義史のB型ワールド

2012年8月11日

またまたマルハンの飯屋さんに行ってイベントメニューの”比内地鶏の親子丼”食べた!美味しいと思うけど値段がね・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:23 PM
 
代理人記録
 
そうめん流し大会”や”福山日帰り出張”の話もあって、ちょっとネタ的に前後してしまったが、最近、当ブログで時々紹介しているパチンコ『マルハン』が経営している飯屋さんのお話・・・。7月の初め頃に、月一回行われているらしい”日本全国ご当地味めぐり”イベントで”名古屋コーチン親子丼”を食べたのだが、その翌週も今度は”比内地鶏の親子丼”が登場すると予告されていたので、またまた食べに行ってみた。
 
ごはんどき・エムズ キッチン加古川店
てな事で、こちらがまたまたやって来たホームランスタジアム加古川の中にある『ごはんどき・エムズ キッチン/加古川店』で、この時は土曜日の午後12時半と言う、ランチタイムど真ん中の時間帯だった事もありそれなりのお客さんで賑わっていたが、それでも390円で食べれる日と比べると、若干お客さんの数は少ない様に思えた
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏の親子丼のメニュー
それは兎も角としいて、こちらがお店の入口の処に置いてあった、毎月第2土曜・日曜日に開催されていると言う”日本全国ご当地味めぐり”の特別メニューのボードで、何故か7月は2回目の開催。そしてこの日のメニューはと言うと、先にも書いた様に、秋田の最高級ブランドの”比内地鶏の親子丼”との事。私は過去に、秋田に何度も行った事があるのだが、比内地鶏も、秋田名物のきりたんぽも現地では一度も食べた事が無く比内地鶏は駅弁で食べた程度でしか無い(もしかすると、昼食で出された弁当とかの中に、隠れて入っていた可能性はあるが・・・)。
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏の親子丼
で、間も無くして運ばれて来たのが、こちらの”比内地鶏の親子丼”で、”味噌汁”とお漬物が付いて、お値段は700円也。基本的には以前食べた”名古屋コーチン親子丼”と同じ・・・、と言うのか、鶏肉の違いだけでしか無い?のだろう・・・。前回来た時は特に意識はして無かったのだが、この日はランチタイム真っ盛りと言う事もあり、他にも大勢この”比内地鶏の親子丼”を頼んでいるお客さんが居た上に、そもそも商品の用意が限定数量の様で、後何食で終わりです・・・、みたいな事を言っていた。って事で、夕方までには確実に売り切れるみたいだ・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏とは?
ちなみに以前食べた”名古屋コーチン親子丼”には何も付いて無かったが、この日食べた”比内地鶏の親子丼”にはこの様な”比内地鶏とは?”と書かれた紙が、何故か”親子丼の丼鉢”の下に敷いてあった。書いてある事は、まさに”比内地鶏”の紹介でしか無いのだが、これを読みながら比内地鶏の親子丼”を食べると、多少なりとも旨さが増す?みたいな・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏の親子丼
そしてこちらがこの日のメインである”比内地鶏の親子丼”で、パッと見た感じでは以前このお店で食べた”名古屋コーチン親子丼”と限りなく似ている・・・、と言うか刻み海苔がの有無の違いだけ?の様な気がする。で、そのお味であるが、玉子の半熟度もまずまず合格で、丼つゆに使われているお出汁も私好みの、ちょっと甘目な味付けで、普通に”親子丼”として美味しい。ま、これが700円と言う価格に見合った味なのかどうかは定かでは無いが、”比内地鶏”使用って事で、そんなもんなんだろう・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏の親子丼
ちなみにこちらが今回食べた”比内地鶏の親子丼”の命とも言える”比内地鶏のお肉”で、ちょっと歯応えがある物の、噛めば噛むほど味わい深さを感じる中々美味しい鶏肉だった。本物の”比内地鶏”かどうかは、私の舌では判断は出来無いので、知る由では無いのだけど・・・。
 
ごはんどき・エムズ キッチン比内地鶏の親子丼の味噌汁
そしてこちらは”比内地鶏の親子丼”に付いていた”味噌汁”で、アゲとワカメとネギ等が入っては居る物の、ま、そこそこのお味の”味噌汁”だ。とは言え、以前にも書いた様に”牛丼チェーンで食べる味噌汁”よりは遥かに美味しい気はするのだけど。
 
てな事で、またまたイベントメニューに釣られてパチンコの『マルハン』がやっている飯屋さんに行ってしまったのだが、このお店には基本的に390円で食べれる日(3と9が付く日)にしか来ないだろうと思っていたし、一通り目ぼしいメニューを制覇した後は、来る事も無くなるかな?と思っていたのだが、”日本全国ご当地味めぐり”は何と無く楽しみになって来た。少なくとも次回の”うなぎ出汁茶漬け”だけでも、食べに来てしまいそうな気がする・・・。

中島みゆきを映画館で観る第二弾!今度は、スタジオライブが劇場版として上映されるらしい・・・。ん?2010年のライブじゃ無いの???

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 7:20 PM
 
代理人記録
 
今年の秋から2年ぶりのコンサートツアーが始まる中島みゆきであるが、一足早い今年の5月頃に、2007年に行ったコンサートツアーのLIVE映像が劇場版として映画館等で上映されたのだが、これが意外と?大好評とかで、その第二弾として今度は2004年にロサンジェルスまで行って収録したスタジオライブが劇場版として蘇って上映されるらしい・・・。
 
中島みゆき歌姫劇場版
こちらがその中島みゆき”歌姫劇場版”の公式サイトのトップページなのだが、未だ全ての情報は挙がって無い物のチケット代は前回の”中島みゆき LIVE 劇場版”の時と同じく2000円(前売りだと1600円)との事。私は当然の如く、DVD版も持っているし、TV放送された別バージョンのも録画して持っているのだが、DVD版で7曲、TV放送版は6曲と言う事を考える(多分、劇場版はDVD版そのものが上映されると思うのだが・・・)と、他に特典映像とか未公開映像が無いとすると、ちょっと高い様な気がしないでも無い・・・。てか、こんな古い映像を劇場公開する前に、2010-2011年のコンサートを上映して欲しいよなあ・・・。それなら絶対に観に行くのだけどなあ・・・。
 
中島みゆき歌姫劇場版
中島みゆき歌姫劇場版
ちなみにこちらは”歌姫劇場版”の公式サイトにアップされていた、宣伝用の写真。でもこんなスチール写真を見て我慢しなくでも、確かYouTube辺りを見れば、スタジオライブ全曲観れる様な気がするのだが・・・。あ、劇場公開版のメリットは、超巨大な”みゆきさん”が観れる!って事なのかな?
 
それは兎も角として、この秋から”中島みゆきコンサートツアー縁会 2012~3”が始まるのだが、噂通り?その直前にNEWアルバム及び、新曲が発売されるらしい・・・。
 
中島みゆき『恩知らず』
こちらが公式発表となった中島みゆき43枚目のシングル『恩知らず』のジャケット写真で、公式サイトの情報に寄ると”『日本テレビ系10月期水曜日ドラマ主題歌』の書き下ろしシングル”との事。更に”カップリングには「中島みゆきコンサートツアー2010」で、25年ぶりに歌唱した『時代』の貴重なライヴ・ヴァージョンを収録”されているらしい・・・。おお!!!あの出だし生ギター弾き語りの超感動的だった、しかも最前列中央、目の前で唄ってくれたあの”時代”が聴けるのかあ・・・。てか、録音しているなら映像もあるだろうに?、”歌姫劇場版”の中で、特典映像として上映して欲しいぞお!!!
 
中島みゆき『常夜灯』
そしてこちらは中島みゆき39枚目のオリジナル・アルバム『常夜灯』のジャケット写真。『常夜灯』って・・・、何か昨日のブログで書いた様な気がしないでも無いが・・・。でもこのアルバムの発売日って、この秋から始まるコンサートツアー”縁会 2012~3”の初日の前日だよなあ・・・。今回のコンサートってこのアルバムの中の収録曲が中心になるのかなあ・・・。でもツアータイトルが”縁会”だから、昔懐かしい曲が沢山聞ける事を期待せずには居られ無いのだが・・・。
 
それは兎も角として、今年は何か、年がら年中、中島みゆきを追っかけている様な・・・。そして個人的には来年1月後半の大阪公演まで、どっぷりと中島みゆきに浸かった日々を送る事になりそうだ・・・。でも、その前に・・・、今週は長渕剛ファイナルライブ生中継が待って居る!!!、ああ忙し忙し・・・。

広島と言えば、”にしき堂のもみじ饅頭”!!!でも今は”生もみじ”の方が人気らしいので、買ってみた。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 2:13 PM
 
代理人記録
 
福山からの帰り、山陽自動車道を走っていると、ご主人様が娘に土産物を買って帰ると言うので吉備SAに立ち寄る事になった。で、広島土産と言えば今年の初めの三木グルメサーカスの日にも長蛇の行列が出来ていた八天堂のくりーむパン”でも買って帰るのかな?と思ったらそうでは無く、”岡山名物のもみじ饅頭”の、最近流行りの生タイプとの事。生カステラや生ドーナッツは時々、食べた事があるのだが、”生もみじ饅頭”は初めて・・・。って事で、折角なので私も買って帰る事にした。
 
にしき堂生もみじ饅頭
そしてこちらが、吉備SAの”にしき堂 生もみじ饅頭”の売り場の様子で、ご覧の通り本物の”もみじ饅頭”を凌ぐほどの売り場面積を占めている。で、”にしき堂”の商品説明に寄ると”広島新銘菓「生もみじ」は、生菓子として作られた「もみじ」”との事。何か判った様な判らん様な商品説明だ。ちなみに”生もみじ”には”こし餡”と”粒餡”と”抹茶”の3種類があったのだが、”抹茶”味はちょっと・・・、と言う気がしたので、今回は”こし餡”と”粒餡”の2種類のみを買って帰ったのであった。
 
にしき堂生もみじ饅頭
で、こちらが実際に買って来た”生もみじ”の”こし餡”と”粒餡”の2種類。と言っても包み紙の上から見ただけじゃあ、全然”生もみじ”感は無いが・・・。
 
にしき堂生もみじ饅頭
てな事で、包み紙を開いて中身を取り出してみると、”生もみじ”饅頭はこんな感じで、パッと見た印象は普通の”もみじ饅頭”とあまり違いは無い様な・・・(てか、最近普通の”もみじ饅頭”にもお目に掛かって無いから、どんなだったかあまり覚えが無いのだが・・・)。
 
にしき堂生もみじ饅頭
で、”生もみじ”を二つに割って中身を見てみると、こんな感じ。『にしき堂』の商品説明に寄ると”新鮮なお餅と、美味しい地下水と、北海道十勝産の厳選された小豆でつくられた上品な味わい”との事。餡自体は、これまた普通の”もみじ饅頭”と大差無い様な気がするが、皮自体は確かにモチモチとしていて、饅頭と言うよりもお餅に近い様な食感で、通常の”もみじ饅頭”とはまた違った味わいがあって中々楽しかったかな。
 
てな事で、ご主人様の福山日帰り出張に同行して”笠岡ラーメン”を食べに行ったのだが、その後の福山観光鞆の浦温泉三昧、そして最後に”生もみじ”と、中身の濃い一日だった。ま、その半分以上の時間は福山までの往復の運転時間?と言う気もしないでも無いが、こんな機会でも無い限り、福山には滅多に行く事が無いもんねえ・・・、と言いつつ、その一週間後に再び福山へ行く事になるのだが、その話はまた後日・・・。

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