義史のB型ワールド

2012年12月3日

秋が終わる前にもう一度・・・、って事で”かごの屋”で”松茸釜飯定食”を食べた!値段が値段だけに何とも言えない内容かな?

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々書いている様に、今年になってから月に一回程度、明石大久保方面へ行く事がある。そしてその都度、その近くで食事をする事が恒例となっている。てな事で、この日もまたまた明石大久保に行って食事をする事になったのだが、これまた何時もの如く、行ってみたいと思うお店が見当たらない・・・。そう言った時は迷わず、明石にある比較的お手軽なお店『かごの屋』に行ってみる事にした。
 
かごの屋明石店
こちらが久々に行って来た『かごの屋/明石店』で、この日の訪問時間は午後6時前と、ディナータイムには少し早い時間だった事もあり、未だ店内は閑散としていたが、食事を終えて帰る頃は、それなりにお客さんが入って賑わっていた
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食のメニュー
で、この日も特に食べたい物があった訳では無いのだが、どうにかこうにか、未だ秋の気配が残った時期・・・、って事もあり秋季限定メニューの”松茸釜飯定食”が未だ出来るとの事。松茸と言えば、今年は西神のホテルで一度食べた切りだったので、もう一度ぐらいは食べてみたい?と思い、既に始まっていた冬メニューの”まぐろ三昧丼”と悩みつつ、こちらの”松茸釜飯定食”を食べてみる事にした。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”松茸釜飯定食”で、お値段は1680円(税込価格1764円也)。以前、同じく『かごの屋/明石店』で食べたことがある”春の釜飯天ぷらセット”の”鯛釜飯”が”松茸釜飯”に、”味噌汁”が”土瓶蒸し”に変わっただけ?と言う様な感じの内容だ。とは言え”松茸と鱧の土瓶蒸し”な分、お値段が高くなっている?けど・・・。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食
そしてこちらが”松茸釜飯定食”のメインである”松茸釜飯”で、炊き込みご飯のうえに沢山の松茸と、その他のキノコ類や野菜等が載って中々美味しそう・・・。が、御飯の温かさが何と無くではあるが、一から炊いたと言う温かさでは無い。てかそもそも料理を注文してから運ばれて来るまで10分も掛かって無いので、そんな短時間で”釜飯”が炊けるのか?と言う疑問を感じてしまう・・・。あくまで憶測であるが、これって炊き込みご飯だけを別の大きな炊飯器で炊いて置いて、注文が入る度に一人前を小さなお釜によそって、その上から別途用意した、松茸とかの具をトッピングしただけなんじゃ無いのかなあ・・・。そんな疑念を持ちつつ食べたので、味的にも何かそれなりだった・・・。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食の松茸と鱧の土瓶蒸し
そしてこちらが”松茸釜飯定食”のもう一つのメイン料理とも言える”松茸と鱧の土瓶蒸し”なのだが、蓋を取った直後の様子をそのまんま撮ったので、何か具材が片方に寄ってしまっていて見映えが良く無い・・・。てか、具がスカスカじゃん!当ブログで何度も書いているが、約10年程前に、淡路で有名なお鮨屋『林屋』で食べた”土瓶蒸し”は、松茸は当然として、色んな魚介類がテンコ盛りに入っていたのだが(但し、あの若乃花似の板前さんが居なかった時期の”土瓶蒸し”はイマイチだったけど・・・)、それに比べると余りにも中身が無い。ま、値段を考えるとこんな物なのかも知れないが、余りにも寂し過ぎる様な気がする・・・。
 
で、そのお味であるが、何と無くお出汁の味が濃い・・・。松茸のお吸い物を煮詰めた感じ?がする濃い目の味だ。具を見ると、松茸と鱧と鶏肉、それに銀杏と麩が入っただけの、上でも書いた様に、具がスカスカの何かちょっと寂しげな土瓶蒸し”だ・・・。具がこれだけしか無いのであれば、もう一回り小さな土瓶でもエエのにね・・・、と思ってしまうのだが・・・。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食の松茸と鱧の土瓶蒸し
ちなみにこちらは”松茸と鱧の土瓶蒸し”に入っていた”松茸”で、一応この日食べた”松茸釜飯定食”の中では一番大きなサイズの”松茸”ではあるものの、イマイチ”松茸”の風味とか味を感じる事の無い、あまり存在感の無い松茸”だった?かな?
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食
それはさて置き”松茸釜飯”は温かさがイマイチ足りないし、”松茸と鱧の土瓶蒸し”は具が少ないのでお出汁ばかり残ってるし・・・、って事で、毎度の事ながらお出汁のお茶漬け風にして食べてみた。でも出汁の濃いさ、辛さだけは全然変わらんかったけど・・・。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食の天ぷら
そしてこちらは”松茸釜飯定食”に付いていた”天ぷらの盛合せ”で、そのネタの内容はと言うと”海老、サツマイモ、レンコン、インゲン”のみで、残念ながらちょっと前に西神のホテルで食べた”松茸の天ぷら”の様な物の姿は無かった・・・。とは言え、こちらの”天ぷら”は揚げ立て熱々で、それなりに美味しい。と書いたけど・・・、ま、普通の”天ぷら”?だった様にも思う・・・。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食の季節の茶碗蒸し
で、”松茸釜飯定食”には、その他にもこの様な”季節の茶碗蒸し”も付いていたのだが、こちらも中身は”鶏肉と海老”ぐらいで、”松茸”は当然の如く、茶碗蒸しの具の定番とも言える”穴子”は入って無かった・・・。とは言え、こちらも熱々でそこそこに美味しかったかな。
 
かごの屋明石店松茸釜飯定食の香の物
ちなみにこちらは”松茸釜飯定食”に付いていた”香の物”で、確か”かぶらのお漬物”の様だったが、この日食べた料理の中で一番美味しかった様な気がする。”釜飯”では無く、この”お漬物”をおかずに白いご飯が食べたかった・・・、そんな気にさせる美味しい”お漬物”だった・・・。
 
てな事で、この日は明石大久保へ行った序に、久々に『かごの屋』に行って”松茸釜飯定食”を食べたのだが、値段が値段だしお店がお店?な事もあり、特別”松茸”を食べた!と言う様な感動は無かった・・・。とは言え、この日同行者が食べていた”まぐろ三昧丼”が、中々美味しそうだったので、何やかんや文句を言いつつも、また行ってしまいそうな気がする・・・

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。