義史のB型ワールド

2012年12月18日

ラーメンを食べるつもりが、”とろ”に釣られて”まぐろづくし”を食べた!函館の鮨屋だけあって”とろ”がメチャ旨い!!!

Filed under: — 代理人 @ 10:11 PM
 
代理人記録
 
久々に大阪へ行った帰り、未だちょっと時間が早かったのだが折角、大阪まで来た事だし、昼間は誘惑に負けて”黒毛和牛 牛めし重”を食べたので、ラーメンが食べれ無かった事もあり、何処かのお店に寄ってラーメンを食べてから帰る事にした。で、特にお目当てのお店を決めて無かったので、曽根崎通りの中にあるラーメン屋さんを幾つか見て廻ったのだが、何かこれと言って食べたくなる様なお店が無い・・・・。どうした物かと彷徨っていると、阪急百貨店北海道物産大会をやっていると言うポスターを発見!
 
北海道物産展と言えば、個人的にも姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ加古川店等で馴染のイベント!それよりも阪急うめだ百貨店と言えば、少し前に改装されてリニューアルオープンしたばかり。私は未だその新しくなった阪急百貨店へ行った事が無かったので、様子を見がてらに行ってみる事にした。
 
阪急うめだ本店/北海道物産大会
で、こちらが『阪急うめだ本店北海道物産大会』の会場の入口の様子で、上の写真ではちょっと判り辛いかも知れないのだが、催し会場のあるフロアの一角が、この様に9Fから12Fまでの吹き抜けになっていて、階段状の観覧席等も設けられている。ちなみに以前あったレストラン街も、一新されていて、この日は時間の関係であまりじっくりと散策はしなかったが、何やら楽しそうなお店がずらり並んでいた。また機会があれば、この阪急百貨店のレストラン街にも来てみたいと思う・・・。
 
それはさて置き、早速”北海道物産大会”の会場内を見て廻ったのだが、私がお目当てとするラーメン屋さんは出店しておらず、唯一”寿司屋”さんが出店しているだけ?の様だった。で、日頃は”北海道物産展”に来ても、”寿司屋”に入る事は滅多に無いのだが、表のメニューを見ると”まぐろづくし”なるメニューがある。そう言えば最近”大とろ”を食べて無いなあ・・・、と思い、何と無くその寿司屋の特設茶屋に入ってみる事にした。
 
はこだて幸寿司特設茶屋
ちなみにこちらが”北海道物産大会”の会場の一角にあった寿司屋の特設茶屋で、出店しているのは『はこだて幸寿司』と言うお店らしい・・・。北海道で寿司屋と言えば、小樽が有名だが、ま、函館も似た様なもんなんでしょう・・・。
 
はこだて幸寿司特設茶屋
そしてこちらが、その『はこだて幸寿司』の特設茶屋の店内で、数組のお客さんは居たが、外の”北海道物産大会”の会場のごった返した賑わいに比べると、閑散としている。ま、昼間なら兎も角、夕方に物産展の会場で寿司を食べる客は少ないのかも知れないが・・・。
 
はこだて幸寿司のメニューはこだて幸寿司のメニュー
そしてこちらが『はこだて幸寿司』のメニューで、当然の如く、握り寿司を中心とした盛合せや、海鮮ちらし、それに”うに”や”いくら”を使った丼物等、沢山のメニューが並んでいるが、私の関心は”津軽海峡まぐろづくし”か”えびかに三昧”しか無い。で、どちらを食べるべきか、暫く悩んだのだが、蟹はシーズンが始まったばかりだし、兵庫県には松葉蟹と言う美味しい蟹があるので此処で食べる事も無いし、何より海老にはイマイチ関心が薄かったので、最初の思惑通り”津軽海峡まぐろづくし”を食べる事にした。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
で、特設茶屋入口で食券を買って、席に着いてから手渡すと、上の写真に写っているカウンターの中で、すぐさま寿司を握った後、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”津軽海峡まぐろづくし”で、お値段は2835円也。何年か前に姫路山陽百貨店の北海道物産展で食べた”まぐろづくし”は、赤身・中トロ・大トロが各2貫だったのだが、この日食べた”津軽海峡まぐろづくし”は、ご覧の通り”大とろ”は1貫のみで、その他は”中とろ”や”赤身”や”海鮮巻き”がずらっと盛られていた。ちなみに鮨をつまみにビールが飲みたかったのだが、特設茶屋にはアルコール類は置いて無い・・・、との事だった・・・、残念・・・。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
そしてこちらが私のお目当ての”とろ”で、今回食べたセットが”津軽海峡まぐろづくし”と言う事で、大間や戸井で有名な本マグロと同等の津軽海峡の何処かで水揚げされたマグロの”とろ”なのかな?で、パッと見た感じの色艶は、今年の春頃に明石の老舗鮨屋『菊水鮓』で食べた”とろ”よりエエ色艶をしている。てな事で、早速、口の中へ入れてみると・・・、これまたエエ感じで口の中で蕩けて行く・・・。何かこの脂身感が溜まりませんよねえ・・・
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
って事で、折角なので”中おち手ごね手まり寿司”と並んだ”とろ”の写真をもう一枚!!!気持ち的には、ここで”とろ”だけもう一貫追加オーダーしたい気分だったのだが、何処にも個別メニューは書いて無いし、下手に頼んで時価でボッタくられても困るので、取り敢えずこの一貫だけで我慢したのであった・・・。個人的には、”とろ”だけ食べれたら、後の寿司はどうでもエエのだけど・・・。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
そしてこちらは2貫あった”中とろ”のうちの一つなのだが、パッと見た感じは”赤身”と区別が付かない・・・。が、実際に食べてみると、それなりに脂が乗って居てそこそこ美味しい・・・。が、やはり先ほど食べた”とろ”と比べると・・・、言わずもがな?かな・・・。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
ちなみにこちらは2貫あった”赤身”のうちの一つで、当たり前だが、完全に”マグロの赤身の味”だ。こちらも多分、津軽海峡で獲れた”本まぐろ”の”赤身”なんだろうけど、個人的には普通の”赤身”と変わらない・・・。願わくば”赤身”2貫と”中とろ”2貫を合せて、”大とろ”1貫とトレードしたい気分であった・・・。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
そしてこちらは”津軽海峡まぐろづくし”の中にあった、ちょっと珍しい創作寿司っぽい感じの”中おち手ごね手まり寿司”で、ご覧の通り、タレ漬けされた様な感じの”まぐろの身の中おち”を鮨飯と合わせて、手まり寿司にした様な感じの寿司だ。で、そのまま食べても結構、濃厚な味で普通に美味しいし、何より他の握り寿司に比べて、ちょっと変わった感があって、これはこれで楽しい一品だったかな。
 
はこだて幸寿司津軽海峡まぐろづくし
で、この日食べた”津軽海峡まぐろづくし”にはこの様な”まぐろ海鮮巻き”が付いていて、最初見た時は普通の”巻寿司”かな?と思ったのだが、ご覧の通り、”まぐろの赤身”を中心とした”海鮮巻き”で、気持ち的にはちょっと豪華な”鉄火巻”って感じだが、これまた普通に美味しい。”とろ”は別格として、普通の”まぐろの握り”よりは、先の”中おち手ごね手まり寿司”と、この”まぐろ海鮮巻き”の方が印象に残る”津軽海峡まぐろづくし”だった様な気がする・・・。
 
てな事で、当初は梅田界隈の何処かでラーメンでも食べて帰ろうと思っていたのだが、この日の昼間同様、ちょっと誘惑に負けて”津軽海峡まぐろづくし”を食べたのだが、やっぱ”とろ”は旨かったなあ・・・。全体のボリュームもそれ程は無かったので、”とろ”なら後、2~3貫は食べれる気がしたし、あるいは別メニューにあった”えびかに三昧”の中の”かにの寿司”だけでも食べてみたい気はしたのだが、特に追加メニューは無かったし、もうちょっと食べたいなあ・・・、と思いつつ北海道物産展の会場を後にしたのであった。
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