義史のB型ワールド

2012年12月16日

ラーメンを食べるつもりが、”黒毛和牛”に釣られて”牛めし重”を食べた!お肉屋さん直営だけあって肉がメチャ旨い!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理, — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
10数年前に携わった仕事の繋がりで、未だに年に1~2回程、大阪の某所から呼ばれる日がある。この日もちょっとした作業で来て欲しいと頼まれたので、午後から行く事になった。となるとまずは何処かでランチを食べるのが先決!久々の大阪?なので、未だ私が食べた事が無い、最近大阪で話題の?ラーメン屋さんに行こう!と思い、その近道で難波高島屋の地下1Fの食料品売場を歩いていると、精肉店コーナーの一角に何やら美味しそうな看板を発見!!!
 
柿安高島屋大阪店のメニュー
こちらが難波高島屋地下1Fの食料品売場の精肉店コーナーの一角で見つけた看板で、どうやらお肉屋さん直営のイートインコーナーで、お肉屋さんで売っているお肉をそのまま使った、”すき焼”とか”牛めし”等が食べれるとの事。気持ち的にはラーメンを食べに行くつもりだったのだが、それ以上にお肉も大好きだし、何よりお肉屋さん直営で、しかも黒毛和牛を使っていると言う謳い文句に釣られて、このイートインコーナーで食べてみる事にした。
 
柿安高島屋大阪店
こちらがそのイートインコーナーのお店『柿安/高島屋大阪店』で、店内に置いてあった紹介文に寄ると”創業明治四年、牧場から加工、販売まで一貫体制で取り組む三重県の松坂肉老舗『柿安”が精肉店の脇で営業しているお店らしい。この手のイートインコーナーで食べるのは、何年か前に『神戸そごう』の地下にある肉屋さんの直営コーナーで食べた時以来の事だ。
 
柿安高島屋大阪店の店内
そしてこちらが『柿安/高島屋大阪店』の店内で、カウンター席が4席あるだけの、こじんまりとしたお店だが、流石に高島屋の中にあると言う事もあってか、ちょっとした割烹とか料亭のカウンターの様な趣がある。で、このカウンターの中の、更に奥は精肉店の作業場?になっているみたい・・・。
 
柿安高島屋大阪店のメニュー
そしてこちらが『柿安/高島屋大阪店』のメニューで、基本的には”代々伝わる老舗料亭秘伝のたれで炊き上げた逸品”と言うキャッチコピーの”すき焼膳”がメインの様なのだが、これから仕事に向かう前に”すき焼”ってのも、時間的にも気分的にも、何より食べるのがちょっと面倒かも?と言う事で、メニューの左ページの下にある”黒毛和牛 牛めし重”を食べる事にした。
 
柿安高島屋大阪店精肉店売場柿安高島屋大阪店精肉店売場
ちなみにこちらは『柿安/高島屋大阪店』の精肉店売場で売られているお肉の様子なのだが、イートインコーナーで頼んだ料理で使う、お肉は、こちらの精肉店へ行ってその日のオススメのお肉を選んで、それを使って料理をしてくれるらしい。で、この時はちょっと油断していたので、写真が撮れ無かったのだが、料理を頼んだ後、暫くすると和服姿の店員さんが、”本日のお肉はこちらの滋賀県産の黒毛和牛です・・・”、みたいな内容を喋りながら、料理で使う現物のお肉を見せてくれたのだった。そんな事があるなら、カメラを構えて待っていたのに・・・。ま、その様子?は、誰かが”食べログ”に投稿した写真の中にあるので、ぜひ一度ご覧あれ・・・。
 
柿安黒毛和牛牛めし重
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”黒毛和牛 牛めし重”で、味噌汁とお漬物が付いてお値段は1575円也。ラーメンなら2杯は食べれるお値段だが、パッと見た印象は、中々豪勢な雰囲気でそれ程高くは感じ無い・・・。ちなみに”すき焼膳”に比べて、値段が安いのは玉子が付いて無いから?なのかな?
 
柿安黒毛和牛牛めし重
そしてこちらがその”黒毛和牛 牛めし重”で、”牛めし”と言うよりは”すき焼”にした、お肉や野菜類をそのまま重箱の中にご飯と一緒に盛り付けた、”すき焼き丼”の様な感じだ。脇に添えられた具も”すき焼”で使う材料そのまんまで、ネギや玉葱やエノキ、それに麩等、まさに”すき焼”を食べているのと同じ感覚・・・。
 
柿安黒毛和牛牛めし重
で、こちらが”牛めし重”の命とも言える”滋賀県産の黒毛和牛”(滋賀県産と言う事は近江牛かな?と思うのだが、近江牛と言わずに、わざわざ滋賀県産と言うからには違うのかも知れない)で、パッとみた感じは150gは有りそうでボリュームも満点!しかもこのお肉がメチャ柔らかくて、口の中でとろけそう。味的には、まんま”すき焼きのお肉”の味ではあるが”老舗料亭秘伝のタレ”を使っているからか、これまた旨い!!!
 
柿安黒毛和牛牛めし重
折角なので、もう一枚”黒毛和牛”の姿をご覧あれ!少し前に”かごの屋で食べた牛すき焼き”のお肉とは全く比べ物にならないぐらいの旨さだ。今年食べたお肉としては、神戸三宮で食べた”神戸牛丼”とか、あるいは明石にある木曽路で食べた”和牛霜降肉のすきやき定食”のお肉と並ぶ、あるいはそれ以上に旨いお肉だったかな。
 
柿安黒毛和牛牛めし重のみそ汁
そしてこちらは”黒毛和牛 牛めし重”に付いていた”みそ汁”で、内容的には極々普通の”みそ汁”だったが、メイン料理の”黒毛和牛”の味を邪魔する事の無い、上品なお出汁の”みそ汁”で、こちらも中々の逸品。ご飯も炊き立て熱々で、お肉との相性がもちろんの事、この”みそ汁”を飲みながら、白いごはんを食べるだけでも美味しかった
 
てな事で、当初はラーメンでも食べに行こうと思って、そのお店に向かっていたのだが、偶々目にした看板に釣られて”黒毛和牛 牛めし重”とやらを食べてみたのだが、これが中々旨かった!!!難波高島屋と言えば、若かりし頃に大阪に住んでいた頃、同じ様に地下の食料品売場の一角にあったカレーショップで食べるぐらいが精一杯だったが、こうして”黒毛和牛の牛めし”を食べる様になったとは、私も大人になったもんだ・・・。次回、機会があれば、ぜひ4000円の”松坂牛 すき焼膳”を食べたい!と思いつつ、お店を後にしたのであった。
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