義史のB型ワールド

2012年11月11日

祭り見物の後、飾磨駅で下車して懐かしの”山陽そば”を食べた!それなりに美味しかったけど、出汁は薄い気が・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:17 PM
 
代理人記録
 
祭り期間中に”まねきのえきそば”や”たいこ弁当のえきそば”の事を書いたが、個人的には”えきそば”よりも、もっと懐かしい食べ物がある。それは未だ山電明石駅が高架になる前、改札口近くにあった『山陽そば』。未だJRが国鉄だった頃、国鉄明石駅から山電明石駅で乗り換える乗客が、電車を待つ間の少しの時間に、こぞって食べていたのが駅中にあるチープな立ち食いうどんのお店、それが『山陽そば』だった。お店には”そば”だけでは無く”うどん”も売っているし、しかも関西なのに、何故かお店の名前は『山陽そば』だった。少し前に立て続けに”えきそば”を食べた事もあり、何と無くその『山陽そば』も懐かしくなって来たので、先日、姫路方面へ祭り見物に出掛けた際に、山電飾磨駅で途中下車してホームの一角なる『山陽そば』に行ってみた。
 
山陽そば飾磨店
こちらが今回行って来た、山陽電車飾磨駅のホームの一角にある『山陽そば/飾磨店』で、個人的に馴染があるのは昔の明石駅にあったお店なので、飾磨店に来るのは1度食べた事があるかどうか程度。その懐かしの明石店も、山電の駅が高架になってお店が外に出来た事もあって、ほとんど行かなくなったし、姫路店も、これまた1回か2回ぐらいしか行った事が無い。その他に二見店には、一時期、高砂駅にあった『山陽ラーメン』(高砂駅の外にあったお店で『山陽そば』では無く、ラーメン専門店だった)が、メニューにあったので、懐かしさにかられて二見駅で下車して”山陽ラーメン”を食べたのだが、残念ながら二見店はもう無い・・・。
 
山陽そば飾磨店のメニュー山陽そば飾磨店のメニュー
で、『山陽そば/飾磨店』のお店の入口にはこの様な、写真入りのメニューが沢山貼られていたので、確か以前は二見店以外でも”ラーメン”がメニューにあったので、もしかすると上で書いた”山陽ラーメン”が食べれるかも・・・、と思って一通りチェックしたのだが、残念ながら”ラーメン”の文字は無かった・・・。もう二度と?”山陽ラーメン”は食べれ無い?って事なのかな・・・。
 
山陽そば飾磨店のメニュー
それはさて置き、こちらが『山陽そば/飾磨店』のメインメニューで、若かりし頃に明石駅でずっと食べていたかけそば”は、当時は”天かす”が入れ放題だったはず?なのだが、メニューを見ると”天かすそば”ってのが別途ある。って事は”天かす”入れ放題は無いのかも知れないと思い”天かすそば”を注文しかけたのだが、ふと気が付くと”天ぷらそば”も同じ値段だ。って事で、何か”天かす”より”天ぷら”の方が上等な様な気がしたので”天ぷらそば”を食べる事に決定!!!ちなみに他に”えび天そば”があるので、”天ぷらそば”には”えび天”は入って無い様だが・・・。
 
山陽そば飾磨店天ぷらそば
間も無くして出来上がって来たのが、こちらの”天ぷらそば”で、お値段は350円也。”えきそば”と比べると麺は普通の和蕎麦であるが、具の天ぷらと言い、ネギと言い”まねきのえきそば”と雰囲気的には似ている・・・、てか価格設定を含め、お互い意識しているのだろう・・・。で、そのお味であるが、やや甘さ抑え目のメチャあっさり味だが、上で書いた様に個人的な懐かしさもあって中々旨い!昔、良く食べてた頃の味と同じか?と訊ねられるとはっきり言って良く判らんが、取り敢えず”山陽そばの味”だったかな。
 
山陽そば飾磨店天ぷらそば
そしてこちらが”天ぷらそば”の麺で、”えきそば”とは違い、こちらは普通に和蕎麦だ。当時、高校の学食の”天そば”は”えきそば”と同じく中華麺だったし、家で作る”天そば”も中華麺だったので、私が初めて口にした和蕎麦が、この”山陽そばの麺”だった様な記憶があるのだが・・・(基本的に、それまでは”うどん”しか食べて無かったもんなあ・・・)。で、その和蕎麦の味だが、兎に角やわやわで全く持って蕎麦の香りの無い?麺。が、しかしこれが”山陽そばの味”ならでは?とも言えるのだが・・・。
 
てな事で、20数年ぶりに”山陽そば”を食べてみたのだが、懐かしさもあって中々美味しかった山陽電車沿線組としては”まねきのえきそば”よりも、この”山陽そば”とか、あるいは少し前に紹介した”都きしめん”の方が、懐かしいし思い入れも強い!後は上で書いた様に”山陽ラーメン”が何処かで食べれたら言う事は無いのだが・・・。

2012年度、播州秋祭りの記録、灘のけんか祭り宵宮編。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 9:56 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンも中盤を迎えた日曜日、播州秋祭りの代表格とも言える超有名な”灘のけんか祭り”(松原八幡神社の秋祭り)の日がやって来た。山電の駅で言うと、東は八家駅、西は妻鹿駅、そして松原神社があるのはその中間にある白浜の宮駅で、白浜の宮には、今年の初め頃に姫路へ一緒に飲みに行った大学時代の友人がいたり、八家には母方の親戚がいたり、妻鹿にも若干知り合いがいたりと、結構、縁の土地でもある。
 
灘のけんか祭り宵宮
で、こちらは”灘のけんか祭り宵宮(なので、神輿は出ないから、正確にはこの日は”けんか祭り”では無い)の日の境内の様子で、例に寄って宮出し後の神社前の練合せを観る為に、夕方4時頃に神社に行ってみたのだが、既に大半の屋台は宮を出た後で、残った3台の屋台が境内で練合せをしている処だった。ちなみに、この日は日曜日と言う事もあり、何時も以上に観客の数が多い・・・。そんな事もあり、悠長に写真を撮ってる暇は無く、常時揉みくちゃ状態!そんな事もあって、折角撮った写真の大半はピンボケ写真だったので、紹介出来る満足出来る写真がほとんど無かったので、悪しからず・・・。
 
灘のけんか祭り宵宮
そしてこちらが、神社前で繰り広げられた全7町の屋台に寄る練合せの時の一枚の写真で、2台練りの最中に両方の屋台を落とした時の様子。普通、練合せ中に屋台を落とすのは片方だけな場合が多いのだが、この時は2台の屋台がほぼ同時に落とし、しかもそれぞれの屋台が外向き?に落とした為、屋台を起こそうとすると、隣の脇棒に重なってしまい中々起こせなかったのであった・・・。ま、この時は私も身動き出来ない状態になっていたので、ピンボケする事無く、まともな写真が撮れました・・・とさ。
 
で、午後6時半過ぎ、各町の屋台がそれぞれの町へと帰路に着いたので、私も引き上げる事に・・・。
 
灘のけんか祭り宵宮
ちなみにこちらは翌日の本宮(”灘のけんか祭り”の本番)で、練合せが行われる松原八幡神社の3体の御神輿さん。当初は翌日の本宮も観に来ようかな?と思っていたのだが、足の状態が芳しく無く、その翌週から始まるコンサートツアー廻りの事を考慮して、翌日は観に来ずに終わってしまった・・・
 
てな事で、本来であれば、この翌週の土日辺りに開催される”荒川神社の秋祭り”も観に行こうと思っていたのだが、この日の後、どうも足の具合が良く無かったので結局の処、この日が私の中では今年最後の祭り見物となったのであった。ま、その後、サンテレビとBANBAN-TVの祭り中継があったので、まだまだ祭り気分は終わらなかったのだけど・・・。

2012年度、播州秋祭りの記録、曽根天満宮秋祭り編

Filed under: 祭り — 代理人 @ 7:24 PM
 
代理人記録
 
先に書いた様に、今年から土日開催となった姫路”的形の湊神社秋祭り”を見に行ったのだが、ちょっと足が疲れて来たのと痛風っぽい痛みが出始めたので宮入の様子だけを見て帰る事にした。で、そのまま電車に乗ったのだが、時間的にこれから”曽根天満宮の秋祭り”へ行けば、丁度”宮出”の時間じゃん!と思い立ち、途中下車して”曽根天満宮の秋祭り”を観に行ってみる事にした。
 
曽根天満宮秋祭り
こちらがその時の”曽根天満宮”の境内の様子で、神社に着いた時は子供屋台が宮出をしている途中で、暫く境内をウロウロしていると、大人屋台の宮出が始まった・・・。ちなみに観ての通り、同じ山陽電車沿線でも他所は所謂、神輿屋根と同じく木製の屋根なのだが、曽根は布団屋根だ。それも単に布団を重ねただけの物では無く、反り屋根布団屋台と呼ばれるタイプの物だ。ちなみに、山ちゃんの住む加西の祭りでも、この反り屋根布団屋台だったかな。後、福崎へ行くと、布団屋根と神輿屋根の屋台の両方があって、それはそれでちょっと不思議な光景だった様な気がする・・・。
 
曽根天満宮秋祭り
で、境内では宮出前の各町に寄る、屋台練りが始まった。とは言っても、神輿屋根屋台の屋台練りとは違い、屋根の幅が大きいからか、脇棒を合せる事は無く、限りなく屋台を近づけて一緒に練る・・・、ってのが曽根(布団屋台)流の屋台練りだ。
 
曽根天満宮秋祭り
ちなみに、こちらは片方の屋台が倒れて布団屋根同士がぶつかりそうになった瞬間。最近は、何処の祭りを観に行っても結構上手に練合せるので、この様に屋根同士がぶつかる事は滅多に無くなったが、その昔、大塩の祭りでの屋台練りは、こんな風に屋根同士をぶつけながら合わしていて、それが結構迫力があったので、大塩の祭りが大好きだったのだが・・・。
 
曽根天満宮秋祭り
序でにもう一枚紹介すると、こちらは2台の屋台が、ほぼ同時に落として傾いた瞬間。屋台を落として傾く事は珍しい事では無いが、2台同時は中々珍しい・・・。いっそもう1台の屋台も倒れたら貴重だったかも・・・。
 
曽根天満宮秋祭り
折角なので、もう一枚紹介・・・。それにしても最近は伊保の各町も屋台を出す様になったので、屋台の数もかなり増えて来た様な・・・
 
曽根天満宮秋祭り
で、そんな宮出前の屋台の練合せを見ていたら、神社本殿前では、これまた曽根の祭りの名物である竹割りが始まった・・・。そう言えば何年か前は、管理人さん一家と祭り見物に来て、一緒にこの竹割りの様子を見た様な記憶・・・、と言うのかブログ記事が残っているのだが・・・。
 
てな事で、暫くの間、宮出の様子と竹割りを見ていたのだが、やっぱり足の調子が良く無い・・・、って事で、まだまだ心惹かれる物があったのだが、家路に着く事に決め、曽根天満宮を後にしたのであった・・・。ちなみに、この翌日は管理人さん一家もやって来ている・・・、って事で、一応連絡を取ってみたのだが、時間が合わず(てか、私はその時点では曽根には居なかったのだが・・・)一緒に祭り見物をする間は無かった。また来年でも久々にご一緒しましょう・・・。

2012年度、播州秋祭りの記録、的形湊神社秋祭り編。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 1:54 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンから既に一カ月程経ち、祭り気分もすっかり抜けてしまったので、ちょっと今更感がしないでも無いが、来年以降の、私自身が参考にする為に、既に紹介した”姫路飾磨の恵美酒宮天満神社秋祭り”や”高砂神社秋祭り”の他に、その後に私が見に行った祭りの写真だけでもアップしておこう・・・。
 
的形湊神社秋祭り
まず最初に紹介するのは、今までは”灘のけんか祭り”と”大塩の祭り”と同じ日程で、しかも場所的にも間に挟まれている事もあり、生まれてこの方、一度も観に行った事が無かった”的形の湊神社秋祭り”の様子からご紹介。私が”的形の湊神社”に来るのは、今年のGW期間中に行われた本年度の”国恩祭”を観に来て以来、今年で2回目なのだが、屋台の担ぎ手(練子)不足もあってか、的形も今年から土日に祭りを開催する事になったので、他の祭りと日程が被らない事もあり、初めて”的形の湊神社秋祭り”を観に来たのであった。
 
的形湊神社秋祭り
で、”的形湊神社”到着後、間も無くして1台目の屋台が宮入をして来た。流れ的には今年のGW期間中に観に来た”国恩祭”の時と同じパターンの様だ。
 
的形湊神社秋祭り
そしてその後、宮入して来た屋台と早速、屋台の練合せが始まった。
 
的形湊神社秋祭り的形湊神社秋祭り
的形では宮入をして来た巡に、練合せをする様で、宮入時の練合せは多くても3台練りが行われる程度だった。
 
で、この後、全屋台が宮入したのが午後3時頃で、午後4時頃からは宮出しがあり、その時には6台練りが行われると言う話だったのだが、休憩時間が暇だったのと、その辺りから、若干の祭り疲れと、痛風の気配もあり足が痛み出したので、休憩時間に入った時点で神社を後にしたのであった・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.