義史のB型ワールド

2013年1月23日

長島温泉ツアー、まずは大津SAで”近江牛のひつまぶし膳”を食べた!肉は細切れだったけど、流石に近江牛は旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理,旅行 — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした出来事があり、年明け早々に長島温泉へ旅行に出掛ける事になった。当初の予定では叔母も一緒なので、ゆったりとした日程で・・・、と言う事で2泊3日の計画を立てていたのだが、12月の中旬頃に叔母が風邪と肺炎?でダウンした為、急遽1泊2日の割と慌ただしい?日程に変更・・・
 
で、まずは長島温泉へ行く道中でランチを食べる事になったのだが、最近は山陽自動車道を使って京都や名古屋方面へ行く事が多く、そんな時はその途中にある三木SA上り線にある『宝塚ホテル直営のレストラン』を利用していたのだが、今回は三木SA通過時は未だランチタイムには早い!って事で、そのまま京都・滋賀まで行って名神高速道路の大津サービスエリアに寄ってランチを食べる事にした。
 
名神高速道路大津サービスエリア(上り線)
こちらが今回ランチを食べに立ち寄った名神高速道路の大津サービスエリア(上り線)で、下り側のSAには、その昔、滋賀びわこバレースキー場とか函館山スキー場へ行った帰りとか、あるいはバイクに乗ってソロツーリングに行った帰りに寄った事が、多々あるのだが、上り側は滅多に利用する事が無く、確か20年程前に信州方面へスキーに行く際に利用した事がある程度だ。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵
そんな事もあり大津SAにはあまり詳しくは無いのだが、我々が目指すレストランは1Fにあり、2Fは観に行かなかったが、所謂フードコートの様な感じの昔長柄の休憩室みたいな場所で、ずーっと以前に来た時は確かそちらのフードコートみたいな処を利用した様な・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵
それは兎も角として、我々が向かった先は、大津SAの1Fの奥にあるレストラン『ダイニング 叶 匠壽庵』で、ご覧の様に普通のちゃんとした?お店になっている。で、我々が入店した午前11時半頃は未だ店内が空いていたので、琵琶湖が一望出来る窓側の席に着く事が出来たのだが、我々の入店直後辺りから、どんどんとお客さんが入って来て、あっと言う間に店内は満席になってしまった。ま、場所的にも利用しやすいSAだし、正月明けの日曜日って事もあって、大盛況だったのだろう・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳準グランプリ獲得メニュー
で、個人的に一昨年辺りから山陽自動車道の三木SA権現湖PAを良く利用する様になったので、時々、SAでやっているイベントにも興味が沸いて来て、昨年か一昨年に開催された”西日本ご当地丼ぶり王決定戦”で、”西日本全域136メニューの中から準グランプリ獲得”を獲得したと言う”近江牛ひつまぶし膳”の事が、記憶に残っていたので、今回はこの”近江牛ひつまぶし膳”を食べてみる事にした。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳メニュー名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳メニュー
そしてこちらは、店内に置いてあったメニューの中の”近江牛ひつまぶし膳”の紹介ページで、ご存じの様に?”ひつまぶし”と言えば、これから向かう名古屋方面のご当地料理である”鰻のひつまぶし”を”近江牛”でアレンジしたアイデア丼ぶりなのだ。もしかすると、行った先の長島温泉で、”名古屋名物ひつまぶし”を食べるかも知れない?と言う事で、ちょっとした”ひつまぶし”オンパレードを狙ってこの”近江牛ひつまぶし膳”を頼んだ・・・、のも理由の一つなんだけど・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛岡喜本店直営牧場の近江牛使用名神大津SAダイニング叶匠壽庵名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛岡喜本店直営牧場の近江牛使用
ちなみにこのレストランでは”岡喜本店直営牧場の近江牛を使用”しているらしい・・・。と言われても”近江牛 岡喜本店”ってのが一体何者なのか、全然知らないのだが、ご参考までに・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”近江牛ひつまぶし膳”で、お値段は1580円也。一見すると豪華に見えるが、一つはダシが入った入れ物だし、一つはご飯をよそう茶碗だし、それに薬味と香の物が付いているだけで、メインは”近江牛ひつまぶし膳”のみで、お出汁が付いている事もあり、みそ汁の様な汁物も付いて無い・・・
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳
そしてこちらがメインの”近江牛ひつまぶし”で、メニューの説明に寄ると白いご飯の上に”自家製のタレであぶり焼きした近江牛”が沢山盛り付けられた、雰囲気的には”牛丼”か、あるいは少し前に大阪で食べた”牛めし重”に近い丼ぶりだ。てな事で、早速”ひつまぶし”の王道の食べ方に乗っ取り最初はそのままで食べてみると、お肉は一枚もので無く、バラ肉に近いのがちょっと寂しいが、とっても柔らかく、また肉自体の味もしっかりとしていて、中々美味しい!肉を食べた後の醍醐味としては、少し前に大阪で食べた”牛めし重”の方が遥かに上の様な気はしたが・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳
で、続いてこれまた”ひつまぶし”の食べ方の王道に乗っ取り、薬味を乗せて食べてみたのだが、基本的にはそのまま食べた時と同じの様な・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛ひつまぶし膳
そして最後はセットに付いて来た、お出汁をかけてお茶漬け風にして食べたのだが、ちょっと濃い目の味のお出汁にワサビの刺激が加わって、こちらは中々旨い!何と無く昨年あちらこちらで食べた”鯛茶漬け”を思い出す様な気もしたが、こちらは牛肉と言う事で味的にもしっかりしていて、中々美味しい”牛肉茶漬け”だった。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛陶板焼き膳
ちなみにこちらは甥っ子?が食べた”近江牛陶板焼き膳”で、メニューに寄ると”バターの風味がアクセントの陶板焼き”との事。試しに1枚ぐらい食べたかったのだが、残念ながら分けて貰えなかったので、どんなお肉だったのかは定かでは無い・・・。
 
名神大津SAダイニング叶匠壽庵近江牛牛丼
そしてこちらは、同行した誰か?が食べた”近江牛牛丼”で、こちらもどんな味だったかは定かでは無いが、中々美味しそうな”近江牛牛丼”の様だ。また機会があれば大津SAに行って食べてみたい気がする一品かも・・・。
 
てな事で、長島温泉へ行く途中で大津SAに立ち寄って”西日本ご当地丼ぶり王決定戦で準グランプリ獲得”を獲得したと言う”近江牛ひつまぶし膳”を食べたのだが、中々美味しい丼ぶり?だった。時間があれば(実際は結構あったのだけど・・・)、近江八幡まで行って、もうちょっと豪華な近江牛のお店に行ってみたかった気もするが、この日の夜に待っているであろうホテルの豪華なディナーを楽しみ為には、この程度で良かったのかも知れない・・・。
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