義史のB型ワールド

2013年1月26日

長島温泉ツアー、”なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”は一見の価値がある中々絶景なイベントだ!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:54 PM
 
代理人記録
 
なばなの里”到着後、イルミネーションの点灯時間まで”長島地ビール園”で過ごした後、漸く点灯開始時間が迫って来たので、点灯の瞬間を目の当たりにすべく、”長島地ビール園”を出て外で待つ事にした。ちなみに今年の”なばなの里 ウィンターイルミネーション 冬華の競演”には700万球の電球とLEDが使われているらしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション冬華の競演
で、”長島地ビール園”から表に出て来ると、先ほどは点灯して居なかった入口にあるオブジェが点灯されていたので、まずはそちらを見に行って撮った写真がこちら。当然この場所は来園客に人気のスポットの一つで、入れ替わり立ち代わりこのオブジェを背景に写真を撮っているので、真正面から撮影は出来なかった・・・、残念・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の雲海
そして17:10になって、漸く”ウィンターイルミネーション”が点灯!!!こちらは”地ビール園”の前にある”光の雲海”で、未だ空が若干明るいので、幻想的とまでは行かなかったが、中々に美しい光景だ・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションなばなの里のシンボルツインツリー
で、こちらは一番奥にあるメインの”花回廊”の会場へと向かう途中にあった、チャペルの”天然木のツリー”で、みんなが先へ先へと急ぐので、綺麗な写真が撮れ無かったのだが、後から説明書きを読むと”ブルーのLEDとクリスタルホワイトのLEDの幻想的に光輝く、なばなの里のシンボル18mのツインツリー”との事。確かにちょっと目立ったツリーだったもんなあ・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
で、”花回廊”へと向かう道は一方通行になっていて、先ほどのチャペルの横を歩いて奥へ進んで行くと、その横には巨大な池?があって、そこでは”ウィンターイルミネーションのシンボル”らしい全国最大規模の水上イルミネーション”があり、これまた中々美しい光景だ。最終的にはこの池の周りは1周出来るので、時間があれば全ての角度から見てみるのも良いかも(って、実際にはそうなるのだけど・・・)。
 
閑話休題・・・。こうしてこの後、一番奥のメイン会場へと足を運ぶのだが、その途中々々のあちらこちらに、ちょっとコジャレタ綺麗な建物があって一体なんだろう・・・、と近づいてみてみると、それは園内にあるレストランだった。が、その数が結構あって、日本料理のお店からイタリアンや普通のレストラン、それにトンカツ屋にうどん&蕎麦のお店と、目移りしそうなぐらい・・・。我々はホテルに戻ると豪華なディナー?が待っているので、どのお店にも入る事は無かったのだが、これまた何時か機会があれば、この”なばなの里”の中にあるレストランと、あるいはこれまた園内にある”里の湯”と呼ばれる露天風呂や天然温泉大浴場がある施設等にも寄ってみたい気がする・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションアイランド富士
そしてこちらは”なばなの里”に来た時から、時々空を飛んでいたUFOで、それがずっと気になっていたのだが、ご覧の通りの”アイランド富士”と呼ばれる上空に浮かぶ回転展望台で、別途500円必要だし、そももも搭乗待ちの大行列が出来ていたので後々の時間の事も考えて、今回は搭乗を見送る事となった。後日、TVでこのUFOに載って上空から見た景色が映し出されていたが、それはそれは中々素晴らしい景色で、あれを見るとやっぱぜひ乗りたかった気がする。でも折角乗るのであれば、もうちょっと暗くなってからの方が、より一層綺麗だったかも知れない・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
そんなこんなで、ここまでほとんど立ち止まらず歩いて奥へ進んで行くと、目の前に”ベゴニアガーデン”なる”大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室”が見えて来た。個人的には花にはそれ程の関心は無いのだが、聞けばこの”ベゴニアガーデン”に入るには別途1000円も必要なのだが、今回の”ホテル花水木”の旅行プランには、この”ベゴニアガーデン”の入場券も付いているらしい・・・。って事で、貧乏性な我々なので、入るだけ入らな損やん!と言う軽い気持ちで入ってみる事に・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
で、この”ベゴニアガーデン”は表からは全く見えない様に、厚い扉で覆われていたのだが、その扉の中へ入ってみると、思わず感嘆の声が出た程の、見事な美しさと迫力!!!入った瞬間に、これは1000円の価値はあるで!みたいな。ちなみにパンフレットに載っている宣伝文句を読むと”まるで絵画の中に足を踏み入れたかのようなベゴニアの花の美しさ”との事。確かに花に全く関心の無い私でも、中々感動した大温室だった。
 
なばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデンなばなの里ウィンターイルミネーションベゴニアガーデン
それはさて置き、この”ベゴニアガーデン”は、”9,000㎡の大温室アンデスの花園”らしく”大輪の花ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々が4棟から成る大温室”って事で、はっきり言ってメチャ広い!とは言え、場所場所毎に様々な工夫で展示されており、エリア毎に違った感動が味わえ、最後の最後まで飽きさせない・・・、そして”ベゴニアガーデン”を出る瞬間も、思わず後ろを見返してしまった程の素晴らしさだった。ちなみに、毎度の事ながら駆け足気味で廻ったにも関わらず、このガーデン内だけで15分かかったので、花好きな方なら30分~1時間は必要なのでは無いかな?
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の回廊「華回廊」
そしていよいよ辿り着いたのが、”なばなの里 ウィンターイルミネーション”の一番有名なスポット?である”アーチングイルミネーション花回廊”と呼ばれる光の回廊で「華回廊」と名が付いている場所で、みなさんも一度はTVのCM等でご覧になった事があると思う・・・。確かにこの中を歩いていると、何か別世界にやって来たかの様な圧倒させる迫力があった。ちなみにパンフレットの説明に寄ると”白熱電球がなんと120万球の暖かな光を放つトンネルが200m続いている”らしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション大自然の驚異の情景
で、”光の回廊”を抜けると、その先には”夢と感動の壮大なるイルミネーション”が待っていた。ここでは”雄大な大自然の情景を最新LED技術と特殊イルミネーション効果で表現”したとかで、目の前には次から次へと変化する光のイルミネーションが繰り広げられていた。その模様はとても携帯電話のカメラで撮影出来る物では無く、またこの光のイルミネーションはストーリー仕立てになっていて、始めから終りまで観ると10分か15分ぐらい必要なので、動画で撮る以外にこの感動を伝える事は出来ない・・・、てか、実際に観ないとその素晴らしさは伝わらないかも知れない・・・。ぜひ、みなさんも一度行って見て頂戴!
 
なばなの里ウィンターイルミネーション河津桜
そしてこちらは、その帰り道?にあった、もう一つの光のトンネルでネーミングが”河津桜(かわづさくら) ”と付いている様に”今年、新たにピンク色のLED電球70万球を使用したと言う、煌くピンク色の桜並木のトンネル”で、こちらは100mあるらしい。この”なばなの里”には”印象的なピンク色が人気の河津桜が約300本”あるらしく、それをイメージした物だとか・・・。好みにも寄るのだろうが、個人的には最初の”光の回廊”よりも、こちらの”河津桜”の方が印象的だったかも・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
なばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーションなばなの里ウィンターイルミネーション水上イルミネーション
てな感じで、2つの”光の回廊”と”壮大な大自然のイルミネーション”を満喫した後は、来た時と反対側の池の横を通って帰る事に・・・。こちらはその途中にあった”水上イルミネーション”の人気の高い絶景ポイントである”チャペル対岸の橋の上”から見た様子で、この池の中にある灯りは”スケールは幅5m、長さ120mの光の川”との事。更に”大自然に抱かれたこの長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)川の流れを表現。美しい音色に合わせ移り変わる鮮やかな川の色は、最先端のLED技術により640億色の演出”なんだとか・・・。こちらも写真で撮るよりは動画向き?な感じ。こちらもぜひ現地へ行って見て頂戴!
 
なばなの里ウィンターイルミネーション鏡池
そしてこちらは出口近くにあった”鏡池”で、そこに写っている木が先ほど紹介した”河津桜”の本物の桜の木なのかな?で、確かにライトアップも中々幻想的だったけど、やはり春の桜が咲くシーズンに来てみたい様な気がする、”鏡池”だった・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション光の雲海
そんなこんなで、一番最初に見た”地ビール園”前の”光の雲海”に戻って来ると、先ほどとは違い辺りはすっかり暗闇に包まれていて、”一面ブルーLED。雲海のような幻想的な世界”が広がっている。ちなみに”光の雲海”の中にあるのは”幸せを呼ぶアーチ”なんだとか・・・。所謂、カップルに人気な場所らしい・・・。
 
なばなの里ウィンターイルミネーション冬華の競演
そしてこちらは入場口にあった光のオブジェで、こちらも辺りが暗いせいもあって、先ほどよりはより華やかに見える?かな?
 
てな事で、寒さを忘れつつ(と言っても、実際はとっても寒かったけど・・・)、イルミネーションが点灯してから約1時間半ちょっと、時を忘れて”ウィンターイルミネーション”を満喫したのであった。この後、再びバスに乗り込み、豪華なディナーが待って居る?ホテルへと戻って行ったのであった。
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