義史のB型ワールド

2012年11月22日

時々、遥々と小野まで食べに行っていた塩元帥が、明石魚住に出来たので食べに行ってみた。流石に正午前から行列が出来てる・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:50 PM
 
代理人記録
 
まだまだ10月中旬頃の話が続いているので、ここいらで一発、最新のお話・・・、と言っても先週末の話を一つご紹介・・・。
 
大阪天六にある醤油らーめんが評判のお店『総大醤』が始めた”完全無添加天然塩ラーメン専門店の塩元帥”が、小野に進出して来たのが、2010年の10月。その直後の正月明けに、遥々と、その『小野塩元帥』まで食べに行ってみると、確かに噂通り中々旨い塩ラーメン”だった。それ以来、思い出しては時々、小野まで食べに行く様になっていたのだが、ちょっと小野までは距離がある・・・。何処か近くに出来ないかなあ・・・、と思っていたら、この秋頃に明石に『塩元帥』が出来ると言う情報が飛び込んで来た。
 
明石と言っても中々広い・・・。一体何処に出来るのやら・・・、と思っていたら、明石と言っても西の外れ?明石魚住の明姫幹線沿いの、以前『情熱ホルモン』のお店があった跡地に出来るとの事。明石魚住と言えば、当ブログをご覧の方はご存じの通り、私の守備範囲。決して近い距離とは言わないまでも、ちょっと足を延ばせば直ぐに行ける場所・・・。って事で、『明石塩元帥』が誕生するのを心待ちにしていたのだが、先日の11月10日にやっとオープンした!と耳にしたので、その翌週末に食べに行ってみた。
 
明石塩元帥
こちらが今回行って来た『明石塩元帥』で、お店がある場所は上でも書いた様に、明姫幹線明石魚住住吉交差点の角っ子、以前『情熱ホルモン』があった跡地に新しく建てられた?感じのお店だ。明石魚住と言えば、以前は『ラーメン四天王』の魚住店があったり、私の好きだった『ラーメン横綱』のパチモンっぽい『ラーメン大統領』があったり、あるいは激辛ラーメンで話題だった『らーめんランド』や、ちょっと個性的な”22種類の創作ラーメンのお店”があったりと、数え上げたら切が無いぐらい、古くからちょっとしたラーメン屋激戦区だったのだが、如何せん、中々定着して生き残るお店が無い・・・。そんな中でもこの『明石塩元帥』は、末永く生き残れるラーメン屋さんでは無いかな?と期待しているのだが・・・。
 
明石塩元帥の店内
それはさて置き、早速『明石塩元帥』に入店。お店入って直ぐの処に7~8人座れるカウンター席があり、その道路側と、お店奥にはテーブル席があり、どちらかと言うとテーブル席の方が多めにある感じだ。で、上の写真はカウンター席からお店入口側を見た様子なのだが、この時はカウンター席は未だ私しか座っていなかったのだが、この時点で、私の背中側のテーブル席は全て満席。その後も続々とお客さんがやって来て、午前11時半頃には、表には行列(座る処が用意されている)が出来ていた。新しくラーメン屋さんが誕生すると、何処からともなく、沢山のお客さんがやって来るのね・・・。
 
ちなみに私がお店に到着した時点で、どんどんと店内に客が入って行ってたので、私も遅れまいと入店してしまったので、まじまじと観察出来なかったのだが、お店の入口横には、製麺コーナーがあり、店内で使用する麺は全てそこで作られているのだ。そんな事もあり、個人的にはこのお店の自家製麺は結構好きかも・・・。
 
明石塩元帥お昼のサービスセットメニュー
で、こちらは『明石塩元帥』の”お昼のサービスセット”メニューで、基本的には”小野塩元帥のお昼のサービスセット”の内容と変わらない。で、何時もであればお得なチャーマヨ丼がセットになったCセットを食べるのだが、この日はそれ程お腹が空いて無かった事もあり、”天然塩ラーメン”単品のみを食べる事にした。同じ値段でライスが付くAセットもあったので、後でキムチを食べていると、ご飯が欲しくなってAセットにすれば良かったかな?と、ちょっと後悔をしたのだけど・・・。
 
明石塩元帥キムチ・にんいく取り放題コーナー明石塩元帥のキムチ
そして『塩元帥』と言えば食べ放題の”キムチ”!!!って事で、当然この『明石塩元帥』にも”キムチ”コーナーがある。とは言え、”天然塩ラーメン”を食べる前に”キムチ”なんぞを口にしてしまうと、塩スープの天然素材の味が全然判らん様になってしまうので、決して、ラーメンのスープを一口味わうまでは、この”キムチ”を口にしてはならない!てか、美味しいから思わず”キムチ”も食べてしまうのだが、そもそも”天然塩ラーメン”が売りのお店に”キムチ”を置く事自体が間違っている様な気もするのだが・・・。
 
明石塩元帥天然塩ラーメン
で、流石にお店が混雑している事もあって、若干時間がかかってから運ばれて来たのが、こちらの”天然塩ラーメン”で、お値段は680円也。”塩ラーメン”な割にちょっと甘目で、かつ、味もしっかりとしたスープで普通に美味しい!流石に『小野塩元帥』へ初めて行って、この”天然塩ラーメン”を食べた時ほどの感動は無かったが、それでも中々美味しいラーメンである事には違い無い。
 
明石塩元帥天然塩ラーメン
そしてこちらが、これまたこのお店ご自慢の、各店舗でそのお店で使う分だけを打った自家製麺で、お店の謳い文句通り手造り感のある麺で、こちらも中々美味しい。自家製麺を売りにするラーメン屋さんは多々あるが、その中でもこのお店の自家製麺は美味しい方・・・、と言うのか私の好みに合っている様な気がする。
 
明石塩元帥天然塩ラーメン
それともう一つ、個人的にこのお店のラーメンが好きな理由に、このちょっと大き目で厚さのある”チャーシュー”がある。ちょっと前に”北海道物産展の会場で食べた味噌ラーメンの中に入っていた、切れ端の様なチャーシュー”とか、あるいは”天一のチャーシュー”の様な、けち臭いチャーシューでは無く、味もしっかりとした一枚物のチャーシューで、これまた旨い!やっぱラーメンを食べる上において、チャーシューの存在は結構大きい!と思う瞬間でもある。
 
てな事で、お店が出来るのを心待ちにしていた『明石塩元帥』に行って来たのだが、『小野塩元帥』まで食べに行っていた時程の感動は無かったが、期待通り中々美味しかった(もしかすると、お店が出来たばかりで未だスープの作り方とかがこなれて無いのかな?)。このお店は看板メニューである”完全無添加天然塩ラーメン”以外に”醤油ラーメン”も美味しいので、また近々食べに行ってみたいと思うのであった!!!
 
 
ずんどう屋加古川店建設中
最後に・・・、以前、東加古川のドンキホーテの向かい側にあった『情熱ホルモン』の跡地(未だ看板が寂しげに残っている・・・)には、ただ今『ラー麺ずんどう屋/加古川店』が建設中だ!上で紹介した『明石塩元帥』、あるいは以前紹介した『丸源ラーメン/姫路店』、そしてこの『ラー麺ずんどう屋/加古川店』の様に、『情熱ホルモン』が潰れると、その跡地にラーメン屋が出来る・・・、と言う法則?が出来つつある様だ・・・。
 
ただ、管理人さん一家は既にご存じだと思うが、今の”ずんどう屋のラーメン”のスープは、私が管理人さんや30番さんを案内して食べに行っていた頃の”ずんどう屋が未だ本店しか無かった時代の、初期の頃のラーメン”と全然違うスープになってしまっている・・・。私も管理人さんも、あの”初期の頃のずんどう屋のラーメン”が好きだった事もあり、今更『加古川店』が出来てもあまり嬉しくは無いかも・・・。と言いつつ、『ずんどう屋』全店舗制覇を目指す?と言う程では無いが、姫路市内の店舗は全店制覇した私なので『加古川店』が出来た暁には、きっと食べに行ってしまうと思うが・・・。

讃岐おうどん居酒屋で定番のきつねうどんを食べた!おあげさんは大きいが出汁的には普通・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:27 PM
 
代理人記録
 
10月の初旬に高砂荒井にオープンした『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』なのだが、お店の雰囲気は上品で中々エエ感じなのだが、如何せん、味的に今の処満足出来た試しが無い。とは言え、初訪問時は”ぶっかけうどん”を食べ、2度目の訪問では”カレーうどん”を食べたので、基本的に私が一番好きな、お出汁に浸かったうどんを食べて無い・・・。それに加え、お店に行く度に”300円の割引券”が貰え、その割引券が溜まって来た事もあり、またまた『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』に行ってみる事にした。
 
讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家
こちらがまたまた行って来た『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』で、この日の訪問時間は午後12時45分頃と、ランチタイム後半の時間帯だったので、お店到着時は比較的空いている感じではあったが、それでも窓側の明るい席は全て埋まっていたし、また午後1時近くになってからも、それなりにお客さんが入って来たので、今の処は目新しさもあってか、そこそこ繁盛している様だ。
 
讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家
ちなみにこちらは『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』のお店入って直ぐの処のレジの横にある、かまど風のコーナーなのだが、雰囲気的には此処で”うどん”を茹で上げていてもおかしく無い様な雰囲気なのだが、確か今まで来た時には、この近辺でお店の方がたむろしている姿は目にした事がある物の、実際に麺を湯掻いているとか、そんな光景は見た事は無い様な気がする・・・。
 
讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家300円割引券
そしてこちらが、このお店に行く度に貰える”300円の割引券”で、10月の初旬に貰った券でも有効期限が11月末まであるので、”かつやの割引券”みたいに、毎月月末近くになって、慌てて来なくても済む・・・。それにしても、この割引券って今後も貰えるのかなあ?あるいは、お店のオープン記念の期間中だけなんだろうか・・・。毎回”300円の割引券”が貰えるのであれば、定期的に来てもエエ様な気はするのだが・・・。
 
たかさご本家きつね膳炊き込みごはんメニューたかさご本家きつね膳炊き込みごはんメニュー
それはさて置き、上でも書いた様に、この日は温かいお出汁に浸かった”うどん”が食べたかったので、こちらのメニューに載っている”きつね膳”か”神戸牛すじコン膳”のどちらかを食べ様と思案した結果、やはり此処はオーソドックスな”きつねうどん”を食べるべき!と思い立ち、”きつね膳炊き込みごはん)”を食べる事に決定!!!
 
たかさご本家きつね膳炊き込みごはん
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”きつね膳”で、ご覧の通り”きつねうどん”と”炊き込みごはん”とお漬物がセットになって、お値段は780円(更に割引券利用で300円引きとなり、この日の会計は480円也)。ご覧の通り、うどんが入っている鉢は無意味に馬鹿でかい・・・。初めて観た時は多少のインパクトはあったが、何度も目にしていると、ちょっと邪魔?と言う気がしないでも無い。
 
たかさご本家きつねうどん
そしてこちらがメインの”きつねうどん”で、うどん鉢が大きい事もあってか、その反対に”うどん”の量が少ない様な印象を受ける(実際に食べ終えた後の満腹感を考えると、本当に少ないかも知れない・・・)。それに対して”おあげさん”は結構デカイ!馬鹿デカイ”おあげさん”と言えば、何年か前まで、明姫幹線播磨町辺りにあったセルフうどんのお店”めんむす”の馬鹿でかい”ジャンボあげ”を思い浮かべるが、それに勝るとも劣らないぐらいの大きさがある様な気がする(でも厚さはそれほど無いかな?)。
 
で、そのお味であるが、”おあげさん”に関しては割と普通でそれなりに美味しいのだが、肝心のうどんの出汁はと言うと、やや甘さ控え目の醤油味がちょっと強い?感じ。”きつねうどん”を食べると、”おあげさんの煮汁”が出汁に滲み出て甘さが増す事が多々あるのだが、何かそんな様子も無く、どちらかと言うと醤油の味が印象に残るお出汁だ。メニューのトップページには、お出汁へのこだわりが沢山書かれてあったが、個人的にそう言った繊細な味は判らず仕舞いで、どちらかと言うと、この近辺にある昔馴染のうどん屋さんのお出汁の方が美味しい様な気がする・・・。
 
たかさご本家きつねうどん
ちなみにこちらは、この日食べた”きつねうどん”の麺で、多分?このお店で手打ちした?讃岐うどん風の麺なのだが、これまた何時もの如く、可も無く不可も無く・・・、と言う印象。ま、それぞれの好みにも寄るだろうし、讃岐うどんが好きな人が食べるとどう感じるのか、定かでは無いが、私的には極々普通かな。
 
たかさご本家きつね膳の炊き込みごはん
そしてこちらは”きつね膳”のセットの”炊き込みごはん”で、これまた相変わらず具の少ない、あっさり味の”炊き込みごはん”で、内容的にも可も無く不可も無く・・・、と言う印象。この程度の味ならば、やはり”他のうどん屋さんの炊き込みごはん”の方が上な様な気がするのだが・・・。でも初訪問した時に比べて、それなりにご飯に温かさがあったかな・・・。
 
てな事で、”300円の割引券”が溜まって来たので、またまた『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』に行って、関西のうどんで一番人気と思われる”きつねうどん”を食べてみたのだが、お出汁の味が私の好みと少し違っていた・・・。このお店はもしかすると、創作うどんの方に力を注いでいるのかも知れないので、この日も貰った”300円の割引券”の有効期限がある間に、今度は創作うどんを食べに行ってみようと思うのであった!!!

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