義史のB型ワールド

2012年11月19日

あの”本家かつめし亭”でA5ランク肉のかつめし食べた!確かに旨かったが、値段を考えるとちょっと微妙・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
今年の9月の初め頃に加古川池田交差点近くに誕生した『本家かつめし亭』に、既に2回程食べに行ったのだが、2回とも食べたのは、お店の基本メニューである”播州牛A4ランク”のお肉を使った”かつめし並”。値段也に普通に美味しいのだが、やはり気になるのが”播州牛A5ランク相当”のお肉を使ったと言う”特選かつめし”!値段が少し高目に設定されているので、ちょっと躊躇していたのだが、一度は食べておかないと話にならん!って事で、遂先日一大決心をして、その”特選かつめし”を食べに行ってみた。
 
本家かつめし亭
こちらが約2ヶ月ぶりに行って来た”かつめし専門”のお店『本家かつめし亭』で、以前メル友仲間達とも話題になったのだが、お店の開店初日や、あるいはその数日後に来た時はメニューの中にビールは無く、店内にもビールがある様な張り紙も無かったのだが、今はお店の外にも”アサヒ スーパードライ”の立て看板が並んでいる。車で行った時は飲めないのでどうでもエエが、運転手以外の人は”かつめし”を食べる際にビールが飲みたい・・・、時があるよね?
 
本家かつめし亭店内
それはさて置き、早速入店してみると、この写真ではちょっと判り辛いが日曜日とランチタイムと言う事もあってか、正午前から結構大勢のお客さんで賑わっていて、テーブル席の大半が埋まっている。私はこのお店に来たのは3回目なのだが、今まで来た中では間違い無く一番流行っている。何でだろう・・・、と思ったら、お店入って直ぐの処に置いてあった雑誌や張り紙を見ると情報紙”まるはり”に紹介されたらしい・・・。やっぱメディアで取り上げられると、その効果は大きい様だ。ちなみに店内のあちらこちらにも”アサヒ スーパードライ”のポスターや幟が置いてあった・・・。確かにこれだけ”アサヒ スーパードライ”の宣伝を見れば、見忘れる事はあるまい・・・。
 
本家かつめし亭のメニュー
で、こちらが久々に紹介する”本家かつめし亭のメニュー”で、内容的にはお店誕生の時から全然変わって無い。って事で、この日は播州牛A5ランク相当のお肉を使ったと言う”特選メニュー”の中から、一番オーソドックスな”特選 並のかつめし”を注文!!!
 
本家かつめし亭の特選かつめし並
間も無くして運ばれて来たのが、こちらのA5ランク相当の播州牛を使った”特選かつめし並”で、お値段は1180円也。パッと見た第一印象は、以前食べた”かつめし並”の時に比べて、ビフカツが大きい・・・、と言うのか、お皿自体も大きい様な・・・。もしかしたら”特選”では無く間違って”大盛り”を運んで来たのかな?と思ったぐらいなのだが、スタッフのおねえさんは”特選”ですと言っていたので、間違いは無い様だ・・・。で、そんなちょっとした驚きもあったので、思わずお皿の下にあったスプーンを手に取り、そのスプーンを使って食べ始めたのだが、途中で違和感を感じで、お箸に持ち替えたのであった・・・。やっぱ”かつめし”を食べる時は、お箸だよねえ・・・。
 
本家かつめし亭の特選かつめし並
それはさて置き、こちらが”特選かつめし並”の命でもあるA5ランク相当の播州牛を使った”ビフカツ”で、やはり以前の”かつめし並”の写真と比べると、1.5倍ぐらいの大きさがある。それに伴いご飯の量も少し多い様な・・・、同じ様な・・・。で、その一番注目すべき、お肉の味であるが、確かに柔らかくて中々美味しい・・・。でも値段が1180円もするので、ノーマルの780円の”かつめし”との価格差を考えると、そこまでの価値?と言うのか、質の違いは無い様な気がする・・・。
 
本家かつめし亭の特選かつめし並
ちなみに特選の”ビフカツ”のA5ランク相当の播州牛のお肉はこんな感じで、かつめしの王道の如く、薄く叩き伸ばされた感じの厚さだ。で、そのお肉をじっくりと観察しようと思って、カツの衣を剥がそうと試みたのだが、何故か肉と衣がしっかりと張り付いて?いて、スプーンとお箸の二刀流で頑張ってみたのだが、結局、衣は外せなかった・・・。何でなんでしょうね?
 
本家かつめし亭A5ランク相当の播州牛
で、私が”特選かつめし並”を食べに行ったのは約2週間程前の事なのだが、今週、偶々見たBANBAN-TVでこの『本家かつめし亭』が紹介されていて、私がこの日食べた”特選かつめし並”の”A5ランク相当の播州牛”のお肉の生の状態が紹介されていた。これを見るとお肉にサシも入っていて中々美味しそうだ。何か”ビフカツ”にせずとも、このまま焼肉で食べてみたくなる様なお肉だ。
 
本家かつめし亭A5とA4ランクの播州牛の見比べ
ちなみに以前食べた”かつめし並”で使われているA4ランクのお肉とA5ランクのお肉を並べて見比べしていたが、こうなると肉質の違いが一目瞭然!!!これを見てしまうと、何か”A4ランク版のかつめし”を食べる気が失せてしまいそうな・・・。
 
てな事で、お店が誕生した時から、一度は食べてみたいと思っていた”A5ランク相当の播州牛”を使った”特選かつめし”を食べに行って来たのだが、確かに美味しいお肉ではあった物の、値段の差を考えるとノーマルの”かつめし並”で十分な気もする。ちなみに帰り際に例に寄って割引券をくれたのだが、A5かA4とかに関係無く”30円の割引券”だった・・・。そう言えば前に貰った”30円の割引券”は使う事も無く消えてしまったのだが、有効期限が1ヶ月しか無いので、今回もちょっと微妙かも・・・。
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