義史のB型ワールド

2012年8月12日

久々に行ったカレーハウスCoCo壱で”チキンと夏野菜のカレー”を食べた!このカレーって人気があるらしいのだが・・・。

Filed under: カレー — 代理人 @ 11:09 PM
 
代理人記録
 
この日は朝からずっと出っ放しで、家に帰る頃は辺りもすっかりと夕闇に包まれている。って事で、そのまま何処かで何かを食べてから帰る事にしたのだが、特に目ぼしいお店が頭に浮かばなかったので、手っ取り早く20数年ご愛用の『カレーハウスCoCo壱番屋』に行ってみる事にした。
 
CoCo壱番屋/高砂北インター店
こちらが久々に行って来た『カレーハウスCoCo壱番/高砂北インター店』で、二ヶ月程前に”夜ココ”シリーズの”こんがりチキン鉄板カレー”を食べに来て以来の訪問だ。このお店の他に『加古川平岡店』にも時々行っているのだが、『加古川平岡店』では”夜ココ”メニューは扱って無い事もあり、夜の時間帯はついつい、こちらの高砂北インター店』の方に来てしまうのであった。
 
CoCo壱番屋チキンと夏野菜のカレーメニュー
で、以前から時々書いている様に、私は京都在住の頃に、店内に置いてあった週刊の漫画雑誌目当てもあって、毎週1回は必ず『CoCo壱』に行っていたので、目ぼしいメニューはほぼ制覇!って事で、最近『CoCo壱』に来た時は”月刊ココイチ”とか”夜ココ”等の期間限定メニューを食べる事が多いのだが、この日の”月刊ココイチ”のメニューを見ると”チキンと夏野菜カレー”との事。で、『CoCo壱』の説明に寄ると”2005年から毎年夏に販売している人気の定番メニューで、昨年は260万食を販売した大ヒットメニュー”らしい。私も4年程前に一度食べた事があるのだが、そんな人気メニュー?だとは、ちょっと意外な気がする・・・。それは兎も角、他に食べてみたいと思うカレーが無かったので、久々に”チキンと夏野菜カレー”を食べてみる事にした。
 
CoCo壱番屋チキンと夏野菜のカレー
間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”チキンと夏野菜のカレー”で、お値段は780円也。『CoCo壱』の商品説明に寄るとミニトマトをフレッシュトマトに変更し、オクラ・なす・グリーンアスパラなど大きめにカットした夏野菜と蒸し鶏をふんだんに使用し、味はもちろんのこと、見た目や食感も一緒にお楽しみいただける商品に仕上げた”との事。パッと見た感じは何年か前に食べた”チキンと夏野菜カレー”と全く同じなのだが、ちょっと前に『まいどおおきに食堂』で食べた”夏野菜たっぷりカレー”の方が、野菜の大きさも大きいし、豪華に見える様な気がする・・・。ま、具の中に鶏肉が入っているとか値段の違いとか色んな要素もあるが、カレーの味自体は何時もの『CoCo壱』味なので、やっぱ個人的には『CoCo壱』では”フライドチキンと野菜のカレー”が一番オススメかも・・・。
 
てな事で、久々に『CoCo壱』に行って”チキンと夏野菜カレー”を食べて来たのだが、この話だけではちょっと寂しいので・・・、少し前に家で食べた”CoCo壱番屋の冷凍カレーうどん”も序でにご紹介・・・。ちなみに10数年前、『CoCo壱』の店舗で”カレーきしめん”なる商品も売っていた時期があったのだが、直ぐに無くなってしまったっけ・・・本拠地の名古屋では未だ売ってるかも知れないが・・・。
 
CoCo壱番屋冷凍カレーうどん
で、こちらが我家の冷蔵庫に常時何個かストックしてある『テーブルマーク(旧加ト吉)』から発売されている”CoCo壱番屋冷凍カレーうどん”で、この商品は結構前から売られているのだが、通常価格の確か580円ぐらいで売っているので、とてもそんな値段で買う気になれず、そのお店が4割引で売っている日に、偶々行く事があったので、その時に2~3個、買いだめしているのであった。
 
CoCo壱番屋冷凍カレーうどん
それは兎も角として、早速、外袋を開けて中身を取り出してみると、こんな感じ。冷凍のカレールーに霜と言うのか氷滴みたいなのが、びっしりと付いている冷凍庫に長時間置きっぱなしにしておくと、時々こんな風になってしまう・・・、って事は、買ってから全然食べずに冷凍庫で眠らせたままだった・・・、って事が容易に想像が出来そうだ・・・。
 
CoCo壱番屋冷凍カレーうどん
それは兎も角として、完成した”CoCo壱番屋冷凍カレーうどん”がこちら。テーブルマークの商品説明に寄ると専門店のおいしさを追求したココイチ自慢のカレースープ”との事。『テーブルマーク』からは普通の”冷凍カレーうどん”とやらも販売されていて、それも結構美味しいので、イマイチ違いが良く判らなかったが、商品名に『CoCo壱番屋』と付いてるイメージもあって、普通の”冷凍カレーうどん”よりも美味しかった様な気がする。それと、同じく時々買っては冷凍庫で眠っている”得正の冷凍カレーうどん”と比べても、味的には全然違うタイプなので、それぞれを交代ごうたいで食べると楽しいかも知れない・・・。
 
CoCo壱番屋冷凍カレーうどん
ちなみにうどんの麺はこんな感じで、これまた商品説明を読むと”カレースープが飛び跳ねないように考慮した短めのうどん”との事。実際に食べた時は、この様な商品説明を読む前だったので、実際に短かったかどうかは、全然気にもしなかったのだけど・・・。
 
てな事で、スーパーで売っていた”CoCo壱番屋冷凍カレーうどん”を食べてみたのだが、”CoCo壱のカレー”と同じ味か?と聞かれると、ちょっと微妙な気がしないでも無いが、普通に美味しい”冷凍カレーうどん”ではあった。未だ何食か冷凍庫に眠っているので、また食べる事になるのだが、何か噂に寄ると今度は”CoCo壱番屋冷凍カレーラーメン”が発売されるらしいので、もしかすると先にそちらを買って食べるかも知れない・・・

久々にマイカル明石のレストラン街に寄ったら、個人的にお馴染みのお店が続々と閉店していた・・・。まさかの鶴橋風月までもが・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:42 PM
 
代理人記録
 
どうでもエエ話なのだが(って全ての記事に言える・・・等と突っ込まない様に・・・)、先日大久保方面へ行った序にマイカル明石の2番街にあるレストラン街に行ってみたら、私が利用した事があるお店が何軒か閉店していたので、ちょっとご紹介・・・。
 
マイカル明石レストラン街ステーキひろ閉店
こちらが久々(正確に言うと約1年半ぶり位)に行って来たマイカル明石の2番街にあるレストラン街で、まず最初に目に付いたのは、この写真の左側の一番手前にある、サラダバーやカレー、スープ等が食べ放題の『ステーキひろ』が閉店していた事。『ステーキひろ』と言えば、ちょっと前にも書いたが、『ステーキけん』の姉妹店(FC契約のお店もあるので、正確には良く判らないが・・・)のお店だ。確かにサラダバーやカレーが食べ放題と言う事で、薄利多売タイプのお店なので、お客さんが入らなければ営業的に苦しいのは判るのだが、以前このお店に来た時はそれなりにお客さんが入っていた様な気がしてたのだけどなあ・・・。
 
マイカル明石レストラン街但馬屋閉店
そしてこちらは、以前は『焼肉の大同門』で、1~2年前に『焼肉としゃぶしゃぶの但馬屋』にバトンタッチしたばかりだったのだが、この春に『イオン加古川店』が閉店したので、何と無く予感がしていたのだが、やはり閉店してしまった様だ。私は『但馬屋/マイカル明石店』には一度も入った事が無いのだが、『但馬屋/イオン加古川店』は映画を観に行った際の、超コストパフォーマンスの良いお店で良く利用していたからなあ・・・。ちょっと残念だ。
 
マイカル明石レストラン街鶴橋風月閉店
そしてこちらはレストラン街の一番南側から見た様子で、左手前にあったお好み焼『鶴橋風月』も7月に閉店してしまったらしい・・・。私が大阪に住んでいた頃は、お好み焼屋と言えば『ぼてじゅう』か『千房』か『とうりゃんせ』が有名だったのだが、2000年頃から次第に人気を集め、店舗拡大を図って来たのが、ここにあった『鶴橋風月』で、大阪へ行った時はもとより、この『明石店』が出来てからも何度も来た事がある、このレストラン街では一番馴染深いお店だったのだけど・・・。
 
マイカル明石レストラン街鶴橋風月閉店
ちなみにこちらは『鶴橋風月明石店』の店舗跡に貼ってあった張り紙で、今後は”垂水店”か”名谷店”を利用してね・・・、と言う案内だった。そう言えば垂水にある神戸マリンピアの中にも『鶴橋風月』があって、私も一度行った事があったっけ・・・。でも私からすると、明石大久保にお店があるのと、神戸垂水まで行かなければならないのとでは、結構大きな問題なのだけど・・・。
 
てな事で、久々にマイカル明石のレストラン街に行ったら、何か次々をお店が閉店していてちょっと寂しげな空気が漂っていた。残っているお店も何か活気が無さそうだったし・・・。思えば1997年だったかに、マイカル明石が誕生した頃は、このレストラン街には川が流れ、木々が生えたちょっとしたジャングル?と言うのか森林に包まれたお洒落なレストラン街(大阪梅田の阪急三番街のレストラン街に似てたかも・・・)で、結構好きな場所だったのだが、数年前の改装で、何か味気の無いレストラン街に変貌してしまったからなあ・・・。ま、どちらにしても外食産業に厳しい時代がやって来た?って事なのかも知れないが・・・。

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