義史のB型ワールド

2012年9月2日

月に一回のお楽しみになりつつある、マルハンの飯屋のご当地味めぐりで”うなぎ出汁茶漬け”を食べた。ま、店的にもこんなもんかな?

Filed under: — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
まだまだ続く、今年のお盆期間中のお話・・・。先月から時々行く様になった、パチンコマルハンの中にある飯屋さんで毎月第2土曜・日曜日に”日本全国ご当地味めぐり”と言うのが開催されていて、前回は”比内地鶏の親子丼”を、その前は”名古屋コーチン親子丼”を食べに行ったのだが、今月は名古屋名物?の”うなぎ出汁茶漬け”との事だったので、またまた食べに行ってみた。
 
ごはんどき・エムズキッチン加古川店
こちらがまたまた行って来た『ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店』で、このお店はカウンター席が20席程あるだけの比較的小さなお店で、以前、390円セールをやっている土日のランチタイムに来たら、満席で空席待ちをした事があったので、この日は少し早目の時間に行ってみた。って事で、入店時は未だ2人ぐらいしか客が居なかったのだが、それでもその後から続々とお客さんはやって来た。ま、当然の如く、ほぼ全員のお客さんがパチンコ客の様であったが・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬けのメニュー
そしてこちらが、お店の前に置いてあった、8月の”日本全国ご当地味めぐり”のメニューボードで、それに寄ると今月は”うなぎ出汁茶漬け”との事。先月来た時に、予告で8月に”うなぎ出汁茶漬け”をやる!と言うのを見た時は、何で土用の丑の日の前にやらんのかいな?と思ったのだが、土用の丑の日の前だと、単純に鰻が高いから出来なかったのかも知れない・・・、と、一人で勝手に納得・・・。それにしても、このポスターの下に載っている来月のフェアメニューである”飛騨牛のステーキ丼”の方が気になったりして・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け幟
ちなみに一番上の写真にもチラッと写っていた様に、お店の入口横にはこの様な”鰻だし茶漬け、完売20食、一時目標”と書かれた幟が立っていた。何かこれを客にアピールする真意が良く判らんが、単純にこれを読むと”うなぎ出汁茶漬け”は、20食分しか用意して無い!しかも午後1時頃には、完売している・・・、って事なのかな。20食かあ・・・、どうりで早目に来ないと売り切れる訳だ・・・、とまたまた勝手に納得・・・。
 

ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け

それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”うなぎ出汁茶漬け”で、お値段は700円也。ネーミングは出汁茶漬けだが、ご覧の様に、ひつまぶし風の鰻丼と、茶瓶では無く広い器に入ったお出汁が別々になっての登場だ。そしてその奥には出汁茶漬け用の薬味とお漬物、その他に山椒が入った小皿等も付いている。
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け召し上がり方
で、”うなぎ出汁茶漬け”が運ばれて来た後、少し遅れてこの様な”うなぎ出汁茶漬け”の説明と食べ方を書いた紙が手渡された。その内容はと言うと・・・、基本的には”名古屋名物ひつまぶし”の食べ方を書いただけ?みたいな内容であったけど・・・。
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け
そしてこちらが”うなぎ出汁茶漬け”のメインとも言える”うな丼”で、お茶漬けにせずとも、そのままでも食べれる様な”ひつまぶし風のうな丼”だ。で、”ひつまぶし”と言えば今では結構メジャーな料理となったが、今から30年程前、私が未だ若かりし頃に大阪の某うなぎ屋さんのお店の前のショーケースの中に置いてあった”ひつまぶし”の見本が超巨大なお櫃に入った5人前分の鰻丼?だった事もあり、初めて見た時に、これを食べ切るには相当の時間が掛かるだろうなあ・・・、だから”ひまつぶし(暇潰し)”と言うネーミングなんだ・・・、と完全に思い切ってしまい、後日、実際に食べに行った時に”「ひまつぶし」下さい!”と注文したら、店員さんにキョトンとされた?ちょっと恥ずかしい思い出がある・・・。
 
それはさて置き、この”うな丼”の味であるが、”ひつまぶし風”って事で、鰻が細切れなのがちょっと寂しいのと、当然の如く?中国産だと思われるので、食べる前からあまり期待はして無かったが、タレが無難な味の蒲焼味で、まあ普通に食べても美味しい。ボリューム的にも”吉野家の鰻丼”よりは、値段は近い割に量は多い様な気もしたので、それなりの満足感はあったかな。
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け
そしてこちらが”うなぎ出汁茶漬け”用のお出汁で、この写真ではちょっと判り辛いが上の写真を見ると一目瞭然の様に器自体が大きい事もあり、たっぷりのお出汁だ。ここのうどんの麺を入れると、そのまま一人前の素うどんが出来そうな感じ。で、試しにこのお出汁をそのままレンゲで掬って飲んでみると、観た目通りの和風出汁だが、個人的にはちょっと醤油辛い。この飯屋さん自体が全国区?と言う事もあり、全国共通の味付けで、関東の人の好みに合わせているのか?はたまた、これが本場名古屋の味なのか、定かでは無いが、私の好みで言うと、もうちょっと薄味にして甘味を強くして貰った方が、美味しかったかも・・・
 
ごはんどき・エムズキッチンうなぎ出汁茶漬け
で、お出汁の味がちょっと濃かったのと、量も多かったので、そのまま”うな丼”に掛けて、味が変になってしまったら取り返しが付かない・・・、と思い、”スープカレー”の如く、”うな丼”をレンゲで掬ってそれをお出汁の中に浸けて食べてみたので、味の調整も出来て中々グッドアイデアだった。後はお出汁の味が、もうちょっと美味しかったら(私の好みの味であったら?と言うべきか?)完璧だったのに・・・。
 
てな事で、またまたパチンコ『マルハン』の中にある飯屋さんに行って、この日は”日本全国ご当地味めぐり”で名古屋おご当地メニューである”うなぎ出汁茶漬け”を食べて来たのだが、味と内容は兎も角として、お手頃なお値段で普段は滅多に食べる事の無い料理が食べれる・・・、って事で何と無く、月一のお楽しみになりつつある様な・・・。てな事で、次回(今月)登場予定の”飛騨牛のステーキ丼”とやらもまた食べに行ってしまいそうな気がする。値段がちょっと高くて800円もする・・・、のがちょっと気にはなるけど・・・。

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