義史のB型ワールド

2012年12月27日

遅まきながら東加古川にオープンした”ずんどう屋”に行って来た!午後2時でも客が並んでいた・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:14 PM
 
代理人記録
 
未だ11月頃の話で四苦八苦しているのだが、間も無く年が変わってしまう・・・、って事で年内に紹介して置きたい話?を一つか二つ・・・。
 
約10年程前、未だ『ラー麺ずんどう屋/本店』しか無かった頃、この近辺ではちょっと珍しい”背脂しょうゆスープのラーメン”で、中々旨かったので、管理人さんやら30番さんを始め、棒先輩とか甥っ子等を連れて良く食べに行っていたのだが、姫路駅前2号店』とか、『姫路南店』が出来た辺りから、『ずんどう屋開店当初のスープから完全な豚骨スープに変わってしまい、何かちょっと興味が薄れてしまったのだが、それに反する様に、『ずんどう屋』はどんどんとお店を拡大して行き、昨年は神戸西区(玉津近辺)にお店を出し、今年の10月頃には明石大久保にもお店を出したのだが、以前に当ブログで紹介した様に、12月12日には遂に東加古川にもお店が誕生した!
 
私はなんだかんだと言いつつも、今のスープに変わってからも時々『姫路南店』とか『太子店』に食べに行ったりしているので、それほど食べたいわけでは無かったのだが、直ぐ近くに『ずんどう屋』の新店が出来たのに、本店』が誕生した頃から温かく?見守って来た私が、食べに行かないわけには行かない!って事で、お店がオープンして1週間程経った某日に『東加古川店』に行って来た。
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店
こちらが12月12日にオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』の様子で、以前にも書いた様に、以前『情熱ホルモン/東加古川店』があった場所、ドンキホーテの真向かい辺りに新しく立て直して誕生したお店だ。で、この日は某所での打合せが長引いた為、ちょっと遅めの午後2時近くになってからの訪問だったのだが、お店が誕生して未だ1週間程しか経って無かった事もあってか、この時間でも未だ店内には待ち客が居る様子。てな事で、お店入口に置いてあった待ち客リストに名を連ね、席が空くまで待つ事となった・・・。『ずんどう屋』恐るべし!
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店
ちなみにこちらが『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』の店内の様子で、写真の奥の方がテーブル席で、写真左側がカウンター席で、そのカウンターの中が厨房になっている。雰囲気的には姫路のあちこちにあるお店と比べると、何と無く一番お洒落な雰囲気の店内・・・、と言う印象だ。で、待つ事約5分少々、カウンター席に空きが出来たので、漸く席に案内される事となった。
 
ラー麺ずんどう屋/東加古川店のメニュー
そしてこちらが『ラー麺ずんどう屋/東加古川店』のメニューで、現在の『ずんどう屋』の看板メニューである”背脂とんこつスープのらーめん”を筆頭に、基本的には『本店』と同じ様な内容?の様だ。が、折角の『東加古川店』にも関わらず、”播州中華そば”がメニューに無い・・・。ま、本場?で”播州中華そば”を出すのは気が引ける?って事なのかな・・・、と思いつつ、公式サイトのメニューを見ると・・・、店舗限定メニューであった”播州中華そば”が載って無い・・・。もしかしたら辞めてしまったのかな???
 
それと、未だお店が出来て間も無い事もあって、他店にあるお得なランチメニューも無かった。てな事で、『東加古川店』は初訪問だし・・・、って事で、素直に”元味らーめん”のみを食べる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋/らーめんのこだわり
で、『ラー麺ずんどう屋』と言えば、元々人気が出た理由の一つが、選べる”背脂”の量。今は完全な”豚骨スープのらーめん”になってしまったので、”背脂”が入っているのは珍しくは無いが、『ずんどう屋本店』が誕生したばかりの頃は、どちらかと言うと醤油系のスープに背脂たっぷりで、それがちょっと珍しかった事もあり、『ずんどう屋』のファンになったのだが・・・(背脂醤油系と言えば、何と無く”来来亭のラーメン”とか、あるいは”らーめん八角のスープ”を思い浮かべるが、それらとも違う、透明系のスープだった・・・、様に記憶しているのだが・・・。管理人さんとか30番さんは覚えているかな?)。
 
ラー麺ずんどう屋/食べ放題の高菜
ちなみにこちらは『ラー麺ずんどう屋』定番の”食べ放題の高菜”。この辺りも何と無く九州博多豚骨系のラーメン屋さんになった様な印象を受ける一つの要素?かな?で、何時もの様にちょっとだけ味見したけど・・・、ま、何時もの”ずんどう屋の高菜”の味だったかな・・・。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”元味らーめん”で、お値段は650円也。ご覧の通り、白濁した博多ラーメン風の豚骨スープだが、豚骨臭さは全く無いクリーミーでマイルドな感じのスープだ。今となってはこの手のクリーミーな豚骨スープのラーメンは他のお店でも食べれるが、この辺りの豚骨臭の無さが『ずんどう屋』の人気のポイントなのかな?ま、”本格的な豚骨臭のする博多長浜ラーメン”が好きな人も居るので、評価は二分しそうな気はするが・・・(個人的には・・・、どっちも好き?かな?)。
 
ラー麺ずんどう屋/元味らーめん
ちなみにこの日、私が選んだ麺は、こんな感じの”中太ちぢれ麺”で、個人的にはこれでも細麺な部類な気はする・・・。味的にも極々普通・・・、って感じの麺だったかな。
 
てな事で、姫路で人気のラーメン屋『ずんどう屋』が東加古川にやって来た!って事で、早速食べに行ってみたのだが、ま、姫路の各店舗で食べる味と基本的には変わらんかった・・・。今はスープもセントラルキッチンで作っているらしいので、各店舗とも同じ味が出せるのが当たり前らしいが・・・。それはさて置き、”ずんどう屋が誕生した当時のスープの味”を知っている、私&管理人さん&30番さんは貴重な存在かも知れない・・・(でも、私も含め、ご両人ともすっかり記憶に無いとは思うけど・・・)。

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