義史のB型ワールド

2012年8月14日

加古川れんばい市場前に玉子食べ放題のお店が出来たと耳にしたので食べに行ってみた。でも誘惑に負けて”つくね丼”を食べたのだけど・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
当ブログで時々紹介している様に、私は結構”卵かけご飯”が好きだ。例えば専門店であれば、豊岡にある”卵かけご飯専門店「但熊」”とか、あるいは姫路にある”たまごかけご飯専門店たまごや”等に食べに行っているし、専門店以外ではラーメン屋で日本一こだわりの卵かけご飯”を食べたり、”トンカツ屋さんで食べ放題の卵で卵かけご飯”を食べたりと、数え出したら切りが無いくらい、あちらこちらのお店で”卵かけご飯”を食べている。そんな、ちょっと気になる”卵かけご飯の専門店”が、今度は加古川れんばい市場の近くに誕生したと耳にしたので、食べに行ってみた。
 
加古川農家食堂加古川農家食堂
こちらが今回行って来た、卵かけご飯のお店『加古川農家食堂』で、養鶏場を経営するオクノ直営のお店らしい。で、噂に寄ると、このお店を開く前は、一時期、加古川寺家町商店街の一角で営業していたらしいのだが、今回古民家を改装して独立開店した?との事。ちなみに店名が何と無く『まいどおおきに食堂』の店舗みたいなネーミングだが、それとは全く関係は無いので、ご注意を・・・。
 
加古川農家食堂の店内
てな事で、早速『加古川農家食堂』に入店してみると、店内はこんな感じで、厨房に面したカウンター席が4席程と、二人掛けのテーブル席が3卓ほどあるだけの、比較的こじんまりとしたお店だ。大勢で押し掛けると座る場所に困ると思うので、ご注意を・・・。
 
加古川農家食堂の献立
そしてこちらが『加古川農家食堂』の献立で、基本的には右端に載っている”卵かけごはん”がメインだと思うが、それ以外に”たまご丼”とか”つくね丼”みたいな丼系のメニューや、”だし巻き”とか”ハムカツ”の様な一品メニューもある。で、今回は初訪問だし基本の”卵かけごはん”を食べ様かな?と思ったのだが、何と無く”つくね丼”とやらが気になって来たので、この日は”つくね丼”と、汁物として”鳥だんご汁”を頼んでみる事にした。
 
加古川農家食堂のこだわり
ちなみに壁にはこの様なお店のこだわり?を書いた紙が貼ってあり、それを読むと”お米は歯応えのある食感の同市志方町産「ヒノヒカリ」を使用。水は同市上荘町国包の地下水を使い、卵かけご飯に添えるノリもネギも東播産”との事(上の写真と若干文面が違うのはご容赦を・・・)。ま、基本的には食材全てが地元産に拘っている?って事なのかな?
 
加古川農家食堂の食べ放題の生玉子
そしてこちらが各テーブルの上やカウンターテーブルの上に置いてある食べ放題のオクノの生卵。で、私は”つくね丼”を頼んだのだが、折角ならば”つくね丼”に生卵をトッピングして食べても良いかどうか、お店のスタッフの方に確認した処、それでもオーケーとの事。ちなみに卵黄だけ食べて、白身を残すのも構わないらしい・・・。良かった良かった・・・。
 
加古川農家食堂つくね丼と鳥だんご汁
それは兎も角として、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”つくね丼”700円と”鳥だんご汁”100円で、合計800円也。お店に来るまでは定番の”卵かけごはん”を食べ様と思っていたので予算的に500円程度・・・、と思っていたのだが、ちょっと欲を出し過ぎた事もあって、やや高いお値段になってしまった様な・・・。
 
加古川農家食堂つくね丼
そしてこちらがメインの”つくね丼”で、その内容はと言うと、白いご飯の上に刻んだキャベツを敷き、その上に平べったい平天状の”鶏つくね”を乗せ、更にその上に目玉焼きを乗せた、”目玉焼き丼”風の”つくね丼”だ。で、ご覧の様に目玉焼きが二枚載っているし、雰囲気的に生に近い状態なので、上で書いた、食べ放題の生卵の追加は辞めておく事にした(下手に醤油等を入れて、つくねのタレの味の邪魔をしてはいけないと思ったから・・・)。
 
加古川農家食堂つくね丼
で、その目玉焼きをめくってみると、その下から出て来たのが、こちらの”鶏のつくね”で、ご覧の様にハンバーグぐらいの大きさで、結構デカイ。で、そのお味であるが、印象的にはまさに鶏肉のハンバーグみたいな感じで、それに若干甘目のタレが掛かっていて、そこそこ旨い!目玉焼きの半熟の卵黄を絡めて食べると、偶に焼鳥屋さんである、”生卵を絡めて食べるつくね”っぽくて、これまた旨い!シンプルではあるが、ちょっとしたアイデア丼みたいな感じかな。後は値段がもうちょっと安ければ言う事は無いのだが・・・。
 
加古川農家食堂つくね丼
ちなみに二つ目の目玉焼きの下にも”つくね”が隠れていたので、結局の処、”つくね”が二つ、”目玉焼き”も二つ乗った、結構ボリュームのあるつくね丼”だった。ご飯も何と無くたっぷりだったし・・・。これに生卵を食べていたら、ちょっとカロリーオーバーになり過ぎ?って事で、丁度良かったかも・・・。
 
加古川農家食堂鳥だんご汁
そしてこちらは、”つくね丼”にプラスしてオーダーした”鳥だんご汁”で、お値段は100円也。ご覧の通り、鶏のスープの中に鳥だんごが入っただけのシンプルなお汁で、鳥だんごは先ほど食べた”つくね”とは違い、鶏ミンチを固めただけの様で、スープもこれまた鳥の出汁のまんまな感じの余計な味付けを全くして無い様な感じのスープだ。個人的にはちょっとあっさりし過ぎる?と言う気はしたが、まあ、普通に美味しいスープだったかな。
 
 
加古川れんばい市場
てな事で”卵かけごはん”を食べに新しくオープンした『加古川農家食堂』に行って来たのだが、その直ぐ斜め向かいには先にも書いた様に”加古川れんばい市場”がある。私がこの様な市場に来る事はほとんど無いのだが、実はこの”加古川れんばい市場”には何度も来た事がある。それは、この中には、加古川駅前にある『かつめし専門店いろはーず』を経営している『精肉店いろは本店』があり、そこで売られている”かつめし弁当”を買いに来た事があるからだ。
 
加古川れんばい市場いろはのかつめし
で、こちらがその”加古川れんばい市場”の中にある『精肉店いろは本店』の”サービス牛かつめし弁当”の売り場で、何時からか知らないが、何と1人前480円で売られている・・・。で、多分であるが、この”牛かつめし弁当”で使われている”かつめしのタレ”は、”いろはーずのかつめし”のタレと同じ物・・・のはず・・・。って事で、この”牛かつめし弁当”を食べれば”いろはーずの味”が判る?とも言える・・・、かも知れない・・・(肉の違いがあるので、何とも言えないが・・・)。

山電高砂駅前に、豚骨と鶏ガラベースのラーメン屋さんがオープン!詳しい話はまた後日・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:21 PM
 
代理人記録
 
ここ最近、山陽電車高砂駅前居酒屋さんとかカレー屋さんとかが次々とオープンしているのだが、前々からラーメン屋が出来たらエエのになあ・・・、と言う願いが通じたのか、遂にラーメン屋さんが誕生したので、ちょっとだけご紹介。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらが山電高砂駅前に、8月12日にオープンしたばかりの『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』と言う名のラーメン屋さん。一カ月ぐらい前から空き店舗の改装工事をしているなと思って、時々観察していたのだが、先週になって漸く看板が付いたのでラーメン屋さんだと判ったのだった。ちなみに、あくまで私の想像ではあるが、お店のスタッフの出入りをする姿を見ていると、隣の居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』と何か関係があるみたい・・・。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房のお品書き
そしてこちらが『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』のお品書きで、ラーメンの種類は”とんこつらぁめん、鶏ガラらぁめん、Wスープのらぁめん、濃厚味噌らぁめん”の4種類がある。この中で既に私は”Wスープのらぁめん”と”鶏ガラらぁめん”を食べたのだが、詳しい話はまた写真の整理が出来てからあらためてご紹介って事で、お楽しみに・・・。
 
ラーメン天平
ちなみに、新しくオープンした『高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房』の隣には『ラーメン天平』と言うお店(ラーメン屋と言って良いのかどうか、やや疑問だが・・・)もあるのだが、このお店は古くからこの場所にある居酒屋さんだったのだが、上で書いた様に最近高砂駅前に居酒屋さんが沢山オープンするので、業種を変更したのか、一カ月程前ぐらいから、この様なラーメンとか餃子と書いた暖簾に看板、それに幟等で装飾されているのだが、個人的には以前の天平のイメージがあるので、ちょっとお店に入る勇気が無く、今の処訪問予定は無い・・・。それにしても、山電高砂駅前にラーメン屋さんが二軒並ぶ姿を誰が想像出来たであろうか・・・
 
てな事で、お盆期間中の、久々の最新情報であった。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.