義史のB型ワールド

2012年11月30日

一度は食べてみたいと思っていた、姫路にある”米らぁ麺”に行ってみた。あっさり系だがしっかりした味で中々旨い!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
何年か前に加古川にあったアジアンフードな感じのお店で、管理人さんや30番さんと一緒に、米粉を使った”う米麺”とやらを食べた事がある。またJA君とは”インド料理”のお店に行った時、これまた米粉がベースの”ベトナム名物のフォー”なんかも食べた事があるのだが、それらと同じ様な”米粉100%の麺”を使った”米らぁ麺”専門?のお店が、昨年、姫路市民会館近くに誕生した。
 
同じ日に、姫路市役所近くに『こだわりらーめん/ごっつい堂』と言う名のラーメン屋さんが誕生(そのお店は『弁慶』と言う名に変え、既に移転している)し、そちらには、お店が誕生して間も無い頃に行ったのだが、その”米らぁ麺”のお店は駐車場が無い事や、姫路駅から歩くと結構遠い事もあり、全然行くチャンスが無かった。が、しかし!少し前に姫路に行った時に、ちょっと時間もあったので、運動がてらに姫路駅から、その”米らぁ麺”専門店に行ってみる事にした。
 
米らぁ麺ぜん
こちらが今回行って来た『米らぁ麺ぜん』と言うお店で、ちょうど姫路市民会館の国道2号線東向きを挟んだ真向かい辺りにあるのだが、この日は姫路駅から歩いて行ったので約15分ほど?かかった様な・・・。次回、このお店に行く事があれば姫路駅から歩かずに、車で行って近くのパーキングに車を停めて行く事にしよう・・・。
 
米らぁ麺ぜん表の垂れ幕
そしてこちらは『米らぁ麺ぜん』のお店の前に掲げてあった大きな垂れ幕で、詳しくはここに書かれている文言を読んでいただくとして、要は”豚骨と鶏ガラに数種類の野菜を煮込んだ甘みのあるスープが特徴”と言う事らしい・・・。麺は当然”米粉100%”だ!
 
米らぁ麺ぜんの店内
てな事で、早速『米らぁ麺ぜん』の店内へ入ってみると、意外と奥には広いが、壁際には4人掛けテーブルが3卓並んでいる他は、カウンター席のみと、やはり外見通り、こじんまりとした感じのお店だ。で、この時は未だ店内に他のお客さんが居なかったので、一番奥のテーブル席に陣取る事にした。
 
米らぁ麺ぜんの昼のメニュー
そしてこちらが『米らぁ麺ぜん』の昼のメニューで、夜になると居酒屋っぽい感じの沢山のメニューがあるみたいだが、昼間は基本的に”米らぁ麺”のみの様で、逆に”昼限定”で”揚げ春巻”等が付いたセットメニューが何種類かあったのだが、この日の腹具合を考えて、”チャーシュー入りの米らぁ麺”を単品で食べる事にした。
 
米らぁ麺ぜん米らぁ麺チャーシュー入り
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”米らぁ麺、チャーシュー入り”で、お値段は600円也。ご覧の様にラーメンと言うよりは、確かにベトナムのフォーみたいな感じ。で、スープは当然の如くあっさり味で、上には酢漬けの野菜を中心に、色んな野菜が沢山トッピングされていて、更に胡椒系のスパイスも最初から掛かっていたので、一度に色んな味を感じる複雑な味だが、雰囲気的に野菜スープみたいな感じの優しいスープで、全体的な印象としては、中々旨い!以前、管理人さんや30番さんと食べた”う米麺”のスープは結構、薄味で、ちょっと物足りない味だったけど、このお店の”米らぁ麺”は、あっさりながら、しっかりとした味がある。この味ならば、また食べに来てみたい気がする・・・。
 
米らぁ麺ぜん米らぁ麺チャーシュー入り
そしてこちらが『米らぁ麺ぜん』の最大の特徴であり、お店ご自慢の米粉100%の麺”で、某新聞情報に寄ると”麺はベトナム南部メコンデルタ地帯でよく食べられるフォーティウをアレンジしたもので、スープによく絡むように通常のものよりさらに平たい細麺に仕上げ弾力を持たせた”との事。当然の如く、ラーメンの麺とは味も食感も全然違うのだが、それでも春雨とは違い、しっかりと麺の存在感があり、これまた中々美味しい・・・。何かずっとこの麺を食べていると、癖になるかも知れない・・・、と感じさせる麺な気がする・・・。
 
てな事で、昨年の6月末頃にオープンした”米らぁ麺”のお店に、漸く食べに行って来たのだが、この味ならまたぜひ食べに行きたいと思わせる味だ。このお店の前は、姫路に来ると2回に1回は通っているぐらいの場所なので、もっと早く食べにくれば良かったかな?とも思ったぐらい・・・。とは言え、ご覧の通り、かなりあっさりベースの味なので、こってり好きの管理人さん一家には向かない味かも知れないが・・・、その辺りは各自の好みなので、適当に判断して頂戴・・・。

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