はまぐり”風味満載の炊き込みご飯で、これまた旨い!普段ならご飯物は1杯、あるいはお酒を飲み過ぎた時は食べない事もあるぐらいなのだが、この”はまぐり飯”はお替りが欲しいぐらい・・・。が、普通ならばお替りが出来るお櫃があったりするのだが、この日は先に夕食は少な目で良い、と言っていた事もあってか、お櫃は無く、最初に運ばれて来たこのお茶碗1杯分しか無かった・・・。ま、美味しい物は腹八分目の方が味わい深いので、それはそれで良かったのかも・・・。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食蛤ご飯のみそ汁
そしてこちらは”はまぐり飯”に付いていた”みそ汁”で、ご飯が運ばれて来る前に”みそ汁”か”赤出汁”が選べたのだが、私は関西風の”みそ汁”の方が好きなので、こちらを選んだのだが、内容的にはどうって事の無い”みそ汁”ではあったが、合せ味噌?と私好みのお出汁で、こちらも中々旨い!先にも書いた様に、このホテルのお出汁の味が私の好みとマッチしているのか、汁物は全て美味しかったかな
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食蛤ご飯の香の物
ちなみにこちらは”はまぐり飯”に付いていた”香の物”で、その内容は”白菜、茄子、胡瓜”の浅漬けと、割とオーソドックスな3品であるが、このお漬物もまたまた美味しい!このお漬物だけで、日本酒が飲める・・・、あるいは白いご飯がお茶碗1杯ぐらい軽々と食べれそうな気がする美味しいお漬物だった。
 
長嶋温泉ホテル花水木夕食デザート
そしていよいよ最後に運ばれて来たのが、こちらの”デザート”で、その内容はご覧の通りの結構大き目カットの”すいか”だ。お正月に”すいか”と言うと、10数年前の新年会の際に、管理人さん邸で冷蔵庫に保管してあった、あの”すいか”事件?の事を思い出すが、今回出された”すいか”は中身もしっかりとある、普通の”すいか”だ。とは言え、ご覧の様に色は若干薄く、味的にもやや甘味が物足りない様な感じの”すいか”だったかな・・・。個人的にはもっと普通のデザートで良かった様な気がするのだが・・・。
 
てな事で、今回の”長島温泉ホテル花水木”の夕食は、量少な目の味重視でお願いしていたのだが、その通りだったかどうかは何とも言えないが、”伊勢海老のお造りや焼き物”、それに”和牛の陶板焼き”に、名物の”はまぐり鍋”&”はまぐり飯”は全て美味しかったので、気持ち的には大満足!量的も今の私にはこれで十分な量だったかも・・・。そしてこの後、漸く長島温泉の本領である天然温泉大浴場でゆったりと湯に浸かり、その後、少しだけゲームセンターで遊んだ後、床に就いたのであった。
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