義史のB型ワールド

2013年1月15日

四国今治名物のB級グルメ”焼豚玉子飯”を神戸で食べた!時々、家で作るのだが焼豚が本格的で確かに旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:09 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く?神戸三宮のお話・・・、この日もちょっとした事情で再び神戸三宮へとやって来た。となると、まず向かう先はランチを食べるお店・・・。実はこの日、12月に三宮に進出して来たハンバーガーショップの『バーガーキング』に行ってみようと思っていたのだが、流石にお店が誕生して間も無い事もあって長蛇の列が出来ている・・・。ハンバーガー如きに並んでまでして食べる事も無いや・・・、と早々にお店を出たのだが、そうなると今度は行きたいお店が浮かばない
 
三宮駅周辺にある何軒かのラーメン屋さんを見て廻ったのだが、気分的に何かラーメンじゃ無い・・・。で、ふと思ったのが、10月に中島みゆきコンサートを観に来た時、Hねえさんと話題に出た”四国今治名物の焼豚玉子飯のお店”の事・・・。その時は、確かこの辺り・・・、と思ってその場所に行ったらお店が無く、仕方なく目の前にあった(と言ってもその界隈では有名な)カレー屋さんに入ったのだが、後から調べてみるとお店のある場所はもっと西の方だった・・・。って事で、それを確認する事も兼ねて行ってみたのであった。
 
焼豚玉子飯美味
こちらが今回行って来た『焼豚玉子飯 美味(みみ)』で、お店がある場所はセンタープラザ西館の地下1Fだった。で、そもそも”四国今治名物の焼豚玉子飯”とは何ぞやかと言うと、2011年に姫路で開催された”B-1グランプリ in 姫路”や”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”にも出店していた”四国今治のB級グルメ”で、私は”B-1グランプリ”の会場では食べなかったが、その後、スーパーで”焼豚玉子飯のタレ”が売られていた事もあり、偶に家で作って食べる事がある、最近割と馴染の飯だ。ちなみにこのお店が誕生した時の謳い文句はあのB級グルメを制した行列の出来るお店がついに神戸上陸!!”と大きく宣伝されていたみたいだが・・・。
 
焼豚玉子飯美味
そしてこちらが『焼豚玉子飯 美味』の店内の一番奥の様子で、カウンター席のみのこじんまりとしたお店ではあるが、”四国今治名物の焼豚玉子飯”と言う事で、話題性があるのか壁にはこのお店にやって来た数々の有名人?のサイン色紙が飾られていた(と言っても、確認した訳では無いので、単なる知り合い?のサイン色紙だったりして・・・)。
 
焼豚玉子飯美味のメニュー
それはさて置き、こちらが『焼豚玉子飯 美味』のメニューで、ご覧の様にフードメニューは”焼豚玉子飯の並”と”焼豚玉子飯の大盛”しか無い・・・。センタープラザ西館の地下1Fと言う、若干寂びれた様な雰囲気のある場所とは言え、このお値段で地代が払える程に儲かるのかな?と、ちょっと心配してしまうお値段だ。で、並と大盛の差はご飯の量だろうと、勝手に判断して今回は”焼豚玉子飯(並)”を注文!!!
 
焼豚玉子飯美味こまちたまご
ちなみに、”焼豚玉子飯”と言えば玉子も重要な食材の一つであるが、このお店の玉子は岡山県にある”うめぇもん屋”と言う養鶏場?で生産された”こまちたまご”と言う玉子を使っているらしい・・・。と言われても、全然知らないのだけど・・・。
 
焼豚玉子飯美味焼豚玉子飯の食べ方
そしてこちらは、カウンター席とかお店の外とか壁とかのあちこちに貼られている”焼豚玉子飯の食べ方”で、半分ずつ二回に分けて、玉子と焼豚とご飯をグチャグチャ?に混ぜて、一気に食べるらしい・・・一度に玉子2個潰して食べたら、何故ダメなのか?ちょっと意味不明だが、今回は初チャレンジ?と言う事で、素直に此処に書いてある”焼豚玉子飯の食べ方”に従って食べる事にしよう・・・。
 
焼豚玉子飯美味のサラダ焼豚玉子飯美味たまねぎドレッシンング
そんなこんなしていると、まず最初に運ばれて来たのは”焼豚玉子飯”に無料サービスで付いているこちらの”サラダ”で、内容的には千切りキャベツに彩り用の人参が加えただけのシンプルな物。それに備え付けの淡路たまねぎを使ったと書かれた”玉ねぎドレッシング”をかけて食べるのだが、このドレッシングがメチャ濃い味で少し掛けただけで、ドレッシングの味しかしない。玉ねぎの粒みたいなのが入っていて、雰囲気的には美味しそうなドレッシングだったんだけど・・・。
 
焼豚玉子飯美味食べ放題のキムチ
そしてこちらはテーブルに置いてある”食べ放題のキムチ”で、ちょっと大き目のタッパに入れて置いてあり、自分で好きなだけ取って食べる事が出来る。でも取り皿が見当たらなかったので、先のサラダを食べた後の空になった小皿に入れて食べたのだが、その点はちょっと気配り?が足り無いかな?
 
焼豚玉子飯美味焼豚玉子飯(並)とスープ
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”焼豚玉子飯(並)”と”スープ”で、先に出て来たサラダが付いて、お値段は500円也。お店の地代を考えると、このお値段でやって行けるのかいな?とちょっと心配になるお値段だが、お客さんの懐具合を考えると良心的なお値段だ。ちなみに”スープ”は”ワカメスープ”だったのだが、味的には・・・。
 
焼豚玉子飯美味焼豚玉子飯(並)
そしてこちらがメインの”焼豚玉子飯(並)”で、パッと見た大印象は、何時ぞや『加古川農家食堂』で食べた目玉焼き2個が乗った”つくね丼”にそっくりだ。しかしこちらの”焼豚玉子飯”には目玉焼きの上から、特製のタレがかかっている。そのタレはお店の説明書きに寄ると”30年以上継ぎ足しタレでコクのある豚エキスが詰まった極上の秘伝ダレ”との事。確かに以前にスーパーで買った”日本食研から発売されている焼豚玉子飯のたれ”と比べると、全く次元の違う?中々美味しいタレだ。
 
焼豚玉子飯美味焼豚玉子飯(並)
で、目玉焼きの下には、当たり前だが沢山の”焼豚”が敷き詰めてある。これまた家で”焼豚玉子飯”を作って食べる時は、中々美味しい”焼豚”が手に入り難くて、美味しい”焼豚玉子飯”が出来ないのだが、流石にこのお店は”焼豚玉子飯専門店”と言う事もあり、まるでラーメン屋の本格的な”焼豚”に近くて中々旨い!。これまたお店の説明に寄ると”焼豚はこってりしたバラ肉とあっさりしたモモ肉の2種類使用”なんだとか。この後、先に紹介した”焼豚玉子飯の食べ方”に従って、半分ずつグチャグチャに掻き混ぜて食べたのだが、確かに評判通り、中々美味しい本格的な”焼豚玉子飯”であった。
 
てな事で、初めて”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”の会場で見た時は、”ラーメンたろう”の”チャーシュー丼”みたいやん・・・、と思って食べなかったのだが、流石に専門店で食べると中々に美味しい焼豚玉子飯”だった。また機会があれば、何処かのお店で食べてみたい気がするのだが、そうなると久々に”ラーメンたろう”の”チャーシュー丼”も食べてみたくなって来た・・・。長い間”ラーメンたろう”には行って無いし、久々に行ってみるとするかな・・・。
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