義史のB型ワールド

2012年8月17日

久々に”じょっぴんや”のカレーを食べに行って来た。値段は決して安くは無いが、相変わらずの大人気店で、後からも続々とお客さんが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:42 PM
 
代理人記録
 
この日の朝、突然にイーサンから電話が掛かって来たので、話を聞くとパソコンが起動しないので、家まで持って行くから診て欲しい・・・との事。で、折角なので、昼飯でも一緒に食べ様と言う話になり、最初はラーメン屋さんにでも行く?と言う案が出たのだが、この近所に行ってみたいラーメン屋さんが無い・・・。てな事で、久々に荒井にある超人気の喫茶店じょっぴんや』に行って、カレーを食べる事にした。
 
自家焙煎珈房じょっぴんや
こちらが個人的には約4年ぶりの訪問(その間、某T郎家で、奥様が態々買って来てくれたカレーパンを食べた事があるが)となる『自家焙煎珈房じょっぴんや』で、このお店が高砂に移転して来たのは、未だ我が父が存命で元気だった頃なので、十数年は経つが、今でも当時の人気と衰えず・・・、と言うよりむしろますます人気がアップした様な感じで、この日も日曜日と言う事もあってか、正午前の時間帯にも関わらず既に店内はほぼ満席に近い賑わい。が、早くからお店に来た一巡目のお客さんが食事を終え、席を立ったみたいで、奥のテーブル席が一卓だけ空いたので、そこに座る事に
 
ちなみに荒井小松原東交差点と言えば、数年前までお店の開店時間前から行列が出来る”讃岐うどんのお店”があったのだが、閉店してしまったので、今となっては、この『じょっぴんや』が高砂界隈で唯一、行列が出来る?お店?かも知れない・・・。
 
自家焙煎珈房じょっぴんや
てな事で、奥の席に着くとまず最初に運ばれて来たのが、こちらのお水。こう言ったちょっとお洒落な?ボトルで出て来る辺りこのお店の人気の秘密かも知れない(とは言え、その分、値段に跳ね返っている様な気はするのだが・・・)。で、早速”カレー”を頼もうとすると、イーサンはさっき家で食べて来た・・・、と言う・・・。あれ?朝一の電話で一緒に『じょっぴんや』へ行く話をしたよね?にも関わらず、先に食べて来たわけ?じゃあ、コーヒーだけでも飲む?って聞くと、お腹一杯だからコーヒーも要らん!水だけでエエ・・・、との事。うーむ・・・、相変わらずマイペースなB型人だ・・・。
 
じょっぴんや自家製カレーメニュー
それはさて置き、こちらが『じょっぴんや』の自家製カレーのメニューで、カレーの種類は”ビーフカレー”、”エビカレー”、”自家製コロッケカレー”、”カツカレー”の4種類ある。で、私は基本的には、このお店に来る時は、誰かお客さんがあった時に案内してやって来る事がほとんどなのだが、それでも一応十数年来の、移転して来て間も無い頃からの常連客?って事で、”エビカレー”以外のカレーは食べた事があるし、その”エビカレー”も以前、30番さんを案内してこのお店に来た時に、30番さんが頼んだ”エビカレー”を味見したので、一応4種類とも味は知っている・・・。って事で、この日は久々の訪問だし・・・、って事で、個人的には一番オススメの”カツカレー”を食べる事にした。当然?の如く、コーヒー付のセットで、しかもコーヒーをアイスコーヒーにしたので50円アップで1600円也・・・。何時も思う事だが、結構エエお値段だ。それでもこれだけお客さんがやって来るのが凄い・・・。
 
じょっぴんやカツカレーセットのサラダ
で、まず最初に運ばれて来たのが、”カツカレーセット”に付いている、こちらの”サラダ”。このお店の超人気メニューである”自家製カレー”を筆頭に、カレーパンやモーニングセットのパン等、個性的で美味しいメニューが並ぶなか、この”サラダ”は極々普通な印象。ま、野菜好きな方とか、ドレッシングに詳しい方が食べると、感じ方も違うのかも知れ無いが・・・。
 
じょっぴんやカツカレー
そしてその後、暫くして運ばれて来たのが、こちらの”カツカレー”で、単品価格では1350円也。当ブログで何年か前に紹介した”カツカレー”の写真と比べると、若干トンカツの切り方が変わっている(偶々この日だけだったのかも知れないが・・・)。で、久々に食べる”じょっぴんやのカレー”の味であるが、一口目は割と普通の辛さ・・・と思って食べていると徐々に・・・、と言うのかジワジワと辛さが浸みて来て同時に汗も出て来る。それ以上の言葉が浮かんで来ないのだが、辛口カレーとして普通に美味しい。でも個人的には”山電高砂駅前にある欧風カレー”の味の方が、やっぱ好みかな・・・。
 
じょっぴんやカツカレー
そしてこちらが”カツカレー”のトンカツで、ご覧の様に衣にちょっとした特徴があるのだが、以前はしっかりと覚えていたのだが、ここ何年かご無沙汰していた事もあり、何がどうだったのか忘れてしまった・・・。知りたい方は実際にお店に食べに行ってスタッフの方にでも聞いて頂戴・・・。
 
じょっぴんやカツカレー
ちなみに”カツカレー”のトンカツはこんな感じの、やや薄目のロースカツ。個人的に、最近『かつや』に行って”ぶ厚いトンカツ”を食べる事が多かったので、何か久々に観る、まるで”かつめし用?”と思う様な”薄いトンカツ”だったかな。ま、味は普通に美味しかったので特に不満は無いのだが・・・。
 
じょっぴんやカツカレーセットのアイスコーヒー
そしてこちらが”カツカレーセット”のアイスコーヒーで、確かアイスコーヒー単品で頼むと500円~600円程するのだが、セットで頼むと250円の追加で済む・・・、って事で、毎回このお店にカレーを食べに来た時はセットを頼んでしまうのだった。ま、これもお店の戦略の賜物なんだろうけど・・・。で、アイスコーヒーのお味はと言えば、冷たい美味しい珈琲であった・・・。
 
てな事で、この日はひょんな事から久々に『じょっぴんや』に行って来たのだが、思えばこのお店に来る時は、ほとんど誰かを案内or接待でしか来た事が無かったのだが、この日は初めて接待される側?で来たって事で、ある意味貴重な訪問だったかも・・・。それは兎も角として我々がお店を出る時は、お店入口の処に3~4組のお客さんが席が空くのを待っていた。お店到着時も驚いだけど、相変わらずこのお店の人気は高い様だ。山電高砂駅前のカレー屋さんにも何時かそんな日が訪れる事を願いつつ、お店を後にしたのであった。

ラーメン来来亭が、カップ麺や生麺タイプに続いて袋入りインスタント麺でも発売されたので買ってみた。でも背脂ほとんど入って無い・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 6:39 PM
 
代理人記録
 
1997年に滋賀県で創業した”ラーメン来来亭”は新参者でありながら、行き成り滋賀で行列が出来る有名なラーメン屋さんになった昔から根っからのラーメン好きであった私は、その噂を耳にしていたので、2003年12月に加古川に初進出(確か兵庫県初進出だった様な・・・)して来る!と言う噂を耳にした時は、小躍りするぐらいの喜びを感じ、加古川店オープンの初日に食べに行ったのだった(ちなみに『来来亭/加古川店』オープン初日に食べに行ったのは夜で、昼間は、奇しくも同じ日にオープンした明石ラーメン波止場で、2軒のラーメン屋さんをハシゴした後だった。未だあの頃は、今より大分、元気だった気がする・・・)。
 
それ以降の”ラーメン来来亭”は新店の出店攻勢が凄くて、今や”犬も歩けば来来亭に当る”かの如く、あちらこちらでお店を見掛ける様になった(その癖『加古川店』は閉店してしまったのだが・・・)。そしてそんな勢いをかってか、当ブログで紹介している様に、年に数回、来来亭カップ麺を発売したり、スーパーの袋入り生麺売り場に行くと、生麺タイプの来来亭のラーメンを売っていたりするのだが、そんな来来亭が、今度は”即席袋めん”として登場したので、古くからの来来亭ファンとしては一応食べておかなければ・・・、って事で買ってみた。
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
ちなみにこちらが近くのスーパーで売っていた”来来亭袋入りしょうゆラーメン”の売り場の様子で、未だ発売して間も無い事もあってか、”即席袋めん”が並んでいる棚では無く、売場の通路の真ん中辺りで、箱毎積んだ様な感じで売られていた。実は一回目に買った商品は、その数日後に偶々、我が家にやって来たK朗君にプレゼントしてしまったので、後日、同じスーパーに買いに行ったのだが、流石に残りわずかになっていた。ま、売り切れても直ぐに入荷してくるのだろうけど・・・。
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
そしてこちらが今回食べた”来来亭袋入りしょうゆラーメン”で製造販売元は、”来来亭カップ麺”と同じくエースコックだ。で、そのエースコックの商品説明に寄ると”めんは来来亭で食べるようなのど越しのよい食感に近づけ、スープはあっさりした醤油ベースに背脂が入った来来亭のスープを彷彿とさせる味わいを再現”との事。実際に買った時の値段は忘れてしまったが、メーカー希望小売価格は130円との事なので、流石にカップ麺の蓋に付いている実店舗で使用出来る”100円の割引券”は無かった・・・。残念!!!
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
で、今回買ったのは”即席袋めん”タイプと言う事で、具が一切入って無い事が明らかだったので、それでは寂しいので、普段から愛用している伊藤ハムから発売されている”煮豚と煮玉子”のパックも併せて一緒に買って来た。それにしても、この”煮豚と煮玉子”は確か198円程するので、ラーメン本体の倍ぐらいのお値段だ。トータルすると300円前後になるので、そう考えると何と無く、”290円の中華そば幸楽苑”へ行って食べた方が安上がりな気がしないでも無い・・・。
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
それは兎も角として、早速調理開始!って事で”来来亭袋入りしょうゆラーメン”の袋を開けて中身を取り出してみると、麺と液体スープの袋しか入って無い。そもそも売られていた値段を見た時から覚悟は出来ていたのだが”来来亭カップ麺”に付いている、あの”背脂入りの袋”は入って無いのだ。”来来亭と言えば背脂が命”なので、気持ち的にはちょっと悲しい様な・・・。
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
そして完成した”来来亭袋入りしょうゆラーメン”はこんな感じで、これまたエースコックの商品説明に寄ると”醤油ベースに背脂のコクを加えた食欲をそそる味わいのスープ、滑らかで適度な弾力のあるノンフライめん”との事。で、そのお味であるが、”来来亭袋入りしょうゆラーメン”の味・・・、と言う寄りは普通に”即席袋めん”の味・・・、と言うかそれ以前に、全然”背脂”が入って無いやん!みたいな印象。上の写真では多少なりとも”背脂”が浮いている様にも見えるのだが、そもそも私が実店舗へ行って食べる時は、必ず”背脂多めのこってり”で食べるので、こんなちょびっとの”背脂”じゃあ、全然足りない・・・。てか、やっぱり”来来亭のお椀型カップ麺に入っているのと同じサイズ袋入りの背脂”を付けて欲しいよなあ・・・。あれが無いとやっぱり”来来亭のラーメン”を食べた気がしない!!!
 
エースコック来来亭袋入りしょうゆラーメン
ちなみに、トッピングで追加した伊藤ハム製の煮玉子の断面はこんな感じで、しっかり中まで火が通った完全に固まった煮玉子だ。ま、幾ら賞味期限が何日かあるとは言え、半熟のままじゃあ、ちょっと危ない?って事なのかな・・・。
 
てな事で、実店舗の拡大と共に、最近はカップ麺や袋入りインスタント生麺、それにコンビニで売っている生ラーメン等(ベビースターラーメンもあったっけ?)に加え、遂に”即席袋めん”まで販売する様になった『来来亭』であるが、やはり値段に比例する・・・、と言うのか、”即席袋めん”ではそこまで出来ない?と言うのか、”背脂”があまり入って無かった事もあって、カップ麺や生ラーメンに比べるとちょっとイマイチだったかなあ・・・。個人的には”即席袋めん”の値段を上げてでも、”背脂入りの袋”を付けて欲しい気がするのだが・・・。

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