義史のB型ワールド

2012年8月31日

ちょっと前に山陽電車高砂駅前に誕生したラーメン屋さんに行ってみた。味はそれなりだが、ラーメンの種類が多いので、暫くの間は楽しめる?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:58 PM
 
代理人記録
 
お盆の期間中に、速報?でお伝えした、山陽電車高砂駅前に新しくオープンしたラーメン屋さんのお話、漸く写真の整理が付いたので、あらためて詳しくご紹介・・・。此処1、2年の間、山陽電車高砂駅前の商店街?に居酒屋さんカレー屋さん等が続々と誕生しているのだが、7月の中旬頃からだったか、以前、2Fにパーマ屋さんがあったその1Fの空き店舗(その前は何があったか記憶が無い・・・)の店内の改装工事が始まった。場所的に良く目に付く場所なので、時々様子を伺っていたのだが、最初はまたまた小さな居酒屋さんでも出来るのかな?と思っていたら、8月の初め頃にお店の前に”らぁめん房”と言う看板が付いたので、そこが漸くラーメン屋さんだと知ったのだった。
 
で、それから何時お店がオープンするのだあろうと、ずっと心待ちにしていたのだが、お店が完成してからも中々オープンせず、お盆直前の8月12日になって漸くお店が開いたので、早速食べに行ってみた。
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房
こちらがお盆直前の8月12日に、山陽電車高砂駅前にオープンした『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、場所は1年ちょっと前にオープンした居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』の隣(私のお気に入りの欧風カレーのお店と同じ並び)で、お店がオープンする前のスタッフの出入りを見ていると、どうやら経営は同じ処がやっている様で、『くしや もつや ぶっちぎり』のメニューの中にあった”ラーメン”を独立させて専門店を開いた!って事の様だ。ま、そうすれば、他の飲屋で酒を飲んで来たお客さんも、ラーメン屋さんに引き込む事が出来る・・・、と言う作戦なのかも・・・。
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房の店内
で、こちらが『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』の店内で、外から見てもちょっと狭そうな気がしていた様にカウンター席が10席程あるだけのこじんまりとしたお店だ。店員さんの数は時間帯に応じで多少変化する様で、多い時だと4人ぐらい居た様な気が・・・。で、ラーメンの注文は自動券売機で先に食券を買って手渡すシステムになっている。”もんど”みたいにiPadで注文・・・、とするまでの広さは無い・・・、かな?
 
高砂豚骨鶏ガラらぁめん房のお品書き
そしてこちらが『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』のお品書きで、”1杯に豚骨を800g使用した濃厚とんこつスープ”の”とんこつらぁめん”とか”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープ”の”鶏ガラらぁめん”を筆頭に、それぞれのラーメンの”あっさりバージョン”、それにそれぞれのスープをミックスした”Wスープのらぁめん”、その他にも”濃厚味噌らぁめん”、ラーメンの種類が豊富!!!(更に壁には”とんこつ塩”等の張り紙もあった様な・・・)。で、今回はこのお店が初訪問なので、本来であれば一番最初に載っているお店の一押しメニューであるとんこつらぁめん”を食べるべき処なのだろうが、何か最近、久しく食べて無い”Wスープのらぁめん”ってのが、メニューにあったので、そちらを食べてみる事にした。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房おやじセットの餃子
で、その前に、最初に行った時は夜の時間だったので、生ビールが飲みたい!って事で、まず最初に頼んだのが、生ビールと餃子がセットになったその名も”おやじセット”の”餃子”。ま、この日は未だお店がオープンして間も無い事もあり、ちょっと時間が掛かったのだが、パッと見た感じは”王将の餃子”並の大きさで、しかも中々上手な焼き具合(と言っても、専用の餃子焼器で焼いていただけだが・・・)だし、餡がぎっしり詰まっている割にジューシーで、中々美味しい餃子”だった。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房Wスープのらぁめん
そしてこちらが、この日食べた”Wスープのらぁめん”で、お値段は680円也。具はチャーシュー、メンマ等の定番の具の他に、味玉ならぬ、うずらの卵のゆで卵、それに2種類のネギと海苔がトッピングされている。てな事で、早速スープを飲んでみると・・・、ん?割と普通の豚骨醤油系スープな印象・・・。確かWスープだったはず・・・、と改めてメニューを見ると”鶏ガラと豚骨のいいとこどりをしたWスープ”との事・・・。ん?Wスープって、普通、動物系スープと魚介系スープを合わせたスープの事を言うんじゃ・・・、てか、”豚骨と鶏ガラのスープ”って、その辺の播州ラーメンのお店でも豚骨と鶏ガラを使っているお店は沢山あるからなあ・・・。ま、白湯の鶏ガラスープを豚骨を合せた・・・と言う点ぐらいが目新しい?ってとこかな。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房Wスープのらぁめん
ちなみに”Wスープのらぁめん”の麺で、流石に最近流行りの二郎系ラーメンみたいな極太麺程の太さは無い物の、割りと太目の麺で、もちもちとしていて中々旨い!!!ちなみに”とんこつらぁめん”とか”鶏ガラらぁめん”は、それぞれ太麺と細麺が選べる様だったが、”Wスープのらぁめん”の場合は、太麺がデフォルトみたいだ。個人的には太麺大好きなので、全種類のラーメンが全て太麺でもエエのだけど・・・。。
 
てな事で、満を持して山電高砂駅前に新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってみたのだが、上で紹介した様に、ラーメンの種類が豊富にある・・・、って事で、そのまた二日後ぐらいに、今度はランチタイムに食べに行ってみた。
 
豚骨鶏ガラらぁめん房鶏ガラらぁめん
で、この日食べたのはこちらの”鶏ガラらぁめん”で、お値段は680円也。ご覧の通り・・・、と言うかメニューにも書いてあった様に、鶏白湯スープのラーメンで、お店の説明に寄ると”鶏ガラを8時間煮込んだ地鶏屋が創る白湯スープでコラーゲンたっぷり”との事。ご覧の通り、スープの表面には沢山の脂分が浮いていて、ややこってりした感じのスープになっている。で、そのお味と言えばちょっと甘目な感じで普通に美味しい。とは言う物の、ま、こんなもんかな?と言う感じでもあったが。
 
それにしても、何か最近はあちこちに”鶏白湯スープのラーメン屋さん”が一気に増えて来たのだが、どのお店で食べても、もう一つ、私が期待する”鶏白湯スープ”で無い事も確かだ。”鶏白湯ラーメン”では、やっぱり西明石にある『ななまる』(あっさり系の鶏白湯だが)とか、今は限定ラーメンをやらないので、もう二度と食べれ無いかも知れない”もんどの鶏白湯ラーメン”(特に具の”鶏つくね”が旨かった!)とかの方が私は好きなんだけど・・・。(そう言えば三木SAで食べた鶏白湯らーめんは白湯と言いつつも、半透明な残念なスープだったっけ・・・。)
 
豚骨鶏ガラらぁめん房鶏ガラらぁめん
ちなみに、この日食べた”鶏ガラらぁめん”の麺はこんな感じの博多ラーメン風の細麺で、麺的には可も無く不可も無く。個人的には太麺好きって事もあり、先に食べた”Wスープのらぁめんの太麺”の方が好みだ。
 
てな事で、お盆が始まる前日になって漸くオープンした山電高砂駅前のラーメン屋さんに行って来たのだが、先にも書いた様に隣の居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』で出しているラーメンを、独立させてお店を出した感じ。で、折角豚骨と鶏ガラの2種類のスープを使っているのだから、白濁系は”とんこつらぁめん”のみにして”鶏ガラらぁめん”は所謂中華風の半透明なスープにして出せば色々と楽しめるのに・・・。と思っていたら、後日行ったら多分透き通った系のスープである”昔ながらのあっさり醤油らぁめん”?みたいなのがメニューに増えていたので、また近々当ブログで紹介する事になるだろう・・・

お盆のお楽しみと言えば、やっぱり”生州割烹輝髙”!!!和食のお店だけど、”しゃぶしゃぶ”のお肉が超旨かった!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:07 PM
 
代理人記録
 
今や高砂の隠れた名店と噂されるまでに成長した『生州割烹 輝髙』なのだが、以前は年に数回は行っていたのだけど、最近は中々親戚一同が会する機会が少なく、お盆に集まった時か、偶に祭りの頃に行く程度になってしまった。で、今年も先日のお盆に親戚一同の集まりの後、1年ぶりに『生州割烹 輝髙』に行って来たのでご紹介。
 
生州割烹輝髙
こちらが昨年のお盆の時に来て以来、1年ぶりの訪問となる『生州割烹 輝髙』で、お店が出来たばかりの頃はこの半分ぐらいのこじんまりとしたお店だったのだが、人気が高まるに連れ、隣の空き店舗を吸収して個室や大部屋を増設して店的には広くなったのだが、料理自体は今でもご主人一人でやっている。で、この日は流石にお盆期間中って事で、大部屋の方にも団体客があった様で店内はてんやわんや状態な様子。我々は例に寄って個室の方に案内されたのだが、そんな事もあり、ゆったりと時間をかけたお食事会となった。
 
生州割烹輝髙
で、まず最初に運ばれて来たのが、こちらの”椀物”で、確か”とうもろこし”を使った豆腐とか言っていた様な・・・。上に載っているオレンジ色の物はウニ。緑色の方はペースト状の物だが、実際に食べても中身は良く判らんかった。ちなみにもう一つの緑色の物はワサビで、手前に添えられているのは”じゅんさい”だった。で、そのお味であるが、餡の味が私の好みにぴったしと言う事もあり、中々美味しい”豆腐”であった。
 
生州割烹輝髙
続いて運ばれて来たのが、和食の定番の”お造りの盛合せ”で、その内容はと言うと”マグロの赤身、鯛、ハマチ系の刺身”の3品。残念ながら、マグロが私の大好きな大トロでは無く、普通の赤身だったけど、全体的にはどれも美味しい新鮮なお造りであった。ちなみに、このお店の”お造りの盛合せ”は、毎回、ちょっと趣向を凝らした器や盛り付け方をして出て来るので、ちょっとした楽しみでもあったのだが、この日は店内が超大賑わいしていた事もあってか、割と普通のお皿での登場だった。そちらもちょっと寂しかった?かな?
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そしてその次に運ばれた来たのは、こちらの小鉢に入って餡がかかった”ひろうす”で、中には大きな海老の身等が入っている。これまた、餡が私の好みの味で中々美味しいひろうす”であった。
 
生州割烹輝髙
で、この後多少順番がごちゃごちゃしたのだが、取り敢えず先に食べたのが、こちらの”八寸”で、内容は玉子焼き、穴子、焼茄子、海老、焼き魚等の和食の定番の一品が取り揃っていて、これまた普通に美味しかったが、何故このタイミングで・・・、と言う気が多少無くも無かった・・・。
 
生州割烹輝髙生州割烹輝髙
そんなこんなしていると目の前に運ばれて来たのが、こちらの携帯コンロに乗った小鍋とポン酢とゴマダレ。我々がこのお店に来る時は、肉料理必須!!!と言う事で、予約時に毎回必ずお肉料理を頼んでいるので、メインは”牛肉の陶板焼き”か、あるいは”しゃぶしゃぶ”のどちらかが多いのだが、ゴマダレが付いて来た処を見ると、本日のメイン料理は”しゃぶしゃぶ”の様だ。
 
生州割烹輝髙
そしてその後に運ばれて来たのが、こちらの”しゃぶしゃぶ”用のお肉で、見た目の色艶も抜群だし、肉の量も200g~300g程度あるのでは?と思うぐらいボリュームたっぷり!このお肉を見ているだけでも幸せな気分に成りますねえ・・・。って事で、料理の順番がごちゃごちゃした事は一気に吹き飛んで、テンションも最高潮!!!
 
生州割烹輝髙
と言う訳で?、お肉が物凄く美味しかったので、もう一枚アップでご覧あれ。”しゃぶしゃぶ”と言えば、私が映画を観に行った時に良く利用していたメチャコストパフォーマンスの高かった但馬屋の牛しゃぶしゃぶランチ”のお肉とは全く持って次元が違う!毎年年末に我が兄が買って持って来てくれる志方肉屋さんのお肉と比べても、こちらの方が上かも?と思える程の美味しいお肉だ(仕入先は多分JAさんだったはず・・・)。
 
生州割烹輝髙
ちなみに、こちらが実際に”しゃぶしゃぶ”をしている時の様子。お出汁も昆布から取っただけでは無く、既にちょっと味がある様なお出汁で、野菜の椎茸等はぽん酢を浸けなくてもこのままでも十分に美味しい。そう言えば、このお店で過去に”松茸の土瓶蒸し”やら”蟹すき”等も食べた事があるのだが、このお店はお出汁が美味しいので、全ての料理が美味しいのかも知れない・・・。
 
生州割烹輝髙
そして”しゃぶしゃぶ”を十二分に堪能した後、〆で出て来たのが、昨年と同じくちりめんごはん”。お味噌汁は何時もなら蓋をして瓢箪型で出て来るのだが、この日は忙し過ぎて?蓋をする間も無いのか、蓋無しで出て来た。お店のお姉さま方の慌ただしさが目に浮かんで着そうな・・・。ま、内容的には、みたまんまの”ちりめんごはん”ではあったが、先の”しゃぶしゃぶ”がとっても美味しかったので、その余韻の中で食べた事もあり、中々美味しかったかな。
 
生州割烹輝髙
で、その後は当然の如くデザートも付いていて、何が出て来るのかな?と思っていたら、この日は果物の””だった。この””も中々美味しい!!!ちなみに写真を撮るのを忘れたが、食後の珈琲も付いていた事は言うまでも無い・・・。
 
てな事で、お盆の集いの後、1年ぶりに『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、この日の料理は全体的に割りと大人し目な感じのオーソドックスな物が多かったが、”しゃぶしゃぶ”が美味しかっただけで、個人的には大満足!!!そう言えば、今年はあちこちで、”鯛茶漬け”や”鯛漬け御膳”等を食べたが、このお店でも時々、”鯛めし”が出て来た事もあったっけ。ぜひまたこのお店の”鯛めし”か、季節的に”松茸ごはん”でも食べに来たいと思うのであった!!!

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