義史のB型ワールド

2012年10月22日

クーポン券で餃子が無料!に釣られてまたまた行った”とりの助”で、今度は”鶏つけ麺”を食べた!でも普通の”鶏そば”の方がエエかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:51 PM
 
代理人記録
 
今年の7月に姫路野里にオープンした『新・和歌山ラーメンばり馬』系列のラーメン屋『鶏白湯ラーメン とりの助』に初めて行った時に貰った”無料クーポン券”有効期限が迫って来たので、またまた『鶏白湯ラーメン とりの助』に行って来た。
 
鶏白湯ラーメンとりの助/姫路野里店
こちらがまたまた行って来た『鶏白湯ラーメン とりの助/姫路野里店』で、この日は土曜日のランチタイムだったのだが、以前に土曜日に来た時は、未だお店が誕生してから一カ月ぐらいしか経って無い頃だった事もあってか、駐車場に車を停めるのに困るぐらい賑わっていたので、この日はちょっと早目の午前11時20分頃に行ってみたら、流石に未だそれ程多くのお客さんは居なかったが、それでも私が店内に居る間に、続々とお客さんがやって来て、帰る頃には駐車場はほぼ一杯だった。ま、ラーメン屋さんで、土日に客が来ないと終わってる?ので、これが当たり前なのかも知れないが・・・。
 
とりの助餃子唐揚げ無料クーポン券
そしてこちらが『とりの助』の初訪問の時に貰った”無料クーポン券”で、グループ店の『ばり馬』や『風雲丸』で配っていた物と同じ様な券で、行く回数が増える毎に、無料サービスとなる商品がグレードアップして行く”クーポン券なのだ。で、今回はいよいよ三回目の使用なので、”餃子1人前”か”唐揚げ3個”が無料で食べれるのだが、以前グループ店の『風雲丸』で食べた”無料の唐揚げ”が、ちょっとショボかった印象が残っていたので、普通に”餃子1人前”を選ぶ事にした。
 
とりの助鶏焼餃子メニュー
ちなみにこちらがその”焼餃子”のメニューで、この『姫路店』が誕生した時から”40%増量”及び”旨さアップ!”と書いてあるのは御愛嬌・・・。多分、一足先に誕生した、他の『とりの助』の店舗と同じメニューを使っているからなんだろう・・・。ただ、何と無くであるが、グループ店である”ばり馬の餃子”や”風雲丸の餃子”と、もしかしたら一緒?と言う気がしないでは無かったが・・・
 
とりの助鶏つけ麺メニュー
で、この日私が食べたのは、『とりの助』訪問4回目にして初めて食べる、お店のもう一つの看板メニューである”鶏つけ麺”。個人的に”つけ麺”と言うと”濃厚豚骨と魚介のスープ”で食べる!と言うのが、私の好みだった事もあり、敢えて今まで食べずにいたのだが、やはりお店の2大看板の一つである”鶏つけ麺”を食べずして『とりの助』は語れ無い!って事で、今回初めて食べる事に決めたのであった。
 
とりの助白菜とキムチのお漬物
それはさて置き『とりの助』では・・・、と言うのかグループ系列店の『ばり馬』や『風雲丸』でも同じだが、取り敢えず食べ放題の漬物を食べずには居られ無い・・・、って事で”漬物屋台”から取って来たのが、こちらの”白菜のお漬物とキムチ”。何と無く、これだけでも白いごはんが軽く1杯は食べれそうな感じがするのだが、”つけ麺”を食べる前に”キムチ”を食べるのはどうかな?と思い、結局、”鶏つけ麺”が運ばれて来るまで、このまま待機状態。
 
とりの助鶏つけ麺の説明
で、その間、暇だったのでカウンター席の前の壁を眺めると、この様な張り紙がしてあって、それを読むと”つけ麺は太麺”&”スープ割り”も出来る”との事。個人的には”太麺”大好きだし、”つけ麺”を食べた後には”スープ割り”も欠かせない!って事で、この点だけでもポイントは高い!!!
 
とりの助鶏つけ麺と無料焼餃子
そんなこんなしていると、張り紙に”生からゆでるために、少々お時間をいただきます”と書いてあった様に、約10分近くして運ばれて来たのが、こちらの”鶏つけ麺”と”無料の焼餃子”、それに先に紹介した”キムチ”と”白菜のお漬物”で、合計金額は787円也。普通、”鶏つけ麺”だけが先に運ばれて来るとか、あるいは”焼餃子”だけが先に運ばれて来ると言う事が有りがちなのだが、この時は計ったかの様に、”鶏つけ麺”と”焼餃子”が同時に運ばれて来たのだった。それにしても、何か凄くボリュームがある様に見える。
 
とりの助無料焼餃子
って事で、まずは”クーポン券”利用で無料サービスとなった”焼餃子”から食べてみる事に・・・。上で書いた様にグループ店の”ばり馬の餃子”や”風雲丸の餃子”と似た様な餃子が出て来るのだと思っていたのだが、それらの”餃子”と比べると羽がほとんど無い。が、焼立て熱々で、それなりにジューシーだし普通に美味しい。絶品!とまでは行かない物の、ま、”ラーメン屋さんの餃子”としては十分合格ラインに入っている方かな。
 
とりの助鶏つけ麺の麺
そしてこちらはこの日のメインである”鶏つけ麺”の麺で、パッと見た感じはあまり多そうには見えないのだが、メニューには300gと書いてある。普通のラーメンだと大体150g~180gぐらい?なので、麺の量としては多い方だが”つけ麺”としては大体標準ぐらいかな?ちなみにグループ店の『風雲丸』はメインが”つけ麺”って事もあってか、300gでも400gでも同じ値段なのだが、このお店の場合400g(大盛り)にすると100円アップするらしい・・・。この辺り、微妙に価格設定が違うのね・・・。
 
とりの助鶏つけ麺の麺
てな事で、早速その”鶏つけ麺”の麺を食べてみると、張り紙に書いてあった通りの”太麺”ではあるのだが、個人的には”もんどのつけ麺播磨の極太麺”や”加古川大盛軒の夜限定の極太麺”等に慣れ親しんで来た事もあり、驚く程の太さは無い。麺自体の味も、これと言った特徴の無い、極々普通の麺だ。このお店の”つけ麺”は、麺を楽しむと言うよりも、鶏白湯と魚介風味のつけだれ(スープ)の方に重きを置いている・・・、って感じかな?
 
とりの助鶏つけ麺のつけ汁
そしてこちらが”鶏つけ麺”のつけだれ(スープ)で、メニューの説明書きには”鶏白湯+魚介の濃厚とろとろスープ!”と書いてある。確かにとろみのある濃厚なスープなのだが、魚介の風味がちょっと物足りないなあ・・・、と思って食べていたら底の方に魚粉が沈んでいた。スープ全体をもうちょっと掻き混ぜて食べた方が良かったかも知れない。で、このスープを飲んだ印象としては・・・、このお店の初訪問時に食べた”鶏そば”の方が美味しい・・・、と言うのか、そちらを食べた方がエエ様な気がする・・・
 
とりの助鶏つけ麺のスープ割りとりの助鶏つけ麺のスープ割り
で、”つけ麺を食べた後のお楽しみ”と言えば何と言っても”スープ割り”!!!って事で、”スープ割り”を頼んでみると、残ったつけだれの容器を厨房へ運んで行く事は無く、別途、お銚子に入った、スープそのものが運ばれて来た。自分で好きな様に調整して飲んでくれとの事。このお銚子が物凄く熱い!指で摘まむと火傷しそうなぐらい。で、折角スープその物が出て来たって事で、まずはつけだれに入れずに、そのまま飲んでみると・・・、かすかに味はするが、はっきり言ってお湯に近い様な印象。って事で、その後は適当に残ったつけだれとブレンドして飲んだのだが、まあ、”スープ割り”としては割と普通。と言いつつも、スープ好きなので、たっぷり入っていたお銚子の中のスープもほとんど飲み干してしまったのだが・・・。
 
てな事で、”無料クーポン券”の最後の1枚?が残っていたので、またまた『とりの助』に行ってこの日はもう一つの看板メニューである”鶏つけ麺”を食べたのだが、ま、どうって事の無い味だったかな?次回食べに来るとしたら、やっぱ”鶏そば”の方を選ぶ様な気がする・・・。てか、4回程食べに来た中で”鶏そば”以外はどれも今一つパッとしなかったかな。で、これで”無料クーポン券”は使い果たしたのだが、会計をする際にレジ横を見ると”スタンプラリー”?みたいなカードが置いてあったのだが、”無料クーポン券”を使ったからなのか、私は貰えなかった・・・。って事で、何かこのお店に来るきっかけ?と言うのか理由が無くなってしまった・・・。何時もの『ばり馬』とか『風雲丸』と同じパターンだ・・・。客を手元に引き留めて置く為には、また次回来て貰える様な、何か餌を撒いて置かないと駄目なのにね・・・。って事で、これにて当分の間、私が『とりの助』に来る事は無くなりそうな気がする・・・。

2012年10月21日

九州大物産展で久々に”長崎ちゃんぽん”を食べた!中々美味しかったけど、やや薄味だったかな?

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
既に今日現在では”秋の北海道大物産展”開催中の姫路山陽百貨店なのだが、少し前に姫路に行った時”九州大物産展”を開催していて、その会場内の特設茶屋で長崎名物の”ちゃんぽん”と”皿うどん”を販売していたので、ちょこっと寄って”ちゃんぽん”食べてみたのでご紹介。
 
九州大物産展蘇州林
こちらが姫路山陽百貨店の”九州大物産展”の一角にある特設茶屋で、今回出店しているのは長崎中華街にある『蘇州林』と言うお店の様だ。で、『蘇州林』と言う店名には何か聞き覚えがあるなあ・・・、と思って当ブログの過去の記事を検索してみると、今から6年程前に大阪で開催されていた物産展の会場で”蘇州林の特製・車海老とフカヒレちゃんぽん”とやらを食べていた。残念ながら今回のメニューの中には、そんな豪華な”車海老とフカヒレちゃんぽん”は無かったので、普通の”長崎ちゃんぽん”を食べてみる事にした。
 
九州大物産展蘇州林ちゃんぽん
で、待っている間、暇だったのでテーブルの上をあれこれ見ていると、多分お土産用の”蘇州林のちゃんぽん”の作り方を書いたと思われる説明書きみたいな物が置いてあった。これを読むと、どうやらこのお店のスープのベースは”鶏がら”らしい・・・。
 
九州大物産展蘇州林ちゃんぽん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”蘇州林のちゃんぽん”で、お値段は861円也。てな事で、早速この”ちゃんぽん”を食べてみると、一応、本場長崎の味そのまんまらしいのだが、上でも書いた様に”鶏がら”ベースのスープだからなのか、個人的にはちょっと薄味な印象。私が大阪時代に慣れ親しんだ、大阪市民御用達の”中央軒のちゃんぽん”は、もうちょっと味がはっきりした、”豚骨ベースのスープのちゃんぽん”だった事もあり、余計に薄く感じるたのかも知れないが、この味だと普通に”中央軒のちゃんぽん”の方が美味しいかな?ま、チェーン店の『長崎ちゃんぽんリンガーハット』(比べちゃあかん?)よりは、遥かに美味しい様な気はするけど・・・。
 
九州大物産展蘇州林ちゃんぽん
ちなみに”蘇州林のちゃんぽん”の麺はこんな感じで、蘇州林の説明に寄ると”ちゃんぽん麺の特徴は小麦粉を「かんすい」ではなく「唐灰汁(とうあく)」でこねることが特徴”との事。ま、それがどうした?と言う訳では無いのだろうけど、個人的にラーメンでも太麺が好きな事もあり普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、この日は姫路山陽百貨店で開催されていた”九州大物産展”の会場で”蘇州林のちゃんぽん”を食べたのだが、味的にはそれなりだったかな。ま、この辺りは各自それぞれの好みに寄ると思うのだが、個人的にはやっぱり豚骨も使ったスープの”長崎ちゃんぽん”の方が口に合っているのかも知れない・・・。

話題の”ハンガー・ゲーム”を観て来た。前半が長いのと、主役のねえちゃんってあんまり人殺さないのね・・・、みたいな。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
久々に映画のお話・・・。この夏は私の大好きなSF映画が目白押しで、個人的には大満足だった夏の映画シーズンも終え、若干トーンダウンした様な感のある秋シーズンの映画業界であるが、それでも未だSF映画は続く・・・。で、今回は知っている人は知っている、この春頃に全米で大ヒットした映画ハンガー・ゲーム』を観に行って来たので、自分自身への備忘録(ちょっと前にメル友と話題になった?ボケ防止効果もある?)として残して置く・・・、と言う意味も兼ねてご紹介。
 
ハンガー・ゲーム
 
こちらが今回観に行って来た近未来を舞台にした映画『ハンガー・ゲーム』で、”ハンガー”と言うタイトルや、この公式サイトのトップの画像を見ただけでは、どんな映画なのかピンと来ないと思うが、あの北野武監督の話題作『バトル・ロワイヤル』のパクリ映画として日本では話題となった映画だ。そんな事もあってか、全米での公開は今年の3月だったにも関わらず、日本での公開は9月下旬頃と、半年ほど遅れて漸く公開となったのであった。
 
で、この映画のストーリーはと言うと、上でも書いた様に、近未来を舞台に各地方から集められた24人の若者が、最後の一人になるまで殺し合うと言う、まさにそこだけ聞くと完全に『バトル・ロワイヤル』じゃん!と思ってしまう映画なのだ。個人的には、この手の映画にそれ程の関心は無かったのだが、SF映画としては偶にある様な設定だし、何と言っても全米や、その他の諸国で大ヒットした映画!って事もあり、B級SF映画大好きを自負する私としては、この映画を観ずして昨今のSF映画を語れ無い!って事で、取り敢えず見に行って来たのであった。
 
ハンガー・ゲーム
 
で、この映画『ハンガー・ゲーム』の主人公は16際の少女なのだが、役柄的には心優しい少女なので、自ら好んで相手を殺そうとはしない・・・。実際、24人で殺し合いをするので、彼女自身が殺すのは、2~3人程度?しかも、仲間を守る為とか、自分が危なくなった時に止む終えず相手を殺す?とか、何かそんな程度・・・。映画全体的に『バトル・ロワイヤル』程の残虐シーン?は余り無かったかな?と言う印象。それにしても、ストーリーの中でのバトル・ロワイヤルが始まるまでの時間が長いし、それ程に面白い内容だったか?と聞かれると、個人的には微妙・・・。今書いた様に、主人公の少女が心優しい事もあって、ちょっと中途半端と言うのか、物足りなさが残るストーリーだったかな。
 
てな事で、今回は全米及び全世界で大ヒットしたと言う映画『ハンガー・ゲーム』を観て来たのだが、個人的に一番驚いたのは映画本編が終わった後、最後に出て来たメッセージ!”ハンガー・ゲーム2、日本公開決定!”の告知・・・。うーん、こんな内容の映画でも続編が出来るのかあ・・・、と思って帰ってから色々調べてみたら、原作の小説は3まであるらしい・・・。って事は映画も『ハンガー・ゲーム3』まで作られる?と言う事なのかな・・・。個人的には、第一作目だけで十分(てか、もう挫折気味)なんだけど・・・。

2012年10月20日

隠れ家的な雰囲気のある和食屋さん?で、洋食メニューのグリルチキンを食べた!これが意外に中々旨かった!!!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:57 PM
 
代理人記録
 
某お仕事がひと段落したので、やって来る回数がちょっと減っていたK朗君であるが、新たな仕事の打合せがあって久々にこちら方面へやって来る事となった。となれば何時もの様にまずはランチ!って事で、最初に向かったのは、前回、午後1時半ごろに行ったにも関わらず、駐車場がほぼ満車で入れ無かった、明姫幹線沿いの高砂西IC近くにある”洋食屋”さん。で、この日は既に正午に近かったので、駐車場は、ほぼ満車。が、一台分だけ空きがあったので、何とかそこに車を停めて店内に入ったのだが、入口で応対してくれたスタッフのおねえさん曰く”席は空いているので、直ぐにご案内は出来るのですが、料理の方は40~50分ほどかかります・・・”との事。待てない程の時間では無かったのだが、後々のスケジュールの事を考えて、取り敢えずすごすごと退散・・・。
 
続いて向かったのは、多分行っても駐車場に空きは無いで・・・、と言う事を覚悟の上で久々に行ってみた、鹿嶋さんへ行く道の手前にある”ファーマーズ・キッチン イヌイット”。この界隈では有名な?と言うのか超人気のお店で、ランチタイムが始まる午前11時半前から、駐車場は車で一杯。お店の開店と同時に、ほぼ全席が埋まると言う相変わらずの超人気のお店だ。個人的には過去に何度か行った事があるのだが、その人気ぶりを一度はK朗君にも体験して貰おう・・・、と言っては見たのだが、流石に正午前だったので、駐車場は完全に埋まっていて、入れる隙間が一切無い・・・。って事で、”ね、凄いでしょ・・・”と紹介しただけで、こちらの即刻退散・・・。
 
が、そうなると今度は目指すお店が無い・・・。で、ふと思いついたのが、加古川公設市場の近くにある、和食屋さんの様な、焼鳥屋さんの様なお店。このお店の前は結構良く通るのだが、雰囲気的に夜だけやってる様なお店なので、今まであまり意識した事は無かったのだが、何時の間にやらランチの幟が立っていて、以前から一度行ってみたいと思っていたのであった。
 
お箸の和座和乃輪
こちらがこの日、ランチを食べに行ってみた『お箸の和座 和乃輪』で、パッと見た感じは一体何のお店なのか判り難くて、若干入り難い雰囲気もあるお店だ。公式サイトの説明に寄ると”ちょっとした旅館をイメージして設計”と言うお店らしい。で、恐る恐る?店内に入って行くと、昔の蔵の中みたいな雰囲気もするやや薄暗い店内。結構広そうな割には接客担当は年配のおねえさん一人しか居ないらしく、先客の注文を取るのに忙しそうで、我々は入口で待ちぼうけ・・・。この間に、私は何度もお店を出て行こうかな?と思ったのだが、この時間から他のお店を探し廻るのも何だし・・・、と言う事で、我慢して席に案内されるまで待つ事に・・・。こんな事なら、最初に行った高砂西IC近くにある”洋食屋”さんで40~50分待ってても同じだった・・・。
 
お箸の和座和乃輪のランチメニュー
そしてこちらが『お箸の和座 和乃輪』のランチメニュー(だと思う)で、てっきり和食のお店だと思っていたのだが、ご覧の様に”洋食メニュー”と和風?っぽい感じの”定食メニュー”がある。で、食後のドリンクやデザートが付いているとは言え、全体的に1000円を超えるメニューが多く、この辺りが他のお店の賑わいに比べて、若干お客さんが少ない様に感じた理由かも知れない・・・。でも、店内は結構広いのか、最初気が付かなかったお客さんが、我々が食事をしている間に帰って行ったりと・・・、意外とお客さんは入っていたのかな
 
それはさて置き、私は”洋食メニュー”の中から”グリルチキン/オリエンタルソース”を、K朗君は”チキン南蛮定食”を注文!!!何と無く厨房もおじさん一人でやっている様で、料理が出て来るまで気長に待つ事にした・・・
 
お箸の和座和乃輪グリルチキン/オリエンタルソースのスープとサラダ
てな事で、暫くの間待っていると、まず最初に運ばれて来たは私が頼んだ”グリルチキン/オリエンタルソース”に付いている”スープとサラダ”で、スープは”トマトのスープ”の様だ。雰囲気的にはファミレスのスープバーにある様な感じの”トマトのスープ”で味的にも内容的にも極々普通。”サラダ”も見たマンマの味だ。
 
お箸の和座和乃輪チキン南蛮定食
で、私が”スープとサラダ”を食べ終えて、暫くしてから運ばれて来たのが、こちらの”チキン南蛮定食”で、お値段は980円也。”チキン南蛮”なのに、タルタルソースが見当たらない・・・、と思ったら、チキンの下にタルタルソースがあった。で、その”チキン南蛮”のお味はと言うと、K朗君曰く”普通・・・”との事だった・・・。
 
お箸の和座和乃輪グリルチキン/オリエンタルソース
そしてその次に運ばれて来たのが、私が頼んだ”グリルチキン/オリエンタルソース”で、先に出て来た”スープとサラダ”、それにパンと食後のドリンク&デザートが付いて、お値段は980円也。このお店の”洋食メニュー”はパンかライスが選べたので、何時もの様に残ったソースをパンに浸けて食べたい!って事でパンをチョイス!!!ま、添えられていたパンは、これまた至って普通な感じのパンだったけど、一応温め直した?のか、ほんのり温かいパンであった。
 
お箸の和座和乃輪グリルチキン/オリエンタルソース
そしてこちらがメインの”グリルチキン/オリエンタルソース”で、付け合せは千切りキャベツとフライドポテト。キャベツやポテトがソースに浸っているので、ふんにゃりしてしまうのは、どうかと思うのだが、ま、こんな物なのかな・・・。
 
お箸の和座和乃輪グリルチキン/オリエンタルソース
てな事で、早速”グリルチキン/オリエンタルソース”を食べてみると、”オリエンタルソース”は先ほどのスープと同じくトマトベースのソースなのだが、玉ねぎやその他の具も入っていて、このソースが中々美味しい。”グリルチキン”はソースがたっぷりかかっていたので、肉自体のジューシーさは良く判らない物の、柔らかいお肉でソースを絡めて食べると、これまた旨い!最初に受けたお店の雰囲気、それに先に出て来た”スープやサラダ”を見た感じでは、余り期待出来ないかな?と思っていたのだが、この”グリルチキン”を食べていると、徐々に好感度がアップして来た。この辺りは好みに寄るのだろうけど、個人的には結構好きな味の”グリルチキン/オリエンタルソース”だったかな。
 
お箸の和座和乃輪食後のドリンクとデザート
で、食事を終えた後、運ばれて来たのが、こちらの食後のドリンクとデザートで、ドリンクは何種類かの中から選べたので、私は”マンゴージュース”をチョイス。デザートはちょっとチョコレート風味が混じった様なバニラアイスクリームだった。
 
てな事で、以前からお店の前を通る度に、一体どんなお店だろうと気になっていたのだが、何かちょっと想像していたイメージとは若干違った印象ディナータイムはもうちょっと凝った和食料理があるみたいなので、もし次に来る機会があるとすればディナータイムでの訪問かな・・・。それはさて置き、入店から食事を終え、お店を出るまで1時間ちょっとの、ゆったりとしたランチであった。きっと最初に行った”洋食屋”さんに入って待っていた方が早く食事を終えたかも知れない・・・。
 
 
追記
 
お箸の和座和乃輪閉店貸店舗
このお店に行ったのは9月の末頃だったのだが、その時に一緒に行ったK朗から、このお店は既に閉店している・・・、と言う情報を得たのでチェックしに行ってみたら・・・、”貸店舗”の看板が立っていた。一応、お店の入口も見に行ってみたのだが、そこにも”貸店舗”の張り紙がしてあった・・・。ま、この日の様子を見れば閉店と言うのも止む無し・・・、と言う気もするけど・・・。それにしても、我々の訪問はタイミングが良かったのか悪かったのか、それもちょっと微妙だけど・・・。

この秋から始まったTVドラマにテーマ曲を唄う中島みゆきが登場!って事で、見てみたら、中島みゆきの役?だった?

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:58 PM
 
代理人記録
 
載せて良いのかどうか判らんが、今までからも結構大胆に画像をアップしているので、気にせずに投稿するが、10月10日から始まった武井咲主演のTVドラマ”東京全力少女”の初回に、そのドラマのテーマ曲”恩知らず”を唄う中島みゆきが、ちょい役?でゲスト出演していたので、そのシーンの写メで撮った画像をご紹介・・・。ちなみに中島みゆきのTVドラマ出演は「親愛なる者へ」以来、約20年ぶりの事らしい・・・。映画には似た様な感じで時々出て居るので、そんな久々の事の様な気がしなかったのだが・・・。
 
東京全力少女中島みゆき東京全力少女中島みゆき
東京全力少女中島みゆき東京全力少女中島みゆき
 
そしてこちらが、そのドラマ”東京全力少女”の中での中島みゆきの登場シーン。時間的には1分程度で、ドラマ自体がコメディと言う事もあって、何かの役どころがある訳では無く、武井咲が演じる主人公もセリフで”あ!中島みゆきだ!東京ってすげえ!”みたいな事を叫んでいたから、まさに一発ギャグ的なシーンだったかな。ちなみにハタキを持って唄ってる様なカットは、当然の如く、このドラマのテーマ曲”恩知らず”を口ずさんでいた・・・。
 
東京全力少女中島みゆき
 
ちなみにこちらは、中島みゆきがドラマ”東京全力少女”に出る事を紹介した記事の中で、公開されている写真。この他にもYoutubeには日本テレビ公式で、メイキング映像も公開されているので、興味のある方はご覧あれ

ちょっと前に話題となった”カップヌードルおにぎり”が再発売されていたので買ってみた。どう見ても”冷凍カップヌードルごはん”と一緒なんだけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:36 AM
 
代理人記録
 
少し前に話題になった”冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり”が、再販売されてスーパーで売っていたので、以前から売られている”冷凍 日清レンジパックスタイル カップヌードルごはん”と何がどう違うのか?と言う興味半分も兼ねて?買ってみたので、遅まきながら当ブログでもご紹介。
 
冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり
こちらが今回買って来た”冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり”で、買う前から、あるいはパッケージを見た感じでも”冷凍 カップヌードルごはん”を単に固めて”おにぎり”に変えただけ?と言う気がしてならない・・・
 
ちなみに日清の公式サイトの説明に寄ると
 

(1) ごはん
厳選した国産米を使用したふっくら食感のごはん。
(2) 味 付
ペッパーとしょうゆの香りをきかせた、カップヌードルならではの香ばしい味付け。
(3) 具 材
ぷりぷりのエビ、タマゴ、チャーシュー、ネギ。
(4) 容 器
電子レンジ調理でふっくら仕上がる特徴的なフォルムのカプセル。

 
との事。これを読んでも”冷凍 カップヌードルごはん”の紹介文と比べてみると、似ている様な似て無い様な微妙な感じ・・・
 
冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり
で、早速”カップヌードルおにぎり”を開けてみると、一個ずつこの様なカプセルに入っている。何と無く映画”スター・ウォーズ”の氷の惑星に出て来た宇宙基地の設備みたいな感じだ。てか、”冷凍 カップヌードルごはん”よりコストがかかっていそう・・・
 
冷凍 日清カプセルスタイル カップヌードルおにぎり
そして、レンジでチンして完成した”カップヌードルおにぎり”は、こんな感じ。日清の公式サイトの説明に寄ると”厳選した国産米を使用し、ふっくら仕上げた3個入りのおにぎり。カップヌードルならではのペッパーと醤油の香りが効いた風味豊かな味付けに、エビ、チャーシュー、タマゴを入れました。お湯をかけることでお茶漬けとしても楽しめます”との事。パッと見た感じで”冷凍 カップヌードルごはん”と比べると、”エビ”は同じ物だが、タマゴがスクランブルエッグっぽく無いし、コローチャーもパッとみた感じでは見えない(具材にはチャーシューとなっているが)。でも、やっぱ”冷凍 カップヌードルごはん”を”おにぎり”にしただけ?と言う気がするなあ・・・。実際に食べた感じでも、限り無く似た味?だったし・・・。
 
てな事で、遅まきながら”カップヌードルおにぎり”を買って食べてみたのだが、基本的には以前から販売されている”カップヌードルごはん”を”おにぎり”に変えただけ?と言う気がする。もしかすると”カップヌードルごはん”が生産過剰になったので”おにぎり”にして在庫を捌いた?と言う風な気もしないでも無い。なんで”カップヌードルごはん”は人気が無く(実際の人気度は定かでは無いが、ちょっと前もスーパーで叩き売りされていたので・・・)、カップヌードルおにぎり”だと、人気があるのか、私にはちょっと不思議だ・・・(そう言えば”冷凍 カップヌードルごはん”は兎も角として、”カップ版のカップヌードルごはん”も発売当初、売切れで一時期販売休止してたっけ?今現在、それ程人気がある商品には見えないのだけど・・・)。

2012年10月19日

CoCo壱へ行くと”カレーうどん”があったので、何と無く食べてみた。以前スーパーで売っていたCoCo壱のカレーうどんに味そっくりなんだけど・・・。

Filed under: カレー,麺類と粉もん — 代理人 @ 11:08 PM
 
代理人記録
 
9月の末頃は何だかんだと忙しかった?のだが、少し時間が出来たので久々にランチを食べに”CoCo壱”へ行ってみる事にした。
 
カレーハウスCoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらが、またまた行って来た、当ブログでもすっかりお馴染みの『カレーハウスCoCo壱番屋/高砂北インター店』で、この日の入店時間は午後12時半頃と言う事もあってか、未だそれなりにお客さんは居たが、満席大賑わいと言う程の客の入りでは無かったかな。
 
CoCo壱番屋カレーうどんのメニューCoCo壱番屋カレーうどんのメニュー
で、時々書いている様に、個人的には『CoCo壱』には20数年通って来たので、目ぼしいレギュラーメニューはほぼ制覇(管理人さんが好む”納豆カレー”みたいなのは食べて無いが)して来たので、最近はもっぱら期間限定のメニューとか、”月刊ココイチ”とか”夜ココ”メニューを食べる事が多い。で、この時の期間限定メニューを見ると”ココイチ自信作”と書かれた”カレーうどん”らしい・・・。20数年の『CoCo壱』生活の中で、過去に”カレーきしめん”は食べた事があるが”カレーうどん”を食べた記憶は無い・・・(メニューにあっても食べなかっただけかも知れないが・・・)。ま、ちょっと前にスーパーで売っていたCoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”は食べた事があるのだが・・・。
 
そんな事もあって、この日はカレーうどん”を食べてみる事に決定!で、”カレーうどん”と言えばやはり白ごはんも欲しい・・・。で、メニューを見ると”半熟タマゴ”と”ライス”がプラスされたセットがあったのだが、”ライス”は兎も角、”半熟タマゴ”はあまり欲しいとは思わなかったので、”カレーうどん”と”ライス”を、それぞれ単品で注文する事にした。
 
CoCo壱番屋カレーうどんとライス
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”カレーうどん”と”ライス”で、お値段は780円也。パッと見た感じは割とオーソドックスな”カレーうどん”の様だ。ちなみに『CoCo壱』の説明に寄ると”ココイチ自慢のカレーに、魚介のダシやミルク、ローストオニオンのコクが加わった絶妙なスープをお楽しみください”との事。説明を読むと何やら旨そうに聞こえて来るのだが・・・。
 
CoCo壱番屋カレーうどん
てな事で、早速”カレーうどん”を食べてみると事に・・・。パッと見た感じは、以前スーパーで買って来て食べた”CoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”に、ネギや豚肉等の具をプラスしただけ?みたいな感じに見え無くもない・・・。実際に食べてみると、味も似ている様な気がする・・・。まさかスーパーで売っている”CoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”が売れずに在庫が溜まって来たので、お店で使用して在庫を捌いているとか・・・、な、訳無いか(失礼しました・・・)。とは言え、個人的に”CoCo壱のカレー”が好き(と言うのか20数年食べて来てすっかり口が馴染んでしまった?と言う気もするが・・・)って事もあり、他の”うどん屋さんで食べるカレーうどん”等と比べても、負けるとも劣らない普通に美味しい”カレーうどん”だった?かな?。
 
CoCo壱番屋カレーうどん
ちなみにこちらが”カレーうどん”の麺で、この食感は間違い無く”冷凍うどん”だし、これまた以前食べた”CoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”の麺とそっくりな印象。ま、”冷凍うどん”は店で食べても家で食べても似た様な味と食感がする様な気がするので、何とも言え無いが・・・。
 
CoCo壱番屋カレーうどんとライス
で、”カレーうどん”を食べる時のもう一つのお楽しみはと言うと、”スープカレー”の様に”ライス”にカレーを浸けて食べたり、あるいはカレー自体を”ライス”に掛けて食べたりと、2度3度と楽しめる点。ま、カレーの味自体は一種類なので、味的には変わらないのだが、やはり”カレーうどん”には”ライス”は必須ですねえ・・・。
 
てな事で、”CoCo壱のカレーうどん”を食べてみたのだが、やはりスーパーで売っている”CoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”に比べると、具が豊富だし、味的にも十二分に美味しかった。この味ならレギュラーメニューにあってもエエ様な気がする・・・。それはさて置き、そう言えば確かスーパーで”CoCo壱番屋監修冷凍カレーらーめん”ってのも売られているはず?なので、今度はそちらを一度食べてみようと思うのであった(CoCo壱番屋のカレーラーメンのカップ版は良く食べているのだけど・・・)。

久々にロッテリアへ行って”肉厚ハンバーグサンド”とやらを食べた。確かに普通のハンバーガーに比べると肉厚だが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
話は前後するのだが、”絶品タワーチーズバーガー”、5段重ねで500円で販売すると言う”スーパーチーズデー”とやらに行ったら、販売時間内だったにも関わらず、急遽販売休止で、物凄く騙された様な気持ちになって帰って来た『ロッテリア』であるが、それよりも前に『ロッテリア』に行って食べた”ロッテリア史上最厚肉厚ハンバーグサンド”と言うのをご紹介!
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド
こちらがその”ロッテリア史上最厚肉厚ハンバーグサンド”のメニューで、公式サイトの説明に寄ると”食欲の秋にぴったりなロッテリア史上最厚の、ボリュームのあるバーガー「肉厚ハンバーグサンド」”との事。マクドがビッグアメリカと称した大き目のハンバーグを使ったメニューを出していたので、『ロッテリア』は大きさでは無く肉厚で勝負に出た?って事なのかな?
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド
そしてこちらが実際に買って来た”肉厚ハンバーグサンド”とフライドポテトSのセットで、クーポン券利用でお値段は360円也。単品価格は290円なので、フライドポテトSが70円!と言う計算だ。マクドのビッグアメリカシリーズに比べると割とリーズナブルなお値段かも・・・。
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド
で、その”肉厚ハンバーグサンド”とやらが、どれぐらいの厚さかと言うと、こんな感じ。この写真ではイマイチ分厚さは判り難い気がするが・・・。ちなみに『ロッテリア』の商品説明に寄ると”直火焼き製法による厚さ約12mmにもおよぶ肉厚のパティ。味の決め手となるソースには、じっくり炒め風味豊かな香りを出した牛脂をベースに、赤ワイン、ブイヨン、りんごなどでじっくり煮込み、濃厚で味わい深いデミグラスソースを採用いたしました。これらを厚切りスライスオニオン、レタス、マヨネーズとともにバンズにサンドすることで、ボリュームのある本格的なハンバーグサンド”との事。これだけ読むと、さぞ旨い”ハンバーグサンド”なんだろう・・・。
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド
てな事で、早速”肉厚ハンバーグサンド”を食べてみると・・・、断面はこんな感じで、確かに今までの”ロッテリアのハンバーガー”に比べると分厚い気はするが、時々、洋食屋さん等で食べるハンバーグと比べると、それほどぶ厚い様にも思えない・・・。この辺りをどう判断するかで、評価が判れそうな分厚さだ。ちなみにハンバーグ以外に、玉ねぎやレタス何かも入っているし、ソースの濃厚な味で、全体的にはそれなりに美味しいハンバーガー”だった。ま、値段もそれ程高くも無いし、こんなもんかな?
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド半熟タマゴトッピング無料券
で、この日”肉厚ハンバーグサンド”を買うと、この様な”半熟タマゴトッピング無料券”をくれた。どう言う券かと言うと、次回”肉厚ハンバーグサンド”を買うと”半熟タマゴ”のトッピングが無料になるらしい・・・。って事は、私にもう一回肉厚ハンバーグサンド”を食べろ!と言う事なのか・・・。
 
ロッテリア肉厚ハンバーグサンド半熟タマゴトッピングクーポン券
が、しかし・・・、手元にある”ロッテリアのクーポン券”を見ると・・・、肉厚ハンバーグサンド+半熟タマゴトッピング”で、290円、すなわち上の券が無くても、最初から半熟タマゴ”が無料になるクーポン券って事だ・・・。と言う事は上の券を貰った意味があんまり無い様な・・・。このクーポン券と、上の”半熟タマゴ”無料券を使うと、”半熟タマゴ”を2個トッピングしてくれるとか、あるいはこの日食べた”フライドポテトSのセット”を買っても、”半熟タマゴ”無料券が使えるのであれば、それなりに価値はあるのだけど・・・、『ロッテリア』だから、そんな事は出来ないのだろうなあ・・・(『マクド』だと、クーポン券は2枚ぐらいまでなら同時に使えるので・・・)。
 
てな事で、この日貰った”半熟タマゴ”無料券を使って、もう一回”肉厚ハンバーグサンド”を食べに行ってしまいそうな気がするのだが、その前に何としても”絶品タワーチーズバーガー5段重ね”を買わなければ・・・・。でも、やっぱ夕方近くになってから買いに行っても売り切れているんだろうなあ・・・

2012年10月18日

久々にまいどおおきに食堂で秋メニューの”豚と茄子の味噌炒め”を食べた。ま、それだけのお話・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
今から5~6年前、私が一カ月程の間、和歌山に出張していた際、ランチタイムに我々の社員食堂と化していたまいどおおきに食堂』であるが、その反動もあってか、あるいは通常メニューは食べ飽きた?って事もあり、最近はカレーを食べに行くぐらい?でしか無い。が、この日、偶々加古川方面へ昼飯を食べに行ったら、お目当てのお店が既に一杯で入れ無かったので、急遽久々に『まいどおおきに食堂』に寄ってみる事にした。
 
加古川北在家食堂
こちらが久々に行って来た加古川市役所近くにある『まいどおおきに食堂/加古川北在家食堂』で、この日は日曜日の正午を廻ったランチど真ん中と言う時間もあって、満席に近いぐらいに賑わっている。既に閉店してしまった『まいどおおきに食堂』が数多くある中で、この『加古川北在家食堂』は頑張っている?と言うのか、繁盛しているお店の方なのかな?
 
まいどおおきに食堂秋の味覚メニュー
そしてこちらが9月からの秋限定の”秋の味覚”と題されたメニューで、その中を見ると冬の定番”カキフライ”も載っていたのだが、この日は未だ9月で、”カキフライ”は10月からのメニューと言う事で未だ提供されて無い。仕方が無いので、この”秋の味覚”メニューの中から、割と良く食べている?”豚と茄子の味噌炒め”をメインに、その他、何品かを食べる事にした。
 
加古川北在家食堂豚と茄子の味噌炒め-さつまいもの天ぷら-豚汁
で、こちらがこの日食べた料理の品々で、その内容はと言うと”豚と茄子の味噌炒め”、”さつまいもの天ぷら”、”豚汁”、”ごはん小”で、〆てお値段は683円也。この手のセルフ形式の定食屋さんへ来ると、美味しそうな料理が並んでいて、ついつい手が出てしまってレジで精算した時にびっくりする金額になる場合が多々あるのだが、最近は手慣れて来た事もあって、普通の定食並のお値段に収まった。よしよし・・・。
 
加古川北在家食堂豚と茄子の味噌炒め
てな事で、まずはメインの”豚と茄子の味噌炒め”(税込価格315円)から食べてみると、ご覧の様な、豚肉と茄子、それに玉ねぎやニラの芽等を一緒に炒め、それに味噌ダレを絡めただけの割とシンプルな料理だ。何か”餃子の王将でも食べた事がある”様な、和食なのか中華なのか良く判らん料理でもある。で、流石に出来立て熱々の様な温かさは残って無い物の、これまたオーソドックスな味付けで、白ごはんとの相性も良く、普通に美味しい。値段も手頃だしこれはこれで良かったかな。
 
加古川北在家食堂さつまいもの天ぷら
そしてこちらが、”豚と茄子の味噌炒め”だけでは寂しかろうと、思わず手にした”さつまいもの天ぷら”で、お値段は105円也。こちらも揚げ立て熱々とはほど遠い温かさではあったが、この手の天ぷらは冷めても美味しい・・・。しかも値段も手頃だし、こちらもそれなりに満足出来た一品だった。
 
加古川北在家食堂豚汁
で、やっぱりご飯・・・、と言うのか定食を食べる上では欠かせ無いのが汁物。って事で何時もの様にセットで食べたのが、こちらの”豚汁”で、お値段は137円也。このお店の”豚汁”はと言うと、食べるお店とか時間帯、それに一番影響が大きいのは、その時に”豚汁”を入れてくれる”おばさん”?が重要で、その時の加減で具が多かったり少なかったりするのだが、この日は何と無くハズレだった様な印象・・・。それに加え”豚汁”の出汁自体も美味しい時と比べると、ちょっとイマイチだった様な気が・・・。この日の味なら”かつやのとん汁”の方が何倍も美味しい様な気がした・・・。ま、こればっかりは時の運なのかも知れない・・・。
 
てな事で、上でも書いた様に和歌山に出張していた時は連日食べに行っていたまいどおおきに食堂』だが、最近はカレーを食べに来るか、他に行くお店が思いつかなかった時にやって来る程度になってしまった。ま、内容的にも絶対このお店で食べたい!と思う様な料理がある訳でも無いし、そんなもんだろう・・・。とは言え10月からは”カキフライ”もメニューに増える事だし、某牡蠣料理専門店には行けないし、またその”カキフライ”でも食べに来ようとするかな。

2012年10月17日

久々に丸醤屋に行ったら徳島らーめんもどきの肉玉ラーメンってのがあったので食べてみた。でも豚バラ肉がちょっと辛い!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:50 PM
 
代理人記録
 
少し前、約10年ぶりぐらいに東加古川にある、パッと見た感じは全くラーメン屋さんに見え無い喫茶店風のラーメン屋さん『ウィルラーメン』に行った事を紹介したが、その真向かい?にあるのが、今や『丸亀製麺』で全国的有名企業となったトリドールがチェーン展開しているラーメン屋丸醤屋』。以前はホットペッパー等に割引券が付いていた事もあり、時々来ていたのだが、最近は割引券を目にする機会が少なく、そのせいで『丸醤屋』に来る事も減っていた。が、ふとそんな風に思った事と、映画を観に東加古川近辺まで来た序でに久々に『丸醤屋』に行ってみる事にした。
 
自家製麺ラーメン食堂・丸醤屋/東加古川店
こちらが久々に行って来た『自家製麺ラーメン食堂・丸醤屋/東加古川店』で、上でも書いた様に『丸亀製麺』でお馴染みのトリドールが、7年程前に『喜多方ラーメン小法師(坂内)/東加古川店』の跡地にオープンしたラーメン屋さんだ。で、私の記憶が正しければ、多分『丸醤屋』の一号店のはずである・・・。外観は『喜多方ラーメン小法師』の時のまんまだが、店内は厨房から客席から全て一切合財改装されて『丸亀製麺』と同様に、お店入って直ぐの処で麺やチャーシューを作っている姿を見せる所謂、自家製麺を謳った店だ。この辺りは同じトリドール系列である『丸亀製麺』、『粉もん屋(もうお店は何処にも無い気がする)』、『焼きそば専門店 長田本庄軒』等と同じスタイルのお店だ・・・。このお店もオープンして間も無い頃に、管理人さん一家と来て並んでまでして食べた事がる・・・。流石に今では行列は出来ないとは思うが、それでもこの日も結構お客さんが入っていたなあ・・・。
 
ラーメン丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンメニュー
で、何を食べ様かとメニューを見ていると、この様な”昨年大好評だった”と言う”濃厚肉玉醤油ラーメン”なる物を発見!!!そう言えば、このお店も時々、この様な期間限定のラーメンをやってたっけ・・・。それはさて置き、少し前に”博多一風堂でこれに似た博多肉そば”と言うのを食べたばかりなので、ちょっとした比較の意味も兼ねて食べてみる事にした。で、例に寄ってラーメン単品でエエかな・・・、と思いつつ、雰囲気が”徳島らーめん”っぽかったのと、メニューにもデカデカと乗っていたので、思わず”白ごはんセット”を頼んでしまった・・・。ま、”白ごはん”だけなので、それ程ボリュームは無いだろう・・・、と思ったのだが・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
てな事で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”濃厚肉玉醤油ラーメン白ごはんのセット”で、お値段は790円也。基本的には少し前に食べた”博多一風堂の博多肉そばセット”と同じ様な内容なのだが、玉子が”温玉”では無く”生卵”だからなのか、値段が100円程安い・・・。でも『徳島らーめん八正道』(以前”ふく利”だったお店)だと、同じ様な、ラーメン&生卵&ご飯のセットがランチタイムでは700円で食べれるから、若干高い様な気もする・・・。と言うか、そもそもラーメン単品価格が高い?のかも・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメン
そしてこちらがメインの”濃厚肉玉醤油ラーメン”なのだが、最初運ばれて来た瞬間、”豚バラ肉”の量がメニューの写真と比べて物凄く少なく感じたので、もしかして間違って違うラーメンが運ばれて来たのかな?と思ったのだが、これた正真正銘の”濃厚肉玉醤油ラーメン”らしい。で、その”豚バラ肉”の味であるが、メニューには”すき焼き仕立て甘辛豚バラ肉”と書いてあった割りに、何となく生姜の風味が物凄く強く、そしてちょっと辛めな感じの味付けだ。個人的にはもう少し甘目な感じの方が良かったかも・・・。そしてスープはこのお店定番の”丸醤屋らーめん”と同じで、多少”豚バラ肉”の煮込み汁の味がスープに混じったのか、これまた若干辛目な気もしたが、ま、味的には極々普通?だったかな。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメン
ちなみに”濃厚肉玉醤油ラーメン”の麺は、これまた通常の、各店舗で打った自家製極細麺味的には可も無く不可も無く・・・自家製麺と言えば『小野塩元帥』なんかも店頭で打った自家製麺なのだが、雰囲気的には『塩元帥』の自家製麺の方が美味しい様な気がする・・・。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
で、折角”白ごはんセット”にしたので、とりあえず”徳島らーめん”風に”豚バラ肉”をご飯と一緒に食べてみた。”豚バラ肉”の味自体が、上で書いた様に若干私の好みとずれていたので、味的にはそれなりだったけど、何と無く肉飯風でそこそこ楽しい。
 
丸醤屋濃厚肉玉醤油ラーメンの白ごはんセット
そしてもう一つのトッピングである生卵はラーメンのスープに混ぜてしまおうかとも思ったのだが、そうすると折角のスープの味が変わってしまったり、また生卵を食べる醍醐味が無くなってしまう・・・と思い、黄身だけご飯に乗せてたまごかけご飯風にして食べてみた。でも醤油が無い分、ちょっと味に物足りなさがあったかな・・・。
 
てな事で、久々に『丸醤屋』に行ってみたら”徳島らーめん”風の”濃厚肉玉醤油ラーメン”とやらが期間限定であったので、食べてみたのだが、”豚バラ肉”の味がちょっと思ってた味とは違っていた事もあり、何かいまひとつパッとしなかったかな。”徳島らーめんのお店で豚バラ肉を食べる時”には、何も思わず普通に食べていたが、こうやって改めて”豚バラ肉”を食べてみると、意外と味付けって大事なんだなあ・・・、と思った瞬間でもあった。
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