義史のB型ワールド

2012年8月28日

何か無性にラーメンが食べたくなったので、この7月に姫路野里に出来た鶏白湯ラーメンのお店で鶏ガララーメン食べた!ちょっとイメージしてたのと違うが・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:51 PM
 
代理人記録
 
この日は朝から無性にラーメンが食べたい気分・・・。更にスープは少し前に福山へ行く途中で食べた岡山笠岡ラーメンみたいな、鶏ガラ系のスープのラーメンが食べたい・・・。そうなると”二代目おかだラーメン”か”もんどの中華そば”、あるいは”京風ラーメンめんくい亭”等が頭に浮かぶのだが、どれも何度も食べている事もあり、食べる前から味が想像出来てしまって、何か今一つ食べに行きたいと思う気持ちに欠ける・・・。で、ふと思い出したのだが、先月の7月に姫路野里にオープンした『ばり馬』の姉妹店である『とりの助』に、看板メニューの”鶏白湯ラーメン”の他に”鶏ガラベースのラーメン”もメニューの中にあった事を思い出したので、またまた『とりの助』に行ってみる事にした。
 
鶏白湯ラーメンとりの助/姫路野里店
こちらがまたまた行って来た、姫路野里の二本松交差点近くの以前『ラーメン関白』があった跡地に先月の7月にオープンしたばかりの『鶏白湯ラーメンとりの助/姫路野里店』で、この日は土曜日と言う事もあり、お店に到着した午前11時45分で既に店内はほぼ満席。てか、駐車場も満車だったのだが、丁度タイミング良く、食事を終えた先客が車を出したので、そこに停める事が出来た。当然?帰る頃にはお店入口付近には、空席待ちのお客さんが何組もたむろしていた。個人的な思いを書くと『ばり馬』系のラーメン屋に並んでまでして食べに来るか・・・、と思ってしまうのだが、ま、人の事をどうのこうの言える立場でも無いし・・・。
 
とりの助醤油らーめんのメニュー
で、このお店の看板メニューは、文字通り、お店の看板にも書いてある”究極の鶏白湯ラーメン・濃厚鶏そば”なのだが、それは前回の初訪問時に食べたし、この日はあっさりしたスープのラーメンが食べたかったので”基本炊き出し鶏ガラ”と題されたメニューの中から、一番普通っぽい”醤油らーめん”を食べてみる事にした。ちなみにその下に載っている”あっさり和~めん?”とか言うのもあったのだが、それって以前、”姉妹店の風雲丸で食べた和風中華そば”と同じでは?と言う気がしたので、今回はパスしたのだが、その内にまた食べに来るかも知れない・・・
 
とりの助食べ放題のお漬物
で、このお店には例に寄って”食べ放題のお漬物が置いてある漬物屋台”のコーナーが有るので、取り敢えずお漬物を取りに行ったのだが、上で書いた様に、千客万来でお店が超大賑わいをしているせいもあってか、”キムチ”はほとんど残って無くカス状態。仕方が無いので、取り敢えず”白菜漬け”だけを取って来た。お店が忙しいのは判るが、”キムチ”が切れたら補充して置いて欲しかった・・・。ちなみに、その後『風雲丸』のお店の前を通ったら、そちらにも”キムチ”の幟が立っていたので『風雲丸』の漬物屋台でも”キムチ”を提供し始めた様だ。
 
とりの助醤油らーめん
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”醤油らーめん”で、トッピングの半熟味玉は前回貰ったクーポン利用で無料となり、お値段は税込価格で609円也。基本の鶏ガラスープのラーメン・・・、と言う事で、所謂、”半透明の透き通った系のあっさりスープの鶏ガラのラーメン”をイメージしていたのだが、ご覧の様に、白湯では無い物の、やや濁った感じの、しかもスープの表面には背脂っぽい感じの脂分が浮いたスープだ。それに揚げたオニオンのチップみたいな物が少し入っている、ちょっと変わった感のある”鶏ガラ系のラーメン”だ。ちょっと私が食べたかったラーメンでは無い物の、まあ普通に美味しい醤油らーめん”だったかな。
 
とりの助醤油らーめんの麺
ちなみに”醤油らーめん”の麺はこんな感じで、前回食べた”鶏白湯スープの鶏そば”と多分同じ?(でもちょっと細い様な気もしたが、気の精かな?)様な麺で、可も無く不可も無く・・・。想像であるが、麺自体は姉妹店の『ばり馬』や『風雲丸』と同じ物を使っている様な気はするが・・・。
 
とりの助醤油らーめんのチャーシュー
そしてこちらは”醤油らーめん”にトッピングされていた”厚切り炙りチャーシュー”で、これまた前回食べた”鶏そば”に載っていた物と全く同じだと思うが、スープ表面に浮いていた背脂のせいで、何と無くテカって見える・・・。それは兎も角、トロトロしや柔らかいチャーシューで、これまた普通に美味しかったかな。
 
とりの助醤油らーめんの半熟味玉
で、やはり一番気になる?のが、前回食べた時は、完全に中まで火が通って黄身が完全に固まったおでんの玉子”状態であった”半熟味玉”。が、ご覧の通り、この日はお箸で摘まもうとしただけでも判る、ぷるんぷるんの”半熟味玉”で、そのまま被りつくと、半熟の黄身が口の中にドバーッと飛び出す!、まさに理想通りの”半熟味玉”だった。やっぱ”半熟”を名乗るからには、こうで無くっちゃねえ・・・。
 
てな事で、7月の中旬頃に姫路野里辺りに新しくオープンしたラーメンチェーン『鶏白湯ラーメンとりの助』にまたまた行って、この日は”醤油らーめん”を食べてみたのだが、私がイメージしていた”鶏ガラスープのラーメン”とは少し違っていた。ま、今年の初め頃に姉妹店である新・和歌山らーめんばり馬/姫路大塩店』で食べた”醤油そば”よりはマシだったので、今回は良しとしておこう・・・
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