義史のB型ワールド

2012年8月9日

福山と言えば鞆の浦温泉?って事で、ちょっと足を延ばして鞆の浦温泉で空中展望風呂に浸かってみた。景色は最高!!!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:58 PM
 
代理人記録
 
ご主人様の福山出張に運転手役として同行してやって来た福山なのだが、福山城跡を観光してもまだまだ時間がたっぷり!って事で、福山の名所を調べるとゐの一番に”鞆の浦”及び”鞆の浦温泉”の名前が出て来るので、折角ならば”鞆の浦温泉”にでも浸かってみようかな?と思い、”鞆の浦温泉”までやって来た。
 
鞆の浦 絆が深まる宿 鞆シーサイドホテルの玄関
で、当初から鞆の浦温泉に行く事があれば、ぜひ温泉に浸かってみたい・・・、と思って、所謂、温泉街にありがちな外湯と言うのか、公衆浴場や温泉施設を探していたのだが、そう言った施設は無く、鞆の浦温泉の中ある何ヵ所かのホテルで、日帰りプランとかがある程度だった。その中で、こちらの”絆が深まる宿 鞆シーサイドホテル”が確か、温泉だけの入浴が可能だったはず・・・、と言う事で、受付で確認すると525円で、大浴場と空中露天風呂に入れるとの事。てな事で、早速ホテルの駐車場に車を停めて温泉三昧をする事に・・・。
 
鞆の浦 絆が深まる宿 鞆シーサイドホテル鞆の浦 絆が深まる宿 鞆シーサイドホテル
ちなみにこちらが、今回、温泉を利用させていただく事となった”絆が深まる宿 鞆シーサイドホテル”を外から見た様子で、鞆の浦温泉にはこのホテル以外にも3~4つ、似た様な規模のホテルが立ち並んでいるのだが、事前の下調べでは温泉だけ利用出来る風に書いてあったのは、このホテルだけ?だったはず・・・。が、このホテル自体は結構、年季が入っている様で、大浴場や露天風呂の脱衣場には鍵が掛かるロッカー等は一切無い!と言う事で、フロントで車のキーを初めとして、全貴重品を含む荷物を預ける事になった。唯一、私の命?とも言える携帯電話は、空中露天風呂からの景色を撮る為・・・、じゃ無かった、ご主人様からの連絡が入るかも知れないので、温泉に持って入る事にした。こう言う時に、防水携帯は便利だ・・・。
 
鞆シーサイドホテルの温泉
そしてこちらは”鞆シーサイドホテル”の館内やらエレベータの中等に貼られていた”鞆の浦温泉の湯めぐりマップ”で、その一番最初には、これから私が向かおうとしている”空中風呂”とか、このホテルの”大浴場”等が紹介されている・・・。この”湯めぐりマップ”に寄ると、直ぐ目の前に見えていた、仙酔島と言う島にも温泉宿とか温泉施設があるらしい・・・。また機会があれば、島にも渡ってみたい気がする・・・。
 
鞆シーサイドホテル天空露天風呂鞆シーサイドホテル天空露天風呂
それは兎も角として、エレベータで最上階へ着くと目の前にはこの様な”天空露天風呂”とか”天潮”とか書いた案内板がある。”天空露天風呂”と言う文言はあちこちで見て来たけれど”天潮”って言う呼び名は初めてみたなあ・・・。色んな名前が付いているんだなあ・・・、ってどうでもエエ話ではあるが・・・。
 
鞆シーサイドホテル天空露天風呂
そして無事に辿り着いたのが、”鞆シーサイドホテル”の最上階・・・、と言うか、屋上にあるこちらの”天空露天風呂”で、如何にも亜客寄せの為に?後から屋上に無理やり作った?様な感じの屋上露天風呂だ。過去に行った旅行で似た様な露天風呂を思い出してみると、何年か前に行った”出石グランドホテル”の屋上の露店風呂とか、和歌山白浜温泉グリーンホテルの”展望露天風呂”もこんな感じだった様な(もうちょっと広かった様なかも)気がする。
 
で、その露天風呂までの石畳?が真夏のプールサイドの様に日光に焼けてアッチッチ!!!お湯を撒いて、熱さを緩和しつつ、そのまま温泉に入浴!!!上を見れば雲一つ無い青空だし、目の前にはこれまた真っ青な海と、大小様々な大きさ形をした島々の風景が広がっていて、中々心地よい。やっぱ露天風呂はこうで無くっちゃねえ・・・、みたいな・・・。で、この囲いのガラスパネルは一応、下の方は少し曇りガラスっぽい感じはあったけど、何か遠くからだと丸見えな気がしなくも無い。隣の女子風呂はどんな感じだったんだろう・・・。
 
鞆シーサイドホテル天空露天風呂鞆シーサイドホテル天空露天風呂
そしてこちらは”天空露天風呂”から鞆の浦湾とか、鞆の浦の街並みを眺めた様子。何かこの景色が見れただけでも”空中露天風呂”、あるいはホテルの屋上に来た甲斐があるってえもんだ!ちなみに、左の写真の海沿い辺りから、直ぐ目の前にある仙酔島へ向かう、いろは丸を再現した観光船が出て居る様だった。
 
鞆シーサイドホテル天空露天風呂
そしてこちらが、”鞆シーサイドホテル”の真正面に位置する”瀬戸内海国立公園の中心にたたずむ仙酔島”で、その手前の小さな児島は”弁天島”と呼ばれる島らしい。で、上でも書いた様に、この”仙酔島”にも温泉宿や温泉施設があるみたいだし、何か探検して歩いて廻れそうな感じの島!って感じで、ちょっと渡ってみたい気もした。そんな楽しみもあって、この鞆の浦温泉に宿泊するお客さんが結構やって来るのかも知れない・・・。
 
で、このままずっと”天空露天風呂”に浸かっていたかったのだが、何時、ご主人様から”何しとんじゃ!ボケェ~!!!、早よ迎えに来んかえ!ゴラァ~!!!”と言う叫び声が聞こえてきそうだったので、後ろ髪を惹かれる気分で”天空露天風呂”を後にし、続いて”鞆シーサイドホテル”の大浴場へ行ってみる事に・・・(え、もう迎えに向かう時間じゃ無いの?と言う声もしないでも無いが・・・)。
 
鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場
てな事で、”天空露天風呂”を出た後、一旦服を着て(これが以外と面倒だった)その次にやって来たのが、こちらのホテル1Fにある”温泉大浴場”。先ほどの露店風呂とは違って今度は室内にある大浴場なので、一切外の景色は見えない割と世間一般のホテルにありがちな大浴場だ。でもちょっと浅目だし、他にお客さんが全然居なかったので、一人温泉プール気分?だったけど・・・。
 
鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場
ちなみにこちらは浴槽の中から入口付近を見た様子で、写真の奥に見えるガラスパネルの中は、ちょっとした庭園をイメージ?した様な感じで、木々が植えられていた。何か昔、近所にあった散髪屋さんのお庭とか、あるいは滝野大橋ラーメン中庭よりショボイ感じがする庭園?だったけど・・・。
 
鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場
そしてこちらは大浴場の一番奥にあった”水風呂”で、ちょっと足を浸けてみたけれど、名前の如く、冷たい水の風呂だ。とは言え、先ほどの”天空露天風呂”三昧で体が火照っていたので、入れ無く無い様な気がしたのだが、もしもここで倒れると、他にお客さんが居ないので、誰も助けに来ない様な気がしたので、足だけ浸けただけで十分満足して水風呂には浸からなかったのであった。
 
鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場鞆シーサイドホテル鞆の浦温泉大浴場
で、この大浴場の脱衣場に来た時から、何故か若いギャル(死語?)の声がずっと聞こえていてまさかの混浴かいな?と思って先に浴場の中を覗いたりしたのだが、どうやらその艶かしいギャルの声は天井から聞こえて来る・・・、って事で、見上げると、女湯は2Fになっていて、男湯と女湯はこの様に吹き抜けで繋がっているので、声が良く聞こえて来たみたい・・・。ま、声だけ聴いていると、まさに混浴に浸かっている様で、何か不思議なお風呂タイムだったかな?
 
てな事で、折角”鞆の浦温泉”まで来た!って事で、”鞆シーサイドホテル”に寄って”天空露天風呂”と”温泉大浴場”で温泉三昧をしたのだが、他のお客さんが全く居なかった事を良い事に、携帯電話を片手に写メ撮りまくり?の、もしもその光景を誰かが見ていたら、ちょっと変な人?扱いをしかねられない行動だったかも知れない。それは兎も角として、短時間ではあった物の、個人的には大満足な”鞆の浦温泉”三昧なのであった!!!

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