義史のB型ワールド

2012年8月10日

折角鞆の浦温泉に来た!って事で、少しの間、街中を散策。あちらこちらに龍馬の面影が・・・。でもポニョとの出会いは無かったけど・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:14 PM
 
代理人記録
 
鞆の浦温泉”で温泉を満喫した後、一刻も早くご主人様をお迎えに行かなければならなかったのだが、折角”鞆の浦”まで来たので、少しだけでも街中を散策してみる事にした。
 
鞆の浦観光
てな事で、温泉三昧をした”鞆シーサイドホテル”の玄関を出ると目の前にはこの様な”鞆の浦”を示す案内板が立っていて、その先には先ほどの”空中露天風呂”から見た”仙酔島”の姿が見える。そしてこの時、その”仙酔島”に渡る?”平成いろは丸”が丁度出航して来たのだが、ちょっとしたタイミングで綺麗な写真が撮れ無かったので、今回は紹介出来ず・・・。残念!!!
 
鞆の浦沼隈半島観光マップ
そしてこちらが”鞆の浦”の・・・、と言うのか鞆の浦がある沼隈半島の観光マップで、この日はこの地図で言う処の一番右端の海岸線沿いを往復しただけなのだが、半島を時計回りに廻って行くと、何年か前に”尾道ラーメン”を食べに行った尾道に辿り着く様だ。ちなみに福山城博物館で出会った、広島県から来たと言う兄ちゃんの話では、この海岸線を走るルートは結構オススメらしい。ちょっと行ってみたかったけど、そもそも帰り道とは逆方向だし・・・、それこそ寄り道している時間なんて全く無いし・・・、結局、先に書いた様に、来た道を戻って行っただけなのだが・・・。
 
鞆の浦鯛めしのお店千とせ
ちなみにこちらは”鞆シーサイドホテル”の直ぐ北隣にある鯛めしが食べれるお店『千とせ』。今回、福山に来るに当って、事前に福山名物を調べてみると、”鯛めし”の名が何度も検索に引っ掛かったので、もしも福山へ来る前に”笠岡ラーメン”を食べて来て無かったら、”鯛めし”でも食べ様かな?と思っていたので、”鯛めし”が食べれるお店を見つけると、その都度、チェックして廻ったのだった。それが功を奏したのか?この次の週に、またまた鞆の浦まで来て”鯛めし”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。
 
鞆の浦観光
そしてこちらは、”鞆の浦”の街中を散策していたら、偶々、一軒のお土産屋さんの前で、福山のゆるキャラらしい”ローラちゃん”とやらが、広報用の写真撮影を行っていたので、私も一枚撮ってみた。この”ローラちゃん”はバラの妖精をイメージして作られたキャラクターなんだとか。ちなみに、後で福山のゆるキャラを調べていたら、何か一杯出て来て、ちょっと笑ってしまった。幾らゆるキャラブームとは言え、ちょっと作り過ぎなんじゃあ無いのかな・・・。と思ったけど、そう言えば、今は各市町村毎に一つは何らかのゆるキャラがある様なご時世だから、そんな物なのかな?
 
鞆の浦観光
で、こちらはそのお土産屋さんの隣にあった、建物で”鞆の浦”の街中にはこの様な、昭和と言うのか雰囲気的には龍馬繋がりで、江戸末期の頃を想像させる様な建物が沢山ある。そんな事もあり、時間さえあれば、レンタサイクルでも借りて街中を隅々まで散策して廻りたい様な気もしたのだが、今回は時間が無いので、ほんの一部を歩いて廻っただけなのであった。
 
鞆の浦観光御舟宿いろは
そしてこちらは、細い路地を抜けて広い道に出た角っ子にあった建物で、その時はお土産屋さん?と言う風に思ったのだが、後で調べてみると”坂本龍馬が紀州藩と談判した旧魚屋萬蔵宅を宮崎駿監督のデザインにより舟宿として甦らせた御舟宿いろは”なんだとか。で、この時は、歴史を感じさせる風流な建物だなあ・・・、と思って写真を撮っただけなのだが、この1週間後に、またまたこのお宿に来て鞆の浦名物の”鯛めし”を食べる事になろうとは、まさか夢にも思っていなかった・・・。
 
鞆の浦観光いろは丸展示館
で、時間が無いので闇雲に街中を歩き廻っていても切りが無い・・・、って事で取り敢えず”空中露天風呂”からも見えた”鞆の浦”のシンボル的存在とも言えそうな”常夜燈”まで行ってみる事にした。ちなみに手前にあるのは”いろは丸展示館”で、更にその手前には、綺麗な写真が撮れ無かったので今回は紹介出来ないのだが、それこそ”鞆の浦”を代表する建物とも言える”太田家住宅”もあったのだが、見学して行く程、時間的な余裕が無かったのと、そもそもどちらも入館料が必要だったので前を通っただけで終わった・・・。
 
鞆の浦観光いろは丸展示館
ちなみにこちらが”いろは丸展示館”の入口で、チラッと中を覗くと、そこには有名な龍馬さんの写真の等身大のパネル?が見える・・・。ま、数年前のNHK大河ドラマで”龍馬伝”を見ていなかれば”いろは丸事件”と言われてもピンと来なかった様な気はするのだが・・・。
 
鞆の浦観光常夜燈
そしてこちらが鞆の浦のシンボルとも言える”常夜燈”で、”海中の基礎の上から宝珠まで11mあり、港の常夜灯としては日本一の高さを誇る、鞆の浦のシンボルで、ほとんどの観光客が訪れる、人気スポット”らしい。でも実物を見た感想はと言うと・・・、想像していたよりはちょっと小さいのね・・・、と言う思いだったけど・・・。
 
鞆の浦観光
ちなみに”いろは丸展示館”の近くには、この様な”龍馬と鞆の浦”と題された”鞆の浦周辺マップ”が掲げられていた。これを見ると”鞆の浦”の随所に龍馬ゆかりの地?と言うのか、ポイントがあるらしい。ま、先ほどの”御舟宿いろは”もその一つだけど・・・。しかし”鞆の浦”へ来る前の事前調査では、”鞆の浦”は、あの宮崎駿の映画『崖の上のポニョ』の舞台にもなった町・・・、と言う話もチラッと見たのだが、今回、短時間”鞆の浦”を廻っただけでは”ポニョ”関連の物的証拠?は何一つ見つけられなかった。でも、先ほど紹介した”御舟宿いろは”の復元?には宮崎駿も一役噛んでいる様だけど・・・。
 
鞆の浦観光鞆の浦観光
そしてこちらはその”いろは丸展示館”の眼の前に広がる”鞆の浦湾”・・・、と言うのか”鞆の浦の波止場”。ま、私が住んでいる町も瀬戸内海の海岸線に位置しているので、普段から良く見掛ける風景と、似ている様な気がしないでも無いが、何処と無く懐かしさを感じる港町だったかな。
 
鞆の浦観光鞆の浦観光
で、その後、車を停めてある”鞆シーサイドホテル”へと戻る際、来た道とは別ルートの道を歩いていると、あちらこちらに”保命酒(ほうめいしゅ)”と書かれた看板が目に着く。最初は、大きな酒屋さんの工場があちらこちらに点在しているのかな?と思っていたのだが、お店的には全然違う様で、後から調べてみると”保命酒”は、この鞆町の”名産の薬用酒”らしい。が、現在は鞆町でも4社しか醸造・製造をして無いらしいのだが、見掛けた看板はそれ以上にあった様な気がするので、もしかしたら、昔の名残で看板だけ残っている建物もあったのかも知れない・・・。
 
鞆の浦観光
その他、ちょっと私の思いは伝わり難いかも知れないが、ご覧の様な何処か昭和の香りを色濃く残した看板や街並みがそこら中にあった。今回は時間があまり無かったので、約30分程の駆け足の散策だったので、鞆の浦町の一部しか散策出来なかったのだが、機会があれば、一日かけて町中を散策してみたいものだ。
 
てな感じで、取り敢えずの”鞆の浦”散策を終え、ちょうど”空中露天風呂”を利用した”鞆シーサイドホテル”に戻って来た辺りで、ご主人様から”早よ、迎えにこんかい!”と、お叱りの電話が掛かって来たので、泣く泣く、”鞆の浦観光”を終え、福山市内へと戻って行ったのであった。この時は、まさか翌週にも鞆の浦温泉へやって来て名物の”鯛めし”を食べる事になるとは夢にも思って居なかったのだが、その話はまた後日・・・。

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